• 【伊・仏・瑞の周遊】まだSIMカード差し替えてる?ヨーロッパ旅行は「OrangeのeSIM」一択な決定的な理由

    イタリアの歴史ある街並み、フランスの洗練された美食、そしてスイスの雄大なアルプス。

    このヨーロッパ王道の3カ国周遊ルートを計画している方、出発前の「ネット環境」の準備は進んでいますか?

    「Wi-Fiルーターをレンタルする」「現地の空港で物理SIMカードを買う」……これらはもう過去の選択肢です。

    いま選ぶべき完全なる正解は、フランスの通信最大手「Orange(オレンジ)」が提供する旅行者向けeSIMプラン「Orange Holiday eSIM(またはOrange Travel)」。

    なぜこの3カ国を巡る旅に「OrangeのeSIM」が最強のソリューションなのか、他社との徹底比較や2026年最新の料金プランを交えてご紹介します。

    💡 なぜ「イタリア・フランス・スイス周遊」にOrangeのeSIMが最強なのか?

    1. 【スイスの罠】EU対象外のスイスでもそのまま繋がる!

    これがeSIM選びで一番見落としがちな落とし穴です。

    ネットでよく見かける「ヨーロッパ周遊eSIM」の多くは、価格が安くてもスイスが対象外(あるいは別料金)になっています。スイスはヨーロッパのど真ん中にありますが、EU(欧州連合)に加盟していないため、通信の世界では別格扱いになりやすいのです。

    知らずに格安eSIMでスイスに入ると「国境を越えた瞬間に圏外になった…」という悲劇が起こります。

    しかし、OrangeのeSIMはスイスを明確にカバー対象に含めているため、追加料金も設定変更もなし。フランスやイタリアと同じ高速回線がスイスの山の上でもそのまま使えます。

    2. 「SIMピン不要」!飛行機が着陸した瞬間に爆速ネット

    物理SIMカードの場合、機内の暗い中でスマホのトレイを開け、日本のSIMカードを無くさないようにジップロックに入れ……という面倒な作業が発生します。

    eSIMなら、スマホの画面操作だけで完結。

    日本にいるうちにQRコードを読み込んで設定しておけば、現地の空港に飛行機が着陸した瞬間にスマホの回線を「副回線(Orange)」にパッと切り替えるだけで、その場から即座にネットに繋がります。国境を越える鉄道移動(TGVやフリーチャロッサなど)の際も、自動で現地の最強キャリアの電波に切り替わるため、常に安定した通信が維持されます。

    3. フランスの「電話番号」が付いてくるので現地予約も安心

    データ通信専用のeSIMが多い中、Orange Holidayの最大の特徴はフランスの「+33」から始まる音声通話用の電話番号が付いている点です。

    • イタリア:人気のトラットリアや個人経営の店は、ネット予約ができず「電話のみ」受付のケースがまだ多いです。
    • スイス:山の天気や電車の遅延でホテルのチェックインが遅れる際、ローカルの番号から直接電話を入れられる安心感は格段に違います。

