• みなさん、こんにちは! 楽しかったベネチア(リド島)滞在も、ついに今日で最終日(6日目)となりました。 最後の日も、お気に入りのブルームーンビーチでのんびり過ごし、夜は絶景のラグーン沿いでベネチア最後のディナーを楽しんできました。

    🏖️ ブルームーンビーチで良い場所を確保……と思いきや?

    今日も朝から「ブルームーンビーチ(Blue Moon Beach)」へ出かけてきました。

    いつもとは趣向を変えて、海がすぐ目の前に広がる「前列」のパラソルを取ってみることに! 「よし、最高のロケーション!」と意気込んでパラソルのセキュリティボックス(貴重品入れ)を開けてみると……なんと中がゴミだらけ(笑)。

    一瞬がっくりしましたが、これも旅の教訓。自分でササッとゴミを取り出してきれいに掃除してから使いました。少しハプニングはありましたが、目の前いっぱいに広がる海を眺めながら過ごす時間は格別です。

    🌈 空を見上げて発見!真横に伸びる神秘的な「二重の虹」

    この日は少し雲が出ているお天気だったのですが、ふと空をじっと眺めていると、とても不思議な現象を目撃しました。

    なんと、太陽を中心に円形(270度くらい)に大きな虹の輪(ハロ)が広がっており、さらにその外側に真横の直線状に広がる二重の虹が見えたのです!

    普通、虹といえば「半円形」をイメージしますが、横一線にピシッと伸びる虹は本当に神秘的。写真を撮っておきましたので、ぜひご覧ください!

    💡 旅先で感じた「幸運」の哲学

    虹は注意深く観察していると、外側にうっすらと二重目の虹(副虹)が見えることがよくあります。 「二重の虹(ダブルレインボー)を見ると幸運が訪れる」とよく言われますが、空を見上げながらふと思いました。

    「幸運はどこにでもあるけれど、気にかけて、注意深く見ている人にしか気づけないものなのかもしれない」

    ただぼーっと過ごすのではなく、日常や旅先の小さな変化に意識を向けているからこそ、幸運(美しい虹)を拾い上げることができるんだな、とベネチアの空の下で深い気づきを得た時間となりました。

    🍷 ベネチア最後の夜はラグーン(潟)沿いのレストランへ

    ビーチを満喫した後は、ベネチア本島とラグーン(潟)を一望できるラグーン側のレストランへディナーに出かけました。

    少し早めの時間帯の予約だったこともあり、思いのほかサクッと簡単に食事を済ませてしまう形にはなりましたが、お料理自体はどれもとても美味しかったです!

    そして何より素晴らしかったのが、リド島に戻ってきてからの夕暮れ時の景観です。

    オレンジ色から紫へと移り変わる空と、ラグーンの水面に映るベネチアの街並みのシルエット……。言葉を失うほど美しく、ベネチア滞在の締めくくりにふさわしい最高のロケーションでした。

    🚢 さようならベネチア!明日はスイス国境の街「ティラーノ」へ

    リド島を拠点に5泊6日過ごしたベネチア。 波の音に癒され、美味しいワインと料理に満たされ、神秘的な虹まで見ることができ、心からリフレッシュできた最高の滞在となりました。

    明日(7月7日)はベネチアをあとにし、ミラノを経由して、世界遺産「レーティッシュ鉄道(ベルニナ線)」の起点であるイタリアの山あいの街「ティラーノ(Tirano)」へ向かいます!

    海の風景から一転、明日からは雄大なアルプスの山々の旅が始まります。どうぞお楽しみに!

  • みなさん、こんにちは!5日目を迎えました。

    今日もリド島(Lido)ならではのゆったりとした雰囲気を満喫すべく、朝からビーチへ出かけてきました。

    🥐 朝の定番!Hotel Rigelでの朝食と「ついつい取りすぎる」心理

    今朝も滞在先である「Hotel Rigel」の朝食から一日がスタート。

    ここのホテルは、チョコレートクロワッサンがとにかく絶品なんです!サクサクの生地の中に甘いチョコが入っていて、毎朝のひそかな楽しみになっています。

    ただ、ビュッフェ形式だと「これも美味しそう」とついついお皿にたくさん取りすぎてしまいがち……。残してしまうのは良くないので、毎朝自戒しながらお皿に盛っています(笑)。

    連泊していると、毎朝食べるものがだんだん固定化されて「いつもの朝食セット」が決まってくるのも、長期滞在ならではの面白い発見ですね。

    🏖️ イタリア時間にご用心?「ブルームーンビーチ」のスムーズな行き方

    朝食を済ませた後は、お気に入りの「ブルームーンビーチ(Blue Moon Beach)」へ!

    ここで、これからリド島を訪れる方へのワンポイントアドバイスです💡

    • 公式HPの表記: 9:00オープン
    • 実際の現場: 9:30過ぎにスタッフの皆さんが揃う

    そうなんです!オープン時間の9時に到着しても、まだ誰もいません(笑)。

    実際にスタッフが揃って受付がスムーズに進むのは9:30を過ぎてから。「これぞイタリアのお国柄だなあ」とクスッと笑ってしまいました。

    リド島でビーチに行く際は、「9時ぴったりではなく、9時半過ぎを目指して行く」のが待ち時間もなく一番スムーズでおすすめです!

