• よく感じることがある。
    それぞれの悩み 苦しみ

    それを横目で見ながら、それを実は楽しく見ている。
    こう書くと単なるいじめっこみたいだけど。
    私は今まで人をいじめたことなんかない。
    いじめられたこともないし、そんな事に興味が無い。

    どんな意味かというと、ピーターの法則で無能になりそうに
    なっているのに、それにみんな必死に超えようとしている
    その姿を見ることが楽しいというわけだ。

    そもそも、仕事の能力で実務能力とマネジメント能力は違うものだ。
    良いプレイヤーが、必ず良い監督にはならない。
    だから、ピーーターの法則でみんな無能力になるのだけど
    でも、それではそれだけで終わってしまうので、そこからなんとか
    みんな自分を変えようとする。

    良い監督になるべく、歩み始める。
    全く違う経験をつまねばならない。
    それはそれぞれが悩むしか無い。
    しかし、ひとつ言えることは、自分だけで悩んでも駄目だってことだ。
    もともと、一定のルールや法則があるので、それを本で読むのも
    一つだけど、それが得意な人に聞いてみるというのも参考になるんじゃない?
    そう思うわけだ。

    でも、生徒が問題を解こうとして苦労している姿を見ると
    いつも楽しくなってくる。

    もちろん、私にも私への問題がある。
    私への課題は、誰かに言ってもわからないだろうけど
    みんながそれぞれの課題や問題を説いている姿を見せてくれれば
    私も続けられる気がする。

    だから、みんなでみんなの顔を見ながら
    正解が決まっていない問題を解き続けるとしましょう。

    ほんと楽しいね。

  • トライプだと思っていたけど、トライブなのね。
    うーん、視力低下が激しくて、本を読むのが少しづつしんどい。
    人間って衰えていくし、そのうちに死ぬんだと実感したりする。

    さて、お気に入りの著者 セス・ゴーディンさんが書いたといえば
    読むしか無い。勝間和代はなんか苦手なんだけど、セス・ゴーディンさんは大好きだ。
    あんまり。こんな事を書くと、それでなくても敵が多い私にもっと増えそうなんで
    こんなところにしておく。(笑

    さて、トライブとは部族という意味だけど。
    昔の部族が、現代になりインターネットと言う道具を使って
    新たな集団に変化しえいるというわけだ。

    このトライブの時代であろうが、過去であろうが
    ポイントはひとつだ。決心するかどうかだ。
    決心しないとトライブもできないし、会社も作れないし
    彼女もできないし、仕事もできない。
    そして、ちょっと前の投稿にも書いたように
    小さな変化を起こせないから、幸せも感じにくいだろう。

    だから、なんどもなんども言っているけど

    一歩前へ
    決心しろ
    恐れるな

    さて、この本を一言でまとめると

    これからの時代は
    会社を興すじゃダメだ。
    トライブを率いるんだ。

    だから、ゆっくりだけど会社はなくなっていく。
    トライブの一部はNPOなどとなり。
    これからの第四の消費社会への
    一つの勢力となるだろうと思う。

    レバレッジメモ
    P37「マーケッティングとは、商品やサービスにまつわる物語(ストーリー)を届ける行為だ。」

    その物語に感動がなくてはいけない。
    その物語に涙がなくてはいけない。
    だから、その物語に笑い、涙し、怒り、喜び、感動が無くては売れないのだ。
    その商品には、それがありますか?

    私は私の商品を作った理由があり、みんなの悲しみや怒りを知っている。
    聞こえない声が聞こえている。
    だから、商品を作ったし、邪魔するものを許さない。

    P63「イニシアティブ=幸福」
    イニシアティブは挑戦する。
    挑戦には変化がつきものだ。
    細かい変化は幸福感につながる。
    だから、イニシアティブは幸福だ。

    P68「工場で働くことは安全ではなくなった」
    この工場の意味は、マニュアル通りだけに仕事をするということだ。
    日本はいま、低迷しているが、それは当たり前だ。
    だって、工場労働者になるための教育しかしていないから。
    だから、マニュアル以外の仕事をできない。
    でも、これから本当の意味での仕事とは、常に変化することになるだろう。
    だから、単純労働は安全ではないのだ。

