• いつも心がけていることを書いておこう。
    過去にも書いたと思うけど、書いてないかも知れないので書いておこう。

    「最後の最後にたった一人になってもやるってことだ。」

    そう、腹をいつもくくっている。

    いつも協力者は居たけど、たった一人だったかもしれない。
    だから、最後はたった一人になることもなることもあると知っている。
    でも、それでもいいんだと思っている。
    それが経営者を経験した人間の知っていることだ。

    人は大切にしたいけど、大切にし過ぎて本来の目的を
    忘れることはないし、仕事にならないことはしない。

    お金は大切だけど、本来の目的を忘れてケチることはしない。

    時間は大切だけど、無駄と思えることでも目的を実行するためには
    土日でも祝日でも深夜でもいつでもやる。

    誰がなんといっても、誰を失っても、金が無くなっても、時間が無くなっても
    誰からも最悪と言われても仕方ないと、いつも覚悟している。

    そして、人生とはそんなもんだと知っている。

    そうやってきたし、これからもそうするだろう。
    これが私ってことだ。

    これが自営業者魂というものだ!

  • ピーター・フォーク自伝 「刑事コロンボ」の素顔
    ピーター・フォーク
    東邦出版

    小学校時代に私の尊敬する人は沖田十三と刑事コロンボだったろう。
    しかし、この本で更に凄いことに気がついた。ルーマニアでは刑事コロンボの放映を政府が制限しているだろうと
    政府へ国民の怒りが集まってしまって、それを誤りだと説明するために外交官がピーター・フォークに国民向けの
    説明を頼んだとは・・・恐るべし、刑事コロンボ(笑

    この一言にすると
    「人生は何がどうなるかなんてわからない。思いも寄らない職業になったりする。」
    ってことかな?
    だから、何だって自分の心や想いに正直に生きればいいんじゃないかな?
    成功とか失敗とか、なにを基準にするのか実はわからないものなんだから。

    きっと、成功したとか失敗したとか?
    世界の果てで? 振り返ったときに
    もしくは人生の終わりに? 振り返って
    判るんじゃないだろうか?
    だから、今はわからない! だから、進むしか無い。
    そんな事を思う。

    さて、レバメモだけど、ビジネス書じゃないのでありません。
    面白い話や粋な映画監督の話がいっぱいです。

    でも、ひとつだけ載せておくと

    P217のジョン・カサヴェテスの愛犬コスモの話だ。

    坂を降りたところに新聞受けがあり
    ジョンは毎朝、そこまで新聞を取りに愛犬コスモと一緒にあるく。
    いつも前を歩くコスモは先導しているつもりだったんだろう。
    ある日、ジョンの後ろを歩いたコスモ、
    新聞を取って丘を上がって自宅にジョンが帰った後に
    コスモは丘を降りて、敷地のギリギリの線まで行き。
    倒れて息を引き取った。そんな話が載っていた。
    コスモは何を伝えたかったんだろうって・・・

    そして、この本でピーターは私たちに何を伝えたかったのだろうって・・・
    私はこれを読んで。
    人生ではいろいろ有ったけど、いろいろと面白かったって言いたいんじゃないかな。

  • 私は法人営業歴3年(笑

    私なりのやり方があります。

    1.訪問時間は10時半・14時・16時と決めてアポを入れる。
        できるだけ顧客に決めさせない。こちらが決める。

    2.ノートの左面に訪問対象者氏名・電話番号・契約内容・訪問履歴を書いておく。

    3.訪問10分前にはビルの下にいる。

    4.訪問前にノートを見る。

    5.訪問は正確に時間ピッタリに内線を鳴らす。
       ちなみに私は時間ピッタリに自社の受付に訪問者を待っておくのが趣味です(笑

    6.訪問後の御礼のメールでは、お礼だけでなく。印象に残った点や感銘した点を書く

    7.当日に17時半くらいから日報を作り提出する。

    8.ちなみに時間があれば資料を作って、なんども声を出して実際に話してみる。

    9.さらに、上司と訪問の際はできるだけ、訪問前にコーヒを飲み。訪問後にコーヒーを飲む。
      もちろん、訪問中には出されたコーヒーも飲みます。(笑

    以上

  • 教えたことがない事で生徒が点数を取っていると知ったときに愕然とした。
    しかし、実際には点数が上がっているのは、どう考えても私の影響だった。
    だって、理科だけ上がったから(笑 
    よく考えると自分から勉強したいという気にさせていたのだ。
    覚えこませる事が教えることじゃない。

