メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる
ジム レーヤー
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誰かの書評を読んで、買ったけど読んでなかった。
読む本がなくなって転がっていた、この本に到着
やっぱり、外人の本は良い。内容がある!

さて、いつものことだけど一言で表現すると
「ストレスと回復を上手くコントロールすることは人生をコントロールする事だ」
こんな意味の本だろうか?

特に「回復」に焦点を当てているのは現在日本人が余暇や休暇に
罪悪感を持って、休むことは悪だとか休むことは罪だとか思いがちだけど
ストレスから回復を行わないと良い仕事は出来ないと証明してくれている
そんな本だと思う。
西洋人のように仕事を罪だとか、日本人的に仕事は神事だとか
そんなに極端に考えなくてもいい。
良い仕事をするには良いコンディションが必要だ。
時間で給料は計られる事もあるけど、そんな部分に囚われない
良い仕事をするには「ストレスからの回復」は非情に受領である。

さて、いつものレバメモにいくとする。

P43
オーバートレーニングで回復できない
アンダートレーニングで弱くなる
そのどちらも人を弱くする。

P52
痛みを伴わないストレス(痛みがあるとオーバーストレス)
回復時間が適度にバランスしたサイクル

これがトレーニングの要旨だ

P62
上記を自然にウェーブを作ること、作り出せないから
身体は化学物質やカフェインやニコチンや食べ物の過剰接収で
バランスを保とうとする。

コーヒーですらストレス軽減の自身が求めるストレス回復策だったんだね

P74
「働くばかりで遊ばなければ、利口な子供も鈍くなる」という諺が西洋にはあるらしい オーバートレーニングがいけないことを示しているようだ。
日本にはない・・・・このことわざ・・・ありますか???

P75
驚くべきことに、オーバートレーニングは、ストレスのレベルが高くなくても起こる。それは長い時間、回復することなくストレスが続くときだ。

なるほど・・・・長時間労働がストレス弱くても人を潰す訳だ!

P90-P91
焦燥感 移り気 ネガティブな感情の増大は、オーナートレーニングの共通のサイン
不適当な時間に空腹を感じたり、進退に悪い食べ物をどうしても食べたくなるのは、アンダートレーニングに共通する症状だ。

あ やっぱり 俺はアンダートレーニングなのかも
だから、だるいんだ(笑

P101
ストレスが多すぎたり、逆に少なすぎたりすると、やる気がなくなる。
「怠惰」は通常、ストレスと回復の問題であって、性格的な弱さや人格の欠点ではない。

この言葉もなかなかだ
サボっている人間はストレスと回復の問題で、人格の問題ではないそうだ
つまり、中学生で不良は ストレスが多すぎるか少なすぎるようだ。
コレ面白いね。

P134
アルコールは、中枢神経系の機能を低下させる。・・・・酔った人は無意識状態になっているだけで、多大なレム睡眠の恩恵を受けてない。
・・・・寝る前にたくさん食べることも睡眠の妨げになる。(消化することがストレスになるらしい)

面白いね
酒も就寝前の食事をストレスになるんだって、面白いねぇ ほんとそんなこと韓あげたこともなかった。

P194
タフになる理想的なプロセスとは、断続的にストレスにさられされ、その後、明確で規則正しい回復を取ることだと理解できる。

ストレスも必要だ、回復も必要だ。どちらも必要だというのが私には凄く納得できる。ストレスなさ過ぎるとダメだが、ありすぎてもダメ、ゆるく長いのもダメ

P211
手術前にリラックスしたら、より痛みを感じてしまうとの報告が
つまり、ネガティブな感情はしばしばきわめて重要な役割をする。
つまり、私たちは不安感を隠したり否定しようとするより、むしろ精神を
高めるものとしてネガティブな感情を捕らえるべきだ。

これは本当に面白い
ネガティブな感情(ナーバスになるなど)のおかげで
実はストレスは小さくなっているようだ。

P244
殆どの状況において笑えるということは、あなたは感情的なコントロール化におくことが出来るということだ。

どんな状況でもジョークは大切って意味???(笑

今日はこれにて

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9 responses to “メンタル・タフネス    ジム レーヤー”

  1. らむたら のアバター
    らむたら

    Unknown
    興味深い本ですね。

    でも実践となると難しいバランス調整が必要ですねぇ。
    「適度な喜怒哀楽を自分でコントロールする」って事なんでしょうかねぇ。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    一歩間違うと
    怒怒哀哀になりそうだ!

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  3. とみとん のアバター
    とみとん

    内容濃いです!
    一冊の良書から得られる刺激って、やっぱり濃いですね!
    いい本を読むこと自体、ストレスからの回復になるように思います。

    日頃のストレスをどうコントロールするかとか、逆にどうやって自分に緊張状態を作り出すかとか、ときどき考えます。

    自分を追い込んだ後の自分へのご褒美をどうするかとか・・・

    「過度に気持ちを張り詰めないで、また過度に緩めないで、等身大の自分の実力を受け入れながら、仕事ではほんの少し背伸びして、もしそれができたら自分をねぎらう、また周りの人たちに感謝する」ということをやっていきたいです。

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  4. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    とみとんさん
    正解です。
    ストレスと回復のウェーブを少しだけ毎回大きくして
    それを死ぬまで行うことが人生かもしれません。

    すると人生はどんどん楽しくなる・・・・・・
    つまり!
    007なんかは、かなり人生の上級者???(笑

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  5. とみとん のアバター
    とみとん

    そういうことですね。
    ストレスと回復のウェーブをセットで考えることが健全なんだ!

    いくらタフでチャレンジする人でも、ストレスが延々と続くといつか燃え尽きるし、回復ばかりだとバランスを欠いて成長も望めない。

    船木さんの体の鍛え方と一緒だーっ!(笑
    「トレーニング」→「栄養摂取」→「休養」のローテーションが大事で、1つでも欠けると鍛えられないらしいです

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  6. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    身体の鍛え方と一緒
    そうなんですね。
    わかる人はわかるんだ・・・

    S課長が
    「健全な身体に健全な精神が宿る」
    が信念だと言っていた。
    私は昔からこの言葉が嫌いで(笑
    健全でない身体にも健全な精神が宿ると信じている。

    しかし、本を読んで少し修正すると

    「健全な身体には健全な精神が宿りやすく
    健全でない身体には健全な精神を宿すのは困難を伴う」

    これで手を打とうと思う。。。。

    しかし、この本でも精神トレーニングのベースは身体トレーニングだったりするのが面白い・・・

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  7. B のアバター
    B

    Unknown
    良本の予感です!
    また買ってみます!
    積本はまだまだいっぱいありますが…。

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  8. とみとん のアバター
    とみとん

    Unknown
    これで手を打とうと思う。。。。って笑える(爆

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  9. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    おお
    Bさん

    本は積んで良いのです。
    すぐに読もうとしないで堆積させておく!
    でも 堆積岩にはならないので安心です。

    とみとんさん

    しかたなく・・・
    舌打ちして・・・・

    でも、名言でしょ
    「健全な身体には健全な精神が宿りやすく
    健全でない身体には健全な精神を宿すのは困難を伴う」

    我ながら惚れ惚れする。(笑

    そうそう今日ね
    昔の知り合いから
    あるちゃんさんの「その根拠のない自信」が面白いって・・・
    根拠ないって・・・・ひど~~~い(笑

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