あの神田昌典さんが監訳しているということで、この本の重要性というか・・・儲かり性(笑がよくわかる。
私もパラッと見たら、自分の行き着いた考えとあまりに似ているので、やっぱり時代はここに来ているのだと確認したいので、これを買うことにした。

さて、いつもの一言で纏めるとどうなるか?

「新しい人間賛歌をつくろうじゃないか!」

って事だ。

この本を何度も何度も読み返すと良い。
いろんな本に書かれているポイントが
いろんな人から学ぶだろうポイントが書いてある。

注意深く見ないと見えないけど
見える人には自然に見える。

だから、何度も何度も読むと良い。
いろいろ気がつくと思う。

私から少しだけ言うと
「いわゆる部下にも上司にもサラリーマンにもお客様にもなってはいけない!ひとりの人間になれ!大地にシッカリたった人間になれ。それが今一番大切だ!」

以上(笑

って終わるといけないので、いつものレバレッジメモを書く。

P27「社会が必要としている人は全体をまとめ、変化を起こせる人です。」

変化を起こすだけじゃ、混乱を起こす人だ。
全体をまとめて変化を起こす。ここが注意事項だ。
簡単にいうとドラッガーの成果を挙げる人と言う意味だろうね。

P94「履歴書だけで人を選別しない。人間を雇う企業を見つけるのです。・・・中略・・・人をモノ扱いせず、従順そうだが無能な人を雇うようなことはしないところであることです。」

私は既に履歴書の見方が回りの担当者と違うようです。私は経歴にまともな仕事歴がなくても何かに夢中になっていた人、音楽でもスポーツでも本当に突き抜けてやった人を面接に進めます。さらに自分より凄くて自分を脅かすだろう人を積極的に採用します。人事こそ会社をもっとも変えていきます。そこで、無能な従順な人を入れても仕方ない。むしろ会社を食いものにするカス野郎になりかねない。だから、黒い危険な道を選んで進む。こうしないと、これからの起業は生き残れないと思う。

スモールなクソ野郎の君にできるか?(笑 俺にチョーセンしてこい(爆

って恨みを買おう(笑

P149「何もしないでいると、何かしたいという欲求が高まり、イヤでもアイデアが浮かびます。」

そーなんだよねーー。そう。だから、この状態に持っていくために日々努力する。(笑
忙しいと言っている奴は実は逃げている奴だと思う。本質的な仕事をしないで流されている奴だ。

そーーーだろ。本当はそーーーなんだろ?(笑

P164「与えることでパワーが生まれることを理解しない限り かなめの人 になれない。」

これを理解出来ない人が99パーセントだ。生まれ直しから出直してこいと思う。
これを理解していいるとブログに書評を書ける。掛けない人はつまりシェアできない人
それとシャイ?なの?? なら匿名で書けば良い(笑
結局はシェア出来ない。与えたら負けと思っている人は守銭奴なんだろうね(笑

P184「損のするのは溜め込もうとする人です」

上にも書いたけどパラダイムシフトが現在起こっている。私はそれを皆さんにアドバイスしているだけ。
どーぞ。真面目に考えてください。私が皆さんを怒らせている理由を(笑 私はなにも怒らせても得しません。
むしろ、ピンチになるでしょう。じっとしていてもパラダイムシフトは止まらないのです。

P212「開放性、誠実性、外向性、調和性、情動安定性」

そしきのかなめになるには上記の特性を持つことです。決して「かねめ」でなく「かなめ」です(爆
おおおおおおおおおこれは凄いおやじギャグ全開だ!!

P226「人を指導するときに大切なのは知識を与えることではなく、自分の心構えをその人に伝え、自分と同じ自信をもてるようにすることだ。」

私の心構えをいろんな人に伝えたが
何人かに伝わったと思う。私はそれで充分に幸せだ。

それに私のこのブログをこのまま残しておけば、きっと私の息子や娘もそのうちにここを見つけてくれるだろう。
私の生きた地層の露頭を見つけて、生きる自信になってくれれば嬉しい。
その為にもシェアし続けよう。もちろん、これを見てくれて良いと思ってくれたあなたにも
私の人生の露頭が見えて少しでもなにかの足しになれば、それでまさに私の人生への幸いだ。

さて、最後にまとめると

この本をなんども読みなさい。
この本の書いた生き方をすると良い。学校の先生や回りの一見社会に適合しているような考えを無視して逆流に向かって泳ぎなさい。それが私が47年生きた結果、皆さんに言えることです。

常識を疑いなさい。自分で考えなさい。そして、恐れずに進みなさい。

「新しい働き方」ができる人の時代
セス・ゴーディン
三笠書房
Posted in

“「新しい働き方」ができる人の時代 セス・ゴーディン 三笠書房”. への1件のコメント

  1. 岡本大輔 のアバター

    いいですね!
    偶然同じ書籍を手に取っていました。
    挑戦的な記事で面白いです。

    いいね

岡本大輔 への返信 コメントをキャンセル