この所面白いと思った言葉に「逆営業」という言葉がある。
これはある営業マンが同業者に営業を受けて断りきれなくて
会社まで説明に来られてしまったという事態を受けて
その上司が叫んだ言葉だ。
深い
全く深い言葉だ
本人は不快だったろう(笑
この言葉にはいろんな意味が凝縮されている。
君の使命は契約を取ることにだけど、契約を取られる行為をしてどうするの?
川中島の信玄対謙信じゃないんだから、同業の営業に本陣まで攻められてどうするの?
百歩譲って、同業から営業をうけるのが良いとして(笑 それでも営業なら自分から行くべきじゃないの?相手に来られてどうするの?
営業する為に使うべき時間に営業される時間に変えられちゃって、その時間はどうするの?
これって魂レベルで、その職業が理解できていないと言う意味にならない?
そんな言葉に私は聞こえた。
だから、今でも唱える「逆営業」
これを聴くとニタニタしてしまう。
いろんな、逃げ、弱さ、卑怯、ごまかし、嘘、虚勢
そんな人間の矛盾や弱さを一言にしたような言葉だ。
だから、なんども唱えて、何度も味わっている。
さあ、みなさんも!
唱えよ! 逆営業!!
あるちゃん への返信 コメントをキャンセル