    ヨーロッパ域内の通話・SMSが「無制限」で使える音声通話付きeSIMは世界的に見ても貴重で、これこそが大手Orange回線を選ぶ最大の強みです。

    🔍 【徹底比較】ヨーロッパ周遊で定番の通信手段 vs Orange eSIM

    「安さだけで選ぶ格安eSIM」や「日本のキャリアローミング」など、他と比べて何が違うのかを表にまとめました。

    通信手段スイスでの利用音声通話(電話番号)通信の安定性コスパ
    Orange eSIM (★イチオシ)追加料金なしで快適あり(域内無制限)超安定(正規回線)高い(100GB約8,850円)
    格安データ専用eSIM(Airaloなど)プランによって対象外なし(データのみ)普通(MVNO回線)安いが大容量は割高
    日本のキャリアローミングそのまま使える日本の番号(通話料高額)安定している非常に悪い(1日約1千〜3千円)
    レンタルWi-Fiルータープラン確認が必要なし安定している悪い(日数分のレンタル料)
    • 格安データeSIMとの違い:安価なデータ専用eSIMは電話番号がなく、現地格安回線を使うため移動中の速度低下が起きがちです。また、スイスが除外されているプランが多い罠があります。
    • 大手ライバル(Vodafone等)との違い:他社の大手海外eSIMも近年は「データ専用」にシフトしているものが多く、音声通話が標準セットになっているOrangeの希少価値が光ります。
    • 日本のキャリアローミングとの違い:設定は楽ですが、2週間も使うと1.5万〜3万円超えの高額出費に。Orangeなら数千円〜1万円強に抑えられるため、浮いたお金で美味しいディナーを1回増やせます!

    📋 【2026年最新】旅の期間と容量で選ぶ「Orange eSIM」料金プラン

    公式サイト(Orange Travel)の最新プラン(Data+Calls+SMS)のラインナップです。

    実際の決済通貨である「ユーロ(EUR)」と、日本円換算の目安レート(2026年6月時点・画像「image_af8c0b.png」参照)をあわせてご紹介します。

    利用可能期間データ容量ヨーロッパ域内通話・SMSユーロ価格(EUR)日本円目安(参考)こんな人におすすめ!
    14日間20GB無制限€24.99約4,609円1〜2週間の標準的な観光・周遊に最も人気!
    30日間50GB無制限€44.99約8,297円約3〜4週間の長期滞在や、マップを多用する方に
    30日間
    (30% OFF)
    100GB無制限€47.99
    (通常 €68.99)
    約8,850円一番おすすめ! +3ユーロでデータ2倍。動画投稿やPCテザリングに
    30日間
    (35% OFF)
    200GB無制限€57.99
    (通常 €89.99)
    約10,694円出張・ノマドワーク、動画見放題で過ごしたい方に

    💡 ココが狙い目!

    現在、大容量プランに30%〜35%の大幅な割引キャンペーンが適用されています。50GBプラン(€44.99)にたった3ユーロ(約550円)をプラスするだけで、2倍の100GB(€47.99)が手に入るため、迷ったら100GBプランを選んでおくのが圧倒的にお得です(※テザリングも無料で開放されています)。

    ※決済は日本の各種クレジットカードのほか、iPhoneならApple Payでワンタップ安全決済が可能です。

    🛠️ 出発から現地到着までのカンタン4ステップ

    eSIMの使い方は驚くほどシンプルです。

    1. 日本で購入:公式サイトからプランを選んで決済。すぐに設定用のQRコードがメールで届きます。
    2. 日本で事前設定(推奨):出発の前日などに、日本の自宅(Wi-Fi環境下)でQRコードを読み込み、スマホに「副回線」としてインストールしておきます。
    3. 現地の空港に到着したら切り替え:イタリア、フランス、スイスなどの空港に着陸したら、スマホの「設定」>「モバイル通信」から、データ通信の回線を「Orange」に切り替えます。
    4. 「データローミング」をONに:フランス以外の国(イタリアやスイス)ではローミング扱いになるため、スマホの設定で「データローミングをON」にしてください。数秒で現地のトップキャリア(TIMやSwisscomなど)の電波を掴んでネットが始まります!

