• 海で寝転がって読んだ二冊目は第四の消費だ。
    新商品を開発するのに、時代の流れを知りたかった。というか、知っていたが言葉にしたかったというのが本音だ。
    さらなら(笑)自信が持てた。

    この本の中でも、岡本太郎と出会った!彼の言葉を何度も何度も読み返すと、思わず涙が出そうになる。そんなことまでかんがえてくれていたのかと。

    特にこの部分だ。
    「なんだこれは、と驚き呆れながらも、ついつい嬉しくなってニッコリしてしまうようでありたい。・・・中略・・・たとえわずかなキザシでも、平気で己を開き、野放図に膨らむ精神が現れたら・・・私の万国博覧会での賭けは大成功である。」

    自分の仕事の中に日本人全体の幸せを考えて、ほとんど理解されないようなものを創るって凄いことだと思う。ほんと、凄い!まさに感動だ。

    さて、本題の第四の消費ですが。この手の本にか珍しく内容が濃い。ページ数も多い。

    私がこの本をまとめるとこうだ。
    消費とは、なにか? 消費とは、充実した時間の消耗である。

    企業の寿命も終わろうとしている。そして、ものを消費する時代も時代遅れになっている。では、次は何か? 充実した時間を消費するために、ものを売るのではなく。どんな付き合いをするか。物への十分な知識と愛情を持った人間がものを売る。その点が大切である。ものが中心ではないのだ、人が中心だ!だから、薄っぺらではダメなんだ。薄っぺらで無い人間になるとよい。きっと、私の答えは一つだ。旅をしなさい。出来れば、私のオススメは(笑)もちろん、イタリアですけどね。(笑)

    レバレッジメモ
    P5 「物を買えば幸せになる時代は終わった。」
    ということだ。時代が変化しようとしている。年寄りほど理解できないかもしれないh、理解している人ももちろんいるだろう。

    P114「消費者は単にものを発見するのではない。自分を発見しようとしているのだ。」
    だから、企業は顧客が何を発見しようとしているのかを提示せねばならない。本当のニーズとは何か?

    P127「かつては共同体における役割が自分らしさを支えたように、今は否応なくものが自分らしさを支えている。」
    今の社会は昔と違い、ものが人間の存在するアイデンティティになっていることが多い。車?服?宝石?家? それが自分らしさだと思わされている。と、いう事だ。

    P157「2040年には空き家が全住宅の四十パーセントになる。」
    ほら、私のいう通りだ。2012年に買った家はローンが終わる頃には資産価値ゼロだとおもう。じゃあ、借りて好きな場所に住んだり、余った住宅事情を利用して家賃を値切る。ってどう? 
    それから住宅産業はこれから斜陽産業だ。

    P203「消費とは、ものの消耗と再生を仮の目的としながら、実は、充実した時間の消耗こそを真の目的とする行動だ。」
    充実した人生にはパソコンがあればいいか?(笑) ちがうね、あれは単なる箱だ。その後ろに繋がった人間が重要なのである。
    その人たちとどう関わるかが大切である。

    P270「シェア社会は、つながりたいが、縛られたく無い社会である。。・・・中略・・・つながりたければ縛られろ、という社畜的な価値観とは相反する。」
    これが理解できない管理職が多い。というか、すいません。それ古いです。これが理解出来ないとイタリアには来れないね。あ、引退したらこれるとおもうけど。そのせいか?ツルマットは六十歳台のおばさん天国です。日本人の八十パーセントはお姉様達です。

    さて、まとめ
    すぐには、こうはならないかもしれないけど、実はもう第四の消費の時代になっている面もある。これが理解出来ないと、そのうちに会社が儲からなくなる。
    だから、社員が海外に行きたいと言ったら、是非とも行かせてやってください。

    ではでは、ツルマット ホテル エデンにて

    第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)
    クリエーター情報なし
    朝日新聞出版
  • モンデロッソ・アル・マーレのビーチで読みました。