    P99「現状を打ち破る人間になることをためらうのは、信念が足りないだけだ。」
    失敗を極端に恐れた人が多い。
    社員をクビになるのが怖い?(笑
    そんなショボイ仕事は首になったほうが良いと思う。(笑 そう思えよ。
    失敗者の烙印を押される。(笑 日本はそこがだめだよな。ちなみに俺は失敗者だ。(笑 それがどうした!
    失敗したって、大したこと無い。その辺で時給700円くらいで働き出したらいいだけだ。それがどうした!
    失敗を恐れている上司はほんとカッコ悪いよ。

    P108「リーダシップとは、自分が何について妥協できないか自覚すること」
    これはほんとうによく理解できる。私は譲れないことのためには離婚してもいいと思っている。
    そりゃ仕方ない。そこは譲れないから。 そこを理解できるのが奥さんってもんじゃないかな。
    もう、いないけけど(爆

    P113
    「一番簡単なことは 反応すること
    2番めに簡単なことは 対応すること
    何よりも難しことは 何かをはじめること」

    これだ、これしかない。
    自分から自分で一歩踏み出す。
    これを遊びでもいいから練習しろ。
    一歩踏み出したものだけが、リーダになれる。
    もちろん! 係長という意味では無い(爆 爆 爆

    P130「君たちこそ1年のうちでたった2週間の休暇を楽しむために、したくもない仕事を50週もしているなんて、なんて可哀想なんだ。」
    これね。日本人は2週間の休みなんかないしね。日本人は馬鹿だね。だから、みんな仕事中に休むんだよん。(笑

    P139「企業や人間を成長させるただひとつの秘訣は、挫折や失敗を厭わないことだ」
    そんな意味ではわたしの人生は失敗しかないくらい失敗して挫折している。
    だから、おなかが成長しているのか。メタボリックなわけか(笑

    P166「常識破りのビジョンや優れたアイデアは、いくら正しさを説明しても必ず抵抗にあう。」
    だから、人なんか関係ない。優れたアイデアは抵抗に会うのだ。
    会わないならきっとどうでも良いアイデアなんだ。それくらいい思えば良いと思う。

    この本をいろいろと考えながら読んでしまうので
    なかなか進まなかった。良い本は進めないないものだ。

    まとめると
    踏み出したいことに出会ったら
    踏み出せ
    踏み出した時のコツを紹介しておく。
    そんな本です。

    私は若い時に踏み出し過ぎた。
    今はちょっと遊んでます。(笑

    トライブ 新しい“組織”の未来形
    セス・ゴーディン
    講談社
  • 今日は久しぶりに平岡先生の記念セミナーに出席した。
    この映画を記念行事に選択している平岡先生はさすがに
    感度の高い人だなあと感心した。

    さて、書評のように一言にまとめよう。

    幸せを自分の努力で高めるには小さな変化を起こすこと。
    それにはスポーツも良いが、次には自然、そしてやっぱり人間関係だ。

    もう少し書くとこうだ。

    幸せって小さな変化によって感じやすくなる。
    でも、それを物欲にするとものを買い続けないといけない。
    それは余りにも危険だ。

    ならばスポーツで変化する。自然の変化を使う。人間関係の変化を使う。
    この順序で高レベルになって行く。

    そんな、ことを言っていたのではないかと思う。

    だから、小さな変化を物欲以外で起こす。
    それにポイントを置けば
    きっとみんな幸せになれると思う。

    偶然性と幸せって親戚なのかもしれない。
    だから、偶有性の海に飛び込まなければいけないのだ。

  • 結婚式の案内の手紙が届いた。
    ちょうど10年だよな。

    短いようで、長いのかもしれない。
    私は当時は39歳かな? いろいろあり元々の仕事をやめようとしていた。
    そして、その時にあった一人が彼だ。
    当時24才の彼は、大学卒業したところで
    自分には出来ないことなんか無いと信じているような所があった。

