• まるまるのツルマット一日目だ。

    送信者 イタリア旅行_第9日目_2012-07-15

    この写真は良く見ると虹も見えますよ。

    まずは、朝起きて朝食だ。ここはスイスでもドイツ語圏なので
    まずは挨拶は「グーテンモルゲン」
    短く言うと「モルゲン」みたいだ。(笑
    ついつい私が「ボンジョルノ」というと
    スイス人カメリエーレは「え?」って顔して
    イタリア語に変更する(笑

    日本人は英語と決まっているからだ。
    俺は英語なら少しはわかるけどへそ曲がりなので
    英語をこれ以上勉強知る気が全然ないのだ。
    モデムの企画で言うとV90に決まる前のX2だな。
    え? 余計にわからんだろって。(笑 ・・・だね。

    さて、いつものジュース飲んで
    カプチーノとコルネットを食べて
    さくっと部屋に帰って準備だ。

    まずは状況を確認すると、どこならロープウェイが動いているのか
    わかる。一番 行きやすいすねがパラダイスに向かう。

    ここのチケット売り場で調べておいた。ピークパスを購入する。
    2万円くらいするけど(笑 3日間登り放題だ。
    たぶん、この旅行で合計5万円分くらい登っている。(笑

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    スネガは、まず地下化たケーブルカーでスネガまで
    その上はゴンドラとロープウェイでロートホルンパラダイスまで進む。

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    これで開通状況をチェックする。

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    一気に最終へ
    しかし、中間地点では少し雲が多い。
    でも、だいたいが曇って2000メートルくらいにあることが多く
    3000メートル以上に行くと晴れているものだ。

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    もちろん、上に上がると晴れていて、少し雲がマッターホルンにかかっていた。
    そのまま降りるものなんなので、歩いて降りることにする。
    このハイキングコースはガイドブックに3時間程度と書いている。
    しかし、歩くとなかなか大変だ。でも、死にそうとかではない。(笑
    4時間くらいかかったと思う。

    途中に山ねずみにあったり・・・

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    服装がどう見てもハイキングじゃねーよなという格好で
    あるく中国人とか

    いろいろ見られる。
    もちろん、一番見ていいのはマッターホルンね。

    逆さマッターホルンもちょっと見られた。
    写真でどうぞ

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    自分でも。。。怖いかも(笑

    後は、そうですね。
    スネガのセルフレストランで、ドイツっぽい料理
    フランクフルトでもモナコ(ミュンヘン)でもデパートの
    屋上のレストランである。ソーセージ料理を食べて
    りんごサイダーを飲むのだ。
    ドイツ人はりんごサイダーが大好きのようだ。

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    その次は、ゴルナーグラードだ。
    ここもテキストで説明してもしかたない。
    写真でどうぞ。 ここはなんとなくユングフラウ・ヨッホっぽい。
    例えば・・・車両の椅子の色とか(爆

    送信者 イタリア旅行_第9日目_2012-07-15

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    その日はホテル横のオールドツルマットってレストランで
    得意の メローネ エ プロシュート

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    そしてビーフストロガノフを食べて、ビール飲んで酔っ払った。(笑

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  • 本日はモンデロッソ・アル・マーレからミラノ経由でツェルマットに移行する日だ。
    私の旅行は、いつもなんだけど4日から5日現地にいるとあきるので次に移動する。
    どの町も5日もいれば観光だけだおと限界に来る。
    もちろん、観劇するとか、特別な事が可能なら大丈夫だと思う。

    さて、泳ぐのは充分なんで、次は山に移動というわけだ。
    しかし、これが接続が悪いというか、モンデロッソアルマーレからツェルマットに移動するのは
    丸一日かかる。

    6時55分のインテルシティーなら17時くらいにツェルマットにつくのだけど
    それではホテル・アドリアーナのチェックアウトが出来ない。前日にしておけばできるようだけど・・・

    そこで、次のインテルシティー 10時55分発ミラノ行きにした。
    これだど13時着なので、14時や16時にはミラノからスイスのブリークには
    レッジョナーレ(普通電車)しか出てないので、17時25分発のユーロシティ36まで
    ミラノでの時間が余っている。
    仕方ないので、ミラノは見る所あまりないけど、ちょっとだけ市内によることにした。