    🥪 砂浜での素朴なランチ&絶対に持参すべき「マリンシューズ」

    今日のお昼ご飯は、近所のスーパーで事前に買っておいたパン、生ハム、チーズを使って自分でサンドイッチを作って持参してみました。

    波の音を聞きながら食べるサンドイッチも悪くはないのですが……「うーん、ここまで具を挟まなくてもシンプルで良かったかな?」と思うくらい素朴な味わいに(笑)。

    そして、ビーチで遊ぶ際に「これだけは絶対に持っていくべき!」と強く痛感したのがマリンシューズです。

    スーツケースに入れると少し重くてかさばるのが難点ですが、私は毎回必ず持参しています。

    • 理由1: 真夏の砂浜は裸足で歩けないほど熱い!
    • 理由2: 海底に岩がゴロゴロしている場所があり、足裏が痛くなるのを防ぐため

    怪我なく快適に海のレジャーを楽しむためには、大人旅でも必須のアイテムですね!

    🍷 1年ぶりの再会!リアルト橋近くの隠れ家レストランへ

    海の後は水上バスで本島へ移動し、ディナーへ出かけました。

    今夜向かったのは、ちょうど1年前の旅行で訪れてとても印象が良かったレストランです。

    リアルト橋から歩いて10分ほどの場所にあるのですが、道幅が1メートルもないような狭い路地の奥にひっそりと佇む、まさに「隠れ家」的なお店。路地はとても静かですが、治安の心配もなく安心して歩けます。

    お店に入って店員さんと話していると、1年前と内装が変わっていて(バーカウンターが無くなっていたり)、私が「1年前にも来たんですよ!」と伝えると、スタッフのお兄さんが大喜びしてくれました!

    今夜いただいた絶品ディナー

    • ボンゴレ(Vongole): アサリの出汁がしっかり効いた旨みたっぷりのパスタ。
    • 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み: 口の中でホロホロとほどける柔らかさ。
    • ワイン: 地元ヴェネト州のGuerrieri Rizzardi  Pojega 2023年 ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ DOCをチョイス。

    気さくで陽気な担当のお兄さんのおかげで、会話も弾み、本当に楽しい夕食のひとときとなりました。

    食後には「いつもありがとう!」と、お店から冷えたリモンチェッロ(Limoncello)をサービスしていただく嬉しいサプライズも!

    帰りがけには「また来年も必ず来てね!」と温かく見送られました。

    こんな心温まる交流があると、「よし、2027年もまたベネチアに来ようかな!」と本気で思ってしまいますね。

    人との出会いや再会があるからこそ、個人旅行はやめられません。

    この船、なんかいつも停泊しているのを見かけます。。調べてみるとラグーン内を回る高級なクルーズのようです。

  • 4日目になりました! 今日は朝から待ちに待った海水浴の日です。

    まずはホテルの朝食会場でいつものように朝食を済ませ、部屋で水着(海パン)に着替えて気合十分で出発します!

    ブルームーンビーチの「コンフォートゾーン」が最高すぎた!

    今回予約しておいたのは、リド島にあるいつもの「ブルームーンビーチ(Blue Moon Beach)」……の中でも、特に静かなエリアとして指定されている「コンフォートゾーン(Comfort Zone)」です。

    実際に利用してみて感動したのが、パラソルの下に専用のセキュリティボックス(金庫)が完備されていること!

    今までは「海に入っている間、貴重品はどうしよう……」と頭を悩ませていて、今回はわざわざ海の中にスマホを持ち込めるよう防水ケースまで買っていたのですが、まったく出番がありませんでした(笑)。金庫に貴重品をしっかり預けて安心して泳ぎに行けるのは、本当にストレスフリーで最高のシステムです。

    リド島ブルームーンビーチの魅力

    改めてこのビーチの魅力をまとめておくと、本当に至れり尽くせりです。

    • 遠浅&さらさらの砂浜: ゴツゴツした岩場ではなく、きめ細やかなきれいな砂浜で、海も非常に遠浅。足元を気にせず安心して楽しめます。
    • 充実の設備: ビーチパラソルやサマーベッドがしっかり管理されていて快適。トイレや着替えのスペース、シャワーなども利用料金に含まれています。
    • レストラン完備: 敷地内にちゃんとしたレストランがあるので、お腹が空いた時や喉が渇いた時もすぐに利用できます。

    リド島の船着場近くにホテルを取り、ブルームーンビーチのコンフォートゾーンを予約して過ごすスタイルは、ヴェネツィアでのバカンスとしてまさに「最高のアプローチ」だと確信しました!

    ディナーはサンタ・ルチア駅近くのレストランへ

    昼間の海水浴を満喫した後は、一度ホテルで着替えてヴェネツィア本島へ。 夜はサンタ・ルチア駅の近くにあるレストランを予約しておいたので、そちらへ向かいました。

    注文したのはこちら:

    • イカスミのスパゲッティ(ヴェネツィア名物!)
    • 魚のソテー(焼き魚)
    • 冷えた白ワイン

    お味は美味しかったのですが、料理の提供スピードがかなり早く、なんと30分ほどで一通りのコース料理(注文した料理)が出揃って終わってしまうというハイスピード感!「あれ?もう終わり!?」と少しあっけにとられてしまいましたが、ワインと共に美味しくいただきました。

    食後は夜のヴェネツィアの街を軽く散歩しながら涼み、ホテルへと戻りました。海を満喫して美味しいものを食べた、とても充実した4日目となりました!

