• 本日は7月14日! 言わずとしてたパリ祭の当日です。
    事前に予約しておけばホテルも飛行機も十分に取れると思います。

    まずはホテルからの景色でもどうぞ

    そして、どこも似ているけど、イビスの朝食会場

    当日は朝の10時ごろからパレードなので、その前に地下鉄に乗って凱旋門迄行きます。
    地下鉄の一号線はコンコルド広場(不確かです)からジョルジュサンクまでは降りることができません。
    特に今更知りましたがコンコルド広場がメイン会場なので、そのあたりは地下鉄ではいけません。
    もう少し周辺の駅で降りて歩けば行けるのかもしれません。
    2回目ですが、凱旋門で降りるので、どうしてもその周辺で見てしまいまして
    その点は失敗だと思います。もっとコンコルド広場側に行くのが良いのだと思います。

    しかし、戦闘機が凱旋門上空を通って飛ぶのはいつみてもかっこいい。

    今回は自衛隊も参加していたので、是非とも見たかったのですが
    情報不足で、どこから見たらよいのかわからず。見られないことに・・・
    この先、自衛隊がパリ祭に呼ばれることなんかないだろうから。。。。
    折角なのに、残念でした!!

    この後、奥さんのたっての希望で
    ナポレオンのお墓のあるアンヴァリッド廃兵院に向かう。
    大喜びしてました。ほんと不思議な人です。

    この後、地下鉄13号線から6号線と乗り換えてホテルに戻りました。
    途中でホテルの前のショッピングセンターでドイツ風のパンと飲み物を買って、夜の花火に備えます。

    花火の時間は23時からだったかな。この時間にならないと暗くならないので仕方がない。
    ホテルを21時半くらいに出て、地下鉄でビラケム駅に向かう。ビラケム駅から少しだけセーヌ川の下流側に歩いて、花火が見えやすそうな場所で座っておく。
    どちらにせよ花火が始まると、みんな立つのでどこで待っても一緒なんですが。。。

    さえ、少し待ち時間が長かったけど23時過ぎには開始になった。もっと近寄ったほうが良かったかもしえないけど
    あまりに人ごみが多いところは危険な気がするので、この辺りにしたのだ。

    花火は360度カメラで撮ってたので、ここには公開しません。
    いろんな映像があるだろうから、そちらを見てくださいね。

    次に花火が終わってからだけど、地下鉄の駅は24時過ぎまで封鎖したままです。
    だから、とりあえずホテルの方向に歩きましたが。できればパリ祭の時はエッフェル塔の近くに泊まるのが良いです。
    シャンゼリゼ通りの行進も見たいとなると、エッフェル塔と凱旋門の間になるのだけど、この時期は特に高くなるので
    私は迷った挙句に、次の工程のリヨン駅に近く、地下鉄で一本で帰れて、治安が良くて、ショッピングセンターが前のホテルを選択しました。
    24時過ぎまで歩いてパスツール駅が開いたので、人を押しのけて(笑)地下鉄駅に入り(笑) 帰りました。
    この辺りで日本人の人の好さを発揮すると何時になっても帰れないので
    自分の中の悪を少し覗かして(笑)地下鉄に軽く乗りました。(笑)
    ここは日本じゃないので、郷に入れば郷に従えって感じですかね。

    パリ祭のホテル選びはほんと難しいと思います。
    ユーバーも近くのエリアにも入れないし。タクシーもある程度歩かないと捕まらないし。
    それに祇園祭のような人ごみで、帰りのタクシーが捕まえられるとも思えませんが。。

    ベストは歩いて帰れるホテルをとる事
    次は簡単に帰れるように地下鉄6号線近辺で13区、14区、15区あたりがお勧めです。

  • 今日はタオルミナからパリへの移動日だ。
    なんか、あっとうますぎたけど、経験上で4泊以上するとかなり飽きて来るのだ。
    一つの場所は4泊が最適だと思っている。

    飛行機が12時10分発なので、そこから2時間前に空港に到着
    その為には、その1時間半前にバスに乗ることになる。
    すると8時半にはバスに乗りたい。これに一番近い場所の発車時刻は8時45分だ。
    更に、朝食は7時からだから7時には朝食会場に行って、8時半にはチェックアウトする計算を奥さんに説明しておいた。

    スムーズに朝食、チェックアウト、バスのチケット購入、バス乗車となる。
    毎回だけど、バスの乗車率は80パーセントくらい。これ以上だと乗れないこともあるかもしれない。
    なぜか、いつも80パーセントくらいなので驚いている。

    バスが空港に到着し、チェックインを行うと
    なんと飛行機が13時00分に変更されていた。
    なんじゃそれって感じだけど、乗り継ぎにも問題ないし、ローマからパリの便に間に合えば問題ない。
    かなりぎりぎりだったけど。。。。


    その後、セキリティを超え、飛行機に乗る前にアランチーノを食べて
    少し胃が持たれていた。

    しかし、シチリアにきて奥さんにアランチーノを食べさせずに帰るのはいけないと思って
    売店で買ってきた。それがこれ!