    ⚠️ 購入前に必ずチェックすべき注意点

    • スマホの「eSIM対応」と「SIMフリー化」は必須:お手持ちのスマートフォンがeSIMに対応しているか(iPhoneならXS/XR以降など)必ず確認してください。また、事前に「SIMロック解除」手続きを完了させておきましょう。
    • 有効期限のカウント開始に注意:プランの有効日数は、ヨーロッパ現地で最初に電波を掴んだ(アクティベートされた)瞬間からスタートします。日本で事前設定している最中に間違えて有効化してしまわないよう、現地に着くまではOrange回線を「オフ」にしておけば安心です。

    まとめ:これからのヨーロッパ周遊はスマホ1台でスマートに

    イタリア・フランス・スイスという移動の多い黄金ルートだからこそ、国境を意識させないスムーズな通信環境が旅のクオリティを何倍にも高めてくれます。

    重いWi-Fiルーターのレンタルや、紛失リスクのある物理SIMカードの差し替えはもうおしまい。コスパ最強で安心の音声通話も付いた「OrangeのeSIM」をセットして、身軽でスマートな大人のヨーロッパ旅を楽しんでください!

  • こんにちは!2026年現在、ヴェネツィアではオーバーツーリズム対策として、日帰りの観光客を対象に入島税(Access Fee)の徴収が行われています。

    「ヴェネツィアに行くなら全員お金を払わなきゃいけないの?」と思ってしまいますが、実はホテルに宿泊する人は支払う必要がありません!

    今回は、私たちがヴェネツィアの「リド島(Lido)」のホテルに滞在するにあたり、実際にネットで行った「入島税免除の手続き(QRコード取得)」の流れと、日本人が間違いやすい注意点を分かりやすくまとめました。

    💡 なぜホテル宿泊者は入島税が不要なの?

    仕組みはとてもシンプルです。ヴェネツィア市内のホテルに泊まる人は、宿泊料金と一緒に「宿泊税(Tourist Tax)」を現地で支払います。そのため、日帰り用の入島税まで払うと二重課税になってしまうことから、手続きをすれば免除(不要)になるのです。

    ここでポイントなのが、本島から水上バス(ヴァポレット)で渡る「リド島」も立派なヴェネツィア市内だということ!リド島のホテル(Hotel Rigelなど)に泊まる場合も、ばっちり免除の対象になります。

    ただし、「宿泊するから何もしなくていい」わけではありません。

    事前に専用サイトで申請して「免除証明のQRコード」を取得し、現地でパスポートと一緒に提示できるようにしておく必要があります。

    📝 免除申請(QRコード取得)の具体的なステップ

    手続きはヴェネツィア市の公式申請サイト(cda.ve.it)から行います。日本人がスムーズに入力するための重要ポイントを絞って解説します。

    ① 免除理由の選択

    まず、免除のタイプで「ヴェネツィア市内の宿泊施設に滞在するゲスト(I am a guest in an accommodation facility…)」を選びます。

    次に宿泊期間(チェックイン日〜チェックアウト日)を指定しますが、日付はヨーロッパ式の「日 / 月 / 年(dd/mm/yyyy)」の順に並んでいるので、カレンダー機能から正しく選択しましょう。

    ② 代表者(Main holder)の入力

    名前や住所をローマ字で入力していきますが、ここで一番の罠が「Place of birth(出生地)」です。 本来の意味は「生まれた場所」ですが、海外の公的な手続きでは「パスポートの『本籍地(Registered Domicile)』に書かれている都道府県名」(例:KYOTO など)を入力するのが鉄則です。現地の検問でパスポートの原本と照合されるため、表記を完全に一致させておくのが一番スムーズです。

    ③ ホテルの選択

    宿泊するホテル名を入力します。入力すると、市のシステムに登録されている公式なホテル名や住所が自動的に反映されます。自分の認識している住所と少し表記が違っていても、市が公認しているリストと紐付いた証拠なので、そのまま進めて大丈夫です。

    ④ 同行者(Additional holders)の入力

    一緒に行く家族などの情報も漏れなく登録し、全員分の申請を紐付けます。

    ⑤ 本人認証(Contact information)

    最後に、確認コードを受け取る方法を「PHONE(電話)」か「EMAIL(メール)」から選びます。国際電話をかける手間や繋がらないリスクを避けるため、「EMAIL」を選んでワンタイムパスワード(数字コード)を受け取るのが絶対におすすめです。

