Evernoteは4月くらいに使ってはみたけど使い方がわからなかった。
たまたま、導入の本を立ち読みしてたら、なんとなくだけど理解した気がした。
しかし、実はほんとに気に入ったのは位置情報を自動で記録してくれるSDカードが気に入ったんだ。
その上に無線LANにもつながるんだって。旅行先から自動的に写真がアップされるのだよ。
これは凄い!
さて、Evernoteは第二の脳と表現されている。
できるだけ思いついたことは脳から出して外部のストレージ保存すると効率が良い。
だって、忘れないから!その為にはまずはテキストにすることが大切だ。最低音声でもOK。
それを保存して、タグをつけてたり検索して、脳の外部ストレージとして使うのだ。
しかも、脳と違って忘れないのだ。脳は忘れるから凄いんだけどね。(笑
具体的にはパソコンや携帯から写真やメールやtwitterを使って思ったことや感じたことをテキストや映像や音声で残す。
それをEvernoteに持っていく。暫定的に保存する。
最後には整理して必要によりブログなどにアップ、もしくはtwitterにフィードバックする。
こんな流れだ。
しかし、本当の肝はいかに簡単にストレス無く出来るかだ。
どんどん出来ることがポイントで、それを一箇所に集めて整理しやすくするのもポイントだ。
例えば私は写真をpicasaにアップするが整理しない。全てあげっぱなしにする。
これが重要で、写真をアップするアップしないを検討するのは面倒になるので
これでは、きっと写真をアップすることはいないだろう。
ここを継続できるようにする工夫をすることが肝心だ。
蛇足だけど、塾を15年やって思ったことは、賢い奴ってのは「勉強の仕方を工夫できる奴」だった。
簡単に言うと「単語を覚えるにはどうすれば良いかと言う命題に
この形式のノートに、こう向けに、このように15回書いて覚えます。」とか自分なりに決めれる生徒だ。
もちろん、その工夫は常にブラッシュアップされている。その時、もしくは時代に(笑 応じるわけだ。
アホはどうしたら覚えれるのかを考えられない。だから、取り敢えず教科書を1回読んで疲れて終わるのだ。(笑
だから、仕事も「どうすれば効率よく、情報を整理して工夫ができるか。」を常に考えないといけない。
メーラーは何がいいのか? ToDOリストは? スケジューラーは? ノートは? 手帳はどこどこのこの手帳だとか・・・
人の工夫を聞きまわらにといけない。自分にあったものを取り入れ続けないといけない。
ちなみに、仕事の出来ない奴は、ずーーと一緒の方法だ。(笑
おっと、エバーノートだった。大阪の本屋にでも行って・・・・ノウハウ本でも買ってくるかな・・・・