  • 3日目の朝です。

    まずはホテルの朝食会場で朝食をいただきます。イタリアのホテルは基本的に朝食が付いているのですが、メニューはどこも定番のスタイル。パン、ハム、チーズ、コーヒー、ジュースといったシンプルなラインナップです。

    リド島からバスとフェリーを乗り継いで「キオッジャ」へ

    この日は海水浴……ではなく、バス(11番系統)に乗って「キオッジャ(Chioggia)」まで足を延ばしてみることにしました。

    11番のバスは、リド島のヴァポレット発着場前から30分おきくらいで出ています。10:00発のバスに乗ろうと10時5分前頃に乗り場へ行ったのですが、すでにバスは到着していて座席はほぼ満席状態!

    「座れないかな……」と諦めかけたところ、乗り間違えそうになった乗客の方が降りたため、運良く座ることができました。

    この11番バスのルートが本当に面白いんです!

    1. リド島を南北に縦断: まるで日本の天橋立のような細長いリド島を、端から端までバスで走り抜けます。
    2. バスごとフェリーへ搭乗!: 島の端に着くと、なんとバスに乗ったまま大型フェリーに乗り込み、海を渡ります!
    3. ペレストリーナ島を通過: 対岸のペレストリーナ島に着いたら、再びそのまま11番バスで島内を走り、最南端の港へ。
    4. 最後は船(ヴァポレット)に乗り換え: バスを降りて船に乗り換え、いよいよ目的地のキオッジャへ向かいます。

    ちょっとヒヤヒヤした船の乗り継ぎ

    バスを降りて船乗り場で待っていたのですが、周りに誰も待っておらず、船も一向に来る気配がありません。「あれ、大丈夫かな……?」と不安になりましたが、たまたま作業されていた看板工事の方が「あと30分くらいで来るよ」と教えてくれ、無事に船に乗ることができました。

    キオッジャ散策&ランチ

    キオッジャに到着後、美しい運河沿いをゆっくり散歩してみました。

    印象としては、同じような雰囲気のレストランがずらりと並んでいる印象で、観光地化されすぎていない落ち着いた街並みです。

    本当はビーチで海水浴などもしてみたかったのですが、この日はとにかく日差しが強くて暑かったことと、想像以上にのんびりした街だったので、運河沿いでランチを楽しんだ後はそのまま本島側へ戻ることにしました。

    夜の本島散策と、憧れのバーカロ

    ホテルに戻ってからは、移動の疲れもあったので「近所のスーパーでピザでも買って部屋で済ませようか」とも話していたのですが、せっかくなのでヴェネツィア本島へ繰り出してみることに!

    以前から気になっていた立ち飲み居酒屋「バーカロ(Bàcaro)」に行ってみたのですが、店内が混み合っていてあまり落ち着けず、サクッと一杯引っ掛けて早々に引き上げることにしました(笑)。

    でも、その帰り道に見かけたサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の夜景が本当に綺麗で、うっとりしてしまいました。

    翌日の「ブルームーンビーチ」予約

    ホテルに帰着後、翌日に向けてリド島の「ブルームーンビーチ(Blue Moon Beach)」のパラソル&サマーベッドの予約を済ませました。

    (※予約画面の画像を添付して紹介する形で構成しています)

    いよいよ明日はヴェネツィアのビーチを満喫する予定です!

  • 2日目の朝です。フランクフルトのホテルを9時過ぎ頃にチェックアウトし、徒歩で駅に向かいます。

    フランクフルトから空港へ移動&ルフトハンザでヴェネツィアへ

    まずは券売機で空港までの片道切符(Single Trip)を購入。これを買っておけば安心です。

    空港に着いた後は、すでにシェンゲン協定エリア(域内移動)に入っているため、手続きはまるで国内線のよう。手荷物を預け、チケット(搭乗券)を見せてスムーズに制限エリアへ進みます。

    今回のフライトは、A66番ゲートからルフトハンザ航空LH326便でヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港へ向かいます!

    上空からまさかの大発見!アルプス越えの景色

    フライト中、眼下に広がるのは雄大なアルプス山脈。

    なんと途中で、上空からティラーノの街並みが見えました!実はこの旅の後半で実際に訪れる予定の場所なので、「これから行く街を上空から先取りできた!」と何だか得した気分になり、とても嬉しかったです。

    ヴェネツィア到着!ヴァポレットでホテルへ

    マルコ・ポーロ空港に到着後、いつものように空港の自販機で水上バス「ヴァポレット」のチケットを購入して移動します。

    乗船したのはヴァポレットの赤ライン(Linea Rossa)。この路線はサン・マルコ広場止まりではなく、ローマ広場(駅方面)まで行くタイプだったため、船内は観光客で超満員でした。乗客の回転があまり良くない印象だったので、混雑には少し注意が必要かもしれません。

    ホテルにチェックインした後は、島内にあるスーパー「CONAD(コナード)」へ立ち寄り、軽く買い出しを済ませました。

    奥さんの誕生日を祝う「Bistrot de Venise」の歴史的メニュー

    この日、7月2日は妻の誕生日!