    後は22時までにツェルマットのホテルにチェックインしないといけないので
    21時過ぎにツェルマットなので少しだけ焦る事になると思う。

    さて、当日の朝はいつ雨が降っても可笑しくない曇り空だった。
    風も強くて、今日は泳げないだろう一日だ。
    こうなるとモンデロッソアルマーレは暇な町に早変わり。(笑
    9時30分過ぎにチェックアウトして駅に向かう。
    1時間以上は時間があるので、駅の前のベンチに座ってiPodを使って
    暇つぶし。

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

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    さて、正確に到着したインテルシティー666号 ここではまだまだガラガラで
    ほとんど人は乗ってない。でも、ジェノバに行くまでには一杯になる。

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

    いろいろな人を観察して面白いことはいっぱいなるんだけど
    ここに書くのは面倒なので(笑 省略
    自分のメモとしては、車掌さんが面白かった。

    そして、列車はミラノへ、チケットを買うのに窓口を見ると
    絶望的な待ち行列の長さ・・・・自動販売機で買おう。
    すると、だいたいアドバイスして金と売ろうとする輩がいるので鬱陶しい。
    何度かチャレンジするも、ツェルマットが出てこない。駅名でZから入れても出てこない。
    少し考えて!あ!!そうかツェルマットは私鉄の範囲で出ないのかと思ったので
    ブリークで検索すると出てくる出てくる。
    そして、ユーロシティ36で 一人で2等車と入れると34.4ユーロと出て
    お金を入れてハイ発券! うーん イタリアで自動販売機がちゃんと動くのは
    この鉄道の自動発券機しかないよなー(笑
    これでブリークまで行って、ブリークからツェルマットは現地で買うことにする。

    それでも時間が余るので、荷物をミラノ駅の荷物預けに預けてミラノ市内のドーモ近辺へ移動する。
    ここではいきなり、鳩の餌を売りつける兄ちゃんに攻撃され。
    ここで絶対に相手してはいけない。(笑 無視、ノー、イラネーと言いまくらんといかんのだ。
    そして、やることもないのでとにかくドーモ(大聖堂)の屋上に向かう。
    昔と違いエレベータのチケット売り場が変わっていた。裏手のお土産物屋でチケット購入だ。

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

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    そして、ドーモの屋根の上に。
    ここでコンサートを開いているみたいで。
    その企画にさすがというか驚いた。京都でも二条城あたりでコンサートすれば良いよな。
    あ、高台寺あたりではしてたっけ?
    このへんは日本人だらけで危ない人が多いので、少ししたら駅に戻った。

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    あの建物が気になる・・・・(笑

    中央駅でバーガーキングのデケーのを食べて。
    なんだろ、この炭焼きした肉の味はと思いつつ。時間を待つ。
    少し到着が遅れたようだけど17時25分の予定の電車が30分程度で出発したと思う。

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

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    ここでたまたま ベネチア観光してスイスに移動しブリークで宿泊する
    日本人中学生とそのお母さんが目の前に座った。こんな事があり得る確率はむっちゃ低いと思う。(笑
    少し旅行の事について話した。
    私の感想は、子供さんをこうして日本の国外に連れて出すことは非常に良いことだと思う。
    これからの日本はもっともっと世界に出ていける人材を必要としている。
    良い教育だと、思える。でも、そのお母さんはちょっとオッチョコチョイ(笑

    ブリークで私もその親子も降りて、私はツェルマットに電車を待った。
    その親子は駅前のホテルだろうかに入っていった。
    モンデロッソアルマーレと比べるとびっくりするほど温度が低い。
    それに山が切り立っているので、全然違う場所に来た気がする。
    1時間ほど待って、ツェルマットに向かう。

