• タオルミーナにも慣れた三日目に、楽しみにしているエトナ山の行くことにした。
    エトナ山を知ったのはツール・ド・フランスでコースだと、ある人に聞いたことがきっかけだ。
    バスツアーなどもあると思うが、欧米人の中に混じってツアーに行くのもあまり面白くないし
    来年以降で自動車での欧州横断のツアーも検討しているので、その練習としてレンタカーしてみる事にした。

    レンタカー自体は1990年代にアメリカでよく使っている。カルガリーからバンクバーとか
    ロサンジェルスからラスベガスなど、なんどかアメリカをドライブした。
    久しぶりの外国でのレンタカー! ヨーロッパでは初めてなので少し緊張した。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    高速道路のシステムも少しだけ勉強して、まずはチケットを取ってのり、降りる時に払いのは日本と同じだ。でも、人のいるゲートに行かないと、どうやって出るのかわからなくなると思う。人のいるゲートを慎重に選んで入った。

    でも、高速代は1ユーロ! 100円?安すぎて、拍子抜けだ。

    その後、本当に適当に走っているとエトナ山に登る口で迷った。スマホのGPSを動かしてやっとなんとか道を見つけた。その後は一本道に入れたので快適だった。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    エトナ山の駐車場は1日で4ユーロだ。
    その辺のお土産物屋でチケットを買い。車に置いておく。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

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    日本語がないと、おれは判んねー

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    そして、ロープウェイで噴火口へ

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    さらにオフロードを走行するバスに乗り換えて(これは別料金)

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

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    いま、思いっきり爆発している噴火口じゃなく。小さい噴火口(笑

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

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    そして、帰りのロープウェイで、乗っていると「雹」が降る。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    アメリカ人と同じゴンドラで、お前はどこから来たんだとかいろいろ聞かれて話した。
    彼らもこの後はスイスに行くらしい。日本には奥さんだけが行った経験があるらしい。
    値段が高くていけねーとか言っていた。知らんがな。(笑

    降りたら大雨で動けないので、チケット売り場をうろうろする。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

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    その後、高速を走り。燃料を入れようとガソリンスタンドを探していると、どんと大きな音がして・・・・ミラーが吹っ飛んだ。(笑
    人とはぶつかってないけど、何とぶつかった。
    急に音がしたのでびっくりした。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    そして、落ち込んでレンタカー屋に戻る。
    損害保険がスーパーカバーとか言うのにフルに入っていたので・・・無料だった。
    でも、やっぱり、ちょっと落ち込んだ。
    ガソリンを入れてなかったので、そのほうが高かったからだ。(笑
    まぁ、そのほか、途中に色々な葛藤があったけど、それは秘密(笑

    そして、気を取り直して
    ディナーへ
    市民公園の横のアルジャリーノに再度行ってみた。ここはフレンドリーで行きやすいね。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    海老のカクテル

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    カジキマグロのロール

    おなかに余裕があったので、ティラミス

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    そして、ちょっと落ち込みつつも
    タオルミーナの夕暮れを楽しむ。時間的にも21時くらいね。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

    エトナ山が見えますね。

    この光景とか、幻想的だ。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-09

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    それにしても、ヨーロッパレンタカーは、何とかなった。
    でも、右側走行は。。。。怖いね。

  • イタリアでの朝は、まずはもちろん朝食!
    イタリアのホテルはスイスやフランスとは違う点がある。
    それは基本的に朝食が必ずついている点だ。
    他の国はここがオプションである事が多いけど、イタリアのアルベルゴは絶対に朝食付きだ。もちろん、ホテルという言い方でもだ(笑

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    そうそう、フォークが無いような気もするけど、間違ってないみたいだ(笑
    みんなパンにチーズとハムを挟んで食べていた。イタリアのパンはなんか匂いが違うんだ。一度行って食べてみて。ほんとなんだろう・・・・違うんだ。

    明日借りるハーツの視察(笑
    なんだこりゃ!!

