人間によって時間の物差しが違う
これはどういうことかというと,
これで人間のものの見方が変わってくるポイントだと思う。
簡単に考えると4パターンあるのかな?
パターン1:1日や1年程度を見ている人
パターン2:3年から5年を見ている人
パターン3:10年から20年を見てる人
パターン4:例外的に100年や200年を見てる人
パターン1は
目の前しか見えない、今日が一番大切であり。物欲などが大きい状態で仏教なら修羅の世界
パターン2は
個人の成長を見るスタンス、いわゆる成功が大切な状態で仏教で言う天界にいる。いわゆる成功者ってやつ
パターン3は
成功以外にもっと普遍的なものはないかと探し気付きがある状態、六道輪廻を抜けた瞬間
パターン4は
ほとんどいない、他人や国家を変えようとしている。自分から離れた状態
社会を変える使命を感じた人、仏教なら菩薩などに相当か?
それぞれの領域に人間はいるので、それぞれのものさしを調べてそ語らないといけない。
パターン1にパターン2を語っても無駄なのだ。
みんなにパターン3でもパターン4で語っても駄目だ。
私はパターン2だけど、成功者じゃない。
相手の視点に立って考えることをいつも忘れてはいけない。
時間のものさしを他人に合わせないと良い答えは出ない。
あるちゃん への返信 コメントをキャンセル