    その後、飛行機が飛んだあと。いったん海側に出てからタオルミナの上を通りエオリア諸島の上を通りローマに着いた。
    エオリア諸島のボルカーノ島の海水浴場なんかが見えて懐かしかった。

    下記の写真はローマからパリの間に見えるチンクエテッレ周辺

    さらにローマで乗り換えて、パリに到着後PERのB線と地下鉄を乗り換えてホテルに到着
    ホテルは、イビスパリアベニューディタリートレーズィエムにしています。
    今回はパリでのホテルはアコーホテルズのサイトから直接申し込んでいる。
    ですので、ファーストチェックインとファーストチェックアウトしてもらえる。
    チェックアウトなどはカードキーをボックスに入れるだけだ。
    ちなみにホテルの場所は地下鉄5号線と6号線と7号線が交わるPlace d’Italieのすぐ近くです。
    この辺りは治安も良く、前のショッピングセンターがパリ祭でも開いてそうなので決めました。

    さて。夜はMAKOTO AOKIさんが開いているとのことなので
    この旅行の最終日に行こうと思ってましたが。。。
    行くことにしました。



    この前菜はさっぱりしていて非常に良かった!

    これが日本では無いタイプ、これがフランスで出てくるフレンチですね。
    日本ではなんでもちっちゃくて繊細過ぎするけど
    本当にフランスのフレンチだと、こんなボリューム感で
    そりゃーそうだよねって思える。
    MAKOTO AOKIさん! やっぱり一番のお気に入りです。
    もう、10回近く来ている気がする。
    日本のどのフレンチよりパリのMAKOTO AOKIに行っている数が多いのが自分でも面白いです。

    そしてデザート

    ああ~やっぱり、旅行中でこの瞬間が一番幸せです。
    シェフとも久しぶりにお会いできたし、サービスをしていただいているお姉様や奥様にも久しぶりにお会いできました。
    皆さん、ほんと最高のお店です。いつもありがとうございます。

  • クラゲに刺された跡が痛いけど、本日も海水浴だ。
    イソラベッラ側のメンドリアンビーチで、先日とは逆側のイソラベッラ側にベッドを借りた。
    こっちのほうがいいと思う。
    それももう少しイソラベッラ側だと石も少なくて泳ぎやすい。お勧めです。

    ここでも、いつもと同じように15時までだらだら泳いだり、寝たりしていた。

    そして、本日はマンマローザに行くことにしたが、ここは風が吹かないし
    にぎやかな場所だけど、私はあまり好きではなかった・・・


    そして、タオルミナの夜も
    あっという間にラストになってしまった。
    4泊以上すると飽きるので、これくらいがちょうど良いのだけど
    もう少し居たかった気もする。

    いつもの4月9日広場に寄って、ビラアストリアに帰る。
    ビラアストリアの前です。

    明日は移動につぎ移動ですが、クラゲに刺された跡も痛いので
    ちょっと辛い。

  • 4日目は海水浴の2日目、今日はイソラベッラのメンドリアンビーチではなく、もうひとつのビーチに向かう。
    ロープウェイを降りてすぐの階段を降りる。Lido Il Delfinoと言うプライベートビーチへ挑戦だ。
    ここも二人で30€だった。メンドリアンビーチと同額だった。




    ここで今回一番のハプニングが起こった。かなりきついクラゲに刺されたのだ。
    13時過ぎくらいだったろうか、少し沖まで泳ごうとゴーグルをはめて泳いでいると顔にクラゲが当たった。
    慌てて振り払うとお腹がチクットした。これをさらにはたいて慌てて逃げた。
    すごく痛いので、ビーチの人にクラゲに刺されたとうまく言えないけど、英語でジェリーフィッシュと言うらしい。
    その時はイエローフィッシュって聞こえたけど、ナイフで表面のソゲを取ってもらって、その後に酢だろうか
    顔は軟膏を塗ってもらった。
    しかし、かなり痛くて、その後も数時間苦しんだ。

    ほんと、7月だけどシチリアではずっと温かいのでクラゲが6月でも7月でも出るらしい・・・
    日本の9月とか盆明けとかではないということが、その後にわかった。
    一月経った今でも、跡が残っているし、少しかゆい。

    15時過ぎには、またホテルに帰り。
    少しおとなしくして、今回はアルジャリーノへ向かった。

    そして、やっぱり4月9日広場によってから・・・・


    メローネのジェラートを食べた。(笑)

  • ヨーロッパに行くと、時差ボケで数日間は朝4時くらいに目が覚める。もちろん、前日22時にはお酒でべろべろになって寝ているからでもある。
    そこで良いのは、これビラアストリアからの朝焼けは最高だ。