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    そして、タオルミーナで見れる場所といえばここ!
    「ギリシャ劇場」だ。これはタオルミーナでも一番高い場所にある。
    ここからのエトナ山は素晴らしい。まさに日本でいう銭湯に書いた富士山だ。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08
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    パノラマ撮影

    ここから自分の泊まっているビラ・アストリアが見える。

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    そして、街を散策する。

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    まずは町に慣れるのが重要ね。スーパーマーケットの位置とか。どこが中心地かとか。どこが危ないかとか。

    そして、ロープウェイで海に降りる事に

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    FIAT X1/9だっけ?珍しいね。

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    海岸に降りる階段がわからないでさまよい。ついに判明!
    ちゃんと地図見ろよって・・・・自分に思う。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

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    その後、おなかもすいたので、ホテルおすすめの2軒目
    マンマローザ
    ここは中心地過ぎて、店員に少し余裕がないのが、ちょっとダメ。
    日本人も多いかな(笑

    良く頼む メーロネ エ プロシュート
    http://www.mammarosataormina.com/index.html

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    イワシのペンネ

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    そして、少し酔ったのでホテルでゴロゴロ(笑

    さらに夕方になったら散歩して
    市民公園に

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    そんなこんなで ご紹介の3件目
    ドン・チーチョ ここもフレンドリーでイイネ

    これはドンチチョ前菜

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    これは・・・・名前は忘れたけど お肉料理 煮込みだったともう。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    こんなかんじ

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    そして、べろべろに酔っ払い帰る。
    良い街だと思う、危険も少ない。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

    レストランも、どこでもたいたい一人40ユーロ位だ。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-08

  • さて、旅行も終わったので、そろそろまとめていくことにする。

    6日(土)の夕方に伊丹から、羽田に向かった。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-06

    実に7回目になるイタリア旅行に行くためだ。
    今回はマイレージで飛行機代は税金など5万円程度だった。
    行きはエコノミーで帰りはプレミアムエコノミーが取れた。

    そして、今回は土曜日の朝に慌てるのがいやで日曜日になった途端の0時40分発の
    羽田からパリのJAL便を使うことにした。
    いろいろ考えると羽田は便利で、深夜便なので案外体調が良い。
    早朝にCDG(シャルルドゴール)に着くので、その後の移動にも便利だ。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-06

    送信者 イタリアフランス_2013-07-06

    当日は少し熱っぽかった。
    風邪薬を飲みながらのフライトだった。

    いつものように進行方向右の中央通路側に座る。
    それもエコノミーでも前のほう、25Gなどと決めている席なんだ。
    プレミアムエコにミーなら19Gとか決めている。いつもそうだ。(笑

    いろいろ省くけど、13時間はいつも少しつらい。
    でも、お気に入りのソニーのノイズに対して逆位相の音波を出して
    ノイズを打ち消すイヤホンを持っていくので、これが案外と良い。
    飛行機会社のヘッドフォンはいつも使わない。

    これはCDGに橈尺少し前、そうですね
    ドイツ上空ぐらいかな。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    シャルルドゴールでターミナルEからFに移動するのだけど、案外とこればわかりにくい。
    見えてるのだけど、連絡通路は普通に地べたを歩くしかないみたいだ。
    私は一旦、鉄道駅まで戻り行きなおした。

    タオルミーナ行きは、チェックインカウンターもわかりにくいし。
    セキュリティ後も、搭乗口が遠くてめんどくさかった。
    パリは案外めんどくさい、次からフランクフルト経由にするかなとも思えるが。
    いろんな意味で便利なCDGはやめにくいよね。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    カターニャの空港では30分くらい荷物が出てこなかった。これにはみんな参っていた。
    その後にバスでタオルミーナへ
    下記がそのチケット売りは7.8ユーロ程度だった。
    時間は1時間少しくらいかな。途中でいろいろ停車して面倒だ。
    でも、鉄道よりも空港からタオルミーナはこのバスが便利で安井と思う。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    ホテルはビラ・アストリア バスターミナルの真ん前だ。
    ここが1万円ちょいで評判が良かった。前回のモンデロッソ・アル・マーレのビラ・アドリアーナと近いと思う。
    そこからの景色だ。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    お部屋は一番高めの部屋を申し込んだらいいと思う。