    教師は勘違いしている人が多い。
    生徒は教えて判るようになるんじゃない。
    本人がわかりたいと思って判るようになるのだ。
    これはゴールデンルールだ!はい500万円ね(笑

    本日の私のつぶやきより

  • 私が多くの人と違うと思う点は失敗しても良いから進むことを選ぶという点だ。
    起業する人間は他の人間と決定的に違う点がある。

    それは自分から一歩踏み出せると言う素質だ。
    誰も知らない未開の地に
    誰も知らない外国に
    目をつぶってでも一歩踏み出せる。
    何の根拠もない自信を持っているか否かだ!
    普通の人間は調べて調べて調べて最後に何も実行しない。
    この違いだ。

    私が塾をした時も社員に起業しろと進めたけど
    だれもする社員はいなかった。
    そのままやればいいのに出来ないのだ。
    みんな不安なんだ。
    不安だから実行できない。
    でも、実行できない、実行しないリスクはどうなるんだ。

    私がいつもいつも言う話だ。
    冬山で吹雪になったら、動かないのが一番良い選択だと言う。
    でも、世の中という雪山では、穴を掘って暮らしていると腐っていくのだ。
    穴の外は猛吹雪で地獄かもしれない。
    でも、勇気を出して一歩踏み出さない人間に明日はない。
    穴の中でゆっくり死んでいくだけだ。

    さあ、穴の中で自分が暮らしていると気がついたら。
    自分から不安と恐怖に向かって歩いてみるといい。
    案外、たいしたことはない。(笑

    それを保障しよう。
    サム・ウォルトンの1号店の看板のようにだ。

      

      満足を保障!(笑

    あなたの人生の・・・だけどね。

  • 今すぐ使えるかんたんmini EVERNOTE基本&便利技
    リンクアップ
    技術評論社

    Evernoteの基礎本だ。
    一番初めには この位は投資しとかないと
    簡単だからと飛ばすと後で大変だ。

    いつもは一言で表すのだけど、これはビジネス書ではない。
    でも、ある意味ビジネス書だけどね・・・・

    「脳にストレージ(外部記憶装置)を装着し効率アップ!」

    エバーノート・・・これはわかりにくいアプリだ。
    初めて見たときには、なんなんだかわからなかった。
    これで便利になるのか???と

    でも、分かりやすい例を私なりにあげよう。
    ラーメン屋のメモで皆さんにエバーノートのヒントをだそう。
    1.行ったラーメン屋さん外観の写真を取る。
    2.ラーメンの写真を撮る。
    3.メニューを写真で取る。
    4.グーグルマップをエバーノートにアップ
    5.感想を音声でアップ
    6.ツイッターなどを使うもいいが、テキストでもアップする。
    7.まとめて タグ付けする。ラーメン 梅田 など・・・
    8. どんどん作る。
    9.ラーメン百科完成

    これで誰かに聞かれたときにこれを送ればOK(笑

    わかりましたか?
    エバーノート ぜひともチャレンジを!

  • ふと、思いついたので書いておこう。

    この先の未来でどんどんどんどんWebページが出来たとしよう。
    みんながどんどん情報を公開したとする。
    全ての検索パターンを考えても情報がありすぎる日が来るに違いない。
    その時にgoogleはその検索結果が1億通りありますとか答えないよね。
    だって見ることが出来ないから。

    すると、その内に捨てられる情報ができはじめるんだ。
    つまりgoogleに見捨てられた情報が生まれるのだ。
    検索で探せない情報が生まれる。
    見つけられない情報というのが、どんどん生まれて行くと
    いくら発信しても、駄目なものや古いものは捨てられるってことだ。

    もし、このページなんだけど100年残したら
    googleに捨てられるんだろうか?(笑

    ディレクトリ型のYahooが生まれ。
    検索型のgoogleが生まれた。
    検索型の次は、どんな方法になるんだろうか?

  • Evernoteは4月くらいに使ってはみたけど使い方がわからなかった。
    たまたま、導入の本を立ち読みしてたら、なんとなくだけど理解した気がした。
    しかし、実はほんとに気に入ったのは位置情報を自動で記録してくれるSDカードが気に入ったんだ。
    その上に無線LANにもつながるんだって。旅行先から自動的に写真がアップされるのだよ。
    これは凄い!

