お友達に推薦されて「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」という本の出版記念公演に行って来ました。
本の出版記念公演なんかに行ったのは初めてで緊張しました。
チョーーネクタイが必要なかったので安心です。(笑

いつもの一言でまとめると!

いつもいつも私が言うことだけど
「仕事とは工夫である」
ということだ。

具体的にどう工夫したらいいのかを書いている本だ。
さらに付け加えると、私は数千人の中学生や高校生を見て、大学生を見てきた。
その結果、出来る奴はノートの書き方、記憶の仕方、計画の立て方を工夫できる人間である。
もちろん試行錯誤する。
けど、そのあいまいな記憶方法などという対象に対して工夫して工夫してよりよい方法確立していける。

それが賢いということだ。
それが仕事が出来ると言うことだ。

だから、学校で勉強を覚えなくてもいい。
勉強を出来る方法を工夫してほしい。
まぁ そうすれば 勉強も出来ちゃうけどね。(笑

一言がながくなっちゃった。

さて、メモった内容だ。

1.結論を意識せよ。
→意識しないものは見えない。これは水泳のコーチをしていたときに、私自身がぼーっとしていて、その意識の中で「あれ、前のコーチ口をパクパクしておもしろいや・・」って思ったとき「ああ!普通の生徒はいつもこの状態なんだ!」って気がついた。だから、結論を意識しないと人間は見ているようで目が見えてない。聞いてるようで耳が聞こえない。そんなもんだ。 それを言っているのかな?

2.やりたいことを決めておく
→主体的なれって事、上記とかぶるかな

3.先に決めておけ
→先に決めたら、そうなるもんだ。

4.人間は移動するときいいアイデアが生まれる。
→そう! 私も朝の電車が一番生まれやすい。でも、バイクだったらどうしよう(笑

5.事務用品で良い物をそろえている。
→これは私の感じた事はこうだ。
出来る人間は自分で文具を買う。
会社の文具を貰って終わりじゃない。自分で自分の文具に投資している。
これはどういうことかというと受身じゃないって事。
つまり、自分の仕事を自分から行っているという点がポイントなんだ。
他人が中心じゃなく、自分が中心なんだ。
つまり能動なんだ。
わかるかな、与えられたことだけじゃなく、それ以上に自分からする発想→文具を自分で買う→自分で工夫をする→効率が上がる→給与が上がる。

ここなんだ!

あえて逆を書くとこうなる。

文具は総務から貰ったもの→仕事はいやいや貰うもの→工夫しない→効率が悪い→だるい→儲からない→リストラチョップ→(笑

こうなるんじゃないかな?(笑

6.張ることの重要性
レシートを張る 名刺を張る メモを張る はし袋を張る
おお これはあるちゃんも開眼した! サンキュー

7。そんなこんなで帰りに紀伊国屋で文具売り場をうろうろして色々買いました。
アヒルのクリップ
RHODIAのメモ
テープの達人というテープノリ
フリクションという消えるボールペン

という事で、まだ書籍は10ページしか読んでませんけど(笑
推薦してくれたリブロさん さんきゅ~~~ 面白かったよ~~

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション

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Posted in

7 responses to “結果を出す人」はノートに何を書いているのか  美崎栄一郎さん 出版記念公演にて”

  1. 美崎栄一郎 のアバター

    a16.misaki@gmail.com
    ご参加ありがとうございます。

    なるほど!!

    結果から、文房具へ・・良い視点ですねーー。

    引用しました。<(_ _)>

    http://www.note272.net/?p=591

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  2. 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎オフィシャルサイト のアバター

    出版記念講演会@大阪、紀伊国屋レポート

    大阪での出版記念講演。ゲストが、奥野宣之さんということもあり、
    ノート術について、いろいろと。
    だって、累計40万部越えのノート術著者の奥野さんいるのに・・
    ノートの話をしないなんて・・もったいないよね・・。
    というわけで、終始ノートトークでした。(^_^;;

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  3. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    結果から文具
    今回の講演会で講演者の二人を観察していると普通の人とどこが違うが良くわかります。

    出来る人の典型的なパターンです。(笑

    自分から動き、いろいろな工夫を試行錯誤する。
    そして自己信頼している。

    つまり、「愛」ですかね・・・「愛」

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  4. 美崎栄一郎 のアバター

    a16.misaki@gmail.com
    愛・・・・あれ?・・・
    その展開は・・・・

    私もインタビューで登場した・・・

    「場回しの技術」と同じ・・・。

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  5. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    そうなんですか?
    「場回しの技術」は読んでみます。
    もともと学習塾を15年経営してたんで、場回しのコツは自然と会得していたのかもしれませんね。

    それからインタビューって?なんのでしょうか?

    「愛」について、もう少し書くと

    出来る人のパターンは自己信頼できているのです。
    これは実は親からの愛情を一杯受けているので、不安が無く自分を信頼できている為に出来ることなのです。
    つまり、出来る人は親から一杯愛情を受けて心に隙間の無い人なんだと思います。

    自分から動ける人は心に愛を持ってます。
    人間の価値は
    「自分から如何に離れるか(これはアインシュタインが言った」
    「良い習慣を持っているか(ローヤルの鍵山さんに直接質問して回答してもらった)」
    なので、この文具の使い方やノートの作り方は「良い習慣を持っている」に相当して人間の価値を高めているのでしょうね。

    私のブログ内のどこかに書いているとは思いますが・・・(笑 
    行き着くところが一緒って事ですかね。

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  6. 高橋学 のアバター

    場回しの技術の著者です。
    あるちゃんへ

    こんにちは。高橋@場回しです。
    なれなれしくてすみません。

    美崎さんから「面白い展開になっている」
    と聞いて訪問させていただきました。

    「愛」ですね。

    考察が深く、驚きました。
    親の愛情が自走する人間を作る。
    真理かもしれません…

    ブログの文章もとっても面白いです。
    視点がユニークで、書き方がポップです。

    また読みにきます。

    ではまた~!

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  7. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    「愛」ですね「愛」
    なれなれしいは全然OKです。(笑
    しかし、書き方がポップとは・・・・
    初めて言われました。
    暴言のあるちゃんで有名なんですが。

    愛情についてはいろいろ考察してます。
    親の愛情が子供に注がれた結果、子供は仕事が出来るんです。
    だから、自分が凄いとか自分の努力だとか馬鹿を言ってはいけないのです。
    ほとんどは、先祖や親のお陰なんです。
    もちろん、その上に更なる努力があると思います。
    ご先祖様については「丹波哲郎」が参考になります。(笑

    次に安心できるという点は、脳科学者の茂木さんの本なら「安全地帯」と表現してます。それが十分なことが肝心です。

    後はダン・ニューハースさんの「不幸にする親」なども参考になります。

    最近はわがブログに何名も作家さんからコメントもらえて嬉しいです。
    普通の人からもらえませんが・・・(笑

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