    その後、少し散歩して

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    市民公園に行って、おすすめのレストランで食事だ。

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    ラビオリ

    送信者 イタリアフランス_2013-07-07

    カジキマグロのグリルだったと思う。

    今レストランはホテルのオーナーさんだと思うけど。マウロさん推奨
    Al Giardino
    http://www.algiardino.net/

    フレンドリーでなかなかお気に入りだ。

  • グラン・ブルー 完全版 -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray
    クリエーター情報なし
    角川映画

    グランブルーはタオルミーナの舞台なので見たけど、どんな映画だって思って見た。

    感じたことは下記だ。
    お互いのことを愛すると、お互いの都合が全て良くはならないってことだ。
    好きだからぶつかって、好きだから別れる。
    好きだからダメになる、そんなこともある。
    人生はうまく行くことばかりが、ほんとの愛の形じゃない。
    うまくいかないことや、喧嘩することや、別れることも、ひとつの愛の形だ。

    つまり、どれだけ相手を思っているかだ。
    それが本当の愛のバロメーターだと思った。

  • 日本人のためのKindle入門 (Forest2545Shinsyo 85)
    クリエーター情報なし
    フォレスト出版

    この本はあんまり内容が無いと思う。

    簡単に出版できる。
    この出版をビジネスの入り口にしろ。
    そして、ちょっと具体的な指示。

    こんな内容だ。
    やっぱり日本人の書いた本は薄っぺらい。

    でも、本を書くことは良いと思うので
    この本は良いという事にしたいと思う。
    でも、うすっぺらい(笑

    え? しつこいって
    すんません。

  • 今日はヤマト2199を見ながら、沖田艦長が敵を信じる判断をし
    その後に敵が裏切ったような動きにも決して動揺しなかった。

    それは何故か?

    それは敵を信じたという以前に、彼は敵を信じた自分を信じ切っているからだ。
    敵が信じられないのは、本当は敵を信じた自分が信じられないという意味だからだ。

    だから、自分を信じる者は敵がどう動こうとも、決して動揺しない。

    己を信じ、己以外の ”色” 惑わされるな。

  • 自分の企画したサービスについて、良く似た商品を見かける。
    しかし、どれを本当の顧客の姿が見えていない商品だと思う。
    自分たちの目線で作った商品だと思う。
    もっともっとお客様の目線で考えて、さらにその目線を越えて
    お客様が考えてもしていなかった未来を見通して考える。

    そのうえで自社で困ったら、それをどう解決するのかを考える。
    そうして商品は作るものだと思う。

    だから、顧客を観察し、世界を観察し、本質を見極める。
    本質は常にシンプルだ。

    そして、過去にとらわれない事。
    特に成功体験に囚われないようにして、いろんな目線から
    いろんな立場から、いろんな時間を仮定して考える。

    そして、考え続ける。
    シンプルな答えが出るまで、なんどもなんども
    何年も何年も、そうして10年たって答えが出ることもある。

    それが”自分そのもの”なんだと思う。

    やっぱり、同じだね。

    「常識を疑い。自分で考え。恐れずに進め!」

    なんだね。

  • ひめゆりの塔はあまりにもショックだ。

    あの崖を降りたところが、外科病棟で、排泄物と血とうめき声と怒号と無数の爆撃音。 
    なぜか、その壕の中に作られたのか、土か石なのかで作られたのか良くくわからない仏像のようなもの・・・ 
    こんな事になる事を人間がして良いのか。また、人間がしてしまうのか? 
    なぜそんなことになるのか?

