• 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
    河合 太介,高橋 克徳,永田 稔
    講談社

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    職場のリーダさんに紹介してもらった。
    もちろん、我社が不機嫌な職場かどうかは・・・・私には判らない(笑

    さて、いつもの一言でまとめるとこうだ。
    P188 最終章の書き出しの5行がこの本の結論だ。

    「組織とは、お互いを良く知り、感謝や認知をすることで変わっていける。」

    P11
    「自分を守ろうとする心理・・・・自分の内と外に明確に線を引き・・・・更に度が過ぎると、周囲に対して攻撃的な態度を取り始め・・・自分は忙しいと主張し、踏み込んでこられそうになると激しく強く抵抗する。」

    こんな人が多い・・・スケールが小さすぎる・・・私は忙しいとはほとんど言わない。毎日毎日が暇だとさえ言う。私が忙しいときは本当にやばいときだ。
    だから、誰かが訪問してくるアポイントを取ると今今日今からでもOKといつでもいえる。
    忙しいのがカッコイイと思っているのはイモだ。(笑
    暇なのがカッコイイのだ!

    私からすると携帯電話を耳に当てながらオフィスを飛び回っているのはカッコ悪い。

    P94
    「グーグルは・・・・(中略)・・・・・それは管理やオカネを信じるよりも、人間の協働や相互に影響を与え合う行動の結果生まれるものを信じたいと言う思いではないかと・・・」

    私も本当にクリエイティブな職場ならこうだと思う。ならだけど・・・(笑

    P104
    「グーグルは・・大げさにいえば24時間オン状態なのである。このような状態では、公私が混じらざる得ない。いやむしろ積極的に公私混同を奨励し・・・」

    私も自営業のときから公私混同人間だ。24時間働くには公私混同するしかない。だから普通の会社員には難しいのだ。公私混同するには自営業がぴったり(笑

    P146
    「人が人らしく働けない組織は、常識的に見て長く続くわけ無いのだ」

    そりゃそうだ。人は楽しいから働くのだ。
    面白いから働くのだ!私は面白くないと働かないし!(爆
    でも、面白くしていいなら・・・もちろん面白くするよぉ~~~

    P194
    「人は他人が協力しくれるとわかっているときに協力する。だからその為には最初に!誰かが!協力しないといけない!そのような他利的な振る舞いを誰かがしなくてはいけないのだ」

    任せてくれ!私はこれが無茶苦茶得意だ。

    「協力し合えず 誰かが追い込まれて、それが連鎖して、結果的に自分も追い込まれる。」

    笑える。まさに負の連鎖。
    だから、私はいつも暇な状態にしていつでも誰かに協力し合えるようにしないといけないのだ。(笑

    「え??? そんな??? 仕事してないだけだろ???・・・・とか 突っ込まないように」

  • 最近の読書する中で徐々に見えてきた言葉が紀伊国屋に置いてあった(笑

    「あ! これだわ!」と薄い本を買った。
    いろいろビジネス書を読んだり、人の話を聞いたり、仕事をしたりして
    どうも、この言葉が大切であるとわかってきた。

    「自己信頼」

    親にから与えられた肯定感
    友人との間で作られていく肯定感
    仕事で作られていく肯定感

    これが積み重なり、自己信頼に結びつき
    自己信頼は仕事のスピードや判断に結びつくのではないか?

    間違っていても言いのだ
    判断 判断 解決 解決だ

    考えても考えなくても 確率はそんなに変わらない(笑
    でも、自己信頼が無いと 成功も失敗もしない

    そう 

    「なにも出来ない、何もしないのだ!」

    誰に言われなくても自信過剰な私だけど・・・更なる自信過剰を目指します!

