• 旅の始まりは高槻から関空へのはるかでの電車旅、はるかはネットで事前に切符をとれば安い。これをしないとかなりお金額差となる、要注意だ。Peachに乗り込み、釧路へ向かいました。空港ではカーシェアのアカウントを利用してレンタカーを借ります。最近は、ここが一番安い。次に候補が上がるのはトヨタレンタカーかな。そのほかで借りることはまずない。まず、目指したのは「シーサイドインホテル厚岸」。小雨の降る中をドライブはスムーズだったものの、到着したのは案外と時間がかかり夕方だ。いつもと違い、連休なので駐車場はバイクでいっぱいで、活気を感じました。札幌からのバイクツーリング客も一杯だった。

    チェックイン後はお風呂でひと息つき、いよいよ夕食へ。ここは新鮮な魚介、特に牡蠣が自慢です。牡蠣を食べる為に。ここに来るといってもよい。さらに、厚岸ウイスキーも味わいました。私の誕生日の二十四節気である小雪を飲みました。

    二日目:早朝、早速の朝風呂で目を覚まし、朝食ではさんまが主役の料理を堪能。シェフが以前の滞在を覚えていてくださったことが印象的でした。さんまも美味しいけど、お米がおいしい、ほんとなんなんだろう。銘柄?それとも炊き方?それとも水?そんなことを普通は思うことがない。

    さて、シーサイドインあっけしをチェックアウトし、車を走らせ、次は帯広へ向かいます。釧路をバイパスで通り抜け、いつもにパトカーさんのいる怖い道を抜け、白糠町に。その先で途中38号線から離れてオフタンベ海岸を走るのがいつものコース、このオフタンベ海岸は、根室本線の厚内と音別の間の区間と並走する道だけど、その道が海ギリギリを走る。そこの景色がすごく雄大で大好きです。

    海岸線から離れて、池田町のワイン城に立ち寄るも、期待していたビーフシチューは作ってないみたい。がっくりして、池田ワインだけを買って、ワイン城の販売のおじさんも元気そうだと思いつつ、池田町ではランチはあきらめた。その代わりに帯広の六花亭西三条店でビーフシチューと紅茶のケーキに挑戦だ。この紅茶のケーキがが絶品で、むしろ良い選択だったかもと思えるほど。

    帯広ではホテル日航ノースランドにチェックイン。このホテルは帯広では高級なホテルだ。いつもは駅の北側の十勝ガーデンホテルに泊まるが、今回はこちらにした。夕食はホテルのレストランで、池田町産のワイン清美の2021年とともに楽しみました。心地よい時間の中で、帯広の味を満喫。夜は少し散歩して、馬車バーの武蔵駒(引退した帯広競馬の馬)を発見! 元気にしていたので、少しうれしかった。

    三日目:朝食はホテルで帯広の味をいろいろいただける。朝食はホテルで頼むことは少ないけど、今回は、これが楽しみだった。

    帯広から音更を経て狩勝峠に、この峠は最高だ。ドライブには最適すぎる。そして、峠を抜けると南富良野で、そこから富良野へドライブ。途中、『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地である幾寅駅を偶然発見。映画はまだ観ていないけれど、名前は知っている。いつか観たいと思いながら駅だけを観光。。。

    富良野市内に入り、昼食に六花亭Campanaでビーフストロガノフをいただきました。ここでも紅茶ケーキを注文

    この後、十勝岳展望台に向かう、火山なんですね。実際に昭和に2回噴火しているらしい。

    さらに、青い池にも行ってみた。外国の観光客が多くて、ちょっとだけと、この池もなくなる可能性が十分にあらしい。10年も持たないかもしれませんね。

    さて、期待のホテル「オーベルジュてふてふ」へ。これで3回目です。

    まずは露天風呂へ、ここの露天風呂は最高です。森を見ながら、ゆっくりと贅沢なひととき。次に夕食は蒸しジンギスカン。脂っこくなくあっさりとしていて、新しい発見でした。

    そうそう、蒸しジンギスカンの写真はついつい撮り忘れました・・・

    四日目:朝にはもっとも楽しみにしていた焼きたてクロワッサン!!「これを食べるためだけにまた来たい」と思わせるほどの美味しさでした。いつもいつもほんと素晴らしいオーベルジュてふててふさん ほんとおすすめです。見つけにくいですけど・・