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

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    21時になっても、まだ明るい。周りには日本人夫婦が座ってきた。
    でも、ちょっと中国人に見えました。(笑 すいません・・・(笑
    私も何人に見えたかわかりませんけど。(爆 
    だって、駅員さんは英語で話しかけてきて、どこから来たと言われて
    ジャパンと答えると笑っていたし。(笑 
    ごめーん 日本人にしては黒過ぎて日本人ぽくないののか?
    もー 嫌だよねー

    そして、ツェルマットに到着し、町を歩いて通り抜けて
    適当にカンでホテルに到着(笑 適当すぎ(笑

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14
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    ホテルから夕闇に消えていくマッターホルンを見て
    少しして寝た。

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14
    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

    送信者 イタリア旅行_第8日目_2012-07-14

    あれは凄いよ。
    それからホテルもシングルで予約したけど、ダブルの部屋でアップグレードしていた。
    ラッキー!

  • モンデロッソアルマーレも本日が最終日、明日にはツェルマットに向かわなばならない。
    今日も風がきついので、観光船は運休しているようだ。
    こんなことが起こるので、できることは出来る時にしないといけない。
    いま、愛の小道やポルト・ベェネーレも行こうとしたら、電車やバスを使うしか無いので
    これはこれでちょっとめんどくさい。

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    明日のミラノまでの電車を決めておこうと駅まで行く。
    チケットを11時しか無いので ミラノ行きインテルシティーの666列車を予約した。

    その後は、ちょっと雲が出ていたので、様子を見つつ
    10時すぎには雲がなくなり晴れてきたので、泳ぐことにした。

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

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    ここもブログに書くことはないけど
    横に寝てた、高校生っぽいイタリア人3人娘?がもちろん水着で
    ゴロゴロするので、ちょっと恥ずかしい。
    向こうは、この怪しい東洋人にちょっと警戒中(笑

    イタリアでは私がいつもいちばん怪しく見えるのかもしれません。(笑
    まぁ、日本でも怪しまれてるけどね。(爆

    また、17時くらいにホテルに帰りシャワーを浴びて
    レストランに出かける。どこに入ろうかとも思ったけど
    その日はどこも混んでいて、昨日入ったレストランに入った。
    テラスじゃなければ空いてるからだ。

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    この日は日本人が来ていた。オシャレな帽子をかぶって
    新婚さんみたいだった。日本人はカッコがおしゃれだから
    すぐに分かる。中国人は靴を見ればすぐわかる。
    だって、どこでもゴム草履だし。(爆

    この日に食べたのは、Pesto-alla-Genovese 短めにちぎっ多様なパスタをジェノベーゼにするのが
    ここいら風らしい。

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    そして、エビにしてみた。

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    その後は相変わらず、海岸で潮風にあたって音楽を聞き。
    最後のモンデロッソアルマーレの夜をしみじみと感じていた。

    ここは本当にいいところだ。
    イスキアも良かったけど、日本人が来るほど有名じゃなくて
    温泉とか海水浴場とか、そんな普通のイタリアのバケーション向けの場所は
    過ごしやすくて良い。
    あまりに観光化されすぎると、ギスギスしてくるから
    それがいやなんだ。
    こんな、普通に泳ぐしか無いところとかが一番過ごしやすい観光地だと思う。

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13

    送信者 イタリア旅行_第7日目_2012-07-13
  • 今日からは、ここでは何も観光するところがない。
    ということで、本格的に泳ぐ?しかない訳だ。

    まずは、朝食でテラスで一番いい席になった。
    このテラスから朝食を食べながら、庭の椰子の木を見ていると
    遠い場所に来た気がする。でも、ここ一生暮らすもの良いかな?と思ったりもする。
    つまり、どこであろうとも生きることはできるし、どこに生まれても、どこに育っても
    それはそれだってことだ。

    送信者 イタリア旅行_第6日目_2012-07-12

    さて、朝食後は海岸に行く。
    どこにビーチで泳ぐかと考えたけど、ホテル アドリアーナに近い海は
    すぐに岩場があり、あまり良くないので、もう少しモンデロッソの駅側にした。
    しかし、それを超えると遠いので、選んだのがステラ・マリーナというビーチです。
    日傘が5EUROで、ボンボンベットが9EUROだった。
    ちなみに関東の人はボンボンベットって、言わないのだろうか?
    俺は母からボンボンベットと聴いているので、修正不可(笑

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    このへんは良くないと思った場所。

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    この辺に決定!

