食品偽装の問題は、食品だけに限らない。
どんな姿勢で経営しているか、それを問われているのだ。
まずは顧客は、どんな前提で何を望んでいるのか?
それを確認しようではないか?
それは必須なのか? それは希望なのか?それはどちらでも良いのか?
それを見極めなければいけない。
そして、こちらから、どうするべきかアドバイスするべきでないだろうか?
契約とは、「してもらう」ではなく。
「両者が合意する」が基本だと思う
常識を疑え。自分で考えろ。恐れずに進め!自分に不都合に見える黒い道を歩め。すべては自業自得で塞翁が馬だ!
食品偽装の問題は、食品だけに限らない。
どんな姿勢で経営しているか、それを問われているのだ。
まずは顧客は、どんな前提で何を望んでいるのか?
それを確認しようではないか?
それは必須なのか? それは希望なのか?それはどちらでも良いのか?
それを見極めなければいけない。
そして、こちらから、どうするべきかアドバイスするべきでないだろうか?
契約とは、「してもらう」ではなく。
「両者が合意する」が基本だと思う
Amazonの経営者のやり方を見て、ちょっと思ったことがある。
売上を伸ばすけど、利益はいつもほとんどゼロもしくはマイナス。
これって、法人税を払う事は無いんだよね。
それだけ売り上げても、法人税を払わないんだよね。
つまり、今後の世の中は法人税を払って社会に貢献しようとする企業なんて
無くなるんじゃないかと、思うわけです。
法人はクラウドを利用して、リアルな資産をあまり使わないビジネスを始める。
すると、資本がいらない。資本の価値は薄くなる。
法人は、再投資が必要ないから、利益を上げる必要がなくなる。
法人税を払う必要もなくなる。
再投資するとしたら、機器などの生産資本でなく権利に近い株式などに行くのだろうか。
この先の企業は資本が不要になる。
再投資は不要になる。
機器は買わない。買うとしても、どんどん増えない。
法人税を払わなくなる。税金は消費税にシフトする。
資産の価値はある程度は低くなる。
やっぱり、第四の消費に向かっている気がする。
「その製品やサービスを愛している人との充実した時間のことだ」
なるほど! そんな意味では、縦、横、高さではなく。
時間軸に広がるという意味では四次元的な経済社会へ世界がシフトしているのかもしれません。
そうか、AmazonはIT業界のウォルマートに近いんだ。
便利さ、速さ、安さ、手軽さ
でも、充実した時間は提供されていないけど、充実した時間を買い物に使わないで
それ以外で時間を残すための仕事はしているよな。
成功体験を捨てろと、誰かが言った。
けど、これをそのまま普通にとるとどうなるか?
一度、成功をした人は、その方法で成功する。
もしくは自分の持っている哲学や生き方が世界の法則を捕えていて
それで俺の感じる事や考える事は世界の?宇宙の法則そのものだと思う事だ。
だから、俺が何をしても成功するし、何を言っても正解なんだと思い込んでしまい
変化する時代についていけない為に、そのうち失敗すると意味かと思う。
そう、いわゆる成功とはたまたま起こるラッキーな出来事で運に任せるところが大きい。
しかし、失敗とはなにか理由があり必然なんだと思う。
成功者とは、たまたまであって、もちろん努力しているかもしれないが
ちょっとした努力では、決して成功しない。
もちろん、すごく努力しているというかもしれないけど。
そんなのは結局はお遊びの延長線だ。
でも、私はこの「成功体験を捨てろ」という言葉は、誤ってとらえると怖いと思う。
成功した過去の方法を捨てるべきで、成功した自分自身への自信は捨ててはいけない。
だから、自分は宇宙の申し子ではないと思わなければいけないが
宇宙には愛されていると理解しなければいけない。
つまり、過去は過去、今は今、未来は未来で独立した事象であると知るべきだ。
ひとりごとです。
「へえ? 俺様が凄いから成功した?」
「そりゃ、へそで茶がわく。」
「それ、たまたまです。」
「そして、そのうち失敗します。」
「でもね。あなたは宇宙には愛されてます。それだけは確かな事だと信じてほしい!」
「そして、それを何処まで信じられるか、信じられたかが、本当の成功者だと思う。」
俺がいるのがだめなんだろうか?
俺のやり方が駄目なんだろうか?
誰か他の人がやれば良くなるのだろうか?
経営者だった時、派遣社員だった時も、社員になった時も、今も
どんな時も、悩んでいた。いまも悩んいる。これからも悩むと思う。
でも、悩んだ後に、いつも思う。
自分は自分なので、自分を自分が認めるしかない。
何が正解で、何が間違いなのかは時間軸のレンジのとり方で変わるものだ。
だから、自分を信じて、自分のやり方を信じて、自分の思うとおりにするだけだ。
他人の意見を聞かない訳ではないが、自分の信じるままに進むのみだ。
通勤で使っていた頃はバイクも車も良く乗っていたけど
リーマンになったので、使わなくなった。
そして、さすがに50歳になると
もしこけたら身体がボロボロになるのが想像できるので
怖くて乗れない。
だけど、乗らないとバッテリーが上がる上がる
だから、それも困るので、乗るしかない?