    🚢 旅行当日に向けたアドバイス

    無事に申請が完了すると、登録したメールアドレス宛にQRコード付きの免除証明書(PDFバウチャー)が届きます。

    旅行当日は、以下の3点に注意してください。

    • スマホ保存+紙の印刷が安心現地の検問ではスマートフォンの画面提示でOKとされていますが、電波が悪かったり充電が切れたりすることに備えて、スクリーンショットの保存だけでなく、紙に印刷して持参すると非常に安心です。
    • 別行動に備えて全員で持つ旅先で家族が別行動をする可能性もあるため、同行者のスマホにもそれぞれのQRコード画像を共有して持たせておくことが推奨されています。
    • データは自動消去されるので安心ちなみにこのシステム、現地で検問(チェック)を受けなければ、旅行終了日の深夜24:00に個人データが自動的に即時消去される仕組みになっています。プライバシー面もしっかり配慮されているのは嬉しいですね。

    まとめ

    一見すると難しそうなヴェネツィアの入島税手続きですが、仕組みと入力のコツさえ分かれば数分で完了します。宿泊者の特権をしっかり使って、事前にQRコードをゲットしておきましょう。

    これからヴェネツィアやリド島へ旅行される方の参考になれば幸いです。良い旅を!

  • 【実体験】クレカの海外旅行保険だけで長期海外は十分?「夫婦旅」で医療費補償を最強にする神ワザと盲点

    こんにちは!近々、夫婦で16日間の長期海外旅行を計画しているのですが、旅行準備の中で一番頭を悩ませたのが「海外旅行保険」でした。

    「有料の掛け捨て保険に入るべきか?」「手持ちのクレジットカードの付帯保険だけで足りるのか?」

    徹底的に調べた結果、多くの人が勘違いしている「大きな盲点」と、「1円もかけずに夫婦の補償額を大爆上げさせる神ワザ」を見つけたので、ブログでシェアします。

    特に、物価の高いヨーロッパやアメリカへ行く方、飛行機のマイルが貯まるステータスカードをお持ちの方、夫婦で家族カードを使っている方は必見です!

    結論:クレカ2枚の「足し算」で有料保険は不要になった!

    結論から言うと、我が家は有料の海外旅行保険には一切加入せず、手持ちのクレジットカードの組み合わせだけで、夫婦それぞれ「ケガ・病気の治療費用:450万円」という鉄壁の補償を組むことができました。

    今回活用したカードの布陣(役割)はこちらです。

    1. メイン:航空会社系のステータスカード(JALやANAなどの会員カード)
    2. サブ:日常決済用に使っている、大手ブランドの一般ゴールドカード(※本会員+家族カード)

    海外旅行保険は、「死亡保障以外の『治療費用』や『携行品損害』などは、複数のカードの補償額を合算(足し算)できる」という神ルールがあります。

    補償項目① 航空会社系カード(自動付帯分)② 大手ゴールドカード(利用付帯分)合算した総額
    病気・ケガの治療費用150万円300万円450万円
    携行品損害(1旅行)50万円50万円100万円

    海外旅行(特にヨーロッパ)の医療費安心目安は「300万〜500万円」と言われているので、450万円なら有料保険なしで十分に合格点です。

    しかし、ここに至るまでには2つの大きな盲点がありました。

    盲点①:ステータスカードでも「治療費用」は一律150万円!?