    送信者 沖縄20130518

    送信者 沖縄20130518

    送信者 沖縄20130518

    最近、もし我々より高等な宇宙人がいるとしたら、彼らは絶対に戦争などしない。
    だって、そこまで文明が発達すれば、精神的にも発達しないと自滅するはずだから。
    だから、戦争を仕掛ける宇宙人なんかはいないのだ。
    人間はまだまだ下の下の下の生物だと思う。

    ひめゆりの塔を見て考えて考えて思った。

    ひとりひとりは良い人でも、集まるとそうならないのは何故なんだろう。
    物事が記号化してしまうからだろうか。

  • 三回目になりました。今回はレンタカーを借りる事とピーチの最終便で帰ります。
    まずは出発は金曜日に半休を取って、4時過ぎに関空へ到着します。
    6時半の出発なんで、少し暇があります。
    軽く食事をしたりして、過ごしますが、第二ターミナルはあまり何かすることはできるところではありません。
    早めにチェックインして、無線LANで遊んどくのが正解です。

    そして、飛行機が1時間程度遅れて、結局は7時半くらいに出たと思います。
    9時半位に那覇について、レンタカー屋さんに移動して10時前に出発です。
    11時にはうるまにつきました。最近はお気に入りの曲をSDカードに入れて財布に入れているので
    それでナビのSDカード入れに入れたら音楽がだいたい聞けます。
    そしてETCは沖縄ではあんまり普及していないようだけど、これも当然利用しないきゃね。

    到着後、遅い時間で仕方ないので、友人と赤道ラーメンで遅い夕食をとり。
    少し飲んで寝た。

    翌日はやんばるを走り回ることにした。
    まずは島の西の道に移動し、美ら海水族館のほうに向かう。水族館は無視して、半島を北に回る。
    特に古宇利島に向かう橋は有名なようだ。おれ、そのコマーシャル知らんのやけどね。

    曇りだと全然だめだね。

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    そして、辺戸岬だ。

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    ここと与論島との間が、国境だった時もあるんだ。
    悲しい物語だね。

    そして、これ、良く見ないと気がつかない
    ヤンバルクイナ展望台(笑

    送信者 沖縄20130518

    下から見ると

    送信者 沖縄20130518

    送信者 沖縄20130518

    これはバカっぽいね。

    そしてめったに見られないヤンバルクイナを発見!

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    そして別の友人が勤めていた施設を発見

    送信者 沖縄20130518

    その後に腹いっぱいで、友人宅に帰って昼寝した。
    夜には近所のスーパーで買い物して、酒飲んで寝た。
    そうそう、イタリア旅行の時に使おうと「かりゆし」も買った。こちらは沖縄産の高級な「かりゆし」6000円くらいを購入した。
    これでシチリアのタオルミーナでリゾートライフを送るんだ。(笑

    翌日は雨が少し降ったが、車なんだ気にしない。
    友人に別れを告げて、一人那覇方向へ向かった。どこに行くわけもないんだけどね。

    送信者 沖縄20130518

    とにかく 伊計島に行ってみた。
    何もないので、ナビで見つけた遺跡を見た。
    登呂遺跡のような、竪穴式住居かな?仲原遺跡というらしい。縄文後期のものらしい。

    そして ぬちまーす という塩屋さん

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    そして、ひめゆりの塔

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    送信者 沖縄20130518

    外科病棟が、入るのもむつかしい穴だなんて
    ショックすぎた。ここではあまり書かないけど。

    戦争での究極をここで知ることができる。

    まさに地獄だと思う。

    そして平和記念資料館

    送信者 沖縄20130518

    この崖からどれだけたくさんの人が、自らの命を絶ったのか。
    曇り空もあり、何を見ても悲しい気持ちになる、そんな場所だった。

    送信者 沖縄20130518

    そして、最後に那覇でDFCを見学する。ブランドものばっかりで、俺には必要ない物ばっかり
    その屋上でピザを食べた。でも、この場所はもうすぐ閉鎖されるらしい。