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    ここで第四の消費と2022―これから10年、活躍できる人の条件を読んで過ごした。
    でも、ちょうど体の右半分が焼けてしまって(笑
    ちょっとおもしろいことになりました。

    いや、だから、書くこと無いんです。
    ひたすら、本を読んで、寝転がって、たまに泳いで、一日がくれました。

    17時頃になると、一旦はホテルに戻ってシャワーを浴びます。
    そして、モンデロッソの村?に向かいます。
    前回と違う、一番海側のレストランに突撃しました。
    テラスは一杯だから、店内なら大丈夫ということで、店内で食べました。
    私は食べれればいいので、店内大歓迎です。

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    夕食へ向かう

    白ワインとボンゴレとカジキマグロのステーキを食べました。
    カジキマグロは前回の方が良かったと思う。見た目はこっちがいいけど。

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    そして、また、音楽を聞きながら、海岸で風にあたってから
    ホテルに帰りました。

    送信者 イタリア旅行_第6日目_2012-07-12

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    この旅行でのテーマソングは「イスカンダル」になっていました。
    まさに、理想郷としての場所、希望を感じさせる場所、自然の美しさを表現している
    そんな条件にモンデロッソ・アル・マーレと言う町はぴったりです。

    京都から148,000光年は離れてないけど、14時間はかかりますからね。(笑

    だから、モンデロッソアルマーレは私のイスカンダルになったわけです。
    きっと、イスカンダル星のスターシア女王が住んでいるに違いない!

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  • 今日は愛の小道も歩いたので、残るはポルトヴェーネレにでも行ってみようかということで
    朝起きて、朝食後にブラブラと船着場まで歩きました。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11
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    しかし、船が10時半からしか無いので、とにかくかくブラブラするしか無い。
    チケットを買って、その辺でipodで音楽を聞きながら過ごしていた。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

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    そうそう、ここでデジカメの3D撮影と言う機能を試してみた。
    横に10センチほど動かしながら、数十枚の写真を撮るみたい。
    面白いので、この機能で遊んでいたら、時間が過ぎた気がする。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    これ3D撮影なんです。(笑

    時間を見ても1時間半かかるので12時前にポルトヴェーネレに到着のようだ。
    船の上では日差しがきつくて、腕が日焼けして痛かった。
    日焼け止めを塗ったけど、それでも焼けまくりだ。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

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    さて、ポルトヴェーネレについて、たまたま横の船の乗り場にパルマリア島周遊の
    観光船が出発間近だったので、チケット売り場で買ってのった。
    だいたい、イタリアでは12時過ぎの仕事が終わると次は14時過ぎまで船が出ないなどが
    普通なので、これを乗り遅れると次は15時とかになり、すると17時くらいのモンデロッソ向けの
    最終便にぎりぎりになるのだ。このあたりはうまく組み立てないと、短い旅行期間だと
    また、来年も来ることになるだろう。(笑

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

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    パルマリア島は海水浴をしている人が多いけど、なんだろ絶壁と海水浴場の島?
    それから、マリア様が海の上に・・・
    でも、失礼なカモメがよく見ると頭の上に止まっている。もー、そりゃ休憩にはぴったりの場所だけど
    ちょっと、困ったカモメさんなんです。

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    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

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    何が観光名所なのか良くわからんままに、1時間程度で一周した。

    その後、お城を見に行こうと歩き始める。まずは、岬の先端の教会に行く。
    そうそう、バイロンの洞窟もあります。
    ここって、昔は城の港だったんでしょうかね。

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    写真が白いのは、レンズが曇ったみたいだ。温度差がありすぎたんだろう。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

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    これはバイロンの洞窟

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    教会から海を見る。

    その後はお城に上がるが、お城は2EUROかかるけど、なにもないけど・・・景色は良いです。
    それと海からの風が気持ちいい。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

