あっという間にナポリからバーリへの移動日です。
朝食をいつもより少しだけ早く食べて、チェックアウトです。4日間で224EUROは安い!
良かったら、下記です。
ALBERGO RIVAMARE 
http://www.rivamareischia.it/

さて、13時半のバスのチケットを買わないといけないので、12時にはナポリ市内に移動しようと思います。
10時40分の高速船でナポリに移動。今回はデッキ乗るタイプの高速船で外で気持よかった。

送信者 第5回イタリア旅行06

送信者 第5回イタリア旅行06

イスキアは本当に良いところです。
また、行こうと思う。
今度はバイクでも借りて走りまわりたい!
もっとゆっくりしたい。

昨日に買っておいたNAPOLI UNICOを浸かって路面電車で駅に移動だ。
1番で移動するべきだったのに、4も行けると思って4番にのったら中央駅と違う海沿いを走りだしたので
慌てて駅への曲がる道で降りる。あるいて10分くらいで中央駅に到着する。
中央駅からひろばを見て左側にある、バスチケットの売り場へ

送信者 第5回イタリア旅行06

17時でバーリ行きにしたいといったのに、14時しか無いといっていたようで(ここ不明)
14時に変更した。しかし、あとでナポリの彼女がやってきて話をしてくれて17時に無理やり変更w
二人で内緒のピザ屋さんに行きました。ここは広がると日本人だらけになるのでないしょだってww
そうして、またまた、16時半までおしゃべりして駅の広場に向かって右側のプルマン(長距離バス)停車場から出発だ。
ここで、実はバスのトランクに彼女が荷物を入れる話をイタリア人の係員に手配をしてくれていたが
何故か港行きだけは違うトランクに入れる・・・なんでだろうと思っていた。
さて、乗り込むと自分の席にドイツ人っぽい若者が座っていて、お前そこ座れって・・・
ほんと、ヨーロッパはこういうの多い。まぁ日本でも一緒だけど・・・
でも、お陰で横の何人か不明なおにいさんに助けてもらえることになる。
バスで2時間走って、バーリへ! その前にナポリの彼女さん いろいろありがとー・・・
なんだろう、今回のナポリは半分は彼女としゃべっていた気がする。ww いいのだだろうか・・・
でも、いろんなデープなイタリアが見られてよかった。
彼女は非常に自然な感じの人なので私も疲れない。
なんだろう、「おーーーす。きだよーーー。」って感じ? 
二人してナポリを練り歩いたわけです。ww
次はいつ会えるか不明なんだけど、今後ともよろしくな~!

そして、すごいハプニングが
なんと港行きの人だけ途中でバスを乗り換えろってイタリア語でアナウンス! 判るかコラ!!w

でも、横の国籍不明な兄さんに
「俺 日本人 バーリの港からドブロブニクへ行く」
「あれ ワイフか?」
「あ 彼女は友達だ!」
おおそうか~~ じゃあ二人で二人で窓をコツキ回して「さよなら~~~って」
でも、彼女からは見えなかったんだって・・・ww

でも、この一言が聞いて、あっちに移動しろと教えてくれた。
おにいいさんありがとう!

そして、違うバスに数名が乗り込んで最後の15分走り、港に到着する。
元のバスはもっと遠いところまで走るので、遠回りする時間を短縮したようだ。

しかし、次も凄い。ヤードロリーニア社のカウンターにはチェックインする人がいないので
他のチケットの人に聞いてから並んだんだけど、そのまま出国ゲートに並んでいると
「お前、チケットのチェックインできてない。チェックインしろ」とセキュリティに言われる。
え? どこで?? どうすりゃ?? もう出航まで1時間もないし・・・ ええええええええええ
いろんな人に聞いて、あっちに行けとか、下に行けとか適当なことばっかり・・・ほんとどうしようと思った。

