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海外旅行が変わる ホテルの常識 (地球の歩き方Books) (地球の歩き方Books)奥谷 啓介ダイヤモンド社このアイテムの詳細を見る |
この本を読み始めて、夏休みにアメリカのホテルに泊まりたかった。
さて、まじめにこの本を一行にまとめて見ます。
「その国の文化や常識を心得て、多様な価値観で相手の立場になって考察すれば自然となんでも上手くいく」こんな感じかな・・・
さて、最近仕事が忙しくて本を読む気がしていなかったし、まとめる気力も起こらなかったけど、読んだ本をまとめることにします。
短めで進めてみよう。
P34
ベルマンがゲストを見る基準はアメリカではTUMIかHARTMANのカバンで見てるんだって、それで無いと見ただけではわかりませんよね。
P75
高騰した料金のとらえ方
日本と比較するから高いと思うんだ。アメリカのホテル代はもう変わらない。
そうかだからローマもベニスもあれで高くないんだ。あれで普通と考えりゃいいのかな。
P83
ホテルとはオーバーブックするもんだ、その際には怒らないで手配された先に行って戻ってきてプラスのサービスを受けよう。それがメリット大らしい・・・
P127
部屋に入ったら見回して空気を大きく吸ってみよう。耐えられないとおもったらすぐに交換を申し出よう、もちろん具体的に何が問題か伝えないといけないけどね。
P181
「私はプラザで10年間を通して、上司に怒られたこと1度しかない。その一度とは妻の出産よりも仕事を優先したときのことだ。・・・・アメリカは褒めることで人の能力を引き出す社会。人を叱ることで人間関係にしこりを残すことはマイナスと信じている。」
ここの部分は私が作ろうとしている組織に非常に似ている。
私は基本的に怒らない。
その担当者の一番得意な一番好きな事を最大限の能力を発揮して仕事をしてもらおうと調整するだけだ。
間違ったマネージャーは人は変えられると思っている。
人は基本的に変わらないし、嫌な仕事は続かない。
だから私はいつも人を観察する。
なぜか・・・それはいつも何が一番得意で何が一番向いているかを
観察することによって実現しているだけだからだ。
人を人が変えようとする・・・・そんな事は思い上がりだ!
私はそう思っている。
最後にこの本にはアメリカのホテルならではの抑えるべきポイント
内部から見たホテルの視点があり、ホテルに泊まる際に非常にヒントになる。
日本の文化に慣れていると全く理解できない事がアメリカでは普通だ。
逆に日本で普通のことをアメリカ人は来て驚くのだろうね・・・

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