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    これは城から港方向を見た。

    その後は港でクアトロフォルマッジョのピザとビールを飲んで
    次の船を待った。本当に海が青くて、空が青い。
    ここでは何を観光するよりも、それしかない。
    ただただ、海が青くて、空が青いのだ。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11
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    これはジェノバの旗のような気がする。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11
    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    船で、来た道を帰り、その日はなぜかつかれてしまったのと
    昼食が遅くなったせいで、お腹も減らない。
    そのまま寝てしまった。確かそうだったと思う。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11
  • モンデロッソも二日目、ここはチンクエ・テッレ観光と泳ぐと食べるしかない。そんな場所だ。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    さて、今日は「愛の小道 Via dell’Amore 」を観光しようと思って朝食後出発です。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10
    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    でも、ここからが問題なんです。
    よくガイドブックも見ないで歩き始めたもんだから、Via dell’Amore が実は何処だかわかってない私
    適当に、ここだろうと歩くわけです。
    モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al mare)からヴェルナッツァ(Vernazza)まで
    歩くことにしました。
    この道は簡単に考えてましたけど、凄い道で
    細い、途中に店も何もない、上り階段が延々と などなど地獄のような道でした。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    私は「昔の人は、こんな地獄のような道でも、愛のためにはここを通ったんだ! すばらしい!」って思ってました。(笑
    「愛って、苦しむことなのね・・・・、わかるわー、ほんと苦しいだけだもんね・・・」(笑

    でも、この後に気がつくのですが、本当の愛の小道って・・・・違うんです。
    リオマッジョーレ(Riomaggiore)からマナローラ(Manarola)の間だったんです!!!
    そこは、天国のように歩き安く、安全で、気持ちいい。そんな道でした。

    私・・・・愛って苦しむことだと思って歩いていた。でも、それは私の勘違いだって判った。(爆
    つまり、愛なんだから、この苦しみは必要なんだ!って勘違いしないようにという。
    神の教えというわけだと理解した。(爆
    この天国の方の写真は後で掲示します。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10
    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    さて、軽い気持ちで地獄に踏み込んだ私は、水も無いし、帽子もないし、死にそうになりながらも
    ヴェルナッツァに到着しました。焦ってジェラートを食べて、水を買って飲んだ。
    展望台のような跡は、入れない。クローズしていた。

    道端に座って、ジェラートを食べた。
    そして、しんどいので船で移動することに方針変更だ。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

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    ヴェルナッツァからリオマッジョーレまで船で移動し、マナローラまで散歩した。

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    本当の愛の小道を!!!

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    さて、その後はモンデロッソまで船で帰り、少し泳いで、ディナーに向かう。

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    今度はモンデロッソの古い街の方で、去年の10月か何かに鉄砲水で大変なことになったようだ。
    でも、皆さん元気に営業している。

    ここの「プロシュート・エ・メローネ」も「カジクマグロのソテー」を食べました。
    カジキマグロは、たしかドブロヴニク行きのフェリーでディナーを食べたのが
    忘れられません。

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    さて、その後は海岸で風にあたってipodで音楽を日が暗くなるまで聞いてました。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

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  • 前日にうっかり寝てしまいましたが、私の旅行はこんなもんです。
    寝たい時には寝るし、起きたい時には深夜でも起きる。
    食べたい時に食べて、食べたくない時は時間に関係なく食べない。
    仕事中は、習慣的に動いてしまうが、旅行中は本能的に動くことにしている。

    さて、3日目だは、やっと普通に起きれた。
    朝食も急がずに、8時頃に行ったのではなかったかと思う。
    普通のローマやミラノのようなイタリアのアルベルゴって感じだ。

    送信者 イタリア旅行_第3日目_2012-07-09

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    荷物をまとめて、9時にはチェックアウト。同時に荷物を預けて
    再度、観光に向かう。昨日にいけていなかった美術館「Museo Nazionale di San Matteo」に行こうとして誤って
    「Museo nazionale di palazzo Reale」PISAの王宮博物館に入っていた。(笑
    ローマで東洋美術館に行った時のように、突然の来訪者にビックリして
    担当さんが私一人のために、入り口まで連れて行ってくれて、博物館のドアを開けてくれた。
    さすがにローマの時と違い電気はついていたけ(笑 ここは普通は観光客は来ないところのようだ。(笑