    いろんな事があり、熱心に努力する姿に
    私も私の知っていることを、なんでも教えようと思った。
    一緒に深夜まで仕事場に残って勉強したり
    分からない問題を必死に考えて解決しようとしたし。
    お客にも喜んでもらうためには、土曜日も日曜日も関係無かったし
    どんな遠い場所でも走って行った。

    そして、私はその組織を去って、別の仕事についた。
    それでも、土日に何度来てくれたのだろうか?
    なんどもなんども組織はどう運営するべきか!
    会社をどうするべきか!!
    語り明かした。

    気がついたら、それぞれ違う道を進んでいるけど
    もう、10年なんだな。ほんと、おどろく

    そして、結婚するって!

    なんてこった。(笑 よく嫁さんになってくれる人がいたなと
    感心するが。

    まぁ、良い奴だからそれを判ってくれたのだろう。
    ちょっと毒はきついけど、嘘は言わないし
    男気もある良い奴だ。(笑

    これから11月に向けて、なにの話しを話そうかと考えないといけない。

    でも、前に書いたけど
    これからが、人生のほんとうのスタートだと思う。
    苦しい時に相手のせいにしないで、助けあって進んで欲しい。

    私は最後まで出来なかったから、君は奥さんとは死ぬまで
    連れ添って幸せに生きて欲しいと思う。

    まずは おめでとう! そして、これがほんとのスタートだ!

    学校風に 言っておこう? 「せーの! どん!」(笑

  • 最近 お昼ごはんの後に眠くなることが多いので買ってみた。

    たぶん、夏の間はエアコンに当たるためにやっていることがあまり良くないだとわかる。
    それと同時に1分間仮眠法の有効性も確認できた。

    一言でまとめると

    睡眠はできれば7時間
    不足する場合は20分の仮眠を
    それも取れないなら1分の仮眠を何度かとること。

    実際に1分間の実践をすると
    しない時に比べて明らかに眠くない。

    レバレッジメモ
    P89「脳は潜在意識に刷り込まれたメッセージが現実か、目標か理想か区別できません。」
    これはこの本と直接関係ない気もするけど、これたいせつだ。
    文句ばっかり言う奴とか、マイナスメッセージばっかりの奴は
    所詮は大したことにはならない。

    P147「睡眠日記をつける」
    ツイッターなんかでネタ時間と起きた時間と起きた感じを記録しておくといい。

    P159「仕事のメールはエスプレッソコーヒ2杯分」
    でもさ。。。エスプレッソコーヒーって普通のコーヒよりも
    カフェイン少ないと思ったけど・・・(笑

    まとめると
    やっぱり日本人の書く本は内容が薄い。
    結局は眠たくなる前に1分の仮眠を取れってことだけしか書いてない気もする。

    日本人は欧米人に比べてテキストにすることに十分に慣れていないから
    本を書くにしても、良い文章がかけないのかもしれない。
    でも、一分間の仮眠は確かに眠気を飛ばしてくれる。素晴らしい。

    脳も体も冴えわたる 1分仮眠法
    坪田 聡
    すばる舎
  • 旅行記もラスト13日目から14日目はホテルではなく、飛行機で過ごすので一日とします。
    さて、パリの最終日は1年前に出来なかった、パリ・カナルに挑戦だ。
    名前通り、運河巡りと言う意味です。

    朝食を取り、荷物をまとめて、チェックアウト
    荷物はホテルに預かってもらう。
    地下鉄の1号線でルーブルの次のチュイルリーで下車
    観覧車を見ながら、ほとんど誰もいないチュイルリー公園を横切る。
    そのまま、セーヌをわたって、パリカナルの出発する場所に行く。
    オルセー美術館から100メートルか200メートル凱旋門方向だ。

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    少し早く着いたけど、30分も前なら充分だ。
    船の中で予約証を見せる。
    私はパリ・カナルのサイトから直接予約したのだ。
    適当にデッキに座って出発を待つ。

