土曜日に読書会をした話を20才台の社員にすると

社員A「あるちゃんさん それって僕達には罰ゲームにしか見えません」

あるちゃん「!!!!!!!!!!」

開眼だ! そうか、これは良い事だと思っていたのは俺だけだったのかもしれない・・・
世の中にはいろんな価値感があり、それが罰ゲームにしか見えない人もいるんだ。
俺は罰ゲームに自分から出席する奇特なおじさんって訳か・・・・(笑

そして、翌日であるが、これからのIT業界、特にソフトウェアハウスにについての話を知り合いとした。
「これからは運用はあっても構築の仕事は無い」と思う。
その上、ある程度サーバは標準化されたクラウドを使うことになる。
すると、日本で日本人はコーディネータ的な仕事をするしかなく
プログラムをしこしこ書く仕事はどんどん無くなる。

だから、結局は何を得ないといけないかというと

ずばり 「人間力」 だと思う。

だから・・・
罰ゲームの面白さを知らないと・・・・・・
人生は危険だと思うんだけど・・・・・・・

おじさんは・・・(笑
思うわけで・・・・・

・・・・どう?

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4 responses to “読書会は罰ゲーム?”

  1. daily24 のアバター
    daily24

    人間力
    一番難しいですね。
    これを取ったら人間力の証明ができる資格を作ってください。(笑
    関東圏以外は開発の仕事は無く、殆ど保守運用という話をよく聞きますが、
    日本全体でそういう流れになっていくんですかねー?
    私も景品的より罰ゲームの方が燃えるタイプなので分かります。(笑

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    わたしは大阪すが
    大阪はだめですよ。
    東京はまだなんとかなるんすかね。

    世の中の変化を素早く捉えないとやばいっす(笑)

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  3. おがわ のアバター
    おがわ

    うーむ・・・
    私のウォルマート商法 P.147で、
    ヘレン・ウォルトンが、
    土曜の早朝会議について、
    不満があってもしょうがないと言っていたとあります。

    もちろん内容は合致しませんが、
    価値観は人それぞれだから難しいですね。

    20才台の社員さんが
    普段早朝から夜遅くまでまで働いているのか、
    団欒を過ごす大事な家族が居るのか、
    教会へ行ったり社会奉仕したり、
    他の自己啓発をしているのかは
    わからないですけど(笑)

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  4. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    そうだなぁ
    価値観が違うことを認めることが大切ですね。

    もちろん
    残業は全然ないとか
    一人暮らしで合コンに忙しいとか
    mixiでナンパに忙しいとか
    勉強を全然していないとか

    価値観は色々あるにしても
    人生のうちで、20台のときくらいは
    仕事に打ち込んで
    その後の力になるように頑張っている
    と言うのは普通だと思うんです。

    でも、だらだらするのも価値観なんで
    それはそれでOKだけどね

    矢吹丈の様に真っ白に燃え尽きれないだろうね。(笑

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