    昔、どなたかは景気は人口だといっていた。確か、浅井さんの著書だったかな? そして、私もヨーロッパとアジアを歩いてわかることは、日本人も、日本人たるアイデンティティを国に求めるのではなく。文化に求めるべきだと思う。これは、反逆のルルージュの主人公も言っていた。国とは何か? 国とは土地ではない、国民であり、文化である。土地を捨てて文化が残れば、それでも良いと言う、そんな選択もある。
    そして、そのためには、インフォメーションではなく。エクスフォーメーションだと。つまち、シェアする精神だ。
    これは繰り返し、私は言っているが、付け加えると、文章を作れない人のいらなくなると言ったとも思う。これは、このブログにも何度も書いている。

    一言でまとめると、私と同じ考えだがこうだ。
    「まず、人口が増える場所に出て行く勇気を持て、民族の垣根を超えろ。自国の文化に絶対の自信を持て!本物のリーダーになれ。そのためにも情報を発信しろ。人の輪に飛び込め!」

    レバレッジメモは、イタリアからなので控えめにする。

    P45「引き継ぐべき価値観と捨てるべき価値観」
    いい言葉だ。いろいろスッキリする。
    人も会社もこれをどう見極めるかが大切である。

    P113「仕方なく日本に引き籠る、かっこ悪い大人になるな。」
    それはかっこ悪い。わたしは英語のべんきょうがきらいできらいで、今でも嫌いだけど。どこでも行ける。怒った時は日本語で怒ってる。(笑)

    P140「ライフサイクルの短い事業に慣れてくると、事業の立ち上げの時点で、ほとんどが人手がいらないほど、事業をシステム化して行く」
    そう、それはティモシーの週四時間の世界だ。
    だから、わかるよね。会社が生き残ればオペレーターと事業クリエイター以外は不要になると思う。

    P143「リスクを最小限にするためにプロセスを踏むこと、ライフサイクルが極端位短くなった事業をスピーディーに立ち上げることは、真っ向からぶつかり合う。」
    だよな、よくわかる。この矛盾に気がつかないと、そのうちに困ることになる。問題は、その矛盾に自分から気がつくこと。

    P145「もし会社が、価値ある経験を積ませる事が出来なかったら、どうなるだろうか?   ・・・・(中略)・・・・手足だけが残る。」
    説明もいらん。これが現実だ。だから、どうするかだ。

    P143「このところ急速に社会に良い事をしなければ、儲からない。」
    ここを理解しない、経営者や従業員はいらんと思う。
    というか、喜ばれて儲かるんだし、もっと楽だとおもうけどね。(笑)

    P164「つべこべ言わずに世界に出て行きやがれ!」
    まったく、いろんな理由つけて国内に逃げやがる。(笑)女性の方が出て行きやがるぜ!

    P171 セルフトランスフォーミングマインドを身につけろ!
    これは本を買って図を見ろ。
    ちなみに、方向性方向性とうるさい奴は(笑)自分がセルフオーサリングマインドだって言っているのと同じだ。

    P175「今の世の中どうすりゃくえなくなるんすか?」
    あ、そのとおり、食えない人がおかしい!

    P222 この辺りは非常におもしろい。そう、面白い人には面白い。

    P225「ここで大切なことは、経営者の強みと会社自体の強みを分けて考えることである。」
    このあたりも、さんこうになる。どこでもぶつかっていることかも知れない。

    P238「本当に熱中できる仕事に、リスクは無い。」
    熱中できない時にリスクになるんだ。だから、やり続ける事がむつかしいんだ。

    まとめ
    いろんな本を読んでいると目新しい点はそんなにない。
    でも、神田さんが書いて、いろんな人がこの本を読めば日本は変わるかもしれない思う。
    そんな意味でこれを書かれたのだと思う。

    この本を読んだ多くの人が実際にアクションを行って、日本が変わっていけるように、多くの変化できた日本人と歩んで行きたいと思います。

    2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
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    PHP研究所

  • ピサ市内を歩き回って疲れてホテルで昼寝する。

    そんで、飛行機の中で座禅修行して
    アルファー波を出しました。

    そんで、千と千尋の神隠しの、いつも何度でもを聞いていると

    ふと、生きているとしんでいるの違いがわからなくなりました。

    生きているとなんかできます。
    しんでいると何もできません。

    でも、何かするとはそんなに価値があるのでしょうか?

    何かするとは何でしようか?

    何かすると何もしないのさに何があるのでしょうか?