もう、家にバッテリーが4個ほど転がっている。(笑
これ以上、バッテリー貧乏になるのもなぁ・・・
でも、走り始めたら、楽しい。
何も考えないで、ひたすらコーナーを曲がるのは楽しい。
無心になれる。
今日の国道27号線の旧道は特に最高だった。
車も少ないし、良くクネクネして、最高に良かった。
人生にはクネクネが必要だと思う。(笑
そう、バイクが楽しいのは次々と変化する状況を処理する事に
イッパイイッパイになるのが良い。
その為に、いらんことを考えれないのが、ほんと良い。
つまり、イタリア旅行と似ているのだ。
無心になれるのが良いのだ。
うーなんか良くわからなくなってきたけど。
前の車、後ろの車、路面の状況、天気、エンジンの音、オイルの匂い
更にいうと、警察が側道に隠れてないか(笑
ネズミ取りのレーダが無いか?(笑
五感をフルに使って、状況を判断しなければいけない。
だから、無心になれる。
無心になるのが、楽しいのだろうか。
でも、走る前は、こけたらどうしようとか
いろいろ思って動けない。
でも、イエヤーって決めて進めば、その後は楽しい事ばかりだ。
おー 人生と似ているね。(笑
Webでたまにアメリカンエクスプレスの広告を見るんだけど。
20年前かな?京都の三条に事務所があり、そこで新婚旅行を手配してもらったんだ。
どんな新婚旅行だったかというと・・・
どちらの両親もつれて一緒にソウルにJALのファーストクラスで6名で行ったんだ。
もちろん、負担はすべて私だよ。
ホテルは新羅だった。ソウルで最高級だった。
ありゃ贅沢しすぎた。
けど、海外が初めての人もいたので喜んでもらえた。
その後に元嫁の両親は、いろいろ海外に行っていらっしゃった。
その時に双方の両親と元の奥さんと6名で一緒に旅行できたのは良かった。
過去のことは、過去のことで、それはそれで良いのだ。
それを否定なんかしない。
喜びも、悲しみのも、怒りも、すでに時の流れに流されて薄れていく。
ただ、そこにあったことだけをうっすらと思い出すのみだ。
最近 その過去の記憶の薄れがなんとなく寂しい。
話しにはいつも表と裏がある。
なぜ、その話をするのか?
なぜ、いま、その話をするのか?
それを考えよ。
普通に聞くと、最近の流行を話しているようだ。
でも、本質を考えたら簡単だ。
それで誰が有利になるのか考えたらわかる。
その話の裏はとれるのか?どうしてとるのか?
その数字で誰が証明したのか? 正しいのか?
こうしていくと、その話は一面では正解のかもしれないけど
相手が我々に行かせたい方向性がかけていることがわかる。
その後の訪問で、当社も同じような話をしているのを横で聞いていて
ちょっと、それは逆に気持ち悪いくらいだと思った。
相手の興味を引こうとある事を言いすぎる。
そこまで言うとちょと、駄目なんだ。
本当の話と嘘の話
行かせたい方向性と行かせたくない方向性
正直な気持ちと、嘘の気持ち
儲けて出し抜きたい心と両方が良くなるために言っている心
すべて、少しだけ落ち着いて考えればわかる事だ。
昨日は、東京から出張されてきたパートナー企業さまと大宴会した♪
久々に男3名だが、大好きなリストランテ オピュームさんだ。
居酒屋かなと思ったが、私は最近は居酒屋には行かない。結局はその方が楽しくないからだ。
絶対値はリストランテが高いが、トータルでは安く感じるからだ。
だって、そのリストランテで喜んで貰えて、さらに他の人に紹介して貰えたら私が嬉しいからだ。
喜びをシェアし、哀しみをシェアし、友に成れたら嬉しいと思う。
いろんな事に気づかせてもらい。私は大満足だった!それに、久々にオピュームにも行けたしね。
またまた、何処かで、きっと!
大宴会しましょうね♪
(^-^ゞ
一次面接を通過した方が来た。
そこで私は聞いた。
私はごまかさない。騙さない。
総てストレートに聞く。
そして、ストレートに答える。
そうして、今まで人を採用してきた。
これからも、そうする。
今回は相手の覚悟を相手に問うた。
こんな内容だ。
「一次面接を通った君に対して、私は当社に来てほしいと思う。」
「しかし、ここで君に問いたい。」
「この面接で君が通れば俺たちは就職支援会社にいくら払うか知っているか?」
「その金額を払うためにどれだけ努力しなければいけないのか計算してみてくれ?」
「それでも、当社に来たいと思うのなら。申し出てくれ。」
「その時は、君を歓迎しよう!」
そして、その人は来なかった。
これで良いのだ。
昨日と今日で、多くの大プロジェクトを完遂した顧問にプロジェクトマネージメント研修をしてもらった。
いちいち、全く、その通りだった。
そう、その通りと頷きまくった♪
私は、この顧問
大好きかも!
さてさて
お礼のメール書かないと行けませんね。