    そこで、ヴェネツィア本島にある人気のレストラン「Bistrot de Venise(ビストロ・ディ・ヴェネツィア)」をあらかじめ予約しておきました。

    サン・マルコ広場からすぐの場所にある素敵なお店です。今回はここで、ヴェネツィアの「歴史的レシピメニュー(Menù Storico)」をオーダーしてみました。

    中世などの古くから伝わるレシピを再現したコース料理で、当時の食材が使われています。現代の洗練された料理とはまた一味違いますが、「中世のヴェネツィアの人々はこんな料理を食べていたのか!」と歴史を感じることができて、非常に興味深い体験でした。

    ワインはヴェネト州産のロゼなどを頼んで乾杯!(ついつい夢中になっていて、飲み物の写真を撮り忘れてしまったのが少し心残りです笑)。

    お会計は合計312ユーロと少し贅沢なディナーとなりましたが、妻の特別な日を一緒にお祝いでき、とても楽しく思い出深いヴェネツィア初日の夜となりました。

  • いよいよ待ちに待った第16回ヨーロッパ旅行がスタートしました!

    今回は朝6時に自宅を出発し、スカイライナーで成田空港へ向かいます。

    今回は初めて「JALグローバルクラブ(JGC)」の恩恵を受けられるということで、出発前からラウンジを楽しみにルンルン気分でのスタートです。

    スムーズすぎる成田空港の最新システム

    成田空港に到着してまず驚いたのが、手続きのスマートさです。

    • 自動チェックイン&手荷物預け: カウンターを使わず、スマホでチェックインは完了済み。自動手荷物預け機でタグを発行し、自分で荷物を預けます(係員の方がしっかりサポートしてくれます)。
      • ここでの注意点: 荷物のバーコードが読み取り機にしっかり見える向きにしておくことが肝心!ここがうまくいかないとロストバゲージの原因になるので要注意です。
    • 顔認証でストレスフリー: チェックインや荷物預けの際にパスポートと顔画像を登録しておくと、保安検査も出国審査も、そして最後の搭乗口(ボーディングブリッジ)での飛行機への乗り込みも、すべて顔パスでいけちゃいます!パスポートをわざわざ開いて係員に見せる必要がなくて、今年から導入されたこのシステム、本当に便利で感動しました。

    初めての「サクララウンジ」で優雅な朝

    今回はJGCに入って初めての「サクララウンジ」を利用しました。

    中はめちゃくちゃ広くて、食事エリアは多少混み合っていたものの、それ以外の場所はゆったり空いていて快適そのもの。何よりトイレの数が多くてびっくりしました。

    飛行機に乗る前って、なぜか何度もトイレに行きたくなるものですが、一般の待合室だと席を外すのがちょっとストレスになりますよね。ラウンジのおかげで、出発前にしっかりリラックスして準備ができました。

    機内食の隠れた名メニューと、憧れの「北極海コース」

    機内に乗り込んでからのフライトも、今回は一味違います。

    追加の有料機内食「うなぎ」が最高だった

    今回は事前に追加料金を払って「うなぎ」をチョイスしてみました。これが想像以上に美味しくて大正解!頼んでいる人はほとんど見かけませんでしたが、これは本当に隠れたおすすめオプションです。

    ずっと夢だった北極海コース

    今回のフランクフルト便は、アリューシャン列島の横を通り、カナダの北側を抜けてグリーンランドを掠めてフランクフルトに入るという、ずっと憧れていた北極海ルート!

    数年前からこのコースでヨーロッパに行ってみたいと思っていたので、ルートマップを見ただけでテンションが上がりました。

    ただ、窓からの景色はあいにくの雲ばかり……。北極に近づくので「ひょっとしてオーロラが見えるかも?」と密かに期待していたのですが、そこはさすがに叶いませんでした。

    ちなみに機内のスケジュール感はこんな感じでした。

    1. 離陸後2時間ほどで最初の食事
    2. 4時間ほど機内が暗くなり、途中で塩パンの軽食タイム
    3. さらに4時間ほど暗くなってから、リフレッシュメントとして朝食(パンケーキとソーセージだったはず!)

    フランクフルト到着!入国審査の洗礼と1日目の終わり

    定刻通りにフランクフルトへ到着……したのですが、ここで少しトラブルが。現地空港の入国審査のシステムが混乱していたのか、猛烈な長蛇の列ができていました。

    体感として1時間以上は並ぶ覚悟が必要そうなので、フランクフルト到着後に市内へ移動する予定がある方は、いつもより時間に余裕を持っておくことを強くおすすめします。

    空港から電車で中央駅まで移動し、そこから歩いてホテルへ。到着したのが夕方7時頃だったのですが、さすがに移動の疲れでヘトヘトでした。

    今回は「朝食なし」のプランにしていたので、近所のスーパーに駆け込んで翌朝の簡単な買い出しを済ませ、初日は大人しく就寝することにします。さて、明日はどんな一日になるでしょうか?

