• 4日目:79日】ビエンナーレとヴィヴァルディ

    この日も朝食は同じように、パン、チーズ、ハム、ジュース、コーヒーといったイタリアンスタイルでした。

    午前中は海で泳ごうかと思い、リド島のアドリア海側のビーチを見に行きましたが、結局やめて海水浴はしませんでした。代わりに本島へ渡り、造船所「アルセナーレ」の方へ行ってみることにしました。アルセナーレの敷地内には入れないため、戻る途中で「ヴェネツィア海洋史博物館」に立ち寄ろうと思ったのですが、誤って「ヴェネツィア・ビエンナーレ」(国際建築展)のチケットを買ってしまいました。

    この建築展は、ジャルディーニ公園とアルセナーレの敷地内で開催されており、結果的に、普段は入れないアルセナーレの内側の一部を見ることができました。思いがけず貴重な体験ができたと思います。

    そしてこの日の夜は、予約していたヴィヴァルディのコンサートへ行きました。ヴィヴァルディはヴェネツィアゆかりの作曲家なので、市内の教会などで頻繁に演奏会が開かれているようです。コンサートの後、近所のレストランで夕食をとりました。空いていましたが、味はそれなりで、まあこんなものかなという感想です。

    帰り道に見た夜景は息をのむほど綺麗でした。

  • 3日目:78日】ブラーノ島とトルチェッロ島

    火曜日の朝。初めてホテルの朝食をいただきました。ハム、パン、オレンジジュース、コーヒーといった、イタリアの一般的な朝食です。チョコレートのパンが美味しかった記憶があります。

    クレジットカードで決済可能な駅の端末

    この日は、ヴァポレットに乗ってブラーノ島とトルチェッロ島へ行くことにしました。まずはリド島からプンタ・サッビオーニを経由してブラーノ島へ。ブラーノ島はカラフルな家並みが美しい場所で、レース博物館も見学しました。あとは島を散策したくらいで、特に他には立ち寄りませんでした。

    そこから9番のヴァポレットに乗り、トルチェッロ島へ。この島には「サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂」があり、隣に建つ鐘楼のチケットを買って上まで登りました。ほとんど誰も訪れないようで空いていましたが、登るのは少し大変です。しかし、頂上からは美しい景色が望め、ブラーノ島もよく見えました。

    その後、再びブラーノ島まで戻り、そこからムラーノ島を経由する船に乗りました。少し疲れていたのでムラーノ島で一度下船し、島を散策してから違う乗り場からヴェネツィア本島の裏手側へ渡り、サン・マルコ広場まで歩いて戻りました。

    この日はかなり疲れたので、リド島にあるスーパー「コナード」で惣菜とビールを買い、ホテルで済ませました。

  • 2日目:77日】ヴェネツィア到着、リド島へ

    翌日は朝食も食べずに、そのまま地下鉄で空港へ向かいました。イスタンブール空港内は何もかも値段が高く、何かを買って食べようという気にはなれませんでした。

    そして再び飛行機に乗り、ヴェネツィアへ。約3時間のフライトでしたが、ここでもグルテンフリーの機内食が出ました。

    ヴェネツィア空港に到着後、船でリド島へ向かいます。空港の船着き場がとても綺麗になっており、驚きました。昔は屋外を歩かなくてはなりませんでしたが、今は空港と直結した屋根付きの連絡通路ができていて、エアコンも効いており非常に快適でした。バスで移動する手段もありますが、リド島へ向かう場合は船が便利かもしれません。

    リド島で船を降り、ホテル「ホテル・ビアスッティ (Hotel Biasutti)」にチェックインしました。5泊で約15万円、1泊あたり3万円ほどだったと思います。このホテルはリド島の船着き場から歩いて10分ほどの場所にあり、アクセスが良く、非常に静かで治安も良いと感じました。