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    9時半かな?出発し、オルセー通過してノートルダム寺院横を通過少し先で
    運河に入る。ちょうど、地下鉄一号線のバスティーユあたりからになるのだろうか?
    一号線が地上に出ているあたりから、サンマルタン運河に入るのだ。
    上りか下りかいずれかしか、同時には通過できない。
    少し待って、水門が開き観光船がギリギリのサイズの水門へ
    そして、水位上昇して、前の水門が開く。
    そして、次の水門へ。。。
    地下を通ったり、何度も何度も水門をくぐったり、なかなか進まないけど
    これはこれで面白い。
    このあたりは写真で見てもらうしか無いと思う。

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

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    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    最後にはラ・ヴィレット公園迄行くのだ。
    ここから、時間もあるので、パリのラストにサクレクール寺院に行った。
    ここで、友人が進めてくれたパン屋さんでパンを買って階段で座って
    食べた。

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    そして、歩いて降りて、地下鉄でナシオンへ、ナシオンからホテルに
    向かい荷物を受け取って、バスで空港に行こうとしたけど
    余りに来ないので、諦めて地下鉄で

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    空港では、セキュリティのお兄さんに、手荷物が重いぞと指摘され
    JALのカウンターに戻って、どうしたらええねんというと

    JAL職員「AF406と勘違いしてますね・・・・JALとしては手荷物の重さOKです。」
    私「そうなんですか、よかった」
    JAL職員「AF406便・・・・・サンチャゴ行きですね!」
    私「あのセキュリティさん、俺が黒いからって!!!」(笑

    私はJALに荷物OKと書いてもらい、セキュリティに逆襲!
    おまえな~って言うと、知らんふりしとる。(笑

    そして、出国して、おみやげを少し買い。
    パリで何度も飲んだ「オレンジーナ」をまた買って飲んだ。
    鷹の爪団の影響だ。(笑

    送信者 イタリア旅行_第14日目_2012-07-20

    そうそう、ファーストクラスが呼ばれたら、一人女性が
    さっそうと乗って行った。あれは女優さんだろうか?
    すげ~とか思いつつ、11時間の修行に耐えました。

    この期成田について、Wi-fiのルーターを返して(結局は上限の制限で使い物にならないものだった)
    伊丹行きに乗って、帰った。

    そうそう、どう見ても、なにわのベートベンにそっくりな人が居た。(笑 

  • パリでの丸丸一日は今日だけ、明日は日本へ帰ります。
    朝食後、picpusから地下鉄6号線でモンパルナスへ
    まずはエッフェル塔でも良いのだけど、エッフェル塔を見るには
    モンパルナス・タワーが良い。
    昼間に行ったことがない、モンパルナスへ向かう。

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19
    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    モンパルナス駅からモンパルナス・タワーへ
    そして、展望台のチケット売り場へ
    そこで、まえの団体の代表がチケットの予約でもめていた。
    その揉めてる間に、何故か私にチケットを買うのに旅行業者の名前を書けと
    紙を渡された???(笑

    え? そんなの無いけど??(笑

    しかたなく(笑 人数1名とかいて(笑 自分の名前を書いておく(笑
    すると、チケットの売り場の兄さんは(笑 (笑 (笑
    どうも私は後ろを振り返ると、中国人の団体が居たので
    その添乗員だと思われたようだ! もー それは私の後ろのイライラしている
    お兄さん(笑
    こんな朝に日本人が個人で一人でモンパルナスタワーに来ないというわけか?(笑

    ちょっと苛つきつつ(笑 タワーに登る。
    しかし、ここはいつも良い景色だ。

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    降りるのにも少し時間がかかる。
    日本人も少しいらっしゃる。

    ここから北に歩いて少しブラブラ
    http://www.fnac.com/ に入る。
    fnac モンパルナス店だ。本やDVDや電気製品を見る。
    ヨドバシに比べたら・・全然だ。日本はすごいとつくづく思う。
    その後 サン・シュルビス教会へ 
    たまたま入ったんだけど、ここは映画で有名になったらしい。