  • 【伊・仏・瑞の周遊】まだSIMカード差し替えてる?ヨーロッパ旅行は「OrangeのeSIM」一択な決定的な理由

    イタリアの歴史ある街並み、フランスの洗練された美食、そしてスイスの雄大なアルプス。

    このヨーロッパ王道の3カ国周遊ルートを計画している方、出発前の「ネット環境」の準備は進んでいますか?

    「Wi-Fiルーターをレンタルする」「現地の空港で物理SIMカードを買う」……これらはもう過去の選択肢です。

    いま選ぶべき完全なる正解は、フランスの通信最大手「Orange(オレンジ)」が提供する旅行者向けeSIMプラン「Orange Holiday eSIM(またはOrange Travel)」。

    なぜこの3カ国を巡る旅に「OrangeのeSIM」が最強のソリューションなのか、他社との徹底比較や2026年最新の料金プランを交えてご紹介します。

    💡 なぜ「イタリア・フランス・スイス周遊」にOrangeのeSIMが最強なのか?

    1. 【スイスの罠】EU対象外のスイスでもそのまま繋がる!

    これがeSIM選びで一番見落としがちな落とし穴です。

    ネットでよく見かける「ヨーロッパ周遊eSIM」の多くは、価格が安くてもスイスが対象外(あるいは別料金)になっています。スイスはヨーロッパのど真ん中にありますが、EU(欧州連合)に加盟していないため、通信の世界では別格扱いになりやすいのです。

    知らずに格安eSIMでスイスに入ると「国境を越えた瞬間に圏外になった…」という悲劇が起こります。

    しかし、OrangeのeSIMはスイスを明確にカバー対象に含めているため、追加料金も設定変更もなし。フランスやイタリアと同じ高速回線がスイスの山の上でもそのまま使えます。

    2. 「SIMピン不要」!飛行機が着陸した瞬間に爆速ネット

    物理SIMカードの場合、機内の暗い中でスマホのトレイを開け、日本のSIMカードを無くさないようにジップロックに入れ……という面倒な作業が発生します。

    eSIMなら、スマホの画面操作だけで完結。

    日本にいるうちにQRコードを読み込んで設定しておけば、現地の空港に飛行機が着陸した瞬間にスマホの回線を「副回線(Orange)」にパッと切り替えるだけで、その場から即座にネットに繋がります。国境を越える鉄道移動(TGVやフリーチャロッサなど)の際も、自動で現地の最強キャリアの電波に切り替わるため、常に安定した通信が維持されます。

    3. フランスの「電話番号」が付いてくるので現地予約も安心

    データ通信専用のeSIMが多い中、Orange Holidayの最大の特徴はフランスの「+33」から始まる音声通話用の電話番号が付いている点です。

    • イタリア:人気のトラットリアや個人経営の店は、ネット予約ができず「電話のみ」受付のケースがまだ多いです。
    • スイス:山の天気や電車の遅延でホテルのチェックインが遅れる際、ローカルの番号から直接電話を入れられる安心感は格段に違います。

    ヨーロッパ域内の通話・SMSが「無制限」で使える音声通話付きeSIMは世界的に見ても貴重で、これこそが大手Orange回線を選ぶ最大の強みです。

    🔍 【徹底比較】ヨーロッパ周遊で定番の通信手段 vs Orange eSIM

    「安さだけで選ぶ格安eSIM」や「日本のキャリアローミング」など、他と比べて何が違うのかを表にまとめました。

    通信手段スイスでの利用音声通話(電話番号)通信の安定性コスパ
    Orange eSIM (★イチオシ)追加料金なしで快適あり(域内無制限)超安定(正規回線)高い(100GB約8,850円)
    格安データ専用eSIM(Airaloなど)プランによって対象外なし(データのみ)普通(MVNO回線)安いが大容量は割高
    日本のキャリアローミングそのまま使える日本の番号(通話料高額)安定している非常に悪い(1日約1千〜3千円)
    レンタルWi-Fiルータープラン確認が必要なし安定している悪い(日数分のレンタル料)
    • 格安データeSIMとの違い:安価なデータ専用eSIMは電話番号がなく、現地格安回線を使うため移動中の速度低下が起きがちです。また、スイスが除外されているプランが多い罠があります。
    • 大手ライバル(Vodafone等)との違い:他社の大手海外eSIMも近年は「データ専用」にシフトしているものが多く、音声通話が標準セットになっているOrangeの希少価値が光ります。
    • 日本のキャリアローミングとの違い:設定は楽ですが、2週間も使うと1.5万〜3万円超えの高額出費に。Orangeなら数千円〜1万円強に抑えられるため、浮いたお金で美味しいディナーを1回増やせます!

    📋 【2026年最新】旅の期間と容量で選ぶ「Orange eSIM」料金プラン

    公式サイト(Orange Travel)の最新プラン(Data+Calls+SMS)のラインナップです。

    実際の決済通貨である「ユーロ(EUR)」と、日本円換算の目安レート(2026年6月時点・画像「image_af8c0b.png」参照)をあわせてご紹介します。

    利用可能期間データ容量ヨーロッパ域内通話・SMSユーロ価格(EUR)日本円目安(参考)こんな人におすすめ!
    14日間20GB無制限€24.99約4,609円1〜2週間の標準的な観光・周遊に最も人気!
    30日間50GB無制限€44.99約8,297円約3〜4週間の長期滞在や、マップを多用する方に
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    💡 ココが狙い目!