    送信者 沖縄20130518

    その後、だいたい定刻に出発し22時46分に関空へ、私はまたまたスターゲートホテルに宿泊する。

    送信者 沖縄20130518

    送信者 沖縄20130518

    40階の角部屋で、少し広かって、幸せ・・・

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    しかし、沖縄には梅雨に行ったら駄目だね。(笑
    でも、行ったことない沖縄の北の果てまで行けて・・・・幸せ!

    あ そうそう これ 最近のクラウドは写真を勝手につなげるみたい。(笑

    送信者 沖縄20130518
  • 沖縄に友人が転職したのをきっかけに、この二か月くらいで3回くらい行った。
    久々に会う友人は相変わらずで、お互いにもうすぐ50歳だけど大学時代と同じノリだ。
    もともと旅が大好きな奴なんで、北海道とか沖縄に猛烈に詳しい。
    外国には出張以外では、あまり行かないようだ。

    まずは自宅のある うるま市周辺をうろうろして沖縄の普通を知る。
    電車がないからバスとか
    アメリカ軍の基地は想像以上に大きいし多いとか
    アメリカの文化がかなり浸透しているとか
    DFSがあるとか
    産業振興のためか「かりゆしウェア」で沖縄産など地元産を意識しているとか
    建物は台湾の建物に誓い建てかただとか、秋田なんかと全然違う。
    夜遅いとか24時まで何でも営業しているし、そのころまでみんな普通に起きているようだ。逆に秋田とか8時か9時には寝てるんちゃうんかと思う。
    戦争の爪痕が大きい。空襲とちがい豪雨のような艦砲射撃や草むらや森に対する火炎放射や毒ガス攻撃など、どこにも隠れられないような悲惨なアメリカ軍による殺し方を経験している。
    それと対照的な青い海と空

    まず3月30日はうるま市の石川漁協婦人部さんだ。これはホント最高だ。

    送信者 沖縄_2013-04-01

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    そして、これを買って、海辺で寝ころんでた。

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    なんも買ってないけど・・・もちろん買うものすらないけど

    送信者 沖縄_2013-04-01

    これが驚きだ。海外だけだと思っていた。そんな意味では海外だった時の残りなのかもしれない。少し悲しいけどね。

    そして、ルートビアー これ大好き。もちろんドクターペッパーっぽいから(笑

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    そして、行く予定で放ったけど、連休の前半
    早朝7時半だかの出発に合わせて前泊した。 関空のスターゲートホテル

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    名護行きのバスの111番

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    そして、海中道路

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    そして、お約束の(笑??

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    そして、浜比嘉島

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    そして、海中道路を戻って、少し寂しい展望台から

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    そして、散歩した。夕焼けがきれいだ。

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    そして あかみちラーメン 赤道ラーメンだけどね

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    そして、友人宅を後にして、ひとり海軍旧司令部跡に

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    沖縄県民に戦いを評した太田司令官の電報は何度読んでも泣ける。

    送信者 沖縄20130427

    「沖縄県民の実情に関して、権限上は県知事が報告すべき事項であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余裕はないと思われる。県知事から海軍司令部宛に依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはとてもできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。
    沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。にも関わらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛召集に進んで応募した。残された老人・子供・女性は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝さらされながら窮乏した生活に甘んじ続けている。
    しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。
    どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女性は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。
    看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。
    さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。
    つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要されたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。
    食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。
    沖縄県民はこのように戦い抜いた。
    県民に対し、後程、特別のご配慮を頂きたくお願いする。」

    この国民性は何なのだろうと思う。みんな良い人すぎて、今の日本の今だけ、自分だけ、目先だけという態度があまりにも恥ずかしい。

    3回目の訪問は別に書くとする。