久々にバイクのバッテリー充電に行かないとと思って
友人にメールして滋賀まで行った。
さすがに三月乗ってないとGSF1200Sは始動に時間がかかる。
少しアイドリングも不安定だ。
高速を10分も走ると徐々に回転が落ち着いてきた。

さて、本題だ。

仕事を6年している若者曰く。
今の会社は取り敢えず取り敢えずで目標を書かせるのだけど
そのチェックがないらしい。
つまりPDCAのPDのみだ。
どこかの会社と同じだよと思いながら(笑

だれもがやりっ放しで、3年して辞めて責任を持たない。
そんな会社になっている。20年後や30年後を見据えた
計画を会社の20年選手がそれをしていないと言っていた。

それはなぜだと私に問うたので私はハッキリ言った。

あるちゃん「一言でいうと借金があるからだ。」

なぜ、叩き上げが取り敢えずと言う行動になるのか?
それは、守りに入るからだ。
守りには入ると、人は交渉する際に瞬間ひいいてしまう。
勘の良い人は、その瞬間の引きを見逃さない。
それに乗じて、相手は厳しい条件をつけてくるのだ。

では、その瞬間の「引き」は何処で生まれるのか?
それは現状維持を目的にするようになるからだ。
ちなみに現状維持とはゆっくり死ねと同義語だ(笑

現状維持は守り、守りは借金から生まれるのだ。
昔はよかったのだ。
だって借金して家を買っても、10年して土地が上がったから
返せなくても、家を売れば借金を返せたからね。

でも、今は違う
家を買えとうるさく言う妻(笑
家を買って動けなくなる夫(笑
その為に常に守りに入ってなにもできない夫(笑
そして最後には夫は使えない人になるのだ(笑

さらにこれの奥には、この前にブログに書いたとおり
最後の最後に救われない日本と言う国家体制に問題がある。
最後の最後に救われる国家にしないと、自分だけを守りに入って
クソみたいな野郎に仕事人を成り下がられる事になっている。
そして、クソみたいな上司を持って
クソみたいな野郎になるわけだ。

ああ ごめん クソクソ書いて。
でもね。これを真剣に考えないと
日本はいろんな組織がクソになる。
そして、その内に滅んでしまう。

ほんと坂本龍馬が泣いている。

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“坂本龍馬が泣いている。”. への1件のコメント

  1. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    昔の武士は笑って死ねる
    昔の武士はなぜ笑って死ねるのか?
    それは最後の最後に自分という存在を
    家という存在の一部であり
    家が残れば自分が死んでも
    残った事になる。
    最後の最後に救われる
    そんな日本という制度があったからだ。

    でも、いま、その制度は崩れ
    日本は日本で無くなった。
    無国籍国家と日本となった。

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