• なぜ、人間は生きているのか?
    ふと、不思議になった。

    そう考えると
    何故、イカは生きているのか?

    これも疑問だ?

    すると、何故、みじんこは生きているのか?
    これも疑問だ。(笑

    ということで、何故 生命はあるのかが
    わからない。その目的は?

    無機物の岩とか水とかとどう違うんだろう?
    同じような気もする。

    水に岩に存在する目的は何だろうか?
    たぶん、意味はないのじゃないかな??

    だから(笑
    人間にも生きている意味なんか
    無いんだと思う。

    全員 死んでいたら
    特に死んでいることにも気がつかないので(笑
    生きていても死んでいても同じ気がする。

    でも、何故生きているのか?
    そこに岩があるのと同じくらいきっと意味はない。

    意味はないけど、生きている。
    ならばどうすれば良いのか???

    考えるに・・・・・・

    意味は考えないで、死ぬまで生きればいいんじゃないかな?
    というか 意味が無いので考えても仕方ないのだ。(笑

    しかし、どちらにしても意味はないので
    自分で意味を勝手に決めて、自分なりに満足して、死ねばいいんじゃないかな?

    さて、私はどんな意味を勝手に作ろうかな???

  • Evernoteの使い方の基礎の本と応用の本を読んで
    データが溜まるようにしているけど、やっと便利さが実感されてきた。

    実例を書いておこう。

    1.友人に説明するけど説明しきれないことや事実があるとする。
    その資料をその場で見せたい。この場合は名刺です。
    スマートフォンからEvernoteで検索して見せる。
    →納得する。
    ※OCRされるので検索できる。

    2.携帯で検索すればです情報も、めんどくさい。
    Evernoteで検索した情報を記録して、それを検索すると早い。

    3.本屋で買いたいけど、今は買わない本があるとする。
    Evernoteに記録して忘れないようにする。何ヶ月後にか買う。
    その際に思い出すのに時間がかからない。

    4.洋服屋で自分のザイズを忘れる。
    その場で計ってもらばいいのだけど
    それほどでもない時に困る。
    Evernoteに記録しておいてみる。

    今の所はこんな感じで便利だったりする。

    取り敢えず忘れてしまいそうな事やあやふにんりそうなことは全ていれておく。
    紙のノートと違い。持ち歩かなくていいので最高だ。

  • たまたま見かけたこの文章はドラッガーの言葉らしいが
    まさに最も根源的な問題である。

    企業の目的は利益追求であるが
    利益を追求するためには売れないといけない。
    売れるためには、買う人が必要だ。
    だから、利益を得るためには買う人を作らないといけない。
    軍需産業は恐怖を煽り、顧客を作り。
    チョコレート屋はその聖人とはどんな関係があるのかよくわからないけど
    バレンタインデーにはチョコレートを売れるように国民を洗脳する。(笑

    企業の根幹的目的は利益追求というが
    利益とは会社の保険であるので、危険を回避する為に
    顧客を創造するというのはおかしな話だ。

    ん? おかしいな。
    企業は動きだしてしまうと、急には止まれないので
    利益を追求してリスクを回避する。
    リスクを回避するために売上を作り。
    売上を作るために顧客をどんどん創造する。
    顧客は創造されて、必要と思い込んでどんどん購入する。
    それを購入するために、別の企業活動を行う。(笑

    ん? もしかして・・・・
    ハムスターがカゴの中で運動しているリングと一緒か?(笑

    もしかして、そのクルクル回ること自体を楽しむために
    企業はあるのかも知れない・・・(笑

    ああ そうか(笑

  • あるちゃんの別荘も3年7ヶ月になった。

    このブログに書き始めて毎年1月1日に書籍化して
    既に5冊になった。来年の1月1日で8冊くらいになるかも・・・・

    ブログ自体は
    くだらないことから自分でも感心することまでいろいろ書いた。
    その時ならではの心の動きが残っていて
    面白いと自分では思っている。

    このブログは注目されたくてやっているんじゃなくって
    自分の言いたいことを文章にすることで整理して
    いつでもだれにでも話せるようにするためにやっている。
    それに文章を書く、練習にもなる。

    そうそう、アクセス解析で有名人の別荘の在り処を検索するのに
    ここに間違ってきている人もいるようだ。(笑

    Twitterが流行ったし、それに私も色々書いてブログに書くことが
    少し少なくなったけど。
    これからも、ここはあるちゃんの心を整理する場所・・・
    わたしの心の別荘として続けていきたい。

    あるちゃんとは・・・・
    20年前にパソコン通信を始めたときにつけたハンドルネーム
    アルベルトが変形した呼び名です。
    尊敬するアルベルト・アインシュタイン教授から
    ファーストネームをお借りしています。
    それを大阪人のパソコン通信仲間が呼びやすくしてくれて
    あるちゃんになりました。

