20年間使っていた自宅の鍵をつけたキーホルダーを捨てました。
友人と行ったバイクの洋品店で素敵なキーホルダーがあったので思わず買った。
そして、20年前に大津プリンスホテルで買った記念のキーホルダーを捨てました。
このキーホルダーにつけていると鍵をなくさない気がしていて、交換することをしなかったんだけど。
遂に、変える決心をしました。
すっきり爽やかです。
さすがにこれだけ時間が経つと、ボロボロになってました。
時間って怖いですね。
なにもかも消え去っていく。
常識を疑え。自分で考えろ。恐れずに進め!自分に不都合に見える黒い道を歩め。すべては自業自得で塞翁が馬だ!
20年間使っていた自宅の鍵をつけたキーホルダーを捨てました。
友人と行ったバイクの洋品店で素敵なキーホルダーがあったので思わず買った。
そして、20年前に大津プリンスホテルで買った記念のキーホルダーを捨てました。
このキーホルダーにつけていると鍵をなくさない気がしていて、交換することをしなかったんだけど。
遂に、変える決心をしました。
すっきり爽やかです。
さすがにこれだけ時間が経つと、ボロボロになってました。
時間って怖いですね。
なにもかも消え去っていく。
昨日は営業をする中で、どういう方針で行うべきか同僚と話した。
今、毎月10万円儲かる。
しかし、顧客は安くして欲しいニーズがある。
なら、5万円の儲けの商材を提案すべきか?
顧客は毎月10万円の利益でる商材なら1年で契約をやめるかもしれない。
続けるかもしれない。
5万円の利益のものに変更を勧めれば2年つづくかもしれない。
やっぱり、1年で終わるかもしれない。
こんな選択の時にどうするか?
どちらでも、利益を得る期待値としては同じとなる。
ならばどうするか?
ここからは自分の考え方だ、短期で考えるなら10万で1年で終わるかもコース
長期で考えるなら5万円で2年コースだろう。
でも、どちらもどれだけつづくかは不確定だ。
ここで仮説を立てるのだ。
それを証明する材料として下記の行動をする。
仮説を検証する質問を作る。
仮説を検証する為に周囲を観察する。
仮説を証明するために周辺情報を取得する。
そして、賭ける。
これが営業の醍醐味だと思う。
すべての言葉に隠れた意味があり。
無関係に見えるものから関係を見出す。
そこから、ほんとうの顧客の姿を見極め
最適の行動を行う。
これができる、そんな営業になって欲しい。
そう、最後に書いていくと
営業で大切なことは他人に興味をもつことだと思う。
そして、それは人間が好きだって事だ。
最終日は、困ったことに特に行く場所もない。
まずは近所の塔の立っている公園に行こうと思う。
所がこれがなかなか良かった。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
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終戦直後の樺太の電話交換手だった9名の乙女の石碑を見て
戦争が終わっているのに、こんな事が起こるとは・・・
なんてことなんだろう。泣けた。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
そして、同時に見た、氷雪の門はこれも私は素晴らしいと思った。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
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その後に、行く場所学ななり、再度だけ宗谷岬に行ってみる。
早い時間だと空いていて、いいのではないかと思ったからだ。
ほんと空いてた。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
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そして、この後で、宗谷岬ウィンドファームを経由してクッチャロ湖に行った。
白鳥で有名で、ここは特に何もなかった。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
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そして、また、宗谷岬ウィンドファームを通り、宗谷岬で
宗谷岬で飼われている牛のハンバークを食べて、急いで市内に戻り
北方記念館にいって、ガソリンを満タンにして空港で車を返した。
1000キロちょっと走ったようだ。充分に満足したドライブだった。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
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会社におみやげを購入して、さくっと飛行機に乗るのだけど
どうもANAは慣れていなので、ちょっと困った。
あっという間の、旅行だったけど。
ほんと何もない北海道。
釧路でも何もなかったけど、紋別や稚内も更に何もない。
こんな光景が印象的だった。
ほんとに何もない、紋別と稚内のある村のコンビニで
母と子供が、どのお菓子を買うかで悩んでいる。
「お母さん こっちがいいよー」
「こっちが、いいんじゃないの?」
こんな田舎のコンビニに選べるものなんかしれてる。
でも、あれやこれやで悩んでいる子供達
でも、そんな光景が微笑ましく、幸せを感じる。
だから、思った。
どんな田舎で、どんなに選択肢がなくても、人は家族と居れば幸せなんだって。
そんな事を感じた旅だった。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23 |
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飛行機から見た 虹
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
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三日目は、紋別からスタート、どこか見るところはあるのかと