    これを30分ほど見る。面白かったのが日本の絵柄の壺が展示していた。武士の時代のものだから
    江戸時代くらいの壺だろうか?そんな壺が、PISAの王宮に飾られているのを見るとなんだか嬉しい。

    送信者 イタリア旅行_第3日目_2012-07-09

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    そして、つぎに、これも昨日はミサがあり観光客の入場が制限されていたドーモに行った。
    一番の見るべきは、説教壇の彫刻らしい。

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    送信者 イタリア旅行_第3日目_2012-07-09
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    この後はホテルにブラブラ戻り、荷物を持って中央駅まで歩いた。
    その後、中央駅でパニーノとコーラを買って駅で座り込んで食べて電車を待った。

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    電車は定刻に出発した。
    モンデロッソに定刻に到着したのだけど、やはり到着前の海の景色は抜群だった。
    トンネルが多いので少ししか見えないのだけど。

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    そして、この景色に驚きつつ、ホテルに入る。
    ホテル・アドリアーナだ。紅の豚のファンの私としては、この名前だと泊まらざる得ない。(笑

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    海水パンツに着替えて、早速に1時間程度は海に出て泳いだ。
    その後、そのまま少し歩いて、丘に登り、旧市街との間のレストランで海を見ながら
    夕食を取り、帰った。

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    メロンが美味しい。(笑

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  • 7月8日、ピサの一日目だ。
    前日に疲れでしまって、起きた時間が遅かった。

    斜塔に予約した一時間前に着くべきを、実は一時間半前に起きてしまった。
    時間がないので慌てて朝食に出て、ホテルを飛び出た。
    あるいて20分程度だったのと、朝早い予約だったので大丈夫だった。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    よく考えると、ピサにはプレンツェから来る人が多いので、その到着し始める十時あたりが
    一番の大似際になるようだ、それより前の予約だと、チケット発券ポイントも、その横の荷物預けなども、充分に空いていた。
    だから、この時間帯がお勧めだ。九時前だとまだ空いてて。十時だといっぱい。(笑)

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    なんでも是非とも行きたいところは、朝一番に行くことが基本だ。
    10時をすぎると普通の外国人環境客でどうしようもなくなる。
    ツェルマットのグレッシャーパラダイスでも、ピサの斜塔でも一緒だ。
    まぁ、俺も普通の観光客なんだけどね(笑)
    それから、ピサの場合は各種入館チケットは下絵の博物館で買うとガラガラだ。

    さて、斜塔は9時半に予約したので、9時前にはチケット発券場所で、予約した予約書を見せれば、チケットをくれる。その場で時間を決めても空いてるんじゃないかとは思う。
    下記から適当に予約してくれ。
    http://www.opapisa.it/en/home.html

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    横の荷物預けに、荷物を預けて開始時間少し前に並んでおけばいい。
    簡単説明を塔の中で受けて、上にもぼる。斜めっているんで、少し登りにくい。
    よく見ると、途中から傾きを変えてあるんだね。それで、建っていられうようだ。(笑

    この後は下絵美術館?で5箇所に入れるチケットを買って、周りの総てに入る。
    洗礼堂は、受付のおじさんの歌がたまたまあってよかった。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    カンポサントは、お墓だけど綺麗だ。いろんな人のお墓があるようだ。美術館的に見れちゃうけど。

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    ドゥオモはたまたま時間的にミサがある時間帯で、一部しか見られなかった。
    仕方ないので、少し待って。諦めてお昼ごはんにした。

    そうだ、ご飯に前に、ピサでオススメの場所は斜塔の後ろにある付属博物館の二階がオススメだ。
    ここからみると綺麗に見える。
    それにこの場所は注目されてないので、ガラガラで、でっかいトイレもある。(笑)

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    その後にサン・マッテオ国立美術館に行こうとして、途中で適当にお昼ごはんにした。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    商店街を美術館までぶらつく。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

