この年齢でこの本を読むのはどうかと思うけど、森健さんはちょっと他の人と視点が違うので面白いから読んでみた。
内容は「冨を手にするだたひとつの法則」と基本は同じだ。
「幸運の女神」と言うのは「思考する物質」と言い方をわかりやすいように言い換えただけです。
これ以外でこの本は占いの売り込みなのかな?が主なポイントだ。
つまり、これを導入として別の商売に結びつける為の本だろうね・・・神田流なの?
そこが見えすぎて少しムカつく。
でも、森健さんの一番良いところは下記を書いているところだ。
これは、誰も言わない点だ。
私なりに要約すると下記だ。
「運命は9割は決まっている。人生の目標とか人生の意味なんか考えてはいけない。流れに身を任せ運命は切り開かないが正しいのだ。しかし、残りの運命の一割をうまく使えば総理大臣くらいには成れる幅は残っている。」
しかし、面接などで「あるちゃんの人生の目標は何ですか?」と聞かれるので
私は「人生の目標はありません、流れに身を任せてます。」と答えると
みんなドン引きだ・・・・教科書通りの答えじゃないからだ。
でも、人生の目標について考えて考えて考えて、ここに辿り着いているので
誰に言われても動じない。
そう、あえて言うと「死ぬこと」かな
さて、レバレッジメモを書いておこう。
P26「こだわらない生き方」
流れに乗るのです。変化に対応することが大切です。
P81「思わぬことで散財する運命を避けたければ自分から積極的に他人におごるのです。」
P120「金運を上げようとしたら、ケチケチしないで積極的に他人におごるのです。」
これが私の「スーパーオゴオゴのススメ」ってことかも・・・
P131「大切なのは、今の自分をありのまま受け入れることです。」「成長しなければいけない、と思う必要もありません。「成長」と言う言葉には今の自分を否定する気持ちが入っています。あなたは今のままで完成されているし、あらかじめ決められた自分を変えることは出来ないのです。」
自分を否定してはいけません。そのままで良いのです。
これがわかれば無意味な苦痛もなくなります。
苦痛をなくして、より良く生きればいいのです。
P133「大切なのは外見だった。」
性格の欠点を治す前にネクタイを治せ!
仕事が出来ないを治す前にスーツを新調しろ。
そういうことなんだね。
これは変な話だけど、たぶん・・・・正解だろう(笑
だって、可愛い子はやっぱりイイもんね(爆
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