    さて、Evernoteは第二の脳と表現されている。
    できるだけ思いついたことは脳から出して外部のストレージ保存すると効率が良い。
    だって、忘れないから!その為にはまずはテキストにすることが大切だ。最低音声でもOK。
    それを保存して、タグをつけてたり検索して、脳の外部ストレージとして使うのだ。
    しかも、脳と違って忘れないのだ。脳は忘れるから凄いんだけどね。(笑

    具体的にはパソコンや携帯から写真やメールやtwitterを使って思ったことや感じたことをテキストや映像や音声で残す。
    それをEvernoteに持っていく。暫定的に保存する。
    最後には整理して必要によりブログなどにアップ、もしくはtwitterにフィードバックする。
    こんな流れだ。

    しかし、本当の肝はいかに簡単にストレス無く出来るかだ。
    どんどん出来ることがポイントで、それを一箇所に集めて整理しやすくするのもポイントだ。

    例えば私は写真をpicasaにアップするが整理しない。全てあげっぱなしにする。
    これが重要で、写真をアップするアップしないを検討するのは面倒になるので
    これでは、きっと写真をアップすることはいないだろう。
    ここを継続できるようにする工夫をすることが肝心だ。

    蛇足だけど、塾を15年やって思ったことは、賢い奴ってのは「勉強の仕方を工夫できる奴」だった。
    簡単に言うと「単語を覚えるにはどうすれば良いかと言う命題に
    この形式のノートに、こう向けに、このように15回書いて覚えます。」とか自分なりに決めれる生徒だ。
    もちろん、その工夫は常にブラッシュアップされている。その時、もしくは時代に(笑 応じるわけだ。
    アホはどうしたら覚えれるのかを考えられない。だから、取り敢えず教科書を1回読んで疲れて終わるのだ。(笑
    だから、仕事も「どうすれば効率よく、情報を整理して工夫ができるか。」を常に考えないといけない。
    メーラーは何がいいのか? ToDOリストは? スケジューラーは? ノートは? 手帳はどこどこのこの手帳だとか・・・
    人の工夫を聞きまわらにといけない。自分にあったものを取り入れ続けないといけない。
    ちなみに、仕事の出来ない奴は、ずーーと一緒の方法だ。(笑

    おっと、エバーノートだった。大阪の本屋にでも行って・・・・ノウハウ本でも買ってくるかな・・・・

  • 四柱推命には十二運という言葉がある。

    「胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶」

    胎生し、養われ、生きて、沐浴し、冠を帯びて、青春を生きて、最高潮になる
    そして衰弱して、病を患い、死んで墓に入りこの世から消える。
    そして再度、生まれ変わる。
    全ては輪廻し、生まれ死んでいく。

    会社やサービスやアイデアも人間と同じ。
    生まれ死んでいく。

    でも、輪廻から出ていかないといけない。

    まったくちがう道を選んで
    そして、この輪廻の上から離れる事ができるのか・・・・
    それを見つけないといけない。

    当社は胎生かそれとも沐浴か・・・さて、どのステータスか・・・

  • 仕事ってなんやねんって思うよな?
    なんで朝起きて仕事行くんだ?

    御飯食べるため?
    養う妻子のため?
    ブランド物のバックが欲しいから?
    遊ぶカネのため?
    みんなが行くからとりあえず?
    おもしろそうだから?
    すきなことだから?
    借金払うため(笑?
    暇だから(笑?
    なんとなく?
    まぁ 色いろあるだろう・・・・
    個人個人で色合いや順序や価値観が違うからね。
    好きな順序で好きな価値観で勝手にやってくれ。

    でも、何が中心なのか考えると

    「何かを行って、何かを得るのが仕事だ。」
    つまり、何かの価値を提供して、何かの価値を得るってことだ。
    べつに農業で自分の畑で耕して、自分の畑で出来たのもを食べていれば
    それは自分で自分に価値を提供して、それで終わりだ。
    でも、今の仕事は大概が他人に価値を与えて、自分が価値を得るって事になると思う。

    あなたは他人に何の価値を与えましたか?
    それは虚構じゃなく本当の価値ですか?
    相手をよく観察し、相手に本当に価値有るものを提供し
    価値ある色々なものを自分たちが得る。
    これでいいんじゃないかな・・・・・・
    これが今の仕事じゃないかな。

    それでブランド物のバックという価値を得たいなら
    それでいいんじゃないかな・・・・

    でも、金の取り合いじゃ無い、騙し合いになってはいけない。
    本当に必要な価値を本当に欲する人に提供する。
    そんな仕事がしたいよね。