    でも、そのあと行ったら、既に美術館は閉まっていた。(笑
    しかたなく、仕方ないのでホテルで昼寝したら、とんでも無く寝てしまった。(笑

  • 今年は、2年前にハプニングでいけなかったチンクエ・テッレに行く事にした。
    それから、有名な場所であるがいけていなかったピサもだ。
    そして、北に移動して、スイスに入りユングフラウの次なのでツルマットにすることにした。

    出発日の当日は、朝は七時には伊丹空港に到着しないといけないので、五時に起きた。
    六時の阪急に乗って七時についた。
    国内線だけがWebチェックインできていないという中途半端な状態である。
    国際線だけでもできているので助かった。
    しかしながら、なんと中途半端なシステムだろうか。

    特に問題なく、成田に移動する。

    成田についたが、すぐに無線ルーターの受け渡し場所がわからなかった。
    ちゃんと調べておくべきだった。
    これは失敗した。同業が散見ある等は思っていなかった。
    しかし、今回のことで、無線LANルータレンタル業者の商法がわかった。
    これについては別途に書かせてもらう。

    国際線はウェブチェクインしていたが、念の為に空いていたウェブチェックイン済みで荷物を預ける窓口に行ってみる。
    すると、念のためかボーディングパスを発行してくれた。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    その他は今回は案外と暇な時間がなかった。
    慌てて機内に入った。私としては珍しい。
    しかし、不思議だったのは時間が今年は去年より一時間早いことだ。
    これが私にとっては不思議なことだった。
    気流の影響か、はたまた航路のせいか?どちらにしても、一時間はすごい早さだ。

    飛行機の中は、いつもながらお尻が痛い以外は、問題はない。
    今年はジブリの音楽を特集していたので、それがを聞いたりしていた。
    やはり、持参のソニーのノイズ・リダクションシステムはすごく。
    ゴーと言う音が素晴らしく緩和される。

    パリに到着して、少し大変だったのは、誘導路でエアフランスの故障機体があり
    そのために三十分程度ボーディングブリッジに入れなかったことだ。
    乗り継ぎのある顧客はドキドキしたようだ。
    私は十分と時間があったので問題なかった。それにしても、日本であり得ない時代だった。

    さて、移動方法がよくわからなかった問題のGターミナルだけど、案外とすぐに行ける。
    無料の巡回バスに乗ればいいだけだったあ。
    それはいいのだけど、早くいけすぎて困った。
    それ以外ではCIDGのターミナルGはアナウンスがあるギリギリまでお店のあるフロアにいること、それ以上に先に行っては困る。
    つまり、私が困ったのだ。(笑)

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    次にターミナルGに飛行機があると見せかけて実際に飛行機があったのはターミナルCくらいの位置だった。
    あれは不思議だよね。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    22時頃にピサに着くと、私に金がいくらあるか聞く職員のような人、どうも税関のよう人がいる。
    はっきりとわからないので誤魔化すと余計に煩いので財布の中の1000ユーロを見せると収まった。(笑)
    職員だったわけだ。私が不法就労者に見えたようだ。悪かったな.。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    その後は到着がおくれた為かバスがわからないので、タクシーに乗った。
    荷物一個代金いれて、確か13ユーロ程度かな、ピサのタクシーは案外と真面目だ。
    いいかもしれない。ドブロブニクもザグレブもアマルフィもちゃんとしてた。タクシーでダメだったのは釜山かな。

    中庭に向いたシングルの部屋は景色なんか無いけど、部屋は綺麗で住みやすかった。
    これで十分だ。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    さて、ほんと疲れました。

  • ちょっと気になっていた本があったので梅田の紀伊国屋で見ると平積みしていたので
    パラパラ見てみると、なーるほど先日の「媚びない」と近い内容で、私とも考えが近そうなので
    買ってみることにした。

    これからの情報社会を生きていくには、隠すということは最も自分を危険に追いやることだと
    私が思っている。仕事でもそうだし、もっと言うと自分の生活でもそうだと思っている。
    100パーセント出せと言うわけでもないし、そんな事に興味を持つ人もいないだろう。
    しかし、情報を発信する。情報を共有するはインターネットの精神に即しているし
    今の時代の本質であると思っている。
    だから、隠す人は、時代に遅れていると思ってもいいのではないかと考えている。

