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バールのイタリア語 |
| 奥村 千穂 | |
| 三修社 |
イタリアはアメリカナイズ?されていない、言い方を今風にするとグローバル化されていないというべきか、そんな国である。
その象徴が街中にあるバールやタバッキが象徴している。
それはチェーン化もされてないし、みんな個人個人で勝手にやっている。
多様性もいいところで、既に混沌カオス状態(笑
もちろんマクドナルドが共和国広場で小さい顔して開店しているとか。
もちろん北京にも有るスターバックスが見当たらないとか・・・・
何処に国にあってもイタリアには無いのだ。
でも、逆にまじめというか凄い点はイタリアの法律で24時以降は飲食店の営業が出来ない。
日本とちがい面白いというか有意義な法律がある。
つまり、朝の4時までは飲めないわけだ。(笑
国民の健康を重視している素晴らしい法律だ!
さて、この本の紹介だけどイタリアで毎日毎日お世話になり、そして沢山あるバールに楽しくいけるべくイタリア語講座となっている。
でも!安心はできない!!(笑
イタリアは猛烈な多様性の国、チェーン化なんかクソ食らえなんで
先払いや後払い、レジと注文するところが離れているとか、イレギュラーの連続だ。
そんな日本人からすると、どうしていいかわからないイタリアを少し敷居を低くして楽しませてくれる案内書じゃないかと思う。
私はイタリアを訪問すると、コーヒー一つ注文するに混乱する。
いつも生きるのに一杯一杯?になるイタリアという国が大好きだ。
だって、生きるのが一杯一杯だから仕事のことすら思い出す事ガ無いのだ。
そんな、一年にたった一度の瞬間なんだから!

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