旅行記もラスト13日目から14日目はホテルではなく、飛行機で過ごすので一日とします。
さて、パリの最終日は1年前に出来なかった、パリ・カナルに挑戦だ。
名前通り、運河巡りと言う意味です。
朝食を取り、荷物をまとめて、チェックアウト
荷物はホテルに預かってもらう。
地下鉄の1号線でルーブルの次のチュイルリーで下車
観覧車を見ながら、ほとんど誰もいないチュイルリー公園を横切る。
そのまま、セーヌをわたって、パリカナルの出発する場所に行く。
オルセー美術館から100メートルか200メートル凱旋門方向だ。
少し早く着いたけど、30分も前なら充分だ。
船の中で予約証を見せる。
私はパリ・カナルのサイトから直接予約したのだ。
適当にデッキに座って出発を待つ。
9時半かな?出発し、オルセー通過してノートルダム寺院横を通過少し先で
運河に入る。ちょうど、地下鉄一号線のバスティーユあたりからになるのだろうか?
一号線が地上に出ているあたりから、サンマルタン運河に入るのだ。
上りか下りかいずれかしか、同時には通過できない。
少し待って、水門が開き観光船がギリギリのサイズの水門へ
そして、水位上昇して、前の水門が開く。
そして、次の水門へ。。。
地下を通ったり、何度も何度も水門をくぐったり、なかなか進まないけど
これはこれで面白い。
このあたりは写真で見てもらうしか無いと思う。
最後にはラ・ヴィレット公園迄行くのだ。
ここから、時間もあるので、パリのラストにサクレクール寺院に行った。
ここで、友人が進めてくれたパン屋さんでパンを買って階段で座って
食べた。
そして、歩いて降りて、地下鉄でナシオンへ、ナシオンからホテルに
向かい荷物を受け取って、バスで空港に行こうとしたけど
余りに来ないので、諦めて地下鉄で
空港では、セキュリティのお兄さんに、手荷物が重いぞと指摘され
JALのカウンターに戻って、どうしたらええねんというと
JAL職員「AF406と勘違いしてますね・・・・JALとしては手荷物の重さOKです。」
私「そうなんですか、よかった」
JAL職員「AF406便・・・・・サンチャゴ行きですね!」
私「あのセキュリティさん、俺が黒いからって!!!」(笑
私はJALに荷物OKと書いてもらい、セキュリティに逆襲!
おまえな~って言うと、知らんふりしとる。(笑
そして、出国して、おみやげを少し買い。
パリで何度も飲んだ「オレンジーナ」をまた買って飲んだ。
鷹の爪団の影響だ。(笑
そうそう、ファーストクラスが呼ばれたら、一人女性が
さっそうと乗って行った。あれは女優さんだろうか?
すげ~とか思いつつ、11時間の修行に耐えました。
この期成田について、Wi-fiのルーターを返して(結局は上限の制限で使い物にならないものだった)
伊丹行きに乗って、帰った。
そうそう、どう見ても、なにわのベートベンにそっくりな人が居た。(笑
MUE@イタリア旅行・フィレンツェお土産 への返信 コメントをキャンセル