• 騙したものが勝ちなのか、騙されたものが負けなのか・・・・わからん。

    でも、騙す騙さないなどは程度の問題だと思う。
    騙さないで完全に伝えるなんて無理だし。
    騙さないようにしすぎて、何も進めないというのもある意味駄目だ。
    騙された、騙したなど、人生にはあるが
    結局は、それでも最後にそれをどう思うかだと思う。

    騙されて嫌だった。騙されてもよかった。
    そう思うかどうかだ。
    これは何にでも言えると思う。
    騙したけど、騙されたけど、幸せだった。
    だから、ありがとうって言ってもらえる人生を歩みたい。

    つまり、いろいろあるけど結果として喜んでもらえる。
    そんな人生でありたい。そんな生き方をしたい。

    だから、いっぱい騙されて、いっぱい騙すことにしよう。(笑

    ちょっといろいろ思ったので書いていこう。

  • 初めてキンドルを使って買った新書だ。
    どうやってメモをしたらよいかなど、まだ使い慣れてないので
    今回はこのレバレッジメモへの展開がうまくできない。

    でも、出来るだけ書いておくことにする。

    まず、一言でまとめると

    日本とは天皇家を中心とした大きな家族を形成している民族であり。
    その中心にあるものは他人を思いやる事である「和」という形の愛を実践する国である。

    本書からの言葉ではないが、私なりに思い出しつつまとめてみた。

    初代の神武天皇から重ね続けた重み、その歴史、そして文化
    誰もが天皇を退けて変ろうとも思わない。
    戦争で負けた時に連合国軍は、日本国民が天皇を国民が吊し上げるだろうと考えていた。
    しかし、実際は違った。これにものすごい驚きがあった。ヨーロッパでの敗戦国などとは
    全く逆の発想で、欧米では予想できない行動だったようだ。

    しかし、歴史上では、この歴代の天皇は、国民の為に祈る存在であった。
    誰一人として困らないように祈る存在だった。主権を持っているというより
    国民の為に祈る事の責任を持つことが天皇の責任だったのかもしれない。

    だから、国民の為に祈る存在の天皇をだれもが攻撃することはなかった。
    心配し祈る事を続ける君主など、どこの国にいたのだろう。
    いまの民主主義国家にも、ないのではないだろうか?

    こう考えると、日本とは他人のことを思いやり
    人類の為に祈る事を行う責任を持った国家なのかもしれない。

    今回は一つだけ引用しておこう。
    ページはキンドルなので不明(笑 78パーセントの位置だ。
    「天が君主を立てるのは、民のためであり、君にとって民は根本である。だから、民が一人でも飢えるならば、君は自らを責めなければならない。」

    仁徳天皇が語ったとされる言葉だ。
    これが本当の君子の姿であり、みんなの為に祈る存在の気持ちだと思う。
    私は右翼でも何でもないけど、イタリアなどの海外旅行を繰り返す中で
    さらに日本が好きになり、日本を誇らしく思い。
    その中心である天皇陛下を尊敬している。
    そして普通のひとりの国民である事がうれしい。

    日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)
    竹田 恒泰
    PHP研究所
  • 実は最後の一手を打った。

    どれだけの人が気が付いているのか知らないけど
    会社で最後の一手を打った。
    これにより勝負が決まる。

    勝つか負けるかは、それは時の運だけど
    十分に勝つ自信がある。
    それに、どちらにしても結果が出る。

    結果が出たら、物事が進む。
    それで良いんだ。

    細かい事はやらねばいけないけど
    大きくは、この一手で終わり。

    大きくは私の仕事は終わったかもしれない。

    やはり3年から4年で、どんな会社でも芯の芯まで理解できる。
    そして、最高の一手が打てる。

  • 仕事の変化でなかなか読めきれてなかった18分の法則でしたが、お正月もあり一気に終えれました。

    まずは、この本を手に取ったのは下記の理由です。
    同じような本は多いのですが、学校での授業と同じです。
    つまり、そりゃそうだってことを如何に人に伝えるかが難しいのです。
    その点、この著書は自分の事例をいろいろ書いている。
    もちろん、人によりわかりやすかったり、わかりにくかったりすると思いますが
    事例を書いているという所に、惹かれて買いました。

