昨日から「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13《悲愴》:第2楽章:アダージョ・カンタービレ」を聞き続けている。

参考に・・・どうぞ
悲愴(ボレロバージョン)

今日も朝起きて、友人のレストランまでバイクで30分走り。
ランチを食べて帰ってきた。
ピアノ・ソナタ第8番 悲愴をききながら梅田に行ってみた。
特に用も無いのだけど、一日中家にいても仕方がない。

紀伊国屋でいろいろ本を見た。
2日に1回は本屋で何か探している。
俺にはそんなことしか出来ない。

LPIレベル3の教科書も買いたいけど、今はやめておこう。

ドラッガーの「企業とは」も良い。じーと立ち読みしてニヤニヤする。
ドラッガーでニヤニヤしている自分を客観的に怖い奴だなと思う。
利益とは・・・での記述が私の起業した時に思いついた内容と同じだ。

次に格差社会について書いているアメリカで一番有名な「ニッケル&ダイムド」をぱらぱらと見る。中流から下流になった著者、アメリカの下流社会特有のトレーラーハウスってのはアメリカ特有だなとか・・・・思う。

とにかく、ドラッガーの古典的一冊なのか「経営者の条件」を買う。
ぱらぱら見るが涙がチョチョ切れるような内容だ。
全てのビジネスマン必読だと思う。
クラッシクも古典もそれなりの時間生き抜いてきて存在している。
比較するのは変かもしれないが、ベートーベンもドラッガーもやはり凄い。
ちょいと出てきた作家や音楽家とは格が違う。

次にヨドバシで液晶TVをまたまたチェック20型のアクオスは79800円+ポイントかな? まだディスプレは壊れてないのでもう少し待とう。
仕事が決まる前に海外に再度行くかもしれないし・・今は潰れなければ良い。
いまCRTのディスプレなんか使っている人いないだろうけど、まぁ使えるのでそれで良い。

おもちゃ売り場も行って見た、別に変なおじさんではない(笑
何かビジネスのヒントがあるかもしれないからだ。
特に目を見引いたのは3000円の室内用ヘリコプターだ。
あれは私の子供時代ならありえない。凄い製品だ。
日本人より中国人が興味を示している(笑

イヤホンも見てまわった。
外国製のゼンハウザーのイヤホンは良いそうだ。
音楽好きの友人が言っていた。2000番だっけ???
それは無かった。

電子辞書のイタリア語の発音もわらえる
「水」と入れると「アックワ!」とか言ってるし・・・面白い!

さて、簡単にパンと紅茶で夕食を取って

成城石井で赤ワイン SOLCO CHIANTI CLASSICO 2005を購入
阪急電車に乗る。

おお 友人からメールが2通来た。
一通は大学時代の友人
一通は5年前の同僚だ

ずーっと、ベートーベンのピアノソナタは流れ続けている。
時の流れの中で一日一日が過ぎて行く。
何も無いことも幸せだし、何かある事も幸せなのかも知れない。

皆さんも
ベートーベン ピアノソナタ8番 悲愴
「ゆったりと歌うように・・・」

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“ゆったりと歌うように”. への2件のフィードバック

  1. とみとん のアバター
    とみとん

    知ること、学ぶこと
    自分の仕事関連のことばかりの情報では世の中の動きも分からなくなるし☆視野が狭まるので、それ以外のことを探求するのって大事なのかなと思いました。そこから次の発想に繋がったりもありますしね☆

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    ですね
    本でもまったっ関係ない本棚に、たまにいくと良いです。
    料理の本とか
    小学生の本とか
    全く違う分野に自分のビジネスの種があるものです。
    だって、みんな同じ分野のことを考えてるんので戦線も膠着状態になります。
    それを打ち破るには違う面から見ることが重要です。

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