    ということで、これkら
    昼寝をする。(笑)

    これは価値がある!!(爆

  • 見えている人という題名と内容は違う。
    でも、見えている人が判っている人と言う意味なら、判っている人はこうすると思う。

    私はこのセス・ゴーディンさんが大好きだ。
    私もいつも会社を起こしたいのですけど・・・と言う人に言う。
    起こす人と起こさない人の違いを私は知っている。
    ここだけの違いだと

    頭の良さ?      違うね
    金を持っているか?  違うね~
    アイデア?      違うねぇ~~
    人脈の多さ      まったく違うねぇ

    じゃあ、なんなの?

    それはこの本の結論と同じ。

    一言で言うと「一歩踏み出す人」なんだ。

    本当にここだけだ。
    どんな凄い社長でも
    どんな凄いスポーツプレイヤーでも
    どんな偉業をなした冒険家でも

    そう、まずは、一歩踏みだす。
    殆どの人が踏み出さない。

    講評を行い(笑
    批評を行い(笑
    遠いところから見ている(笑

    さて、そろそろレバレジメもだ・

    P58「今後は最後に挙げた物事をはじめることに関する資本が一番重要になる。」
    これが資本かどうかは知らんけど、モノの資本より、社会的地位のより、大切な資本となる。
    そう、俺がやると言い切れる人。それがなければ何も進まない。
    これが一番重要な資本だ。

    P66「何かをはじめるよりか、誰かの失敗を指摘するほうが簡単だからだ」
    例えば、俺のやっていることを批判している人がいる。
    あっそう、それでも俺はやるよ。
    口先だけで変化ないことをしている方がよっぽど簡単だし。
    そんな野郎どもに俺は絶対に負けないから。

    P73「新たに始めれば失敗する」
    そりゃそうだ、私はそれで怒らない。
    でも、実行しない奴は見てるだけでヘドが出るし
    そんな人とは話したくもない。

    P77「驚くほど素晴らしものは、誰かが、何かを新しくはじめなければできるわけがない。」
    だよな。
    自然には出来ない。
    そりゃそうだ。

    P149「物事を自ら始められない社員は不要になる」
    そう、時代が変わった。
    工場で同じ事をしているならまだいい。
    もし工場でも、その中で自らはじめることが出来ない人は不要だ。
    同じ事の繰り返しの中に、改良を見つけたり
    工夫するのが仕事では無いのだろうか?
    同じ事が嫌とか、じゃあスーパーでは働けないよな
    営業も無理だ。だって同じことが出来ないんだろ?

    P165「自ら始める能力を意識してみがいてきた企業だけが、・・・・生き残れる」
    みずから始められない社員は要らない。
    さっさと去って欲しい。
    自ら考えて、自ら始めて欲しい。
    それが本当の意味での人間だと思う。

    P172「失敗を許容する企業文化がないと、成功するプロジェクトをはじめることは出来ない。」
    「成功する可能性の高いプロジェクトだけしかやらない、などということは不可能なのだ。」

    ここだと思う。失敗していい。
    失敗するから成功するのだ。
    成功しかしない。俺の金を無駄に使うなと思っている馬鹿社員は辞めて欲しい。
    無駄だから意味があるんだ。
    成功しかしないプロジェクトとか逆に要らない。

    ここがせこい社員とせこい経営者だと
    理解できないので、潰れます。
    私はそんなのに関わりたくない。

    まとめると

    やっぱり、はじめる。一歩踏み出す。
    そして、失敗する。
    失敗を楽しみ、ユーモアを持って楽しむ。
    サム・ウォルトンも同じ事を言っている。
    一歩踏み出せない。
    受験で勝ち続けて成功しかできない人々は
    きっと、そこで一歩踏み出せないで入るに違いない。

    私は失敗だらけなので
    失敗ごときで失うプライドも既に無い。(笑

    そう、失敗はいつも通過点にすぎないのだから。
    どんどん一歩踏み出して、どんどん失敗してみようじゃないか!