ちょっとチャレンジしてみましたが。なんと、どこもありません。
少し早めのスタートなので余計に何もなかった。
でも、昼ごはんを稚内近辺で食べたかったので、7時過ぎにはホテルを出た。
途中に景色の良い。岬を見つけたり
道の駅で朝ごはん代わりに、韃靼そばを食べたりしている。
でも、ほとんどは走り続けてました。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
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韃靼そば
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道の駅にできていた展望台
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12時過ぎには、宗谷岬に到着する。
でも、12時過ぎの宗谷岬は特に観光客が多くて、写真は取りにくいし
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
さっさと納沙布に移動して、ガイドブックにある樺太食堂に挑戦
樺太丼を食べた。3300円程度だったと思う。
これはお腹がいっぱいになりすぎた。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
この後は日本海側が景色が綺麗そうだったので、底を通って
トナカイの牧場まで行く。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
トナカイの牧場は雷がなり、人が誰もいない。
そこから、次のサロベツ原生花園に行く途中で
ヒョウが降って、ものすごい土砂降りだった。
原生花園では既に晴れていたが、その土砂降りの方向では
竜巻のようなものまで見えていた。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
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| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
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稚内上空を取り過ぎる国際線なのだろか?
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
その後は再度に日本海側を走り、ホテルに入る。
ホテルから近所の料理店の券をもらって、その料理店に
竹ちゃんという郷土料理の店で、タコしゃぶを食べる。
樺太丼といい、タコしゃぶといい、食べ過ぎて、また苦しくなる(笑
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
防波堤ドーム
そして、稚内駅の周辺を探索して、温泉に入って寝た。
あっという間に、この旅行も最後の夜だ。
最北端の線路
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
最北端の線路から更に伸びている。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22 |
二日目は、朝からよく晴れている。
朝一番で、朝食の時間を取り、急いで出ることにしている。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
そうでないと、羅臼を全くいられなくなるからだ。
でも、朝食がこれまた美味しい。w やばい w
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
さくっと、終わらせて、チェックアウトし車に乗り込む。
展望台的な場所に急ぐ。
まずは羅臼国後展望台 ここから見ると国後島が近いこと!
それに大きい島だ。ほんと大きな島です。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
次に 羅臼の」クジラの見える丘公園に急ぐ
長崎大学の人達がホエール ウォッチングしている。数を数えたり
場所を特定したり頑張っていた。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
そして、9時過ぎにはウトロに着きたいので、急いで羅臼を後にする。
もう少し、いろいろ探検したかった。
知床縦断道路は、かなりすいている。
ほとんど車は走っていない。峠で羅臼岳を望む。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
そして、ウトロのチケット売り場で予約した旨を伝えて
チケットを購入する。
お弁当も売るらしいけど、朝ごはんで食べ過ぎたので
お昼はコンビニでお菓子をちょとだけ買って
それで済ます。
乗船まで時間がるので、オロンコ岩に登る。
これすごく大変だった。
ゼイゼイしたけど、登ると楽しい。
オロンコとはアイヌ語で「そこにただある」と言う意味らしい。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
船に乗ると既に一杯で座る場所がない。
でも、パリのサンマルタン運河でも経験しているが
ウロウロしたほうが楽しいので、場所なんか要らない。
船尾のデッキで立っておくことにする。
出航だ。いろんな滝を見て、海を見て
知床旅情を聞きながら、知床岬まで行った。
途中にちょっとだけ、建物がある。これは漁のための番屋だそうだ。
そうそう、途中に観音岩ってあるけど、あれの意味はわからんと
アナウンスでは言っているが、もちろん、観音開きと同じ意味で
ちょっと品がないのでここではあえて言わないけど
荒くれ者の漁師が考えることなんか、あれしか無いよな。(笑
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