    送信者 第4回イタリア旅行3
    送信者 第4回イタリア旅行3
  • さて、年末で良く寝たので 頭が今は冴えている。
    いつもは冴えてないけど。(笑

    ふと、思ったので、これもメモしておこう。

    サム・ウォルトンが自社の社員をパートナーと呼んでいる。
    だからといって、会社で急に社員をパートナーと呼んでも駄目だ。(笑

    まず、各人みんながすごい力を持っていると認めること。
    それはだれかが凄くて誰かがたいしたことないとか・・・・そんなのはない。

    失敗もあるけど、だれにでもあるので、なんどもしなければそれは
    経費のうちや給料の一部だと考える。

    各人が得た経験やアイデアを集めて、みんなで共有する。
    みんながお金を最低限得るために仕方なく来ている状態から
    みんなが自分の持っているものを出しあって、みんなが良くなる状態へ

    互いに協力しあい、想いあい、助けあう会社に
    それが社外や顧客に巡っていき、帰ってくる。

    そんな事は世迷いごとと思うかも知れないけど
    私はいつでもなんどでも、それを実現したいと思いっている。

    今の会社でも、その芽が少しづつだけど見えてきた。

    今年もいろいろ有ったけど、我がパートナー達の努力に寄る事だらけだ。
    ありがとうという言葉以外に思いつかない。

    少しづつ明るくなった光が大きくなっていく瞬間を見ている気がする。
    でも、もっともっと大きくなると良いと思う。

    だから! 「もっと光を!」 

  • Sam Cooke – A Change Is Gonna Come (THE REAL VERSION; CD QUALITY; LYRICS)

    どっかで書いたと思うけど
    A Change Is Gonna Come つまり「転機は訪れる」と言う意味だ。
    絶対に転機は来ると信じる事だ。

    どんな苦しい時が続いても
    死ぬって思った時があっても
    想像もしてなかったみじめな目にあっても
    信頼している人におもいっきり裏切られても

    最悪 最悪 最悪の次には
    きっと幸福が来ると信じている。

    必ず転機は来るとサム・クックは歌っている。

    思い出すと発狂しそうに辛いこともあるけど

    but….

    Sometime!

    A Change Is Gonna Come.

  • 2010年の達成はどうだっのか振り返ります。

    1.(今年の重点目標:健康)健康分野のもっとも簡単な目標を立て実行する。
     
      →これも達成率はいつもながらゼロ%

      →これは少しだけ気にしたけど具体策が出来てない。
       やっぱり駄目だ。心の底からしたくないんだろうね。
       でも、このままだと55歳で本当に死ぬかも。

    2.(学習)ドットコムマスター★★★に再度挑戦し合格する。

      →達成率ゼロ%
      →これも出来ていない。次回はITILにする。 

    3.(旅行)9月にベェネツィア・ジェノバとスイス・オーバーランド地方訪問 

      →これは達成率130%
      →さらにミュンヘンも行けて、荷物もなくしたけど戻った。

    【結果】
    全然ダメで、目標作成時に検討が不足していると思う。
    次回は見直しが必要

    【詳細】
    いつもながら旅行だけはバッチリだ。そのほかが出来ない。
    1は彼女でも出来れば少しは考えるんだろうね、でも、そんな気は
    なかなか起こらない。もう、色んなことがわかりすぎて、予測してしまうからだ。

    2はどうも方向がブレる。それに今の仕事自体に時間をかけすぎているので
    難しい。

    3.これは問題なし

    しかしながら、1と2は来年こそ・・・・(笑 無理だな。(笑

  • EVERNOTE「超」仕事術
    倉下忠憲
    シーアンドアール研究所

    よくある仕事術の本とEVERNOTEの活用法がドッキングだ。
    でも、これを見ても実践しないと、なんともしようがない。

    そうそう、いつもの私の持論ですが
    「賢い奴はグレーな判断ができる奴で、アホな奴はデジタルな判断しかできない奴」

    つまり、賢い奴は単語を覚えるのに12回書いたりすると思えられるとか判断している。
    アホな奴はゼロ回かもしくは・・・・(笑 ま ゼロ回だね。(笑

    ■さて、いつものこの本を一言でまとめると
    「EVERNOTEとは脳のストレージという普通の事以外でGTDと言う考え方を紹介している点だ。 GTDとはgetting Things Doneの略」

    これからの仕事は脳には考えることに如何に集中させるかだ。
    このためにEverNoteをどう使うかということだ。
    覚えないと駄目なことも多いけど、大人になったら覚えるより
    考えることに集中するべきだ。
    しかし、なんにも覚えてないと・・・・なにも出せないけどね(笑

    ■レバレッジメモ
    P122「まずは全ての着想を入れておくメモ、第一次発酵させるノート、最後にそれをまとめるメタノートとなる。」
    P119あたりから読んでください。発想法について書いている。

    P126「コウモリ問題 その他問題」
    コウモリ問題とはどのフォルダに入っているかわからなくなること。
    その他問題とは何が入っているかわからなくなる。