    さて、富良野から山の中を通って札幌へ、札幌でレンタカーを返して地下鉄に乗り換えて「オーベルジュ・ド・リル札幌」でランチ。デザートをスペシャリテ ペーシュ エーベルランに差し替えて予約していたので、それが楽しみだった。ここも3度目かな。ほんと楽しい。札幌にくると毎回来ている。ワインもよかった。

    そうそう、驚いたのだけど、帰りの空港快速が混雑していたので追加料金で指定席を選択。Peachの機内ではててふてふのケントさんの真似をして初めてドリンクを注文し、少し特別な気分を楽しみました。だれも注文しないので、すぐに来て面白い。事前にサイトからカードを登録するなどの準備は必要です。

    今回の旅を振り返って
    北海道の自然と食文化を存分に楽しんだ4日間。特に厚岸の新鮮な魚介、富良野のクロワッサン、帯広のスイーツは心に残る味でした。移動の疲れも、美味しい料理と温泉のおかげで癒されました。次はどんな季節に訪れようか、今から楽しみです。

  • 最近話題のChatGPTについて触れておきたいと思います。ChatGPTの登場は、まさに1995年頃にインターネットが普及し始めた時期と非常に似ていると感じます。当時も「これをどう使えばいいのか?」と戸惑いながらも、徐々にその可能性に驚かされたことを覚えています。それと同じように、今のChatGPTもどう使いこなすか考えることで、驚くべきことができるようになります。

    たとえば、最近ChatGPTを使ってVBAのコードを書いてみたのですが、これが驚くほど簡単でした。Excelに特定の番号を入力し、その番号に関連するデータを引っ張ってきて請求書のフォームに自動で書き込む、といったプロセスをChatGPTに指示しました。さらに、それをPDF形式で印刷し、メールで送るという一連の作業も一瞬でコード化できました。そのコードをコピーして実行してみると、次々にファイルが作成され、次々にメールが送信される様子を目の当たりにして、本当に驚かされました。

    このような技術が進化することで、私たちの仕事の効率化がさらに進むのではないかと感じます。多くの人がこの技術を取り入れ、日々の業務をもっと効率的にできるようになれば、仕事がもっと楽しくなるのではないでしょうか。

    これからも、こうした技術の進化に注目していきたいと思います。

    参考に書かれたVBAのコードは下記

    Sub FillNumberAndSaveAsPDFAndSendEmail()

    Dim i As Integer

    Dim ws As Worksheet

    Dim FilePath As String

    Dim FileName As String

    Dim FolderPath As String

    Dim OutApp As Object

    Dim OutMail As Object

    Dim EmailBody As String

    ‘ 対象のシートを指定

    Set ws = ThisWorkbook.Sheets(“Sheet1”)

    ‘ 保存するフォルダパス(適宜変更してください)

    FolderPath = “C:\Users\******\請求書\” ‘ フォルダのパスを適宜変更

    ‘ Outlookを起動

    Set OutApp = CreateObject(“Outlook.Application”)

    ‘ 1から10までの数字を順にC列の3行目に入力し、その都度PDFとして保存&メール送信

    For i = 1 To 10

    ‘ C列の3行目に数字を入力

    ws.Cells(2, 2).Value = i

    ‘ ファイル名の設定

    FileName = i & “請求書.pdf”

    ‘ フルパスの設定

    FilePath = FolderPath & FileName

    ‘ シートをPDFとして保存

    ws.ExportAsFixedFormat Type:=xlTypePDF, FileName:=FilePath, Quality:=xlQualityStandard

    ‘ メールの本文

    EmailBody = “こんにちは。” & vbCrLf & vbCrLf & _

    “添付のPDFは” & i & “の請求書です。” & vbCrLf & _

    “内容をご確認ください。” & vbCrLf & vbCrLf & _

    “よろしくお願いいたします。”

    ‘ メールを作成して送信

    Set OutMail = OutApp.CreateItem(0)

    With OutMail

    .To = “****@***.**.**”

    .Subject = “請求書を送ります”

    .Body = EmailBody

    .Attachments.Add FilePath

    .Send ‘ メールを送信

    End With

    ‘ メモリを解放

    Set OutMail = Nothing

    ‘ 次のファイルの準備のために少し待機(不要なら削除)

    Application.Wait Now + TimeValue(“00:00:01”) ‘ 1秒待機

    Next i

    ‘ Outlookを終了

    Set OutApp = Nothing

    End Sub

  • 60歳超えると、いろいろしんどい。根気が無くなるという感じだ。そこで、根気が無くても旅行記を書く方法を考えた。今回のポルトガル旅行記は、その方法で作成した。少し、言葉が私っぽくないのですが。それはその影響です。