そうそう、その観光の途中に会社で大きな障害予兆があり
電話がかかってくる。しかし、この先は電波が来ない地の果てだ。
どうしようかと思う。会社支給のソフトバンクの携帯はすぐに不通だ。
しかし、自分のドコモの携帯はほとんどの海上でつながった。
絶対に電波なんか来るわけない場所で通じた。これは凄い違いだと思った。
知床岬
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
さて、この後は知床五湖に急いでいった。木柵の上を歩くならすぐに行ける。
そうでない時はレクチャーが必要だ。ガイドさんもいるようだ。
熊もいないし、何もいなかったけど、ま、それはそれで綺麗な場所だった。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
第一湖
その後、オシンコシンの滝をみて
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21 |
ひたすら走り続けて、紋別に到着
紋別のホテルは中国人で一杯で、レストランも開いていない。
近所で何かあるかと思ったけど。。。何もなくて
仕方ないので、ここは見かけたモスバーガーに入った。
紋別はほんと究極に寂しいところだね。
ホテルはまぁまぁ 温泉も良かった。 素泊まり5000円は真面目に安いよ。
この2年間は晩秋に釧路と函館に行ったので、そのシリーズとして
はじめに行こうとしていた稚内に行く事にした。
しかし、稚内だけに行っても何もないので、釧路に行った時に行けなかった知床を
組合わして、さらに長距離ドライブしてみたいという希望を入れて、このコースとした
大きくは、女満別から知床へ、そして知床岬への観光をして
紋別へ、そして稚内まで走るって内容だ。
今回のホテルはいつものBooking.comではなく、じゃらんを利用
飛行機は帰りはANAを10年ぶりだろうか?使った。
さて、20日の朝、10時半に伊丹なので、10時に着けばいいので9時には長岡天神を出発する。
特に問題なく、羽田で乗り換えて、女満別へ
下記は駿河湾上で旋回する飛行機
そのために、富士山が見る。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20 |
今回は、前回にレンタカーを借りるのに少し遅目にカウンターに行くと待たされることにあるのを
知ったので、飛行機を降りたら急いでカウンターに向かう。
5分待って、営業所に向かう、日産レンタカーの会員になったので、その手続をする。
車はいつもトヨタを買うことが多かったのに、レンタカーはいつも日産にわざとしている。
最近はサスペンションの感じが、日産の方がいいのじゃないかと思えているくらいだ。
これも地元ではレンタカーを借りるのはトヨタレンタカーなので比較して思うことだ。
あ、主題とずれた。
さて、女満別で72時間契約でブルーバード シルフィーという2000CC のセダンを借りて
走る。この車は5000キロしか走っていない、ほとんど新車だった。
しかも、やっぱり北海道なので四輪駆動だ。
まずは、音楽を鳴らそうとして、ipodと接続できるかなって思ったけど
無理だった。仕方ないので、網走のヤマダ電機でFMトランスミッターを購入し
それでFMに飛ばして聞くことにする。
音楽がないドライブも悲しいので・・・・
CDは一枚だけど THE世界遺産のサウンドトラックを持っている。
知床にはぴったりだ。
音楽を聞きながら、パトカーが多い、海岸通りを走り、北浜駅に向かう。
前回の旅行では真っ暗の北浜駅だったので、今度は明るいうちの北浜駅に行きたかったのだ。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20 |
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20 |
そして、その後はドライブを楽しん、夕日の落ちるオホーツク海
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20 |
暗闇の知床縦断道路と進む。
ホテルに予告の18時に到着した。ここで会社からのエスカレーションを発見
途中の電波が届かないエリアで、会社から電話があったようだ。
18時半に夕食とホテルと約束していたので、焦って夕食会場に行く。
料理は、美味しいし、量が多いし、大満足。できるだけ地元のものを使って
作ってもらっている。
| 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20 |
お腹いっぱいになりつつ、温泉にも行かないといけない!
苦しみつつ、(笑 温泉に
ここも時期がずれているのか、ほとんど誰もいない。
2名くらい。。。 途中で一人で大きな温泉で、寂しいくらいだ。
でも、ほんと、日本の果てに来てる気がする。まさに、地の果て
今回のテーマは、実は「地の果て」だったのかもしれない。
よく感じることがある。
それぞれの悩み 苦しみ
それを横目で見ながら、それを実は楽しく見ている。
こう書くと単なるいじめっこみたいだけど。
私は今まで人をいじめたことなんかない。
いじめられたこともないし、そんな事に興味が無い。
どんな意味かというと、ピーターの法則で無能になりそうに
なっているのに、それにみんな必死に超えようとしている
その姿を見ることが楽しいというわけだ。
そもそも、仕事の能力で実務能力とマネジメント能力は違うものだ。
良いプレイヤーが、必ず良い監督にはならない。
だから、ピーーターの法則でみんな無能力になるのだけど
でも、それではそれだけで終わってしまうので、そこからなんとか
みんな自分を変えようとする。
良い監督になるべく、歩み始める。
全く違う経験をつまねばならない。
それはそれぞれが悩むしか無い。
しかし、ひとつ言えることは、自分だけで悩んでも駄目だってことだ。
もともと、一定のルールや法則があるので、それを本で読むのも
一つだけど、それが得意な人に聞いてみるというのも参考になるんじゃない?