    現在、大容量プランに30%〜35%の大幅な割引キャンペーンが適用されています。50GBプラン(€44.99)にたった3ユーロ(約550円)をプラスするだけで、2倍の100GB(€47.99)が手に入るため、迷ったら100GBプランを選んでおくのが圧倒的にお得です(※テザリングも無料で開放されています)。

    ※決済は日本の各種クレジットカードのほか、iPhoneならApple Payでワンタップ安全決済が可能です。

    🛠️ 出発から現地到着までのカンタン4ステップ

    eSIMの使い方は驚くほどシンプルです。

    1. 日本で購入:公式サイトからプランを選んで決済。すぐに設定用のQRコードがメールで届きます。
    2. 日本で事前設定(推奨):出発の前日などに、日本の自宅(Wi-Fi環境下)でQRコードを読み込み、スマホに「副回線」としてインストールしておきます。
    3. 現地の空港に到着したら切り替え:イタリア、フランス、スイスなどの空港に着陸したら、スマホの「設定」>「モバイル通信」から、データ通信の回線を「Orange」に切り替えます。
    4. 「データローミング」をONに:フランス以外の国(イタリアやスイス)ではローミング扱いになるため、スマホの設定で「データローミングをON」にしてください。数秒で現地のトップキャリア(TIMやSwisscomなど)の電波を掴んでネットが始まります!

    ⚠️ 購入前に必ずチェックすべき注意点

    • スマホの「eSIM対応」と「SIMフリー化」は必須:お手持ちのスマートフォンがeSIMに対応しているか(iPhoneならXS/XR以降など)必ず確認してください。また、事前に「SIMロック解除」手続きを完了させておきましょう。
    • 有効期限のカウント開始に注意:プランの有効日数は、ヨーロッパ現地で最初に電波を掴んだ(アクティベートされた)瞬間からスタートします。日本で事前設定している最中に間違えて有効化してしまわないよう、現地に着くまではOrange回線を「オフ」にしておけば安心です。

    まとめ:これからのヨーロッパ周遊はスマホ1台でスマートに

    イタリア・フランス・スイスという移動の多い黄金ルートだからこそ、国境を意識させないスムーズな通信環境が旅のクオリティを何倍にも高めてくれます。

    重いWi-Fiルーターのレンタルや、紛失リスクのある物理SIMカードの差し替えはもうおしまい。コスパ最強で安心の音声通話も付いた「OrangeのeSIM」をセットして、身軽でスマートな大人のヨーロッパ旅を楽しんでください!

  • こんにちは!2026年現在、ヴェネツィアではオーバーツーリズム対策として、日帰りの観光客を対象に入島税(Access Fee)の徴収が行われています。

    「ヴェネツィアに行くなら全員お金を払わなきゃいけないの?」と思ってしまいますが、実はホテルに宿泊する人は支払う必要がありません!

    今回は、私たちがヴェネツィアの「リド島(Lido)」のホテルに滞在するにあたり、実際にネットで行った「入島税免除の手続き(QRコード取得)」の流れと、日本人が間違いやすい注意点を分かりやすくまとめました。

    💡 なぜホテル宿泊者は入島税が不要なの?

    仕組みはとてもシンプルです。ヴェネツィア市内のホテルに泊まる人は、宿泊料金と一緒に「宿泊税(Tourist Tax)」を現地で支払います。そのため、日帰り用の入島税まで払うと二重課税になってしまうことから、手続きをすれば免除(不要)になるのです。

    ここでポイントなのが、本島から水上バス(ヴァポレット)で渡る「リド島」も立派なヴェネツィア市内だということ!リド島のホテル(Hotel Rigelなど)に泊まる場合も、ばっちり免除の対象になります。

    ただし、「宿泊するから何もしなくていい」わけではありません。

    事前に専用サイトで申請して「免除証明のQRコード」を取得し、現地でパスポートと一緒に提示できるようにしておく必要があります。

    📝 免除申請(QRコード取得)の具体的なステップ

    手続きはヴェネツィア市の公式申請サイト(cda.ve.it)から行います。日本人がスムーズに入力するための重要ポイントを絞って解説します。

    ① 免除理由の選択

    まず、免除のタイプで「ヴェネツィア市内の宿泊施設に滞在するゲスト(I am a guest in an accommodation facility…)」を選びます。

    次に宿泊期間(チェックイン日〜チェックアウト日)を指定しますが、日付はヨーロッパ式の「日 / 月 / 年(dd/mm/yyyy)」の順に並んでいるので、カレンダー機能から正しく選択しましょう。

    ② 代表者(Main holder)の入力

    名前や住所をローマ字で入力していきますが、ここで一番の罠が「Place of birth(出生地)」です。 本来の意味は「生まれた場所」ですが、海外の公的な手続きでは「パスポートの『本籍地(Registered Domicile)』に書かれている都道府県名」(例:KYOTO など)を入力するのが鉄則です。現地の検問でパスポートの原本と照合されるため、表記を完全に一致させておくのが一番スムーズです。

