それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
リーナス トーバルズ,デビッド ダイヤモンド
小学館プロダクション

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今回は過去に読んだ本をヒントに言いたい事を言おう。
Linuxで仕事をしている私にとってリーナス・トーパルズさんは神様みたいなもんだ。
私の仕事の神様の考えはこうだ

「それがどんな事であっても言えることだが、最良の結果は、参加者が楽しむときに生まれるものなのだ。」

「最良の仕事とはそれを楽しむことによって成し遂げられる」

この考え方だ

3年前にも同じ事で誰かとぶつかったけど。
今回も同じことが起こっている。
でも、私には何度も同じ答えしか出ない。

つまり、「あなたにとって仕事とはなんですか?」と質問があればこう答える。

「仕事とは遊びです!!」

遊びとは仕事より高度な作業だと思う。
嫌な事をするのは仕事だけど
嫌なことを楽しんで遊びにすること・・・・
心から苦しみすら楽しみ
そして、ちょっとウィットに富んだ皮肉をいいながら・・・笑い飛ばすこと!
こんな人生を送りたい。

再度 人類の半分を敵に回しても、これは変わらない信念だ。

「仕事とはずばり遊びです。」
でも、やるべきことは もちろんするよ!

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2 responses to “それがぼくには楽しかったから”

  1. 二児パパ のアバター
    二児パパ

    仕事とは
     趣味、楽しみ、遊び 線引きが色々な
    視点で引けるけど義務や責任が大きな
    違いじゃないでしょうか。

     楽しめない仕事は長続きしない。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    そうですね
    私はずーと自営業だったので、義務と責任は自動的に発生していたので、この書き方になるんですかね。

    しかし、楽しめない仕事は長続きしない。これはもっともで、人材が長続きしない経営をしていると、採用コストも高くなるし、ノウハウを溜めることにもコストが高くなる。

    仕事って 嫌なこともしないといけないので、その点はやるべきことをやると言うことは義務をしっかりするべきでしょうね。
    しかし、だいたいが何が義務かはっきりしていないことが多くて社員を混乱させてしまったりするんでしょう。

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