    旅行記を作成する際の手順を詳しく説明しますね。以下のステップを参考にして、簡単に旅行記を作成してください。

    これは私の口頭で話した内容をCopilotで校正しました。今回はChat-GPTよりCopilotが良い感じでした。

    1. 写真の整理と圧縮:
      • スマートフォンで撮影した写真がたくさんある場合、まずは必要な写真を選びましょう。1日あたり10枚程度をピックアップして、適切なフォルダーにコピーします。
      • 写真の容量を小さくするために、私の場合はMicrosoft Outlookのメール添付機能を使って写真を圧縮します。メール添付形式で小さいサイズになった写真を再度フォルダーに戻すことで、容量を削減できます。
    2. Googleマップと写真を活用:
      • Googleマップを利用して、自分が訪れた場所を記録しておきましょう。写真を見ながら、その時の思い出を振り返り、ブログに書きましょう。
      • また、ワードのディクテーション機能を使って、話した内容を日本語に変換できます。この機能を活用して、旅行記を口頭で話すことができます。
    3. ブログの構成と作成:
      • これからが肝心です。手作業で構成するのは面倒なので、私のようにチャットGPTに文章を貼り付けて、ブログ風に構成してもらいましょう。
      • ブログの構成は、旅行記として適切な形になるように注文を入れてください。地図や写真を見ながら、具体的な場所や出来事を振り返りながら書いていきます。
    4. 写真の追加と公開:
      • ブログの構成ができたら、写真を適切な場所に追加していきます。
      • 最後に、チャットGPTに入力した文章と写真をブログに貼り付ければ、旅行記の完成です。

    この方法を使えば、手間をかけずに素晴らしい旅行記ができあがることでしょう。固有名詞や場所の名前は地図で調べながら正確に入力し、楽しい旅行記を作成してくださいね!


    Chat-GPTで校正すると、こんな感じでした。

    ITを駆使した簡単な旅行記の作り方

    写真の選定と整理

    旅行で撮りためた多数の写真から、一日あたり10枚程度を選び出します。これらを別のフォルダーにコピーして整理することで、記事で使う写真を決定します。

    写真の容量削減

    選んだ写真のファイルサイズが大きい場合は、容量を減らす必要があります。私はMicrosoft Outlookの添付ファイル機能を利用して、写真の容量を削減します。例えば、2MBの写真が100KBまで小さくなります。このサイズだとブログにアップロードしやすくなります。

    ルートの記録と思い出の再現

    Googleマップで記録したルートを参考にしながら、その日訪れた場所を思い出します。写真と地図を見ながら、Wordのディクテーション機能を使って口頭で思い出を語り、それをテキスト化します。

    ブログの文章構成

    整理されたテキストと写真を使って、ChatGPTにブログの構成を依頼します。具体的には、話した内容をもとに適切なブログ形式で構成してもらい、これを元に最終的な記事を作成します。

    写真の挿入と最終調整

    記事が形になったら、適切な場所に写真を挿入します。こうすることで、読者が内容を視覚的にも楽しめるようになります。

    結論

    この方法を使えば、効率的に、しかも楽に旅行記を作成できます。私の「ポルトガル旅行記」もこの方法で簡単に仕上がりました。これからもこのスタイルでブログを作成していく予定です。


    最後に、これが話したままの内容です。ひどい文書ですね。これを上記のように変えてくれるってAiって素晴らしい!!

    ITを駆使した簡単な旅行記の作り方を書きます。

    まず一番初めにやることはスマートphoneで撮った写真があまりたくさんあるのでその中で必要なと思われるまポイントが写真を一日当たりそうですね十枚ずつぐらいピックアップしてええフォルダーにコピーします

    次に一枚あたりの容量がまだただ大きいのでその容量を小さくするために私の場合はマイクロソフトのアウトルックの写真をメール添付する機能を使って容量を小さくします。

    そして次にそれでメールへの添付形で小さいサイズになった写真をええまたフォルダに戻すことによって容量が何分の一になります。具体的には二メガぐらいあった写真が100キロバイトぐらいに落ちますのでそれをブログの写真として使います。