    ホテルで少し準備をしてから、夕食のためにヴェネツィア本島側へ向かいました。この日の夜は、「オステリア・ポステ・ヴェーチエ (Osteria Poste Vecie)」というレストランに行きました。元の建物は郵便局だったのかもしれません。「ポステ」はイタリア語で郵便を意味します。ここでイカスミのリゾット、前菜、チーズをいただき、白ワインの「ソアーヴェ・クラッシコ」を飲みました。 夕食後は、ヴァポレット(水上バス)に乗ってリド島へ帰りました。

    リドへの仮の船から

  • 1日目:76日】イスタンブール経由でヴェネツィアへ

    まず一日目、上野駅から京成スカイライナーに乗って成田第一ターミナルへ行きました。第一ターミナルのターキッシュ・エアラインズのカウンターで手続きを済ませ、飛行機に乗り込みます。搭乗便はTK51便、10時35分に搭乗開始でした。

    今回の飛行機は少し空いていました。7月6日なので、まだ夏季休暇が本格的に始まっていないからかもしれません。前方の席に空席があり、私たちは真ん中の3席のうち2席を予約していましたが、残りの1席も空いていたので広々と座ることができました。

    イスタンブールまでのフライトは、約13時間かかります。中国上空、カスピ海、そしてアゼルバイジャンのバクー上空を経由して向かいます。13時間動けないのはやはり非常につらく、骨が折れました。

    機内食は、選択肢としてフルーツ食がなかったため、今回はグルテンフリー食を事前にリクエストしていました。ターキッシュ・エアラインズでは、リクエストした特別食は配膳のタイミングで分かるようになっており、他の乗客と同じタイミングで受け取ることができました。ただ、飲み物に関しては、他の航空会社ではワインを小瓶で提供してくれることが多いのですが、ここでは紙コップに一杯だけでした。別途、缶ビールを一本いただきましたが、お酒はあまり頻繁にはもらえないようでした。フライトは、最初の2〜3時間と最後の2時間ほどが食事の時間で、間の約8時間は消灯された暗い中で座っているしかありませんでした。

    トルコのイスタンブール空港に到着後、荷物を受け取り、地下鉄でホテルへ向かいました。ホテルは地下鉄の終着駅から歩いて少しのところにある「モーベンピック ホテル イスタンブール」(アコーグループ)です。ホテルに着いた頃には疲れ果てており、夕食も食べずにすぐに寝てしまったと思います。

  • イスタンブールにきましたよ。そのまま帰るとしんどいので、いったん降ります。

    ホテルの屋上のレストラン

    そして、港を散歩

  • 61歳も越えて、もう13時間のフライトに耐えられないわと思い始めてまーす。

    とりあえずブイヤベース!しかし!ポール・ボキューズ東京大丸のブイヤベースの方が美味しい!あればくせになる。(笑)帰ったら行きますよー。

    そして、本日は海水浴最終日 オペラプラージュに行きました!

    ここぞニースという場所でしたが、少し混みすぎてますね。

    しかーーーし!一番良かったのはカーボーイビバップで出てくる犬?アインに会えたことかな?

    アイ~ン!

  • 良くある写真の場所に来た。納得!

    暑いわ。海水浴の方が良い。

    しかし、このあとスリが来た。なんとか気が付いたが、危なかった。

  • うーん、ニース観光、英国人の散歩道を散歩するくらいしか、やりたいことがない。ヴェネツィアの方がヴァポレットにのれて楽しい。

    しかーし、海でロゼをのむのは確かに楽しめるかも

    これが海ー

  • ニースに5泊しますが、とりあえずモナコに行ってみた。モンテカルロラリーやモンテカルログランプリなどクルマ好きなら、モナコは外せない気がする。

    そして、大公の趣味である車の博物館があったから、行ってみた。

    そんで。フェアモントホテルの屋上にランチに行った。

    そして、カジノにも突入、

    なんかボロ勝ち?

    更に夜間にひとりで散歩した。英国人散歩道と言われる道を一郎の散歩道としました!

    明日は海水浴!

  • トリノのレストランは最高でした。オススメですね。Le Scodelle cucina e viniさんです。