    最初に驚いたのが、年会費の高い航空会社系のステータスカードの仕様です。

    上のランクのカードにしても、実は一番大切な「病気やケガの治療費用」の補償額は150万円程度で据え置きのケースが非常に多いのです。

    死亡保障は5,000万円など手厚いのですが、海外で一番使う確率の高い「医療費」が150万円というのは、物価高・円安の海外では、盲腸の手術一回で上限を超えてしまうリスクがあり、これ1枚では不十分でした。

    盲点②:一番手薄になりがちな「奥さん(家族会員)」の補償

    ご主人(本会員)がゴールドやプラチナカードを複数持っていて補償が完璧な状態であっても、同行する奥様(家族会員)の補償がメインカードの150万円だけになってしまっているケースが非常に多いです。

    我が家の場合、奥様が「サブで使っているゴールドカードの『家族カード』」をしっかり持っていたことが最大の救いでした。

    多くのゴールドカードでは、家族カード会員にも本会員と全く同じ「治療費用300万円」といった手厚い保険が適用されるため、一気に補償を引き上げることができたのです。

    ⚠️最重要:利用付帯の条件を「夫婦別々に」クリアする神ワザ

    ここからが今回のブログのメインディッシュです。

    サブのゴールドカードの旅行保険は「利用付帯」。つまり、旅行に関する交通費などをカードで支払わないと保険が発動しません。

    ここでやりがちな大失敗が、「夫のカードで、夫婦2人分の航空券や特急券をまとめて決済してしまうこと」です。

    これをしてしまうと、夫の保険は発動しますが、妻のカードには決済履歴が残らないため、妻の保険(300万円)が発動しません。

    そこで我が家が実践したのが、「空港特急(成田エクスプレスやスカイライナーなど)の個別ネット予約」です。

    「特急券だけ」の個別決済でも保険はおりる!

    あまり知られていませんが、ベースとなる乗車券(運賃)は当日にPASMOやSuicaで払う形であっても、「乗車するために必要な特急券(座席指定券)だけ」をクレジットカードで決済すれば、利用付帯の条件を100%満たせます。

    ネットのチケットレスサービスを使い、

    1. 「大人1名(A席)」を夫のカードで決済
    2. 「大人1名(B席)」を妻の家族カードで決済

    という形で、わざわざ2回に分けて個別に決済を行いました。

    これによって、それぞれのカードの利用明細にしっかりと公共交通機関の利用履歴が残るため、出発前に夫婦揃って「治療費用300万円上乗せ(合計450万円)」の条件を完璧にクリアすることができました!

    当日は並んで切符を買う必要もなく、いつものICカードで改札をピッと通るだけなので道中もスマートです。

    まとめ:これから海外へ行くご夫婦へ

    クレジットカードの海外旅行保険を使う時は、以下の3点を必ずチェックしてみてください。

    1. 「死亡保障」ではなく「治療費用(医療費)」の金額を見る
    2. ゴールドカードの家族カードを活用して妻の補償も引き上げる
    3. 利用付帯のカードは、当日乗る空港特急などを「夫婦それぞれのカードで1枚ずつ個別にネット決済」する

    これさえ知っていれば、高い掛け捨ての海外旅行保険代(数千円〜数万円)を丸ごと浮かせて、その分を現地の美味しいディナーや観光に回すことができますよ!

    これから海外旅行を計画しているご夫婦の参考になれば幸いです。

    それでは、お気をつけて行ってらっしゃい!

  • 【2026年最新】氷河急行の予約を完璧にこなす!座席・乗車券・食事の3ステップ徹底解説

    スイス旅行のハイライトといえば、やはり氷河急行(Glacier Express)

    今回は、個人手配で最もお得かつ確実に「1等車・窓側席」と「絶景ランチ」を確保する方法をご紹介します。

    STEP 1:まずは「座席指定」を最速で押さえる

    氷河急行のチケット争奪戦は、乗車日の90日前から始まります。

    公式サイトのシートマップを見ながら、直感的に操作して座席を確保しましょう。

    • 狙い目の車両: 1等パノラマ車両(30番代の車両など)がおすすめ。
    • 座席のコツ: 2人旅なら「2人掛けの向かい合わせ席」を選ぶと、お互い窓側で絶景を独占できます。
    • 予約料: 夏季シーズンは1名あたり CHF 54.00(座席指定のみの料金)です。

    STEP 2:「乗車券」はSBBアプリで賢く安く!