    さて、いつもの一言にまとめるとです。

    これはすでに著者がまとめているので、それに習いましょう。
    46を見ることです。

    何事もたった一つのことをやる!
    これに尽きるということです。

    坂の上の雲で秋山好古がいつも言っていたこと
    「いつも一つだけのことをする。」
    それが結局は一番成果を上げれるということです。

    もちろん、これを理由に逃げてはいけません。
    一つのことしかできないので、今はボーっとしてます・・・とかを
    推奨しているのではありません。もちろん、違うこともやるのです。

    でも、会議をしながらメールを書いてはいけません。
    見てもいけません。いつも、ひとつのことに集中し成果を出すのです。

    さて、次はいつものレベレッジメモです。

    P37「休みを取ると考える時間ができるというデメリット」
    もちろん、これは皮肉だ。
    働き続ける人は、実は人生をごまかしている。
    働き続ければ考えなくていい。顧客の言われた通りしたり
    上司の言われた通りにしていればいい。
    でも、休みを取って考えると、本質を考えてしまう。
    だから、ロボットが欲しい会社では困ったことになるのだ。(笑
    でも、今からの時代はロボットはいならない時代だ。
    だから、逆に休まないから成績が出ないのではないかと思える。

    休まないで走り続けると、必ず怪我をする。そう著者は書いている。
    もちろん、わたしもそう思うから、そうしてる。

    P92「好きでたまらないことを選ぼう」
    大好きなことを1万時間を費やそう。
    すると本当に誰でも一流になれる。

    1万時間とは、仕事なら8時間として、休みは抜いても240日として5年かかる。
    24時間365日考えたら1年と数か月で可能だ。1年以上睡眠ゼロで(笑
    1年で達成するには1日27時間だ。(笑 無理だ(笑
    普通に寝て生活すれば2年かかる。

    でも、逆に考えれば、2年でプロなんだ。
    最低2年やり続けたら一流になれるっとことだ。

    P122「自分の能力は生まれつき決まっていると信じており・・・・自分の能力は粘り強さと努力で伸ばせると信じている人は・・・」
    自分の能力は上限がないと信じなさい、運が決まっているなどないと信じなさい。
    そうすれば必ず切り開けるのです。
    どんな時でも死んでしまう一瞬前まで、そう信じ戦えばきっと「運」と言われるもの変わっていくのです。
    たぶん、そうですね・・・違う宇宙に移動できるんだと思います。

    P147「やらないことを決める事」
    やるべきことに集中するためにやらないことを決めるのです。
    もちろん、何度も言いますけど、これを理由にサボる人、つまり結果を出さない人は最低です。

    P173「始業前に5分 パソコンを立ち上げる前に・・・1時間ごとに1分・・・・パソコンを閉じて5分」
    何ができたか、なにをするべきだったか、何をしたのか。

    立ち止まって考えよう、今これをするべきか!今これで良いのか!

    P266「批判的なフィードバックは、ケアとサポートを伴わない限り助けとはならない。」
    批判的なフィードバックをよくする人が多い。そして、その後は何もしないのだ。
    それなら、なんの助けにもならないし、なんの改善にもならない。
    批判的なフィードバックをしたら必ずケアとサポートをするべきだ。
    その義務があるのだ。

    P266「マネージャーはチームのメンバーに最大限の貢献をしてもらうために、それを阻む障害を取り除くことが務めである。」
    まさにその通り!偉そうにすることが勤めであると思っている人は退場を願いたい。

    もう少し、いろいろあるのだけど。これくらいにしていこうと思う。
    この著者の凄い所は自分の弱さを出しているところだ。
    それができる人は本当は強い人だと思う。だから、この本に惹かれる人が多いのではないでしょうか。

    さて、自分の人生でやり遂げたいことを一つだけ選びましたか?
    仕事ではやるべき目標を一つだけ選びましたか?

    さあ、2013年も始まりました。
    その「ひとつだけ」を今日から進めていきましょう!
    きっと1年後に満足いく結果が出ている。そう思いますよ。

    最高の人生と仕事をつかむ18分の法則
    ピーター・ブレグマン
    日本経済新聞出版社
  • 7月はタオルミーナに決定した。
    チケットはパリ(CDG)からカターニャ(CTA) そしてカターニャ(CTA)からジュネーブ(GVA)で3万円程度だ。
    後はブルマンでタオルミーナまで行く
    そしてジュネーブからシャモニーへもバスで行く。フランスのブルマンは何て呼ぶんだろう?(笑 しらん!