    「見えてる人」になるたった1つの法則
    セス・ゴーディン
    実業之日本社
  • クラウドの当たり前の使用方法を整理しておこう。

    まず、機器は壊れる。人的ミスは起こる。と言う前提がある。

    結論としては、自前でサーバを準備しようがクラウドに置こうが一緒だ。
    すべてが自己責任だと思う。
    これを業者を信じていたとか、機器を信じていたとか(笑
    そんなのはすべて言い訳だ。

    まずは約款を読んでほしい。

    賠償?
    もちろん損害賠償なんかも、上限があるに決まっている。
    どこでも、月額以上は返さない。
    これ以上返せる会社があったら教えて欲しい。
    きっとデータ保険のようなものに入って
    コストをアップするしか無いと思う。

    バックアップ?
    どこまで、何を、どのタイミングで、どうしているのか
    任せるのではなく、実際に聞いてほしい。

    次に、必ず機器は壊れる。
    もちろん金をかければ、一個のハードディスクより
    RAID1の方が安全だし
    更にもっと冗長化することも出来る。
    マザーボードも電源もなんでも金をかければ
    それなりのことはできる。
    でも、それでも全て消えないことなんかない。
    ゼロではない。
    自分で管理していればもっと消えない?
    いや、さらに消えるに違いない。

    ではどうするか、これを考えるのがあなただ。

    サービスレベルを検討して、何時間止まってもいいか検討する。
    それと予算を考えて、どんな構成にするか検討する。

    シングル構成?
    冗長構成?
    クラウド間を冗長化?
    さらにはバックアップはどうするか?
    ホスティングの標準? さらにバックアップサーバを準備する?
    別の業者に持ってもらう?
    予算と考え方でいろいろなことができると思う。

    まるっと任せてデータ消えました?(笑
    それはあなたが悪い。
    信号見ないでわたりましたから死にましたっていうのと一緒だと思う。

    バックアップをどう復旧するか?
    どんな手順で、どこまで、どんな時間で

    個人として、研究でアマゾンを利用していてもわかるけど
    すべて自己責任だ。
    その設計をどうして、どの程度までの障害にどう対応するか
    どうリスクを分散するかを自分で検討しなければいけない。

    個人としてはこうしている。

    ドメインの維持管理はDOレジでWhoisでネームサーバの登録
    これ以外にもいろいろなgodaddyやgoogleやFc2やGMOなど
    いろいろな業者でドメインを持っている。

    ネームサーバもいいろな業者に分散している。もちろん自社でも持っている。
    メインのドメインのネームサーバ AWS ルート53で全世界4つに分散

    サーバ AWS Tokyoリージョン
    同じアベラビリティゾーンに稼働を止めたインスタンス1つ
    自分のサーバ構築時の基本イメージを保持
    同時にバックアップボリュームを適時保存

    最悪はここから別のアビリティゾーンにイメージを展開して復旧する。

    ここでまでを想定
    これ以上の東京ゾーンが壊滅の時はサーバ再構築。
    この時は俺も死んでいるかもしれないので、再構築する必要もないかもしれないしね。(笑
    それに最悪の最悪は再構築手順を自分で持っているので、どこでも再構築できる。(笑

    これ以外でも個人のデータは自分のPC以外にクラウド上にも分散
    家が火事になっても復旧可能
    データセンタが消えても、もともと自分のパソコン上にある。

    バックアップの基本は常に二か所以上に置くことであり。
    まるっと任せることではないと思う。

  • ソウルに行ってきました。友達が出来たんで行ってみました。

    まずは6月8日金曜日の11時頃に家を出て13時頃に関西国際空港に着いた。
    WEBチェックインは終わっているので、荷物だけ預けてお昼ごはん
    うーんと、焼きそば定食。ちょっと焼きそばがすくねぇ(笑

    そして、ガラガラの関西空港を保安検査し。ほとんど誰もいない出国審査を抜けて
    飛行機へ、その前に喫茶店で無料のWi-Fi通信を使って少しだけ私用を行う。
    飛行機はほぼ満席だけど、私の横はたまたま空席だった。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    さて、ソウルは17年ぶりくらいだろうか?
    金浦に到着したけど、飛行機が全然停まっていない。平日はいないようだ。

    さて、入国審査を受けて、荷物を受け取り、地下鉄9号線へ
    この最後の駅が今回のホテルの駅だ。Sinnonhyeonと言う駅だ。
    英語でも読めない(笑「しんのんぇん」?