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    2駅程度は地下鉄に乗り、シテ島に向かう。
    ノートルダム寺院に向かう。
    ここは過去に登ったり入ったけど、今回は混んでいたのでパス!
    朝一番にこないとこういうところは入りにくい。

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19
    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    仕方ないのでブラブラ更に歩いて、パリ市役所から地下鉄に乗りルーブルへ
    ルーブルが凄い混んでいたので、これまた諦めて・・・でも、後で考えると
    混んでいたのは、荷物検査だけだったと思う。
    オランジェリーに向かう。

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    今回はせめて、オランジェリーでモネの睡蓮だけでもみようと思った。
    ここはすいてました。(笑

    睡蓮のある部分がすごく気に入った。
    この透明感、ここの部分は跡で絵葉書を見ても
    どうも、違う
    現物を見ないと、絶対にわからない部分だった。
    写真はうつしてはいけないとあったので、もちろん撮らない。
    とっていいなら、撮るのだけど、駄目なら撮らない。常識だ。

    その後、ガイドブックにルーブルにはすいている入り口があると書いているので
    その入口から入る。la porte des Lions ほとんど並んでない入り口と書いていたが
    ほんと誰も並んでねー(笑

    その後、モナ・リザ ナポレオンの戴冠式 ナポレオン3世の部屋なんかを見て
    時間が来たので、予約したマコト・アオキさんにゴー

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

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    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    シャンゼリゼで少し時間があったので、バージンのお店で
    アニメのDVDを見ていた。イタリアじゃないから紅の豚も売っている(笑

    そして、マコト・アオキさんのお店へ
    喉が渇いたんど絵カンパリ・ソーダをゴクゴクと飲んで
    じっくりと選んで、色々頂いた。
    でも、写真を忘れていたので、これだけ載せときます。

    送信者 イタリア旅行_第13日目_2012-07-19

    でも、来年も叉行かせてくださいね! 

    日本語で気兼ねなく、まじめに美味しいフレンチを食べられるが非常にいい
    昨日と違い、日本人が全然いなくて
    フランス人ばかりだった。
    この日はフロアーを取り仕切るシェフのお姉さん三代子さんとも
    更にいろいろと話せて良かった。

    確か、この日は少し飲み過ぎてピンチだった気がする。
    フラフラになって(笑 シャンゼリゼ通りに出て、帰った。

  • すでにイタリアどころか、スイスからフランスに移動な今日です。
    さて、この日は移動日で朝は少し早めです。
    時間をCBBのページで検索して(アンドロイドアプリもある)
    すると、確か9時前の電車でVisp経由でジュネーブ空港まで行くと
    ジュネーブ観光が少しできるかなって時間にジュネーブ発パリ行きの飛行機がでます。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    まずは朝食をとり、いそいでチェックアウト
    マッターホルンが特に綺麗だった。8時39分の電車に乗らないと
    氷河特急などが出発しまくる9時はBrigまで行く電車が少なくなる瞬間だ。
    駅まで車で送ろうかとフロントのお姉さんが言ってくれたけど
    そう遠くないので、歩いて行く事にした。
    最後にツェルマットを歩いておきたかったのものあるのだ。

    チケットを自動販売機で買ってもいいのだけど、オフィスで買った。
    自動販売機のほうが安い気もするけど、まぁこれは未確認だ。(笑
    自動販売機でも簡単に買えるし、予約なども不要だ。
    これでジュネーブ空港まで買う。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    日本人も沢山乗っている。
    日本人はほとんどが60歳以上の女性なんじゃないかと思うくらいに
    その年代が多い。男性はその半分くらい??(笑
    ガードマン程度にいる(笑