    座席を指定しただけでは列車に乗れません。別途「乗車券」が必要ですが、公式サイトでそのまま買うのはちょっと待ってください。

    • 最強の味方: **「Swiss Half Fare Card(半額カード)」**を活用しましょう。
    • さらにお得な裏技: SBB(スイス連邦鉄道)公式サイトで**「Saver Day Pass」**を早めにチェック!
    • 実例: 通常の半額乗車券が約CHF 100のところ、今回は CHF 74.00 で1等車の1日乗り放題券をゲットできました。
    • 注意点: 購入時は必ず「Half Fare Travelcard」にチェックを入れるのを忘れずに。

    STEP 3:忘れちゃいけない「絶景ランチ」の事前予約

    6時間の長旅。お腹も満たしたいですよね。車内での食事は、乗車の48時間前までに予約が必要です。

    • 予約方法: 窓口のメールアドレス(info@panoramic-gourmet.ch)へ、予約番号を添えて英文メールを送るのが確実です。
    • おすすめメニュー: 「3コースランチ(CHF 49.00)」。前菜のミックスサラダ、スイス産のお肉を使ったメイン、そしてデザートと、本格的なコースを座席で楽しめます。
    • 現地での楽しみ: 食後の飲み物は当日注文。名物の「傾いたグラス」や、高い位置から注ぐブランデーのパフォーマンスは見逃せません。

    まとめ:当日の持ち物チェックリスト

    無事に予約ができたら、当日は以下のセットを忘れずに!

    1. 座席指定券(PDFを印刷、またはスマホ保存)
    2. 乗車券(Saver Day Pass)
    3. Swiss Half Fare Card(割引の証明に必須!)
    4. パスポート

    皆さんも、最高の景色と食事を楽しみながら、特別な「氷河急行」の旅を楽しんでください!

  • 最近できた金融AMLオフィサーのテストと同じ経済法令研究会の試験を受けてみた。甘く見ていたが、テストを受けて少し困った。半分以上が間違いを見つけろと言うタイプで、これは案外と困る。文章を読んで明らかに間違いだろうと見つけられない。知っていないと回答できないのだ。私はざっと教科書である「金融機関行職員のサイバーセキュリティの基本」を読んで、問題を1回実施しただけだったので、その付録問題を見ていると簡単なテストだろうと考えて受験したが、そのレベルより明らかに難しい。なんとか受かったが、よく覚えてない部分が沢山あった。

  • 来年のチケットを取った。成田からフランクフルト往復、そこからどこに行くかはざっとは決めているが、ホテルの予約と鉄道の予約は決まってない。フランクフルトからベネチアの飛行機も取ってない。しかし、とりあえず取らないと進まないので、チケットを取った。

    今のところ、1週間はリド島、残りの1週間でサンモリッツとツェルマットと考えている。

    成田>フランクフルト>リド島>ミラノ>サンモリッツ>ツェルマット>フランクフルト

    の予定です。3月くらいをめどにホテルと鉄道と飛行機を取っていく。

  • 投資を始めようと思った時、「株がいい」「金(ゴールド)が安全」「不動産は憧れる」など、様々な情報が入ってきます。しかし、一般の投資家が最も重視すべきは「利益」の前に、**「流動性(換金しやすさ)」「税金」**のバランスです。

    今回は、主要な4つの資産を徹底比較し、初心者がどの順番で投資を始めるべきか解説します。


    1. 資産の「流動性」ピラミッド

    流動性とは、**「必要な時に、すぐ適正価格で現金に戻せるか」**という指標です。

    1. 現金(預貯金):【最高】即日引き出し可能。
    2. 株式(投資信託):【高】数営業日で現金化できる。
    3. 貴金属(金など):【中】店舗への持ち込みや鑑定が必要。
    4. 土地・建物(不動産):【低い】買い手探しや登記で数ヶ月以上かかる。