    ここは近所にサムソン本社があるので高級ホテル街だ。
    リッツカールトンとノボテルがある。それから空港から一本で来れる。
    これが私のホテルを決めた理由だ。

    ここから歩いて、三井ホテル(Hotel Samjung)日本の三井とは関係ないと思う。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    ホテルに着く少し前で土砂降りになる。その中に友人から電話があり
    ホテルに荷物をおいてから駅で会いましょうということになる。
    少し濡れながら、ホテルについて急いで駅に戻る。
    直接に会ったことは無い人なのだけど、そんなの関係ない(笑
    近くの日本料理店に行く。韓国が良かったけど・・・・

    驚くのは、韓国ではひとつのメニューを頼んだら
    頼んでないいろいろのサービス本が出るということ
    それが韓国流? 日本は全部頼むんですよというと・・・
    驚いていた。いや俺が驚くよ・・・(笑
    寿司を頼むと、ほとんど同じような白身の魚の寿司が20貫くらいあり
    キムチ、魚の煮物、サンマの焼き物、コーンのマヨネーズ焼き、あとはなんか辛そうな
    煮たもの(笑 そんなの頼んでないけど、サービスで適当に出す。これが韓国流らしい。

    いろいろお話しして、9時過ぎにはホテルにかえった。
    明日は10時にと言うことだった。

    ホテルに戻ってipadでいろいろ遊ぶ。Wi-Fiでなんでもできる。
    FacebookもTwitterも日本のアニメ放送まで見れるよね。(笑
    なんじゃこれ(笑
    そのうえ、SkypeでWi-Fi使って電話もできる。(笑
    日本と変わらんし・・・・

    そのうちに眠たくなるので、寝た。

    朝、普通に6時くらいに目が覚める。
    ホテルは丘の上に立っているので、南側のGSのビルが見える。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    少し準備して、朝御飯を食べるので9時過ぎにホテルを出る。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    江南駅まで歩いてみて、近くのスターバックスで朝食。
    日本とほとんど一緒だけど、少し違う。(笑

    10時と約束したけど、どこで10時かわかんないので、適当に地下鉄に乗ろうとすると
    電話がかかってくる。Sinnonhyeon駅にいるって・・・
    あー戻るのめんどくせーと思いながら(笑 戻る。
    そんで、昨日に連れて行ってもらおうとした、南山タワーとミヨンドンに行く。
    地下鉄9号線と4号線を乗り継ぐんだけど、この友人さんは地下鉄をあまり知らないのだ。
    ええ~なんで~~ 日本語は普通に話せるのだけど、少し日本語によっては聞いても判らない部分があるみたいだ。
    たまに無口になるので、私もそれに合わせることにした(笑

    明洞は10時では人はいない。昼過ぎたら人ばっかりだった。
    軽く見て、南山タワーに行くことにした。タクシーでロープウェイまで
    するとタクシードライバーと話しているのだけど、なにを話しているのか判らない。
    あとで聴くと、近いから怒っていたらしい。
    あ すいません。(笑
    最近は日本では近いからって怒るタクシードライバーを見かけることは
    無いけど、ソウルはタクシー代金が安いだけに、そんな事になってるのね!

    そして、ロープウェイの乗り場からロープウェイへ
    売店でペットボトルのお茶も買った。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1
    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    Nタワーからの景色
    明洞方向

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    新羅ホテル方向

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、ここのタワーのお昼ごはんが美味しいらしいのでここで

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    うーんと一人37000ウォン 一人3000円程度のランチバイキングだと思えば良い。
    まぁ、そんなもんか? 田舎から出ていた韓国人が多かった。
    日本人は逆にここにはいない。(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、明洞に降りてタクシーで市内中心に移動する。
    するとお友達のお友達が東大門にきたらしい。
    結婚式で釜山からソウルに来ている。
    まぁ、暇なんで付き合うことにする。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    東大門市場を歩いて、トゥサンタワーに入る。
    ご友人と歓談を1時間くらいさているので、私は適当に地球の歩き方でも読んでいる。
    このあと、仕事があるらしいので、その友人の友人と別れて
    その友人とも更に別れて、市内をふらつくことにする。