    自己信頼[新訳]
    ラルフ・ウォルドー・エマソン
    海と月社

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  • ミクシーにレビュー書いたら、日本で一番大切にしたい会社の出版社社員がフォーラムにどうぞ!とメールしてきました。マーケティングの一貫のようだが、さすが日本で一番大切にしたい会社を出版する出版社(笑)

    いまや 出版社もレビューが大切
    暴言なレビューや短過ぎレビューなどいろいろありますが、私は自己満足レビューかな(笑)

    日本で一番自己満足なレビューを目指すぞーー

  • 仕事をしていく上で優先順位は大切だ。
    毎日が優先順位をどうつけるかを考える毎日だ。

    毎日がこんなかんじ・・・

    優先順位高い仕事を処理する。次の返事まで待ち
    その隙間に次の優先順位の仕事をするが、その仕事にも待ち時間が発生する。
    そこに、違う仕事(優先順位不明)が別に割り込みをかけてくる。
    私は、どの順番でするのか、わからなくて整理するために一瞬の混乱をきたす。
    しかし、持ちこたえて、待ち時間にする仕事を検討するが
    大量の集中力が必要な仕事しか残ってない。
    けど、そんな集中力が残ってない。
    さ~て、どうする・・・・こんな毎日だ。(笑

    それから、こんなことも起こる。

    上司から仕事依頼がある。
    違う部署から仕事依頼がある。
    部下から承認依頼がある。
    トップから別の指示がある。

    こんな場合だ、この場合は優先順位が低い仕事から捨てる。
    捨てて捨てて捨てまくって気分が良いか暇なときにゴミ箱から拾う。(笑

    すると、後でなんで実行してないのか・・・・問われる。(笑

    「人生はままならない。」(爆

  • 昨晩は会社で顧問と宴会した
    場所は阿蘇馬肉の専門料理店 三恷橋 大阪 北浜だ。

    理由は顧問が発行してくれた忘年会時の商品としてのお食事会券の利用だ。
    席替えがあり、私の前で苦労して頑張っている社員がいて、それを見ていて
    なに慰労が出来ないかと考えて、おおおお 私の持っているもので、顧問発行のお食事無料チケット?を使おうと考えた。

    阿蘇馬肉の専門料理店ってわかってなかったから(笑
    馬肉を頼まなかったが、静かだし、おいしいし、かなり良かった。
    タンはいまいちだったかな???

    木曜日は前職以前の友人達と、金曜日は現職の社員と宴会だった。
    ストレスが溜まるといろんな人と宴会をどんどん始めるので体力的にはしんどいけど、精神的には安定してくる。

    しかし、良く考えるとばらばらな交友関係が浮き彫りだ(笑
    転職した時に、それぞれにばらばらに友人が出来る。
    たまーに一緒に宴会しちゃう。
    すると面白い。
    これはなかなか難しいことで、余りにも世界が違って話が合わないこともある。
    でも、全く違った業界の全く違った立場で、全く違った年齢でいろいろなことを話すとみんな凄く面白いことに気がつく。

    つまり多面的に物事を見ると言うことだろうね?

    お客さんの立場
    自分の立場
    会社の立場
    その他いろんな人の立場

    これがわかる? 
    というより気がつく
    そして、他人の立場が感じ取れる人になっていれば
    人生は数倍楽しいんじゃないだろうか・・・

    一番必要なことは多面的に見る視点を持つことだと思う。


  • 暇そうな店ですが(笑)
    案外、面白い。

    昼は日替わりとトマトカレーだけですが、遅く行くと日替わりがたまに切れてます(笑)
    トマトカレー以外が、良いなら早めに行くと良いです。

    追記ですが
    その夜に昔からの友人と飲もうと考え、2回目かな?じんべに行きました。
    更に前職の同僚2名も加わって、盛り上がりました。
    ほんと、私はなにやってんだか。
    でも、こうやって前職の人も来てくれて、3つ前の仕事の時に出会った人とも友人でいられる。これって本当に幸せだと思います。

    おお、店の話に戻ると(笑
    店長さんは可愛く天然です、でも本当の姿は「怖い感じ」がわかります。(笑
    まずは「怖いもの」見たさに、どうぞ

  • 論語 (中公文庫)
    孔子,貝塚 茂樹
    中央公論新社

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    私の原点に近い本にサムウォルトンのロープライス エブリディが有るが
    その前に私を作った本がある。