でも、あの人なら大丈夫そうと、元々目星をつけていた責任者のような
一番しっかりしているセキュリティのおじさんにチケットを見せてどうすりゃいいと聞く。
するとおじんさんが私を引っ張って、道路まで行き
「ここでシャトルバスを待て。***まで行ってチェックインしろ。そして、ここに帰ってこい」と言った。
えええええええええ 時間1時間もないし・・・・出国の列が長いし
シャトルバス来ないしししししししし
共までチェックインしに行くのか不明だけど シャトルバスに乗るって遠いよな
ええええええええええええええええええええええええええええって
もう、バーリで宿泊で、クロアチアは無理か思い始める・・・

でも、そこに5分後に、小さいバンが颯爽登場!おじいいさんが運転
おう!乗りな~!ッテ感じで チケット売り場までパッシングして大激走!
抜かしまくり、ライトアップしまくり!
走ってチケットを受け取って、また、走って出国の列に並んだ。
シャトルバスを降りる時に、間に合いそうだなって感じの仕草をしてくれた。
白髪のイタリア人お爺さん「グラッチェ ミッレ!!」
そして、出国の列に並んで、出国が出航の10分前位でもうぎりぎりだ。
それを見た、さっきのセキリティのおじさんは、私に向かって親指を立てて!やったね!!ってしてくれた!
ほんと「グラッチェ ミッレ」むっちゃ感謝です!

そして、無事にEU(イタリア)を出国する。

送信者 第5回イタリア旅行06

これ出国の列です。

そして、船に入って、レセプションで部屋の鍵をもらった。

送信者 第5回イタリア旅行06

送信者 第5回イタリア旅行06

送信者 第5回イタリア旅行06

さて。船は出航です。

送信者 第5回イタリア旅行06

船の中を歩きまわってから、ディナーの予約をしておいたので
そのチケットを持って夕食へ、飲み物は別料金だ。

送信者 第5回イタリア旅行06

送信者 第5回イタリア旅行06

送信者 第5回イタリア旅行06

後は、デザートも出たけど、食べきれなかった。
食事はまぁフェリーの食事はこんな感じって・・・感じ??w
でも、良かったと思う。是非、予約時にオプションでどうぞ!

そして、真っ黒の海を月光だけが照らしている、それを見ながら思った。
いろんな人のいろんな助けで、私はたまたま前に進めている。
今日もナポリの彼女、バスの席で横だったお兄さん、セキュリティ責任者のおじさん、シャトルバスのお爺さん
みんなみんな誰が欠けても、私はたぶん、バーリからドブロニークに渡れていない。
早くて翌日だっただろう。

だから、ほんと、世の中は不思議だ。
私はほんとに良く良い人を引く、運がいいと思う。
ナポリの彼女も言っていた。
そう、そういう引きって肝心なんだって・・・私はたまたまだと思うけど
私の人生の中で、人間に関しては良い引きをしていることがほんとうに多い。
商品の抽選はいつも外れるけどww  人の引きだけは自信があるぞ!

しかし、アドリア海の上を行く船で寝るなんて・・・
なんて贅沢なんだろう。
深夜まで甲板で月を見ながら風にあたって、そんな事を考えた。

>ほんと、俺は幸せもんだ!

Posted in

2 responses to “第5回イタリア旅行 6日目”

  1. おがわ のアバター
    おがわ

    良いですね!
    現地のいろんな人に助けてもらえるって、
    かなり引きが良いですよ~

    自分だったら、
    まあ、観光ガイドみたいな人らと
    イザコザ起こして揉めたりといった
    コミュニケーション(笑)しかないですわ~

    いいね

  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    ありがと~
    観光ガイドと喧嘩するw
    おおおお おがわさんなら
    有りそうなところを想像できるのが
    怖いw

    どんな顔して言うかまで想像できる。www

    でも、それがオガワWayなんだよ!
    だから 良いんだよ!

    いいね

あるちゃん への返信 コメントをキャンセル