今回で何回目だろうか?
1.1995年にlinux スラックウェアーで立てた。
2.cobalt Raq2にリプレース
3.NTTPC SuiteProV1へリプレイス
4.AmzonEC2へリプレイス
これ以外の周辺サーバーを入れると10台はあるだろう。

今回の件を整理していこう

1.まずはどこに行くか検討する。
GMOのツルークラウドも検討したが
移ろうとするとサービス名を変えたので不安になりやめた。
NTTPCのクラウド9は障害中だし。
自社の専用は1万ではないし。
検討の結果、AmazonEC2のマイクロインスタンスなら費用的にも
その他の条件もOKだったので決定する。
費用的には80ドルを3年分として払うと0.011ドル/時間の料金
これ以外にもアクセス回線なども必要だけど微々たる費用だ。
全部で2万もしないだろう。NTTPCのVPSで10万円程度なので
これよりか安い。

2.少しだけいるユーザーに周知する。
5名くらいのユーザーが居るので周知する。
oldサーバとnewサーバという名称をつけて
DNS切り替え当日にAレコード変更して切りかえる。
その流れを知らせるのだ。

3.切り替え前にパスワードなどの連絡もいる。

4.切り替えまでにAmazonEC2でテスト用に持っている
ドメインを使って構築しテストする。

hostnameも変更する。
apachのhttp.conf特にuserエリアの利用出来るようにする。
postfxのmain.cf
この際にホスト名のあるメールアドレスとホスト名書書かないメールアドレスでは
問題はマイデスティネーションに追記してOK。
Submissionポート設定 master.cfの修正
dovocotをyumでインストールし設定
VSFTPもyumでインストールして設定
user追加とuserエリアの準備
infoのアドレスのエイリアスをコメントアウトしinfoアドレスの準備

5.当日はDNSのゾーンを修正し、4のドメイン名などを修正して再起動する。
もちろん、確認のテストも怠らないこと。

6.ユーザーに周知して、完了とする。

7.oldのサーバを解約準備し2ヵ月後程度に解約する。

8.1週間で物理障害でインスタンスを違う物理に移動した。
これはstop startで大丈夫だとのことだけど、stopに時間がかかり
4時間程度は停止したかも知れない。

9.ちなみにアマゾンの一番下のサポートブロンズで12時間で対応
もちろんメールのみで対応だ。これは一月ゴトの料金なので聞きたい時に
入ればいいというわけだ。ちなみに一月5000円程度で4ヶ月でサーバ料金を
超えてしまうオチャメさだ。(笑

10.今回のハード障害を見つけたのはGMOの無料のアラートサービスだった。(笑
Amazonのcloud watchではリソースが高くなるとアラームをだすけど、0になるでは
アラームがなる設定にはしていなかったからだ。(笑

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2 responses to “サーバのリプレイス作業”

  1. サーバ のアバター

    Unknown
    はじめまして。
    アマゾンのサポートブロンズ、結構いい感じですね(笑)参考にさせていただきます。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    ほー
    どなたか知りませんが、辛辣ですね(笑
    しかし、アマゾンのブロンズサポートは笑えます。しかし、たまに早くサポートしてれることもあるので。いいこともありますが。
    きほん、クラウドはシステム的に、死んでしまう前提でも問題ない構成にしておくべきですね。

    いいね

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