    ここでは中国人大学院生とフランス人の若い女性の話を聴いていると
    面白かった。どこどこに行ったとか。高かったとか
    こんどはオーストラリアに行くとか。
    話してた。
    中国人はなぜだか、ゴム草履が多いのだけど(笑
    この中国人女性もゴム草履・・・でも工学系の大学院生で
    かなり英語ができるので、日本人・・・とくに俺様は(笑
    できてないんので、ちょっと反省
    でも、英語はなんか嫌だ。けど手段としては英語なんだろね。
    これは手段として割り切って、簡単に話せるくらいにはなったほうが面白いと思う。
    掛ける必要はないのだ! 最低限の会話は出来ないと
    これからの時代でアジアなどに進出するとしても、面白く無いだろうと思う。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    さて、Vispで乗り換えだ。みなさんはユングフラウに行く人が多いみたいだ。
    私はジュネーブに・・・
    私の乗った車両に高校生のような合唱団が乗ってきた。
    なんで、わかるかって? だって、むっちゃ歌っているし。(笑
    で、徐々に友人たちが駅で降りていくと非常に盛り上がって
    別れを惜しんでいた。

    電車はレマン湖北側を進んで行くのだけど、この湖が綺麗だ。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    さて、ジュネーブを超えて、一旦は空港に荷物を預けた。
    ここはイタリアと違いコインロッカーがある。ドイツっぽい。
    けど、ジュネーブはフランス語圏だ。
    チケットを買い直して、ジュネーブに向かう。
    ジュネーブは見るところは、あまりないのだけど
    とりあえず噴水を見て、少しぶらぶらして空港に戻った。
    だって、暑すぎるのとだ!

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    この後、少し困ったのは、私はエアーフランスのジュネーブ発シャルル・ド・ゴールだったのだけど
    これだと、ジュネーブ空港のフランス領側に進んで、乗らないといけない。
    この部分は小さくて、ちょっと暇つぶしにはならない場所だった。
    けど、あまりギリギリにフランス領側に入るのも怖いので仕方ないのだけど
    ここでちょっと時間が余った。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    すこし暇だったけど、無事に飛行機でシャルル・ド・ゴールに到着して
    ホテルに向かう、20時までには入りたかった。
    ホテルは去年も泊まったDu Printempsにした。
    これって、今知ったけど 双葉って意味だとホテルのマークから想像したけど(笑
    春って意味なのね?(笑
    つまりプリマベーラってことか(笑

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    少し休んで、去年行った。Makoto Aokiさんに行った。
    昨年行ってすごく気に入った。
    行きやすい場所だし、日本語も通じるし、なによ料理が美味しい。
    特に去年はお魚の料理がむっちゃくちゃ美味しかった。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    だから、去年と一緒のムニュで頼んでみた。

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    送信者 イタリア旅行_第12日目_2012-07-18

    私のことも覚えてもらっていて、高校生の時に住んでらっしゃった場所が
    私が学習塾を経営していた場所と近くで・・・盛り上がってしまった。(笑
    世の中は狭いというか、なんというか・・・
    明日も是非とも来ると予約して帰りました。(笑

    もちろん、スイスでの料理に飽き飽きしていた私は
    ほんとフレンチって素晴らしいと、またまた思ってしまったのだった。
    青木シェフ 最高です。 
    そして、お姉様がいろいろ配慮してくださるので安心して料理を楽しめます。

  • ツェルマット3日目です。
    登りきれてないマッターホルングレッシャーパラダイスがオープンしています。

    送信者 イタリア旅行_第11日目_2012-07-17

    ユングフラウもだけど、テレビで情報をゲットするんですよね。

    送信者 イタリア旅行_第11日目_2012-07-17

    それから主要な場所で掲示してます。

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    そして、朝起きていそいそと朝食をとって、急いでゴンドラに乗り込みました。
    何故か、ドイツ人かスイス人ポイ子供が私を見て、前のゴンドラから合掌します。
    どうも、日本人は空手=合掌というイメージが強いようで(笑
    こちらも合掌すると、大喜びしてました。(笑
    彼らはスキーをしに登るみたいです。

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    私はトロッケナーシュテックからすぐにマッターホルングレッシャーパラダイスの
    ロープウェイに乗り換えました。このロープウェイはほんとすごい
    なんでしょうトロッケナーシュテックの29000メートルから一気に
    マッターホルングレッシャーパラダイスの3800メートルまで行くわけです。
    それも氷河の上を通過していくわけで、シュルトホルンのロープウェイも凄いですけど
    このロープウェイも凄い!