    東大門歴史文化公園から乙支路4へ歩いて移動、地下街を

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、少しだけ地下鉄に乗って乙支路1に向かう。
    ロッテホテル横のロッテデパートで免税店とか見るけど、必要なものなし。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    デパートでいつも良いのは、韓国はネクタイがいい。
    ドイツでもパリで駄目で、韓国のネクタイが良い。
    だって原色で、しかもキラキラしているビーズが着いてるんだもん(笑
    これを特売のブース見たいので買う。ちゃんとしたコーナーだと1500000ウォン?
    つまり1万2千円程度するのが、このよく日本でもある。催事売り場で500000ウォン
    40000円程度だった。これで、いいよねー(笑

    その後は明洞を歩く。ユニクロに入ったり、そのよく似たアメリカン風な店に入ったり
    ここは渋谷とかのイメージ? さて夕ごはんはどうしようかと思うけど
    かなり疲れてきた。地球の歩き方の明洞で入りやすそうな全州中央会館の石焼ビビンバにしていた。10000ウォンつまり800円程度、ビールも飲んで1300円程度だった。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、地下鉄に乗って、ホテルにご帰還だ。(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    コンビニでかっぱえびせんとジュースとお茶を買って(笑
    ホテルでi-Padで遊ぶ。これは日本だわ。(笑

    翌日は9時前にチェックアウト。
    現金で払いとしているのに無理にカードで処理されている。
    こら!現金が余るから困るというと、半分だけ処理させてくれ
    半分は戻すということで、仕方なくOKする。
    日本語通じる課長さんがいるので、良かった。
    最近は何処に行っても、日本語で話し続けて誰もを困らせてしまう
    自分が怖い。イタリアでもそのまま日本語で話しかけてしまう。
    「ありがとう」とか 「おはよう」とか 何処の国でも自分の言葉で話せば良いだろ?(笑

    さて、今回は9号線から1号線に乗り換える。この乗り換えが難しい。
    乗り場が4つあってわかんねー。少し困るが適当に人の多い方に乗る。(笑
    なんて適当な。だって、みんな市内に行くだろうからこれでいいのだ!

    ソウル駅に到着し、セマウル号に感動~~

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、ここのロッカーに荷物を預ける。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    朝御飯はマックに突撃する。
    少し日本と違うのは、注文と受け取りのカウンターが違うんだ。
    と言っても横に30センチ動くだけだけどね。

    そして4号線で国立中央博物館に行く。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    特別展でなければ無料なのだ!

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    こんなんとか

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    こら!日本が小さすぎるだろ!(笑 とかとか

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    左が江戸の図(笑 右が大阪だって(笑 あれ~~~(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    朝鮮半島と日本に比較(笑
    これもひどいね~ でも、普通は自分の国も大きく書くのはわかる気もするので
    それはそれで仕方ないね。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    これ小さい日本の図(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    龍の図が気に入ったので

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    景福宮へ移動した。
    なんか、衛兵の交代みたいなのをしている。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1
    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    景福宮は17年前に来た記憶がある。
    懐かしい。でも、中国の故宮にホント似ている。
    15時に程度にあったので、少し急いでソウル駅から普通電車の空港行き乗り
    移動する。

    昼ごはんを明洞でと思ったけど、時間ないので空港で済ませる。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    プルコギの定食だ。
    このお鍋がすごく美味しかった。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、出国し
    大韓航空のほうが747で大量のツアー客が乗っているようだ。

    機内食(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    雲が綺麗w

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    空が綺麗

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    と言うことで、今回の旅行は終わり。
    わかったことは、韓国はすごくみんな勉強している。
    日本人なんか、全然勉強してない。
    これではすぐに負けてしまうだろう。

    地下鉄で必死のノート開けて勉強している。普通の学生を見ていると
    そのハングリーさが日本には、いま欠けているのだとつくづく思った。

    つまり

    「Stay hungry, Stay foolish」

    これだ!