    鉄則: 人生には急な出費がつきものです。流動性の高いものから順に資産を固めるのが、リスク管理の基本です。


    2. 知っておくべき「税金」のリアル

    日本の税制では、利益が出た際にかかる税金が資産ごとに異なります。(※NISA等の非課税制度を除いた一般ルール)

    資産税率(目安)特徴
    現金20.315%利息に対してのみ課税。少額なので影響は小さい。
    株式20.315%利益に対して一律。特定口座なら確定申告不要で楽。
    貴金属累進課税給与等と合算。年間50万円の特別控除が最大の武器。(下記※をチェックする事)
    土地建物20% or 39%5年以内に売ると税率が約2倍になるため短期売買に不向き。

    ※貴金属の利益確定には購入時の証明が必要で、証明がない場合は購入金額の5パーセントで計算され、購入後すぐに売却すると税金だけ支払うことになるため注意が必要です。


    3. 一般人が進むべき「4ステップ」ロードマップ

    これから投資を始める方は、以下の順番で進めるのが最も合理的です。

    ステップ1:生活防衛資金(現金)

    まずは、生活費の3〜6ヶ月分を確保します。

    ここは増やすための資金ではなく、何かあった時に「投資資産を安値で売らなくて済むようにする」ための盾です。

    ステップ2:株式・投資信託(特定口座)

    次に着手すべきは株式です。

    • 理由: 100円単位で始められ、流動性が高いからです。
    • 税金の利点: 「特定口座(源泉徴収あり)」を選べば、会社員でも面倒な確定申告なしで投資を続けられます。

    ステップ3:貴金属(金)

    資産全体が大きくなってきたら、守りの資産として「金」を検討します。

    • 戦略: 金は売却時の利益が年間50万円までなら非課税枠(特別控除)に収まります。少しずつ売却して生活費に充てるような「出口戦略」に向いています。

    ステップ4:土地・建物(不動産)

    最後が不動産です。

    • 注意: 流動性が極めて低く、税制面でも「5年以上の長期保有」を前提としないと損をします。多額の余剰資金があり、10年以上動かさない覚悟ができてから挑戦すべき資産です。

    まとめ:迷ったら「すぐ現金にできるか」で考えよう

    投資初心者が陥りがちな失敗は、退職金や貯金のすべてを「すぐに現金化できない不動産や保険」に変えてしまうことです。

    1. まずは現金で足元を固める。
    2. 次に株式で効率よく運用する。
    3. 余裕が出たら金や不動産で分散する。

    この「流動性の高い順」を守ることが、長期的に投資を成功させる一番の近道です。


    (編集後記/次のアクション案)

    まずはネット証券で「特定口座」を開設するところからスタートしましょう。少額の株式投資を通じて、資産が動く感覚に慣れることが大切です!

  • 最近、金価格が史上最高値を更新したというニュースをよく耳にします。「自分も金を持っておいたほうがいいのかな?」と考える人が増えていますが、実際に日本で「金(実物資産)」を投資目的で持っている人はどれくらいいるのでしょうか?

    最新の市場調査から、その意外な少なさと、持っている人の特徴が見えてきました。


    1. 日本人で「金の現物」を持つ人は100人に1〜2人

    結論から言うと、宝飾品(ネックレスや指輪)を除いた、**「金地金(インゴット)や金貨」を投資目的で保有している日本人は、人口の約1.6%**と推計されます。

    • 日本の人口: 約1億2,300万人
    • 実物金の保有者数: 約200万人(推計)

    「200万人」と聞くと多く感じますが、割合にすると60人に1人程度。学校の2クラスに1人いるかいないかというレベルです。これほど話題になっている割に、実際に手に取って持っている人は、日本ではまだ「超少数派」と言えます。

    2. 「投資家」の中ではどのくらいの割合?