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    しかし、残念なことに、レストランの上の階段登って上がる展望台には
    いけませんでした。オープンしてないのです・・・これは悲しい。。

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    まずはグレッシャーパラダイスの後ろの雪原を歩くために
    あまりに寒いので、自分への記念も兼ねて上着を購入し
    雪原を歩いて少しイタリア側に、イタリア側の国境はかなり先です。
    そして、名前通りの氷の宮殿(グレッシャーパラダイス)をエレベータで
    地下に進んで見ました。
    これはなんて事無いです。(笑 ピークパスでただで入れるので入りましたが・・
    しかし、ユングフラウヨッホと違い身体が慣れているのか、ヨッホと同じ高さだけど
    しんどくない。

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    階段で上がれる、展望台をちょっと恨めしく見て
    ブライトホルンも雲で見えにくくなってきたので、
    すこしレストランでコーヒーを飲んで帰りました。
    しかし、すごく良かった! 雪ですからね、雪!
    イタリアでは真夏で泳げて、その数日後には雪の山に登れるなんて
    夢のようでした。
    さすがに私個人の寒さ対策が、そこまではできてませんでした。(笑

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    この日についてはあまり書くことがなく。
    ただ、マッターホルンと周辺の山々を見て暮らしました。
    ロートホルンに登ってfuchsのパニーノを食べて、ゴルナーグラードも上り
    三箇所を一日で全部登りました。(笑 ピークパスでないとすごい値段になるでしょう。
    今度来る時は、パラグライダーやヘリコプターにも挑戦したいと思います。
    でも、ちょっと高価なんで・・・・勇気が必要です。(笑

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    たしか、この日はスイスのご飯のいまいちさと、チーズフォンディは2人前からとで
    お腹もすかないのと、すこし登りすぎなのかしんどくなってきたので早く寝ました。
    後から考えると高山病的なものだったのかもしれません。

  • ツェルマット二日目。

    送信者 イタリア旅行_第10日目_2012-07-16

    昨日に行けてない展望台に行こうとマッターホルングレッシャーパラダイスへ向かう。
    コンドラが動き始めたら過ぎに行こうと思った。

    送信者 イタリア旅行_第10日目_2012-07-16

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    このゴンドラはなんども乗り換えるのかと思ったら、トロッケナーシュテックまで
    繋がっていて一本なのだ。ツェルマットでのったら、そのまんまだ。
    でも、この時はあまりわかってなかったけど、マッターホルングレッシャーパラダイスまでの
    ロープウェイは運休していた。
    仕方ないので、トロッケナーシュテックで少し待ってみた。

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    でも、全然動かないので
    仕方なく、方針変更してツェルマットに降りて、fuchsでパンを買ってゴルナーグラード方向に向かう。

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    ここでオススメ初心者向けハイキングコースに挑戦だ。
    このコースがほとんどの日本人の定番コースだ。
    それにしても日本人の装備は完璧だ。完璧なわりにはたいしたコースを歩かない。(笑
    あれなら、スーツと革靴でも行けそうなコースだ。(笑

    でも、このコースはマッターホルンが綺麗に見えるし
    逆さマッターホルンも最高だ。

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    その後はゴルナーグラードに二回目の挑戦して、ツェルマットに降りた。

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    モンテローザ

    昨日はすごく高いディナーだったので。今日はマクドナルドにした。
    でも。。。マクドナルドも・・高かった・・・
    ツェルマット・・・恐るべし・・・観光専用の町(笑
    モンデロッソ・アル・マーレの安くて美味しいこと・・・

    1000円くらいするセット(笑
    タケー

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    ホテルの写真 ホテル エデンです。
    このあたりの場場所からはホテルからマッターホルンが見えるのだ。