    さて、話はすぐに脱線するのだけど、この本を一言でまとめると
    こういうことだろう。

    あなた自体が宇宙に肯定されて生まれてきた存在だ。
    だから、何が起ころうとも、人に物に媚びないで生きるろ!
    自主自立した人、それを「王様」と呼ぶならば
    全てを愛して、他を利する人になりなさいと教えている。

    今の世の中はすべてがバレる世の中だ。
    誤魔化しなんか通じない。全てが誰からでも見えているのだ。
    だからこそ、真っ直ぐな心で愛を持って生きねばならない。

    その為には、幸福感に満ちた心を既に持ち合わせた人にならねばならない。
    絶対的な幸福感をもって、人に接しないければいけない。
    それをわかりやすく名詞にすると「王様」になるというわけだ。
    そして、その逆を「奴隷」とわかりやくすイメージ化した。
    あくまでも「天使」と「悪魔」ではない、そうすると「正義」が絡んでくるので
    王様と奴隷にしたというわけだ。

    さて、レバレッジメモだ。
    P41「人は何かを所有しているから幸福というわけではなく、むしろ、生活が複雑で面倒になってきます。」
    所有すると、複雑化します。
    複雑化すると、混乱します。
    できるだけシンプルに単純化して、本質を見るべきだと思う。
    本質が見えると、課題も流れも見えてくる。
    だから、常にシンプルにありたいと思います。

    P52「サナギから出ようと長時間もがいてチカラを使うことで、蝶は羽に飛ぶチカラを蓄えます。」
    この話は面白い、エースをねらえ!の宗方コーチも同じようなことを言っていた。(笑
    より高く飛ぶにはより低く構えろと・・・
    低く構えたものしか、高く飛ぶことは出来ない。
    それがわかれば若き日の苦労というものは代えがたい価値があるのだと思う。

    P135「自信とは、自分の弱さも、そのまま受け入れることです。」
    高慢になってはいけない。人間は弱い部分も必ず持っている。
    それでいいのだ。それを認めて、その上でそれと共存して生きていかねばならない。
    弱さも認めて笑い飛ばせて、本当の自信となるのではないかと思う。

    P165「戦いには、正義感や愛だけではなく知恵と戦略・策略が必要です。」
    詐欺師が来ても、それに引っかかり続けるのが王様ではない。
    それを逆手に取るくらいではなといけない。ということだ。
    いくら王様でも全くの馬鹿では駄目だってことだ。

    P148「アメリカでは労働者の4割が在宅労働者だそうです。」
    これほんまなら、日本も数年でこうなるでしょうね。
    こうなるということは、どういうことか?
    よくよく考えたほうが良いと思う。

    P163「タイガーは(試合中に接戦の相手の)パットが入れと念じたのです。」
    相手を貶めて勝とうとしません。相手は関係ないのです。
    相手は良いプレーをしたら、それは称えるべきなんです。
    それで自分が負けたとしても、問題ないのです。
    なぜか? 自分は素晴らしいと自信持っているからです。

    自分を肯定していない人は、他人の失敗を期待する。
    他人の失敗を期待するから、主語を理解しない阿羅耶識(潜在無意識)は
    あなたに失敗という期待通りの答えを実現させるのだ。(笑

    P167「王様は愛を原動力に正義を行います。」
    つまり、自己都合の正義ではない。
    正義ほど危険なものはない。だいたいが自己都合だ。(笑

    さて、まとめると
    これからの国、これからの人は、他人に媚び、他人にコントロールされる奴隷になってはいけない。
    自分で決めて、自分で進み、自分の価値観で生きる王様になるべきだと思う。

    王様は周りがどうであろうと、自分を信じている。
    だって、そうしないと、国は成り立たないから
    間違っていても良いのだ。
    全ての皆さんに、自信を持って自分の王国を打ち立てて欲しい。
    そうすれば、本当に素晴らしい国ができることだろう。

    王様マインドと奴隷マインド
    松島修
    サンマーク出版