    これを見るだけの為にタオルミナに来たと言ってもいいくらいだ。
    今回も素晴らしい朝の景色が見られた。

    この後、朝食だけど、4年前に会ったオーナー経営者に久しぶりに会った。
    会ったことあるよな?みたいなことを言われて。はい、4年ぶりです。
    「アルジャディーノ」「ドンチッチョー」「マンマローザ」と教えてもらったレストランを話すと
    むっちゃ理解してました。

    朝ご飯を終えたら、ロープウェイで海まで下ります。公共交通機関のロープウェイで片道3€ですね。
    イソラベッラへ行くまでの一番手前のビーチクラブがメンドリアンビーチクラブ(海の家)です。
    パラソルとベット2つで30€です。このあたりはすべて30€みたいなので、ま、それはそれで問題ない。
    4年前よりは高くなっている気がする。高いのが嫌なら天橋立ででもイスキアででも泳いだらいいので、これはこれでOKだ。

    お昼ご飯はいつも食べないことにしている。15時過ぎまで泳いだり寝たりして過ごす。

    このビーチのことを少し書くと、岩が多いので泳ぐには適してない。
    泳ぐならワイキキかイスキアポルテにでもチョイスすればよいと思う。
    ここはイソラベッラの綺麗さに酔うところだね。

    15時にはメンドリアンビーチクラブを出て、ホテルでシャワー
    その後、ギリシャ劇場を見る。エトナ山が雲に隠れていたが
    本当にすごい立地だと思う。

    この後、トラットリア ドンチッチョーへ
    いつもの店員さんがいた。二人とも元気だ。
      
    何回か来ていると言うと、思い出してくれた。
    うーん、一人でか? そう、その頃はまだ一人で来ていたというと思い出したようだ。
    最後にレモンチェロをサービスしてくれた。ありがとう!

    そして、やはり最後は4月9日広場だ!

    そして、イタリア旅行中には欠かせない!メローネのジェラート
    これを食べながらそぞろ歩きするのが最高に楽しいのです。

  • 2007年から海外旅行をすると記録を残しているのだけど、そろそろgoogleマップと写真で十分に思い出せる。
    今後は何か特に気になったことや、他の人に知らせていたほうが良いことなどをピックアップして
    それだけを書いたほうが良い気がする。

    今日は朝早いアリタリアに乗るのだけど、いつもシャルルドゴールのチェックインは時間がかかるので
    早めに行くことにした。6時25分発なので、せめて5時にはチェックインと思いチェックインカウンターへ急ぐ
    その為にホテルを4時半にチェックアウトした。CSVALDで10分 、カウンターまで10分 5時前にカウンターに着くも
    既に長蛇の列、次回は4時半にはカウンターについておこうと思った。

    6時25分出発の飛行機なら、6時00分にはボーディング
    つまり、そこから1時間前にはチェックインするには、5時
    だけど、並んだら30分はかかるので。4時半にはチェックインカウンターに着く必要があるって計算になるかな。
    本当に伊丹空港もそうだけど、シャルルドゴールはいちいち気を揉むポイントで
    今回の旅行の中で大きなめんどくさいポイントだった。

    とりあえず、なんとか、どっちかというとぎりぎりで
    セキリティを通過!

    懐かしいフミチーノを経由して、カターニャに
    アリタリアも貧乏なのか、ほとんどがバスで飛行機の止まってるところまで移動するのが
    かなりめんどくさい。ボーディングブリッジ使ってよ・・・という感じだ。

    下記はエトナ山を撮っているつもり

    この後は、フォンターナロッサ空港について、いつもの空港リムジンバス?
    ゲート出て右へ行けばある。バスのチケットを買って、乗れば最終目的地の前がホテルだ。

    この写真はバス停で暇なので撮った写真です。

    ビラ アストリアさん 2回目の訪問だ。
    ここは中心から少しだけ離れているが、メッシーナ方向の景色が綺麗で最高だ。

    夜は、これで5回目くらいの訪問になる
    リストランテ アルジャディーノへゴー!!!
    奥さんもココは最高と言ってくれた。
    座席間隔も広くリラックスできるし、カメリエーレも押しつけがましくない。
    そしてお料理も良い!とタオルミナで一番落ち着くレストランなんです。



    最後は世界中で一番好きな広場!4月9日広場です。

  • 20代に海外に何度か行ったけど、40代になって新しいイタリアというテーマで旅行を行き始めて11回目に当たる。
    初めてローマに一人で着いた時は必死で必死で、右も左もわからないし、全てが新鮮で全てが解らないことだらけだった。
    しかし、さすがに11回もイタリア旅行を続けると、今ではお気に入りのレストランや、お気に入りの滞在先まで出来た。