そう思うわけだ。
でも、生徒が問題を解こうとして苦労している姿を見ると
いつも楽しくなってくる。
もちろん、私にも私への問題がある。
私への課題は、誰かに言ってもわからないだろうけど
みんながそれぞれの課題や問題を説いている姿を見せてくれれば
私も続けられる気がする。
だから、みんなでみんなの顔を見ながら
正解が決まっていない問題を解き続けるとしましょう。
ほんと楽しいね。
トライプだと思っていたけど、トライブなのね。
うーん、視力低下が激しくて、本を読むのが少しづつしんどい。
人間って衰えていくし、そのうちに死ぬんだと実感したりする。
さて、お気に入りの著者 セス・ゴーディンさんが書いたといえば
読むしか無い。勝間和代はなんか苦手なんだけど、セス・ゴーディンさんは大好きだ。
あんまり。こんな事を書くと、それでなくても敵が多い私にもっと増えそうなんで
こんなところにしておく。(笑
さて、トライブとは部族という意味だけど。
昔の部族が、現代になりインターネットと言う道具を使って
新たな集団に変化しえいるというわけだ。
このトライブの時代であろうが、過去であろうが
ポイントはひとつだ。決心するかどうかだ。
決心しないとトライブもできないし、会社も作れないし
彼女もできないし、仕事もできない。
そして、ちょっと前の投稿にも書いたように
小さな変化を起こせないから、幸せも感じにくいだろう。
だから、なんどもなんども言っているけど
一歩前へ
決心しろ
恐れるな
さて、この本を一言でまとめると
これからの時代は
会社を興すじゃダメだ。
トライブを率いるんだ。
だから、ゆっくりだけど会社はなくなっていく。
トライブの一部はNPOなどとなり。
これからの第四の消費社会への
一つの勢力となるだろうと思う。
レバレッジメモ
P37「マーケッティングとは、商品やサービスにまつわる物語(ストーリー)を届ける行為だ。」
その物語に感動がなくてはいけない。
その物語に涙がなくてはいけない。
だから、その物語に笑い、涙し、怒り、喜び、感動が無くては売れないのだ。
その商品には、それがありますか?
私は私の商品を作った理由があり、みんなの悲しみや怒りを知っている。
聞こえない声が聞こえている。
だから、商品を作ったし、邪魔するものを許さない。
P63「イニシアティブ=幸福」
イニシアティブは挑戦する。
挑戦には変化がつきものだ。
細かい変化は幸福感につながる。
だから、イニシアティブは幸福だ。
P68「工場で働くことは安全ではなくなった」
この工場の意味は、マニュアル通りだけに仕事をするということだ。
日本はいま、低迷しているが、それは当たり前だ。
だって、工場労働者になるための教育しかしていないから。
だから、マニュアル以外の仕事をできない。
でも、これから本当の意味での仕事とは、常に変化することになるだろう。
だから、単純労働は安全ではないのだ。
P99「現状を打ち破る人間になることをためらうのは、信念が足りないだけだ。」
失敗を極端に恐れた人が多い。
社員をクビになるのが怖い?(笑
そんなショボイ仕事は首になったほうが良いと思う。(笑 そう思えよ。
失敗者の烙印を押される。(笑 日本はそこがだめだよな。ちなみに俺は失敗者だ。(笑 それがどうした!
失敗したって、大したこと無い。その辺で時給700円くらいで働き出したらいいだけだ。それがどうした!
