勉強のやり方をここに書いておこう。
自分で言うのは何だけど、この方法は200万円以上の価値があるだろう。
この本はあらゆる本を検討し、いろいろな人に聞いて15年かかって考えた方法である。
だから、これを真似て勉強すると良い。素直な人こそ得をするだろう。
1.まず重要なことは、今、何処にいるのか知ることだ。
つまりは模擬テストを受けたりして、自分の実力を計ることだ。
2.次に何処に行きたいのか知ることだ。
どの大学に行きたいのか?どの資格を取りたいのか?それはどんなところか?
本当に行きたいのか?何も捨てても行きたいのか?どんな目的で行きたいのか?
それが結晶化すればしているほど良い。中途半端な決意では中途半端な結果になるだろう。
3.できれは、その大学に受かれば?その試験に通ればどうなるのかを具体的にイメージして欲しい。
その大学に行ってみても良い。その資格を使っている人にあってもいい。
具体的にイメージすることだ。
4.それを紙に書きなさい。コミットしなさい。決心しなさい。
リビングと自分の部屋があればそこ。そして、出来れば学校や職場にも貼りなさい。
5.次にテキストを選ぶのだ、ここが肝心である。
決して自分で選んではいけない。尊敬する先生やプロに選んでもらいなさい。
尊敬する人に選んでもらうことが一番肝心だ。人は自分に自信を持てない。
だから、自分で選んだものに不安が残る。信じなければそのテキストを繰り返せない。
6.決めたテキストを繰り返しなさい。10回15回繰り返しなさい。
音楽を何度も聞いて、イントロが聞こえただけで全部の音が心で聞こえるまで
繰り返しなさい。最低でも15回以上だ。
7.覚えるとは?覚えるとは紙に書けるという意味だ。必要な時に紙に書けないは
今の世の中の試験には通じない。覚えるの定義とは見ないで紙に書けるということだ。
だから、パラッと教科書を見ただけを試験勉強とは言わない。それはごまかしだ。
8.以上だ。でも、一番重要な事はそれ以外の全てを捨てたかということだ?
携帯も気になる。友人とも遊びたい。テレビも見たい。雑誌も読みたい。寝たい。(笑
これでは駄目だ。全てを捨てれるなら大丈夫だ。その決心をしなさい。
中途半端な気持ちなら違う事を目標にしたほうがいい。
以上だ。各自の健闘を祈る!
これで医者でも、弁護士でも、東大でも、ハーバードでも必ず受かるだろう。
俺が保証する!
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