    まず、5時過ぎに自宅を出て5時半の阪急で伊丹に向かう。6時過ぎに伊丹空港に着いた。
    今回は不思議と中国人が少なくチェックインも早かった。チェックインするとシェンゲン協定のヘルシンキまでバックが行くのかと思っていたが
    預けた荷物はヘルシンキ経由でパリまで移動するとのこと。税関は最終目的地の担当になるようだ。
    どちらにせよ申請するものは無いので良いのだけど。

    伊丹から成田へ移動する。成田での乗り換え時間は短く、乗換専用の出国ゲートを使ったら
    ここは自動化されていなかった。がっかり・・・・
    だけど、国内線から国際線に乗り換える専用ゲートをくぐると、あっという間にヘルシンキ行きのブリッジの横に出た。
    これは新しい発見だった。でも、自動化ゲートを使えなかったのでショックが激しい。。。

    9時20分に成田について10時40分発だけど、10時過ぎにはボーディングだから
    時間的にはほとんどなく、あっという間にヘルシンキ行きの乗り込んだ。JL413便だ。
    ここから10時間かけてヘルシンキまで移動。
    途中でエアモスバーガーが、その包装紙に引っ付いて
    パンズの部分が食べられなかったのが少しショックだった。(笑)


    ヘルシンキではシェンゲン協定内への入国審査を行われるが
    日本人は自動化ゲートに集中して、逆に遅くなっていた。(笑)
    なんじゃそれ!
    早くするはずの自動化ゲートで逆に遅くなるとは。。

    その後、フィンランド航空のAY1577便 CDG行きに乗りパリへ向かう。
    到着は18時過ぎで、荷物が出てきたら19時程度、CDVALでホテルまで20分もかからないけど
    ホテルに着いたら、即寝てしまった。

    ホテルは イビス パリ シャルルドゴールでした。

  • 自分の受けた時の時系列を記録します。
    ご参考にどうぞ

    6月 1日 金曜日 19時 インターネットから申し込み
    振り込み情報取得後、すぐ振込実施
    6月 4日 月曜日 12時 入金確認のメール到着
    その後、受講票などが送られてくる。写真も準備が必要だ。切手82円も必要だ。もちろんボールペンや鉛筆もいる。
    それの準備をする。
    6月24日 日曜日 講習会受講
    6月29日 金曜日 16時50分 合格発表サイトの表示が変わる。合格
    7月 4日 水曜日 修了試験結果メールが届く、同時にHAMtteからメール 合格おめでとうのメールあり
    7月 6日 金曜日 郵送にて合格通知あり
    8月 3日 金曜日 無線従事者免許証 発行日(8月3日18時から24時の消印あり)
    8月 7日 火曜日 無線従事者免許証 郵送にて自宅に到着!!

  • 今年の旅程はこんな感じ

    7/8 大阪 成田 ヘルシンキ パリ(1泊)
    7/9 パリ ローマ カターニャ タオルミナ(4泊)
    7/13 カターニャ ローマ パリ(2泊)パリ祭
    7/15 シャモニー(4泊)
    7/19 パリ(1泊)
    7/20 パリ フランクフルト
    7/21 成田 大阪 到着

    こんな感じ・・・
    タオルミナは海水浴
    パリはパリ祭
    シャモニーはハイキング
    が楽しみだ。

  • RaspberryPiで定点カメラを作成してIoTは楽しいけど、インターネットへたどり着いた元を考えてみた。
    ラジコンと短波放送のBCLなんかも楽しかったのを思い出す。

    趣味の変遷を考えると、どんな風だったのだろうか。
    天体観測
    一眼レフカメラでの惑星や星雲の撮影に挑戦
    写真の自分で現像しみてみる
    プラモデル(特に日本海軍の空母)・ウォーターラインシリーズ
    ラジコンボート(エポキシの接着剤)
    ラジコンバギー(エンジン)
    短波放送のBCL
    8ビットのマイコン(モトローラなんかのワンボードマイコン)
    バイク
    アマチュア無線(電話級取得)
    小型船舶(4級取得)
    PC98なんかのDOSパソコン CPUはV33だっけ? 実際はMZ2500が最初
    パソコン通信(J&PHOTLINEやメッシュやNIFTYSERV)
    Windows(3.1 95)
    DDX-TP、国際パケット通信(ヴィーナスPだっけ?)を使っての通信
    ISDN
    海外旅行(初めはアメリカ、そしてヨーロッパへ)
    インターネット(ダイアルアップ接続)
    サーバー(WindowsNT)
    Linux(初回はスラックウェアーからターボリナックスとか懐かしい)
    クラウド(アマゾン アジュール GCP)
    IoT(RaspberryPi)
    業務用無線(現在ここ)
    こんな変遷だろうか???(笑)

    さてさて、どこまで行くのやら。