    今回はちょっと上手くいかなかったんですがあまりにたくさん一気にやろうとするとパソコンのメモリの関係かで失敗しますので少しづつやればええ問題かなと思います

    そして次ですねええ私の場合はGoogleのマップの中に自分の動いた先を全て記録しているのでそれを見ながらと写真を見ながらそのときのことを思い出しながらええブログを書いていくんですが今回はワードのディクテーション機能喋ったものを全部文言に言葉に変えて言ってくれる機能ですねこれはGoogleの中にもあるかもしれませんしまあiPhoneとかにもあるのかもしれませんがしゃべった言葉を全部日本語に変えて言ってくれる昨日どこか持ってらっしゃる中から探してもらってええそれを使って行った先と写真を見ながらそのときのことを考えて話していきますええその際にまあ写真とあったことを喋ったりすると非常にいいかもしれませんしええそのあたりはまあ個人個人で考えてください

    ここからが肝心でこれをですねまた手で構成して貼り付けると非常に面倒くさいんですです私の場合はチャットgptにそのその文章をそのまま全部バッと貼り付けますそしてえっとブログ風に構成してくださいという形でええ注文を入れて変更してもらえますこの辺のチャートgptをうまいことを使うやり方ははここで話しませんのでええとまあ普通に構成してくださいというとまあなんかちょっとブログ風じゃなくなってしまうので旅行記としてなんか構成してくださいみたいな形で注文入れていただければいいのかなと思います

    まあ今回使ってみたんですがまあ素晴らしいきちんとした日本語になるいいなと思いました***ょっと固有名詞などは事前にちゃんと調べておかないとレストランの名前とか場所の名前とかをあまりいい加減に言うとえっとちょっと後で直すことになるのでそのあたりは地図で調べながらであるとかそのマップの文言を使ったりとかしてですねええきちんと入れていただければいいかなと思いますそしてまあちゃんとgptで構成が出来上がったものをブログに貼り付けます

    そしてその適切な間に写真を追加していけば旅行記は出来上がりますと非常に簡単で手間が全然かかりません簡単に言うとまあ写真を準備するええ地図や写真を見ながら思い出したことを全部口頭で言うそして最後にちゃんとgptに入れて写真をその間に貼り付けばまああの私のこのブログのええ第14回ポルトガル旅行のような形のブログができあがりますこれこの方法を今回使ったので非常に楽に出来上がりましたこれからこの方法で作りたいと思います

  • これが今回の旅行の本当の最終日です。ホテルをチェックアウト後、当初は地下鉄を利用して帰る予定でしたが、少し体力的にきつかったので、パリで一度試してみたかった高級なUberを利用することにしました。広い足元が魅力の車種を選び、予約するとテスラが来ました。運転手さんはフランス領ポリネシア出身の方で、非常に親切にシャルル・ド・ゴール空港まで送ってくれました。料金は約60ユーロでしたが、快適な移動でした。

    空港でのチェックインには少し並びましたが、特に買いたいものや免税品はなかったため、マカロンを少しだけ購入しました。その後は飛行機の搭乗時間が近づきました。搭乗した飛行機では、後ろから3列目の席を予約していました。この席は3席ではなく2席のデュオというサービスで、少し横との間に余裕がありましたが、食事の配布は前方から始まるため、選択肢が限られてしまうこともありました。

    また、Wi-Fiを利用しようとしましたが、途中から全く使えなくなり、高い割に良くないサービスだと感じました。飛行時間は13時間で、体調もすぐれなかったため、非常に疲れました。60歳になった今、これからのヨーロッパ旅行は体力的にもっと考慮する必要があるかもしれません。

    関西国際空港に到着後、予め予約しておいた「はるか」で新大阪まで行き、そこからJRで高槻へ、最終的に阪急に乗り換えて帰宅しました。飛行機での長旅は疲れるものですし、今後の旅行ではより長い休息を取りながら計画を立てる必要があると感じました。

  • パリでの丸一日は今日でラストです。特に計画を立てずに、どこに行こうかと思っていたのですが、今回はヴェルサイユ宮殿へ行くことにしました。ヴェルサイユの駅から宮殿までは歩いて約20分ですが、バスでもアクセス可能です。少し暑い中を歩きましたが、到着してすぐの感動は格別でした。

    宮殿内に入るためのチケットはその場で購入すると、すぐには入れず、約1時間半の待ち時間が発生することがあります。ですから、ヴェルサイユ宮殿へ行く際は事前にチケットを手配することをお勧めします。我々はその待ち時間を利用して先に庭を散策しました。30年前にも訪れたことがありますが、その広大で印象的な庭は今でも変わらぬ美しさを保っています。非常に暑かったので、時折影で休みながら庭を眺めました。