  • ジョン・キムさんの媚びない人生を読みました。
    一つの前の投稿でも書いたとおり、私の考えとこれ程似た人に会うと嬉しい。
    大学卒業時にこんな話を聞ける人は、非常にラッキーだと思う。
    そんな意味でこの本は、それを多くの人に公開している点についても意味があると思う。

    媚びないとは何か?
    媚びないとは、自分を安売りしないという事だ。
    媚びないとは、独立であり、自主自立だ。
    媚びないとは、自由そのものだ。
    媚びないとは、本当の意味としての「市民」と言うことだ。
    媚びないとは、人生を生きる本当のコツだ。
    私の言葉で言うと、こうだし、この本でも同じ事を言っていると思う。

    最近の日本人は媚びている。媚びだらけだ!
    コビ田コビ男とかに改名しろ!
    アメリカに媚び、中国に媚び、国民に媚び、政治家に媚びる。
    親に媚びて、子供に媚びる。
    上司に媚びて、部下に媚びる。
    友人に媚びて、恋人に媚びる。
    あ~そんなので、絶対に幸せになれない!
    そんなのいらんし!

    さて、前置きが長くなったけど
    一言でまとめると

    もし、本当に幸せになりたいなら
    今日から苦しくても媚びない選択をしてみろ。
    そして、その為に君はなにをするべきか考えてくれ。

    さて、レバレッジメモだ。
    P37「(自然体で生きるためには)前提条件として自分自身が幸せをしっかり享受できていなければいけない。ということだ。そうでなければ、自分が提供するものに対して、必ず対価を求めてしまうようになる。自分自身が圧倒的な幸せを感じていれば、そんな事はなくなる。」

    それでだ、それでまず幸せになるためにはどうすればいいかというと。幸せの絶対的な基準を決めろと書いているが。私が付け加えると、幸せと決心しろといつも言っている。
    あなたが決めるしか無い。なにがあなたの幸せかを。
    それが決めれない人は、幸せになりようがないのだ。(笑
    だって、幸せの基準はないのに、それになりたいんだろ? どうしてなるの??(笑

    P39「未熟から成長へ向かうプロセスこそ生きる意味だと気づく」
    「本当の幸せはこの過程にこそ潜んでいる」

    少しわかりにくい。幸せはやはり目的の中には無い。金、家、車の中には本当の幸せはいない。それが幸せだと思わされている人が多い、だけど、それは本当の幸せではない。その途中でいろいろと苦労して、理解して、成長して、一人前になり。なにがあっても対応できて、なにがあっても動揺しない。その変化の中に幸せがいる。だから、悔しさの涙の中に幸せがあり。どうしようもない絶望の中に幸せがいる気がする。それを思い返すと「ああ あれが幸せだったのだ」と思えるのだろう。

    P56「野良猫というものは、自由で独立した存在である。飼い主はいるが、縛られない。餌をもらい愛嬌も振りまくが、魂まで売らない。いつでも飛び出す気持ちを持っていて、でも今は飼い主にきちんと貢献する。」

    奴隷になるなって、思う。独立した人間であれ。その為には自分の物を消費すためには金は借りるな。事業ならまだ良い。金を借りて家を買った人間は・・・たいてい奴隷だ。これ読んで怒り狂う奴が多いだろうね。だって、本当のことだから。(笑

    P118「分類の存在は、人々の思考構造を固定化させる力を持つ」
    P119「分類を壊し、再定義することが新しい価値を生み出す方法」

    人は分類して、安心する。
    誰かに似ているとか
    これはこの分類だとか
    そして、思考を硬直化して、固定化して、古い価値にしがみつく皆さん。
    俺はそんなものをぶっ潰したい。跡形もなく無くしたい。
    会社で見る人達は、ほとんどがそれで。
    正直、あほらしい。
    固定化して、硬直させて、ゆっくりと死んでいくだろう。

    P152「本当の就職活動は社会に出てから5年後にしろ」

    そうかもしれない。
    何もわからない人が、なにを選べるというのだろう?
    会社というものを理解してから、再度、挑戦すれば良いと思う。

    P180「全体を意識しながら接点をつないでいくことが出来る人材の存在意義は、ますます大きくなっていくだろう」

    別の人も書いていた記憶があるが、全体を意識して統合できる人。
    世界を意識して国をつなぐ
    社会を意識して会社をつなぐ
    別部署を意識して仕事をつなぐ
    これが出来る人になれば、価値は無限だと私は思う。

