美崎さんの出版記念公演を聴きに行ってから相当経ちますが、内容が即実施すべき点が多いので、なかなか読み進められませんでした。

しかし、私のノートの使い方は下記の点が改善されました。

(個人的改善点)
・メール文をノートに貼るという事を覚えた。
・一つの課題や問題を見開き2ページで管理することで解決が早くなった。
・付箋で期日をノートから出して見れるので気がつきやすい。

(会社への貢献)
・この解決策やまとめたことを文書で残して次担当に引き継げるようになり、会社にノウハウを残りやすく出来る。
・引き継ぐ際にはデジカメで撮って、ホイって渡せは引継ぎ終了?(笑

次に仕事とは・・・について考察

私はいつも「仕事とは工夫である」が持論ですが
美咲さんは「仕事とは相手に対して価値を提供する事」と言っています。

広義の仕事とは、いわゆる「ルーチンワーク」と「企画や創造や変化などの工夫」があるとおもう。
私は超狭義の「仕事」である「工夫」にスポット当てているが、美咲さんの「相手に対して価値を提供する」という意味では「ルーチンワーク」も素晴らしい「仕事」になることも十分にありえる。もちろん、考えない仕事のままなら、素晴らしい訳ない。

これはもう少し分解して考えてみるべきだと思う。また、別の機会に

さて、切り替えて、いつもの一言に集約

「仕事の仕方は、各人ちょっと違うけどいい方法をシェアすれば結果に最短でたどり着ける。」

だから、自分が・・・・とかに関わらず、隣のデスクでどんな工夫をしているか聞いてみましょう。もしかしたら、そんなミーティングを会社やグループですれば面白いかも?

「ワーキング・ラボ?」(笑
 ※美咲さん、これするときはあるちゃん名誉会長ね(笑!

さて、面白がってばかりいないで、レバレッジメモ行きます。

P73「3WAY付箋活用術」
これは凄い、体系的になっているのが凄い!
仕事方法で無駄の無い方法としてISO登録すべき?

P143 私のブログ初! (iPhone)の絵 (笑
これ、アップルコンピュータかソフトバンクと提携して、「結果を出す人・・・」監修で「結果を出す人オリジナルiPhone」とスキャナーセットで販売してください。それを後書の後ろあたりにつけたら最高です。(笑

P176「焼き鳥のねぎまのように読書ノートをつける」

これは奥野さんも提唱されているのですね。私もそうしてます。
というよりか、そうしないと読書しません。(笑
ちなみにブログに公開しない読書もしません。

レバレッジメモが少ないですが、本書はノウハウを書いたものですので
私が引き出すべき点が余りありません。
読者の皆さんがこの本を読んで仕事が能率的にある事を祈ります。

でも、驚くべきことはこれを考えた美咲さん! 
長年、人を教える仕事をしていたのでわかりますが。

これが「賢い」という言葉にぴったりの行動です。

人の巻き込み方、そのフォロー
ブログへのコメントやそのフォロー
これにより、もちろん著者へのフィードバックや
書籍のホームページに集客などのメリットがあるでしょう。
その行動を観察していると驚くべきものがあります。

まさに、「これからますます結果を出すだろう人」です!
株式があれば投資したいものです!!

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション

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2 responses to “「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎”

  1. 美崎栄一郎 のアバター

    a16.misaki@gmail.com
    株は・・無いですねぇ・・・。(^_^;;

    ご紹介&実践ありがとうございます。

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  2. あるちゃん のアバター

    いえいえ
    ためになりましたよ!
    本の代金以上に回収出来ますね(笑

    いいね

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