    入場予定時間の30分前になり、入り口を見に行くと、ちょうどその時間帯に予約した人たちが入れるタイミングになっていました。すぐに宮殿内に入り、懐かしいその内装に再び触れることができました。特に記憶に残っているベッドは、30年前と変わらぬ姿で存在していました。

    その後は疲れもあってホテルに一旦戻り、夕食はパリのミシュラン一つ星レストランGalangaを予約していました。シャンゼリゼ通りから少し北に位置するこのフレンチレストランは、日本人にも優しい繊細な味わいで、料理もワインも非常に良かったです。特にジュヴレ・シャンベルタンのワインは、日本でよく知られた名前で、その味を楽しみました。こってりしたフレンチに疲れた方には、このレストランを特にお勧めします。

    最終日の夜はシャンゼリゼで散歩をし、凱旋門と新凱旋門を見て過ごしました。翌日はシャルル・ド・ゴール空港からエールフランスで帰国の途につきました。

  • 今日はロンドンからパリへの移動日でした。ホテルをチェックアウトし、徒歩で近くの駅へ向かいました。そこから地下鉄を利用してユーロスターの出発駅まで行き、ユーロスターに乗り込みました。チケットのチェックとフランスへの出国手続きを経て、パリへ向かいました。

    待合所では、2つ前の電車が遅れており、場所は大混乱状態でした。約30分間は人でごった返しており、床に座って待つしかありませんでした。前の電車が出発すると、だんだんと空き始め、我々の出発時間が近づきました。ロンドンでの経験と同じように、出発30分前にはホームに降りて準備をしました。そして、あっという間にパリに到着しました。

    パリでは地下鉄に乗り、最初はレアールで乗り換える予定でしたが、直接ラ・デファンスまで行ける便利な路線があったため、そちらを利用しました。少し迷いましたが、無事に乗り換えてラ・デファンスまで行き、高級ホテル「プルマンラディエンス」にチェックインしました。

    夕食は、「ブノア・パリ」で予約しました。京都のブノアでよく食べるので、パリの店との違いを楽しみにしていました。ブノアはレアルから少し歩いた場所にあり、雰囲気も全く異なります。ワインのセレクションは圧倒的で、赤ワインの「ジブリ」を注文しました。その他にカスレとエスカルゴを楽しみましたが、カスレは量が多くて少し苦労しました。デザートには「フォンテンブロー」というイチゴとクリームのデザートを選び、これが最も美味しかったです。

    夕食後は地下鉄1号線でラ・デファンスまで戻り、一日が終了しました。

  • ロンドンでの活動的な二日目は、地下鉄を利用してカティサークという船の博物館へと向かいました。この船はかつて紅茶を中国との間で運んでいた船で、興味深い歴史を持つものの、特に心に残る博物館ではありませんでした。その後、近くの海事博物館を訪れ、船に関する展示を楽しみました。

    次に訪れたのはグリニッジ天文台。こちらは小規模ながらも、正午にオブジェクトが落ちる展示が面白いと評判です。残念ながら、その瞬間まで待つことができず、早めに天文台を後にしました。ここで興味深かったのは、イギリスを含む多くの国では正午が13時であること。日本とは異なる時間感覚に少し驚かされました。

    帰路はテムズ川からの帰りを検討しましたが、費用が高額だったため、地下鉄で帰ることに。その夜、ミシュラン一つ星のフレンチレストラン、ギャルビン・ラ・チャペルでの予約がありましたが、体調がすぐれず、食事を十分に楽しむことができませんでした。

    ロンドンの街を巡る充実した日でしたが、体調を崩してしまうと、計画通りに楽しむことが難しくなることもありますね。

  • ロンドンでの2日目、活動的な一日でした。

    朝、ホテルを出発し、ケンジントン公園を抜けてハイドパークコーナーからグリーンパークを通り、バッキンガム宮殿に至りました。宮殿の前を通り過ぎ、次にウェストミンスター寺院を目指しましたが、予約していなかったため見学はできず、そのままビッグベンとその近くの船着場へ向かいました。船着場近くの公衆トイレを利用する際、VISAのタッチ決済で0.5ポンド支払うシステムが面白いと感じました。

    その後、地下鉄でボンドストリートまで行き、近くの二つの百貨店を訪れました。一つの百貨店前にあったユニクロでは、価格が日本の約2倍という高さに気付きました。ヨーロッパでの物価を考慮すると、1ポンドや1ユーロを100円と考えると、理解しやすいかもしれません。