    トルストイ 人生論
    孔子    論語

    中学生時代に読んで、私の考え方に大きな影響を与えた。

    論語を読む中で孔子を尊敬して中国や台湾に行くと真っ先に孔子廟を訪ね。
    東京では御茶ノ水から橋を渡って湯島に行き孔子廟に行くのだ。

    私の家は浄土真宗で 幼稚園はカトリック だけど自分が何の宗教信じているかと言えば儒教になるのかも・・・

  • 日本でいちばん大切にしたい会社
    坂本 光司
    あさ出版

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    この本は泣ける。
    しかし、この本は一般的なビジネス書ではないかも知れない。

    さて、この本を一言で表すと下記だ

    「企業は社会の公器である」

    松下幸之助じゃないけど、この点を再確認する本である。
    人間は利益のためだけに生きるわけではなく、ある程度満たされると
    感動や他利のために生きる、そんな習性がある。
    これを上手く生かすと思いのほかに、いろんな意味でいい経営が出来る。

    さて、この本のレバレッジメモだ。
    実はあんまり無い。(笑

    P21「自分が所属する会社に不平と不満・不信を抱いている社員が、どうしてお客様に身体から湧き出るような感動的な積極サービスが出来るでしょう?」

    そりゃむり(笑
    私の持論はいつもこうだ。

    社員が幸福→お客様が幸福→経営者が幸福

    だから、経営者が幸福になるには、まず社員を幸福にしないと駄目だ。

    P49「幸福とは①人に愛されること、②人に褒められること、③人に役立つこと、④人に必要とされること・・・・・」

    人員のマネージメントとはリソースを配分することではない。
    私の考える本当のマネージメントとは、愛されているか、褒められているか、役立っているか、必要とされているかを考え、従業員にそれを提供することだ。
    そうすれば、人は幸福になり、幸福と言う通貨は、一部がお金と言う通貨に返還されていく。(笑

    【突っ込み所】突っ込みたくありません。

    【類書】しりません。

  • 昔から損したら得してしまうと言う自信がある。
    なんだろう??? これも根拠なき自信かな?
    特に笑いながら気持ちよく損しないといけない。
    ここが人身事故の遅延で最終に乗れなくて
    南海の難波駅で激怒していた人と私の違いだ。
    ここで怒れば自分の阿頼耶識がマイナスのパワーをだすんだ。

    つまり 
        お金→怒り

    私は、こうするべきだと思う。

        お金→楽しい

    こうすれば、昨日かな南海の人身事故で難波からタクシーで話して笑いながら
    12000円使った話をしたが。
    その翌日にはなにも言わなくても2万円もらえる話が舞い込んでくる。(笑

    さて、昨日は会社の部の一部で飲んだんだけど、全員じゃない。
    後で残りの人とも親交を深めたいけど
    予算が足りないなら、私が負担するとするね!
    こうすればお金って使って楽しいから
    不思議なものでお金は楽しいことや楽しい人に戻ってくる。(笑
    だから、すぐに私のところに返ってくる!!(笑

    それも案外と知人を連れて10倍になって帰ってきちゃう。
    これも「鮭の放流」と一緒かな?

  • 今日は羽田から関西空港への最終便で帰ってきた。
    何故か!
    ボーイング737-800に乗れるからだ。
    しかし、そこからがこまったちゃん。
    定刻より15分以上早く着いたのだけど、南海電車の本線で人身事故があり
    貝塚に1時間停車・・・・・・
    阪急に乗り継げない!
    電車がそもそも無くなった。
    一部のお客は激怒している。(笑
    私は全然怒ってない
    だって、南海もあるいみ被害者だから・・・
    仕方ないので難波まで行ってタクシーを拾った。
    好きな方法で行ってくれというと全て高速で12000円もしてしまった。(笑
    これは失敗・・・・梅田からなら8000円くらいでいけるのに・・・
    まぁ、たまには社会に還元しないといけないので
    タクシーのおじさんと馬鹿話でキョーレツに盛り上がりつつ
    自宅まで・・・

    ああ、面白かった。
    タクシーのおじさんありがとう
    しかし、人身事故の人は大丈夫だったんだろうか?