    ああ 楽しみだ。
    次はホテル決めるー

    ■Flight 1 Sun, Jul 7 Total time: 5hr 25min
    Depart 9:35 AM Paris , France Charles de Gaulle Airport (CDG) | Terminal 2F
    Stop 1 11:05 AM
    Milan , Italy Linate airport (LIN)
    Change of planes. Time between flights: 2hr 10min
    Alitalia 305 Economy | Airbus A321 388 mi | 1hr 30min
    Depart 1:15 PM Milan , Italy Linate airport (LIN)
    Arrive 3:00 PM
    Catania , Italy Fontanarossa airport (CTA)
    Flight 7102 Operated by CAI SECOND
    Alitalia 7102 Economy | Airbus A32S
    637 mi | 1hr 45min

    ■Flight 2 Fri, Jul 12 Total time: 5hr 30min
    Depart 12:20 PM Catania , Italy Fontanarossa airport (CTA)
    Stop 1 1:40 PM
    Rome , Italy Fiumicino airport (FCO) | Terminal 1
    Change of planes. Time between flights: 2hr 35min
    Alitalia 1732 Economy | Airbus A32S 331 mi | 1hr 20min
    Depart 4:15 PM Rome , Italy Fiumicino airport (FCO) | Terminal 1
    Arrive 5:50 PM
    Geneva , Switzerland Geneve-Cointrin (GVA) | Terminal M
    Alitalia 578 Economy | Airbus A32S
    439 mi | 1hr 35min

  • 最近、思うんです。
    こうしたら良いよ!とか、こうするべきだよ!とか私も含めて言うけど
    それを100パーセント信じては、あなたの場合はいけないと思う。

    どういうことかというと、私には有効だったけど、あなたにも有効とは限らないし
    その時代に有効だったけど、今も有効とは下記らないし。
    いまでも有効かもしれない手段も、その時は有効じゃないかもしれない。

    桶狭間の戦いでも、日本海海戦でも、同じだったと思う。
    セオリーはある。こうするべきだということもある。
    通常はそれがベストかもしれない。

    でも、時と場合と相手によって、いつでもそれが有効とは限らない。
    だから、いつも常識やベストやベターを疑って
    自分に最適な方法を常識を無視して考えねばならない。

    それには常識が一番厄介だ。

    そもそも、常識とは誰かの都合で作られている場合が多い。
    ときの権力者や、周りの人間が作り出した幻想に過ぎない。

    イタリアでの常識は日本では通用しないし
    日本での常識がイタリアで通用しないので良くわかる。

    だから、いつも、常識に囚われないで
    本質を見る。目的を忘れない。

    そして、いつも自分の頭で考えて選んでほしいと思う。

    もちろん、それで失敗しても成功しても、どっちでもいいのだ。
    どちらにしろ塞翁が馬だから、失敗なんてないとわかっている。

    今年も、常識を疑って、自分で考えて、恐れずに進みたいとおもっちょります。

    どうも、坂ノ上の雲の影響で変な言葉になってしまう。(笑

  • 今年は五つから三つに減らして確実に実践したいと思います。

    1.もうすでに動き出しているけど、南イタリア&モンブラン旅行です。場合によっては、南イタリアは変更するかもしれません。今のところ7月6日に大阪を出て7日の早朝にシャルルドゴールまでとってます。帰りは19日でパリを出て20日に大阪に戻ります。
    それ以外は全部未定です。

    2.減量ですね。これはもっと実現性の高いものにして確実に実施したいと思います。

    3.ティモシー・フィリスさんの「週4時間だけ働く」という本を参考に具体的に何ができるのかを検討していきたいと思う。それを継続的に考えて実施ていきたい。

    以上を三つを2013年の目標とします。

    去年も書いてますけど、こうやって目標を書いて壁に貼らないと、いろんな邪魔が入って気が付いたら、何もできていないというのが人生です。皆さんもぜひとも壁に貼ってくださいね。ブログには書かなくていいので(笑

  • 2011年も書いたが、2012年も同様に点検することにする。

    2012年の目標は下記だ。

    1.健康面は減量についてだった。これは途中まではうまくいったが、会社内で非常にストレスのかかる仕事を開始した。また、責任が発生した時点からうまくいかなくなった。よって、達成できなかった。これは来年も引き続き行うが、もう少し方法を見直したほうがいいかもしれない。運動では駄目だ、食べないことが一番重要なようだ。