    ③ ホテルの選択

    宿泊するホテル名を入力します。入力すると、市のシステムに登録されている公式なホテル名や住所が自動的に反映されます。自分の認識している住所と少し表記が違っていても、市が公認しているリストと紐付いた証拠なので、そのまま進めて大丈夫です。

    ④ 同行者(Additional holders)の入力

    一緒に行く家族などの情報も漏れなく登録し、全員分の申請を紐付けます。

    ⑤ 本人認証(Contact information)

    最後に、確認コードを受け取る方法を「PHONE(電話)」か「EMAIL(メール)」から選びます。国際電話をかける手間や繋がらないリスクを避けるため、「EMAIL」を選んでワンタイムパスワード(数字コード)を受け取るのが絶対におすすめです。

    🚢 旅行当日に向けたアドバイス

    無事に申請が完了すると、登録したメールアドレス宛にQRコード付きの免除証明書(PDFバウチャー)が届きます。

    旅行当日は、以下の3点に注意してください。

    • スマホ保存+紙の印刷が安心現地の検問ではスマートフォンの画面提示でOKとされていますが、電波が悪かったり充電が切れたりすることに備えて、スクリーンショットの保存だけでなく、紙に印刷して持参すると非常に安心です。
    • 別行動に備えて全員で持つ旅先で家族が別行動をする可能性もあるため、同行者のスマホにもそれぞれのQRコード画像を共有して持たせておくことが推奨されています。
    • データは自動消去されるので安心ちなみにこのシステム、現地で検問(チェック)を受けなければ、旅行終了日の深夜24:00に個人データが自動的に即時消去される仕組みになっています。プライバシー面もしっかり配慮されているのは嬉しいですね。

    まとめ

    一見すると難しそうなヴェネツィアの入島税手続きですが、仕組みと入力のコツさえ分かれば数分で完了します。宿泊者の特権をしっかり使って、事前にQRコードをゲットしておきましょう。

    これからヴェネツィアやリド島へ旅行される方の参考になれば幸いです。良い旅を!

  • 【実体験】クレカの海外旅行保険だけで長期海外は十分?「夫婦旅」で医療費補償を最強にする神ワザと盲点

    こんにちは!近々、夫婦で16日間の長期海外旅行を計画しているのですが、旅行準備の中で一番頭を悩ませたのが「海外旅行保険」でした。

    「有料の掛け捨て保険に入るべきか?」「手持ちのクレジットカードの付帯保険だけで足りるのか?」

    徹底的に調べた結果、多くの人が勘違いしている「大きな盲点」と、「1円もかけずに夫婦の補償額を大爆上げさせる神ワザ」を見つけたので、ブログでシェアします。

    特に、物価の高いヨーロッパやアメリカへ行く方、飛行機のマイルが貯まるステータスカードをお持ちの方、夫婦で家族カードを使っている方は必見です!

    結論:クレカ2枚の「足し算」で有料保険は不要になった!

    結論から言うと、我が家は有料の海外旅行保険には一切加入せず、手持ちのクレジットカードの組み合わせだけで、夫婦それぞれ「ケガ・病気の治療費用:450万円」という鉄壁の補償を組むことができました。

    今回活用したカードの布陣(役割)はこちらです。

    1. メイン:航空会社系のステータスカード(JALやANAなどの会員カード)
    2. サブ:日常決済用に使っている、大手ブランドの一般ゴールドカード(※本会員+家族カード)

    海外旅行保険は、「死亡保障以外の『治療費用』や『携行品損害』などは、複数のカードの補償額を合算(足し算)できる」という神ルールがあります。

    補償項目① 航空会社系カード(自動付帯分)② 大手ゴールドカード(利用付帯分)合算した総額
    病気・ケガの治療費用150万円300万円450万円
    携行品損害(1旅行)50万円50万円100万円

    海外旅行(特にヨーロッパ)の医療費安心目安は「300万〜500万円」と言われているので、450万円なら有料保険なしで十分に合格点です。

    しかし、ここに至るまでには2つの大きな盲点がありました。

    盲点①:ステータスカードでも「治療費用」は一律150万円!?

    最初に驚いたのが、年会費の高い航空会社系のステータスカードの仕様です。

    上のランクのカードにしても、実は一番大切な「病気やケガの治療費用」の補償額は150万円程度で据え置きのケースが非常に多いのです。

    死亡保障は5,000万円など手厚いのですが、海外で一番使う確率の高い「医療費」が150万円というのは、物価高・円安の海外では、盲腸の手術一回で上限を超えてしまうリスクがあり、これ1枚では不十分でした。

    盲点②:一番手薄になりがちな「奥さん(家族会員)」の補償

    ご主人(本会員)がゴールドやプラチナカードを複数持っていて補償が完璧な状態であっても、同行する奥様(家族会員)の補償がメインカードの150万円だけになってしまっているケースが非常に多いです。

