微差力
斎藤 一人
サンマーク出版

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友人に勧められて買いました。
読みやすいし、良いヒントも幾つかありました。

さて、一言でまとめると

「鼻の差」

昔からいわれているが1位と2位は競馬では鼻の差なんです。
鼻一つでれば1位で、2位以下は何でも一緒なんです。
ならば、鼻の差の努力をすれば良いのだって事です。

次にレバメモです。

P37「自分も愛さないで人を愛するなんてできないんです。」

でも、その源泉は過去にもらった親の愛なんですよね。
これが有れば、自分を愛せて、人を愛せる。
そういうことなんです。

P77「儲かる仕事はうんと大変で・・・(中略)・・・儲からない仕事も大変です。」

そう、仕事は大変なんです。どうせな大変なら儲かりたいですよね。
だから、ちょっとだけ頑張って儲かる仕事をしたいものです。

P92「人生失敗する人というのは、同じ給料なら、働かない方が得だ と思うんです。」

だから、その内、誰にも相手にされなくなるのです。
働いても働かなくても損とか得とか、意味分からん!
そんなん一緒だ!
ならば、人に感謝される方をとっておけ!

P110「商売は食うためにやている。・・・(中略)・・・お金があったらやりたくないよ そういう考えで仕事しているんです。」

食うためだけでやっていると、これは失敗する。
楽しんでやらないと、そりゃ駄目だ。
私が一番嫌いなタイプはこのタイプ。
嫌嫌な奴・・・おれはこのタイプは絶対に相手にしない。
そのタイプは俺の近くに来ないで欲しい。

P143「普通の人は、うんと努力してご褒美ちょっと。本物は微差の努力で大差をもらう。」

ちょっとした工夫の積み重ね。
これが仕事の本質かもしれない。

P149「行動しないは何もしないという行動をしている。何もしないと何も起こらないと思っているけど、何もしないといつもエライ大変なことが起こるんです。」

これも言い当ててる。何もしないと何も起こらないように見えるけど、積み重なってすごい事になる。

毎日、小さく微差の努力が無いと、工夫がなくなる。
毎日、工夫しない仕事は、利益を生まない。(笑
毎日、利益を生まない仕事をすれば、クビになる。(笑

毎日、毎日、チョトだけ本を読み
毎日、ちょっとだけ工夫して
毎日、ちょっとだけ考えて

毎日、ちょっとだけ改善すれば・・・・

きっとご褒美がどっさり!!
あなたも鼻の差の仕事をやってみれば?

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