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仕事は楽しいかね?デイル ドーテンきこ書房このアイテムの詳細を見る |
もっとも自分の得意な分野の本かもしれない。
この手の本を読むのが趣味?
45歳になって読んでも、ほとんど常識なんだけど勉強とおんなじで何度も繰り返すと違った世界にいけるものですね。
さらに奥が見えていく気がします。
さて、いつもの一言でまとめると
サム・ウォルトンの法則10と同じだ
「法則10 逆流に向かって進みなさい。」
この部分をさらに具体的に誰にでも出来るようにして書いたものがこの本だ。
誰とも違うジャングルを草を掻き分けながら進み、いつもいつも、達成したい仕事内容を考えなさいということだ。
それをサムは「逆流」になっていくと知っているが、マックスは「まず、試すこと」としている。まず試し、次に逆流を進むことになるのだ。
レバレッジ
P33
「たいていの人は、自分には夢中になれるものが無いということを、なかなか認めない・・・・(中略)・・・他の人と一緒に働く事がすきなのは確かだ」
特に歳をとると夢中になるものがなくなるもんだ。私も最近は特に無いんだよね(笑
P44
「発明家は・・・・(中略)・・・・成功する人達はね、自分がどこに向かっているのかということはわかっていない ただ、遊び感覚でいろいろやってみて、成り行きを見守ろうと思っている。」
だから、マネージメントで「遊び感覚で」「いろいろやる」を我慢してみないといけない。普通は上記をすると無能な上司と見られる。
だって、「遊ばせて」、その上で「いろいろ」を見守らないといけない。
これは管理していない様に見えるからだ。
でも、遊び感覚でいろいろやっているのを見ていないと部下に対して必要な上司には1200%無いだろうね。(笑 もし成功したら、たまたま凄い部下だっただけだ。
(笑
P83
「他人をしのぎたいと思うなら、まず最初に超えるべき、だけど一番難しいステップは、”並の人”をやめることだ」
これは解説が難しい。。。
自分で読んで自分で感じてください。(笑
そうですねぇ・・・海外旅行で100人の人がハワイに行っているなら、並みじゃない人はキルギスとかレソトとかに行ってる人だね。(笑
P96
「志願者達からは不信感や不安、つまり”権力への恐れ”・・・・(中略)・・・・いろいろ話してくれるようになった。」
P97
「人は試すことだ大好きだ。 人はチームのかなめになりたがり・・・」
いろいろ試させる隙間を作らないといけない、工夫できない仕事なんてクソだ。
そんな意味でISOで仕事の手順を書類で作った後、これを試して変えることが一番大事だ。馬鹿な会社は手順を作り、それを絶対にして工夫を出来なくして、組織を硬直化させ、工夫を殺して、人間の発想を殺して、ひいては組織を殺すことなる。いま、その足音が聞こえる。正しい事をしているように見えるが一歩間違うと組織を殺すなぁって感じる。だから、変えることの重要性を語り続けるしかない。
まとめ
いろいろ試して変えることだ。上司はそれを見て邪魔してはいけない。
いろいろ変えると楽しい。
自分でいろいろ変えて、いろいろ工夫して、いろいろ試行錯誤して
いろいろ仕事をしてみる。
だから、「仕事」とは「あそび」なんだよね。
隙間をあける意味の「あそび」と「能動」という意味での「あそび」なんだ。

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