    そう、つまり「その他」というフォルダは意味が無い。
    また、メールはフォルダ分けしないでタグでひとつのフォルダに入れるのが便利だ。

    P136「気になることには八つの行き先がある。」
    ここがこの本の一番大切な部分だと思う。
    ゴミ箱、いつかやる、資料、プロジェクトリスト、実際にやってみる、連絡待ち、カレンダーへ、次に実行
    この8つだ。

    P159 「43フォルダーズ」
    12ヶ月と31日で43のフォルダになる。これは使えると思う。
    これも詳しくは本を買ってあげてね。

    ■まとめ
    何点か面白い部分があったので、Evernote基礎本と組合わして読むと良いと思う。
    まずは貴方もEverNoteを使ってみてください。出来ればスマートフォンと一緒に使うと最高です。

  • 世界同時不況がすでに始っている! (2時間で未来がわかる!)
    榊原英資
    アスコム

    マネージメントの本や効率化する本が好きなんですが
    たまには先を見るためにいろんな本を読むことにしている。

    本屋でパラパラと見ると、いくつか私の考えと似ていたので
    榊原さんはあまり見た目で(笑 好きじゃなのですが
    それはそれで読んでみることにしました。

    ■一言でまとめると
    「5年から10年はだらだらと不況になる。だから準備しろ。」
    ということだと思う。

    不況が続くという人も、元に戻るという人もいる。
    でも、榊原さんの構造的なバランスシート不況で
    国家レベル、会社レベル、個人レベルの調整が全て終わるのに
    早い判断で5年、判断が遅くて10年は続くというのは納得出来る。
    だから、どうするべきかと言うと何が幸福かという点は
    この本では触れていないが、どうすれば不幸にはならないかについては
    ヒントになる。

    幸福は各自で考えたらいいけど、自分から不幸になるような事は
    この本を読んで避ければいいんじゃないかなって思います。

    ■レバレッジメモ
    P59 「要塞化するアメリカ」

    自由や開放がアメリカのイメージだったけど、今後経済の中心が中国やインドに移るにあたって
    要塞化していく。 そのうち鎖国したら面白いよね。(笑

    P102 「ヴェネツィアで生まれた資本主義はジェノバ、アントワープ、アムステルダム、ロンドン、そしてニューヨークに移動し次に上海からムンバイへと移動していく。」

    その時に起こる痛みが今回の不況だそうだ。では、戦略的に日本はどうあるべきなのか、会社はどう有るべきか、個人はどう有るべきかをそれぞれ見通さないといけない。

    P195 「働きに見合った賃金しか支払われない世界になるのです。」

    中国人とインド人と正面から戦わないといけません。日本人はいつの間にか貴族化して他の黄色人種を見下している。
    名誉白人になったとでも思っている?別に何色でも偉いとか凄いとか無いと思うけど、自分だけは特別な日本人なんだ
    とかふざけたことを思っているのなら、どっか砂漠にでも行ってほしい。

    何人でも、皮膚の色が何色でも、働きがよければ賃金が高いだけのことだ。
    日本人は、それを忘れないで欲しい。

    要はあぐらをかくなってことだ!!!

    P195 「海外に進出する事だ」

    私はこれをベルン駅の地下のファーストフード店で痛感したとツイッターでも書いた。
    そこにはアジアや中東の人達がスイスで必死に生きているのだ。
    日本人はどうだ? 海外に行きたくない? はぁ? 引き篭りか?(笑
    まぁ、海外に引き篭もる。 外篭もりってのもあるけど・・・・

    狭い日本から出られないとか、意味不明だ。
    そうやって穴に閉じこもっていろ。と痛いことを思う。(笑

    ■まとめると
    大きな視点と広い常識や歴史観を持った榊原さんのような人の話をよく聞くべきだ。
    マスコミにでるイメージが悪いかも知れないけど、それはそれで書いていること
    広い見識は参考になる。
    これは海外を広く見て、客観的に日本を見ないと見れない視点だ。
    これを覗けるだけでもこの本は価値がある。

  • あきれたあきれた大作戦 [DVD]
    クリエーター情報なし
    ワーナー・ホーム・ビデオ

    ピーター・フォーク自伝を読んでオススメの映画をDVDで買ってみた。
    私はいつも何かの取っ掛かりから次々とやりたいことが派生する。
    刑事コロンボからチリビーンズに興味を持ったようにだ。
    この映画の中でも実はスープにビスケットを入れると良いというシーンがあり。
    これは・・・・・・ピーター・フォークのアレンジだろう!って思ったりする。

    1979年の作品なので携帯電話もないし、車も驚くほど古い車だ。

    次に日本人が見るとアメリカ人の結婚式ってこうなんだって判る。
    屋外で式が良いとか。
    ヴァージンロードの意味(死と再生)これは日本と一緒かも

    なんにろ、あつかましいCIAと真面目な歯科医が互いに心を開くには
    こんな物語が有れば良いなって思います。

    夫婦の両親にこんな物語があるときっと末永く幸せになれるとおもう。
    ありえなけどね!