    この下がユニクロの写真

    その後、大英博物館に14時から訪れ、約2時間滞在しました。

    この時に一番面白く感じたのは、お金の歴史です。仕事が仕事なので、ここを面白く感じてしまうのですね。

    30年前と変わらない展示に、年齢と共に変化する感動の度合いを感じつつ、その後は近くのパブでハンバーガーとビールを楽しんで一息入れました。英語の聞き取りに苦労する場面もありましたが、それもまた旅の一コマです。

    夜はソンドハイムシアターでミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞しました。最上階の端の席からの視界も良好で、公演の感動を堪能。終演後はホテルに戻り、その日は夕食をとらずに就寝しました。

    そうそう、この写真はダブルレインボーなんです。

    ピカデリーサーカスからバスに乗り、ランカスターゲートまでの帰路は、夜のロンドンを静かに楽しみました。この日の疲れは感じましたが、充実した一日になりました。

  • 本日はリスボンからロンドンへ向かう移動日でした。朝早く起きてホテルをチェックアウトし、リスボン・ウンベルトデルガ空港へ向かいました。エアフランスのチェックインカウンターは思いの外混雑しており、長蛇の列に驚かされましたが、飛行機のチェックイン時間には間に合うように無事荷物を預けることができました。

    約2時間半のフライト後、シャルルドゴール空港に到着し、TERB線に乗り換えてパリ北駅を目指しました。しかし、乗った電車が故障で動かなくなり、急遽別の電車に乗り換えるハプニングがありました。予定していたよりも停車する回数が多い普通電車でしたが、特に安全上の問題はなくパリ北駅に到着しました。

    ユーロスターのチェックインには少し早く着きすぎたため、15分ほど階段の下で待ちました。チェックインはQRコードを用いたチケット確認から始まり、EU圏外からの出国、フランスからの出国、そしてイギリスへの入国までがすべて自動的に行われました。待合所はかなり混雑していましたが、奥まで行けば座る場所を見つけることができました。

    ユーロスターはトレニタリアの特急と変わらない普通の旅だったと感じました。ドーバー海峡の下を通るトンネルも特に変わったことはなく、ロンドンまでは平穏に過ごせました。ただ、ロンドン近郊から市内までがほとんど地下を走るのは少し驚きでした。

    ロンドンに着いてからは雨が降り始め、ダイソーで購入した100円のカッパを着てランカスターゲートホテルへ向かいました。途中、地下鉄の乗り換えで少し迷いましたが、最終的には無事ホテルに到着。その後、近くのタオルミーナというイタリアンレストランで夕食をとりましたが、少しオペレーションが回っていないようで、注文したものが少し違うものが来たりといった小さなトラブルがありました。

    疲れはありましたが、ユーロスターの旅自体は快適で、ドーバー海峡の下を通る経験は特に楽しかったです。

  • 本日はポルトからリスボンへの移動日です。朝、ホテルをチェックアウトした後、地下鉄で駅へ向かいました。移動はスムーズでした。駅にはやや早めに到着したため、駅内のカフェで朝食をとりました。クロワッサンとコーヒーを注文しましたが、言葉の壁が少しあり、スムーズに注文できませんでした。

    その後、出発30分前にホームに向かいました。リスボン行きの人々で混雑しており、日本人の旅行者も数名見かけました。ポルトガル鉄道のアプリで予約したチケットを使い、特急ではなく次速のインターシティ(IC)に乗車しました。リスボンへは予想よりも早く到着しました。帰りの方が行きよりも時間が短く感じるものですね。

    リスボンでは、慣れ親しんだママシェルターリスボアに再び宿泊しました。到着後は観光する気力も少し落ちていましたが、古い路面電車に乗ることを試みました。しかし、車内は非常に混雑しており、乗車することができませんでした。代わりに偶然乗ったバスがサン・ジョルジェ城へと向かい、そこでチケットを購入して城を訪れました。城からの180度の景色は素晴らしく、偶然ながらも非常に良い経験となりました。城を一回りした後は、バスでRossioまで戻り、そこから地下鉄に乗り換えてホテルに帰りました。

    夕食は、近くの日本食レストランで「ホットツナクリーム」という寿司を試しました。まぁまぁの味でしたが、海外の日本料理はやはり何かが違うと感じます。海外での「寿司」とは一種の独自のカテゴリーのようです。ビールは一番搾りとサッポロを楽しみましたが、最近はどこに行っても日本食レストランが増えていることに驚かされます。