失敗を恐れている上司はほんとカッコ悪いよ。
P108「リーダシップとは、自分が何について妥協できないか自覚すること」
これはほんとうによく理解できる。私は譲れないことのためには離婚してもいいと思っている。
そりゃ仕方ない。そこは譲れないから。 そこを理解できるのが奥さんってもんじゃないかな。
もう、いないけけど(爆
P113
「一番簡単なことは 反応すること
2番めに簡単なことは 対応すること
何よりも難しことは 何かをはじめること」
これだ、これしかない。
自分から自分で一歩踏み出す。
これを遊びでもいいから練習しろ。
一歩踏み出したものだけが、リーダになれる。
もちろん! 係長という意味では無い(爆 爆 爆
P130「君たちこそ1年のうちでたった2週間の休暇を楽しむために、したくもない仕事を50週もしているなんて、なんて可哀想なんだ。」
これね。日本人は2週間の休みなんかないしね。日本人は馬鹿だね。だから、みんな仕事中に休むんだよん。(笑
P139「企業や人間を成長させるただひとつの秘訣は、挫折や失敗を厭わないことだ」
そんな意味ではわたしの人生は失敗しかないくらい失敗して挫折している。
だから、おなかが成長しているのか。メタボリックなわけか(笑
P166「常識破りのビジョンや優れたアイデアは、いくら正しさを説明しても必ず抵抗にあう。」
だから、人なんか関係ない。優れたアイデアは抵抗に会うのだ。
会わないならきっとどうでも良いアイデアなんだ。それくらいい思えば良いと思う。
この本をいろいろと考えながら読んでしまうので
なかなか進まなかった。良い本は進めないないものだ。
まとめると
踏み出したいことに出会ったら
踏み出せ
踏み出した時のコツを紹介しておく。
そんな本です。
私は若い時に踏み出し過ぎた。
今はちょっと遊んでます。(笑
![]() |
トライブ 新しい“組織”の未来形 |
| セス・ゴーディン | |
| 講談社 |
今日は久しぶりに平岡先生の記念セミナーに出席した。
この映画を記念行事に選択している平岡先生はさすがに
感度の高い人だなあと感心した。
さて、書評のように一言にまとめよう。
幸せを自分の努力で高めるには小さな変化を起こすこと。
それにはスポーツも良いが、次には自然、そしてやっぱり人間関係だ。
もう少し書くとこうだ。
幸せって小さな変化によって感じやすくなる。
でも、それを物欲にするとものを買い続けないといけない。
それは余りにも危険だ。
ならばスポーツで変化する。自然の変化を使う。人間関係の変化を使う。
この順序で高レベルになって行く。
そんな、ことを言っていたのではないかと思う。
だから、小さな変化を物欲以外で起こす。
それにポイントを置けば
きっとみんな幸せになれると思う。
偶然性と幸せって親戚なのかもしれない。
だから、偶有性の海に飛び込まなければいけないのだ。
結婚式の案内の手紙が届いた。
ちょうど10年だよな。
短いようで、長いのかもしれない。
私は当時は39歳かな? いろいろあり元々の仕事をやめようとしていた。
そして、その時にあった一人が彼だ。
当時24才の彼は、大学卒業したところで
自分には出来ないことなんか無いと信じているような所があった。
いろんな事があり、熱心に努力する姿に
私も私の知っていることを、なんでも教えようと思った。
一緒に深夜まで仕事場に残って勉強したり
分からない問題を必死に考えて解決しようとしたし。
お客にも喜んでもらうためには、土曜日も日曜日も関係無かったし
どんな遠い場所でも走って行った。
そして、私はその組織を去って、別の仕事についた。
それでも、土日に何度来てくれたのだろうか?
なんどもなんども組織はどう運営するべきか!
会社をどうするべきか!!
語り明かした。
気がついたら、それぞれ違う道を進んでいるけど
もう、10年なんだな。ほんと、おどろく
そして、結婚するって!
なんてこった。(笑 よく嫁さんになってくれる人がいたなと
感心するが。
まぁ、良い奴だからそれを判ってくれたのだろう。
ちょっと毒はきついけど、嘘は言わないし
男気もある良い奴だ。(笑
これから11月に向けて、なにの話しを話そうかと考えないといけない。
でも、前に書いたけど
これからが、人生のほんとうのスタートだと思う。
苦しい時に相手のせいにしないで、助けあって進んで欲しい。
私は最後まで出来なかったから、君は奥さんとは死ぬまで
連れ添って幸せに生きて欲しいと思う。
まずは おめでとう! そして、これがほんとのスタートだ!
学校風に 言っておこう? 「せーの! どん!」(笑