昨日は営業をする中で、どういう方針で行うべきか同僚と話した。
今、毎月10万円儲かる。
しかし、顧客は安くして欲しいニーズがある。
なら、5万円の儲けの商材を提案すべきか?
顧客は毎月10万円の利益でる商材なら1年で契約をやめるかもしれない。
続けるかもしれない。
5万円の利益のものに変更を勧めれば2年つづくかもしれない。
やっぱり、1年で終わるかもしれない。
こんな選択の時にどうするか?
どちらでも、利益を得る期待値としては同じとなる。
ならばどうするか?
ここからは自分の考え方だ、短期で考えるなら10万で1年で終わるかもコース
長期で考えるなら5万円で2年コースだろう。
でも、どちらもどれだけつづくかは不確定だ。
ここで仮説を立てるのだ。
それを証明する材料として下記の行動をする。
仮説を検証する質問を作る。
仮説を検証する為に周囲を観察する。
仮説を証明するために周辺情報を取得する。
そして、賭ける。
これが営業の醍醐味だと思う。
すべての言葉に隠れた意味があり。
無関係に見えるものから関係を見出す。
そこから、ほんとうの顧客の姿を見極め
最適の行動を行う。
これができる、そんな営業になって欲しい。
そう、最後に書いていくと
営業で大切なことは他人に興味をもつことだと思う。
そして、それは人間が好きだって事だ。
猪口才 への返信 コメントをキャンセル