    全人口ではなく、「投資をしている人(NISA利用者など)」に絞ると、少し景色が変わります。

    ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の2025年最新レポートによると、日本の個人投資家のうち**約23%**が何らかの形で金を保有しています。ただし、その中身は分かれています。

    • 金地金・金貨(実物): 8%
    • 金ETF・純金積立(証券): 15%

    つまり、投資経験がある人の中でも、「現物を自宅や金庫で保管している」という人は、投資家の12〜13人に1人しかいません。多くの人は、ネット証券などを通じた「紙の上の金」を選んでいます。

    3. 金を持っているのはどんな人?

    では、この「1.6%」の少数派にはどのような特徴があるのでしょうか。

    • 富裕層の圧倒的な保有率: 金融資産が多い層(いわゆる富裕層)では、約**36%**がポートフォリオに金を組み込んでいます。
    • 「守り」の意識: 利益を出すことよりも、インフレ(物価高)や円安、万が一の社会不安に対する「保険」として持っているケースが大半です。
    • 若年層の急増: 2024年〜2025年にかけて、SNSの影響やアプリで手軽に買えるようになったことで、20代・30代の新規参入が目立っています。

    4. なぜ日本人は「現物」を持たないのか?

    金価格がこれだけ上がっているのに保有率が低い理由には、日本特有の事情があります。

    1. 保管の不安: 「盗難が怖い」「貸金庫を借りるのが面倒」という心理的ハードル。
    2. 税金の複雑さ: 売却益が50万円を超えると「譲渡所得」として確定申告が必要になるため、NISAで完結する株式投資よりハードルが高く感じられます。
    3. 成功体験の欠如: 長らくデフレだった日本では「現物資産で資産を守る」という発想が、欧米や中国に比べて定着していませんでした。

    まとめ:あなたは「1.6%」に入りますか?

    日本における金の現物保有は、依然として「知る人ぞ知る資産防衛策」です。しかし、2025年現在の歴史的な金高騰と円安を受けて、この割合は今後確実に増えていくでしょう。

    「みんなが持っていないからこそ、今のうちにポートフォリオの数パーセントだけ金に替えておく」

    そんな一歩先を行く資産防衛が、これからの日本を生き抜くヒントになるかもしれません。

  • 2000年に何か資産に関する本を読んで金貨を買っておこうと思い立ち、メイプルリーフ金貨を1/2オンスを2枚買った。その時はなにかの危機になっても少しだけでも「金」などの実物資産があれば良いかと思った程度だった。地震対策として乾パンを買う気分??

    当時は1グラム1,000円程度で1 ozは31.1g程度なので4万円程度で買ったようだ。2008年に思い出して価格を調べると8万円になっていて、2倍になり驚いたとブログに記録してした。もう、どこで買ったかすら覚えてない。

    そして、今日調べると・・・金1オンスの店頭買取金額が70万円だった。すごい乾パンが買える。

    追加です。

    2025年12月27日には、更に上がって831,880円!

  • 【15日目:7月20日(日)】帰国

    最終日。トラムと地下鉄を乗り継いでイスタンブール空港へ。空港内でお土産物屋を見ましたが、やはり非常に高かったです。イスタンブールの観光客向けの場所や物は、本当に値段が高いですね。市民向けのスーパーなどは安いのですが、この価格差には少しがっかりし、また来たいという気持ちが薄れてしまいました。空港内の価格表示がトルコリラではなくユーロ建てになっているのも、不思議に感じました。

    これはフニコラーレ

    帰りのフライトは約11時間。イスタンブールからキルギス、天山山脈の上空を通り、北京を経由して東京へ。行きの13時間も辛かったですが、帰りの11時間も同じくらい疲れました。

    さすがに60歳になるとエコノミークラスの長距離移動はしんどいですね。次からは、せめて片道だけでもビジネスクラスに乗れるよう、JALのマイルを集中して貯めていこうと心に誓った旅でした。