    2.趣味としては北イタリア旅行だ。これは毎年うまくいく。今年はモンデロッソ・アル・マーレは素晴らしくいいところだった。イタリア旅行の頂点だったのかもしれない。これは来年も南イタリアとモンブランで実現したいと思う。

    3.ビジネス書を読む。これはあまり進んでなかった。老眼が少し激しくなったり。面白い本があかったのもあると思うが。足りてないと思う。ただし、具体的には老眼鏡を買って対処したりもできたので、良かった面もある。

    4.資格をとることを企画していた。具体的にはITILなんだけど。実際にISO20000のプロジェクトをやっていると、資格を取ることにあまり意味を感じなくなってしまったというのが本当のところだ。ほんと、暇ならとってもいいと思う。

    5.週4時間という本に習った目標だ。これは今後も継続的に考えていこうと思う。良いアイデアと、一歩踏み出すチャレンジする心が必要だと思う。決して誰かの飼い犬にはならない。荒野で生き抜く狼でありたいと思っている。

    以上が今年の目標のまとめだけど、全体的に60点くらいだともう。
    目標が少しあいまいだったことと、サラリーマン化しすぎている自分が問題だと思う。
    付け加えると、会社で実施すべき目標が大きすぎて、個人の目標が実施しにくかった。私の心の問題だと思っている。

    来年の目標は来年に立てるとするが、5つを3つに絞りなおすこと、さらに具体的にすること、月ごとのタスクにすることなどを実施したい。

  • なんと、訴えられました。
    カッコよすぎて訴えられたのかと心配しましたが。(笑

    ひいじいちゃんが、ご先祖代々のお墓のある寺さんと一緒に
    ある土地に抵当権を張った抵当権を削除しろと訴えられました。

    すでに曾じいちゃんとじいちゃんとばあちゃんと母さんと亡くなっているので
    ひ孫の私が訴えられました。

    なんか、楽しいというか、ありがたいというか
    親戚の一覧表まで作ってもらって、原告に感謝したい。

    先日に郵送で特別送達が来て、なにを訴えられたのかと・・・・不思議でしたが
    簡易裁判所で土地などを巡る訴訟の際は被告の居住地ではなく
    土地のある場所の簡易裁判所が管轄になるので、京都簡易裁判所のようです。

    裁判の件はこれから考えますが。
    いずれにしろ。ありがたい話です。

    訴えられて感謝してしまう!
    我ながら笑える人生です。

    ありがたや ありがたや 原告様に感謝!!

    そういえば曾じいちゃんはすごかった。
    京都 紫野の玄琢という土地に広大な屋敷を構えていた。
    寺のような家でした。
    家に入ると、庭に大きな池があり、その中には錦鯉が泳いでおり、橋があったり、小さな坂道があったり
    そして、奥の坂道を数メートル上がると、お茶室がありました。子供のころは小さい家が怖くて
    悪いことしたら、あそこに入れられるんじゃないかとびくびくしてました。(笑
    そうそう、母に聞くと昭和45年くらいで一回の植木職人に払う料金が400万円だったそうです。(笑

    母親は二十歳の時に車を運転しており。昭和30年くらいなんでしょうか?
    母はくるまってオースティン・ローバーしか知らなかったって言ってました。(笑
    笑かすお嬢様で、もちろん免許は当時持っている人がいなかったので
    無免許で・・・・とか言ってました。(笑 いいのか?(笑

    でも、曾じいちゃんは、お正月にはお年玉はグリコのキャラメルひと箱しかくれませんでした。(笑
    もー まいったなー。

    そんなひ孫はすでに49歳! なう です。(笑

  • 1年前の投稿した記事を見た。

    会社で大切なことは信じあうことだと書いている。
    そう、その通りなんだ。
    信じあわなくては組織などうまく経営できるわけがない。

    でも、私はある時にそれを捨てることにした。

    一つは個別採算になった時点と俺はテロリスト呼ばわりされていると聞いた時点だ。

    この二つが重なって、もう信じて駄目だと理解したから
    方針を180度変えた。

    だから、次の方針は自分でやるだ。
    信じても駄目なら、自分でやるしかない。

    だから、営業も技術もすべて体制を変えて期待しないで自分でやることにした。

    いま、これを未来の為に記録する。