    我が家の場合、奥様が「サブで使っているゴールドカードの『家族カード』」をしっかり持っていたことが最大の救いでした。

    多くのゴールドカードでは、家族カード会員にも本会員と全く同じ「治療費用300万円」といった手厚い保険が適用されるため、一気に補償を引き上げることができたのです。

    ⚠️最重要:利用付帯の条件を「夫婦別々に」クリアする神ワザ

    ここからが今回のブログのメインディッシュです。

    サブのゴールドカードの旅行保険は「利用付帯」。つまり、旅行に関する交通費などをカードで支払わないと保険が発動しません。

    ここでやりがちな大失敗が、「夫のカードで、夫婦2人分の航空券や特急券をまとめて決済してしまうこと」です。

    これをしてしまうと、夫の保険は発動しますが、妻のカードには決済履歴が残らないため、妻の保険(300万円)が発動しません。

    そこで我が家が実践したのが、「空港特急(成田エクスプレスやスカイライナーなど)の個別ネット予約」です。

    「特急券だけ」の個別決済でも保険はおりる!

    あまり知られていませんが、ベースとなる乗車券(運賃)は当日にPASMOやSuicaで払う形であっても、「乗車するために必要な特急券(座席指定券)だけ」をクレジットカードで決済すれば、利用付帯の条件を100%満たせます。

    ネットのチケットレスサービスを使い、

    1. 「大人1名(A席)」を夫のカードで決済
    2. 「大人1名(B席)」を妻の家族カードで決済

    という形で、わざわざ2回に分けて個別に決済を行いました。

    これによって、それぞれのカードの利用明細にしっかりと公共交通機関の利用履歴が残るため、出発前に夫婦揃って「治療費用300万円上乗せ(合計450万円)」の条件を完璧にクリアすることができました!

    当日は並んで切符を買う必要もなく、いつものICカードで改札をピッと通るだけなので道中もスマートです。

    まとめ:これから海外へ行くご夫婦へ

    クレジットカードの海外旅行保険を使う時は、以下の3点を必ずチェックしてみてください。

    1. 「死亡保障」ではなく「治療費用(医療費)」の金額を見る
    2. ゴールドカードの家族カードを活用して妻の補償も引き上げる
    3. 利用付帯のカードは、当日乗る空港特急などを「夫婦それぞれのカードで1枚ずつ個別にネット決済」する

    これさえ知っていれば、高い掛け捨ての海外旅行保険代(数千円〜数万円)を丸ごと浮かせて、その分を現地の美味しいディナーや観光に回すことができますよ!

    これから海外旅行を計画しているご夫婦の参考になれば幸いです。

    それでは、お気をつけて行ってらっしゃい!

  • 【2026年最新】氷河急行の予約を完璧にこなす!座席・乗車券・食事の3ステップ徹底解説

    スイス旅行のハイライトといえば、やはり氷河急行(Glacier Express)

    今回は、個人手配で最もお得かつ確実に「1等車・窓側席」と「絶景ランチ」を確保する方法をご紹介します。

    STEP 1:まずは「座席指定」を最速で押さえる

    氷河急行のチケット争奪戦は、乗車日の90日前から始まります。

    公式サイトのシートマップを見ながら、直感的に操作して座席を確保しましょう。

    • 狙い目の車両: 1等パノラマ車両(30番代の車両など)がおすすめ。
    • 座席のコツ: 2人旅なら「2人掛けの向かい合わせ席」を選ぶと、お互い窓側で絶景を独占できます。
    • 予約料: 夏季シーズンは1名あたり CHF 54.00(座席指定のみの料金)です。

    STEP 2:「乗車券」はSBBアプリで賢く安く!

    座席を指定しただけでは列車に乗れません。別途「乗車券」が必要ですが、公式サイトでそのまま買うのはちょっと待ってください。

    • 最強の味方: **「Swiss Half Fare Card(半額カード)」**を活用しましょう。
    • さらにお得な裏技: SBB(スイス連邦鉄道)公式サイトで**「Saver Day Pass」**を早めにチェック!
    • 実例: 通常の半額乗車券が約CHF 100のところ、今回は CHF 74.00 で1等車の1日乗り放題券をゲットできました。
    • 注意点: 購入時は必ず「Half Fare Travelcard」にチェックを入れるのを忘れずに。

    STEP 3:忘れちゃいけない「絶景ランチ」の事前予約

    6時間の長旅。お腹も満たしたいですよね。車内での食事は、乗車の48時間前までに予約が必要です。

    • 予約方法: 窓口のメールアドレス(info@panoramic-gourmet.ch)へ、予約番号を添えて英文メールを送るのが確実です。
    • おすすめメニュー: 「3コースランチ(CHF 49.00)」。前菜のミックスサラダ、スイス産のお肉を使ったメイン、そしてデザートと、本格的なコースを座席で楽しめます。
    • 現地での楽しみ: 食後の飲み物は当日注文。名物の「傾いたグラス」や、高い位置から注ぐブランデーのパフォーマンスは見逃せません。

    まとめ:当日の持ち物チェックリスト

    無事に予約ができたら、当日は以下のセットを忘れずに!

    1. 座席指定券(PDFを印刷、またはスマホ保存)
    2. 乗車券(Saver Day Pass)
    3. Swiss Half Fare Card(割引の証明に必須!)
    4. パスポート

    皆さんも、最高の景色と食事を楽しみながら、特別な「氷河急行」の旅を楽しんでください!