    P206「いつまでも学ぶだけの人は、それだけの存在で終わってしまう。・・・与えることに喜びを感じる人になることだ。」

    ある程度与えられる。それもいいと思う。
    でも、そこで貯めたら負けだ。
    お金も恩も貯めたら負け!
    それが人生というゲームだ。

    何かを受け取ったら、すぐにその受け取った人以外でも良いのだ。
    次の人に渡すのだ。
    それが、またもらえるコツだ。
    駄目な人は、自分だけもらって安心している。
    そうしていると、そのうち誰にももらえなくなる。
    すると、それを人生では負けたという。(笑

    まとめると
    私が何年も考えてきたことと、すごく似ている。
    面白いほど、似ている。
    著者と話せば、きっとすごく分かり合えると思う。
    こんな人が人を育てて、また、その育った人が人を育てれば
    必ず良い国や社会になると思う。

    その意味で、このジョン・キムさんのゼミ生は頑張らねばならない。
    さらにこの本を読んだ。20歳代30歳代の人は、こうして生きていき。
    本当の意味での市民になって欲しいと思う。

    媚びない人生
    ジョン・キム
    ダイヤモンド社
  • 今日は嬉しいことがあった。
    家に帰るとAmazonから小包がついていた。
    え? 頼んだ覚えがない。

    なんだろう、、配送間違い?って包を見ると
    私の名前だ。

    開けるとメッセージ入りの小説が入っていた。

    高校時代の私の一つ下のアーチェリー部部長をしてくれた後輩からだ。
    もう、30年の付き合いなので、後輩というのも不思議な感じだ。

    彼が片思いだった女性の話をいつもいつもクラブが終わった後に聞いていた気もする。
    彼の大学院時代には、筑波までバイクで遊びに行ったことを思い出す。
    そうだ、彼の結婚式も横浜の港の見える丘公園近くにある会場で出たのも覚えてる。
    いまは正月に京都に帰ってきた時に会うこともある。
    インターネットというキーワードを1993年位に聞いたのも彼からだった。

    もう一人の友人が元気が無いから小説をプレゼントしてくれたようだ。
    一緒に、私にも・・・

    メッセージにあった。

    「30年来のソウル・メイトより」

    こんな友人を持てて
    私は幸せだ。

    ありがとう。

    きっと、私がこの世から消え去って
    次の宇宙に輪廻して転生しても
    きっと、必ず私の横を一緒に歩いている。
    そう思う。

  • この本は驚いた。
    なぜかというと偉そうに言うわけじゃないけど
    私と考えていることが、そっくりなんです。
    ここまで、そっくりだと驚く。

    でも、微妙にその結論にたどり着いた方法が違うので
    もちろん、お互いにオリジナルに作ったものだとよく分かる。

    そっくり

    違いは私は大学の先生でも、オックスフォードでも無く。
    普通のおじさんだってことかな?

    この本を頭が硬くなっていない人達に読んでもらいたい。

    そして、この書いてあることを実践すれば
    私の表現するところの「大地にしっかりと立った人間」になれると思う。

    もちろん、良くまとまってないけど
    この「あるちゃんの別荘」を読んでも、同じ効果はあると思う(笑

    さて、もう少し読んだらレバレッジメモ書きます。

    媚びない人生
    ジョン・キム
    ダイヤモンド社
  • 会社でISO20000を取得に動き出している。私がプロジェクト・マネージャーとなる。
    その為にいろいろコンサルタントと話しているのだけど、聞けば聞くほど興味がわき楽しい気持ちになる。

    会社の目的はISO認証マークを取ることで販売しやすくすることにように感じるが。
    私のISO認証は顧客と社員を幸福にすることが目標である。

    BSIのページにマネジメントシステムとは下記であると書いている。

    「マネジメントシステムとは、組織の方針、手段およびプロセスを管理し、継続的に改善するための実績のあるフレームワークです。」

    プロセスが「過程(主にある対象を所定の手続きによって別のものに変換する活動を表す)」と言う意味なら。
    その仕事の過程はそれを行なっている人しか、わからないはずだ。
    これを仕事の過程を理解して、それが無駄かどうかを判断していかなければいけない。
    そして、無駄がないか、足りないものがないか、それを継続的に改善していくための、実績ある方法を提示してくれるのが、ISOのマネージメントシステムだ。

    でも、これには前提があった、欧米での標準であるということだ。
    真の欧米文化を理解できない日本人にこのシステムは適切ではないのだ。

    つまりこうだ。
    欧米では、意志を疎通させるために、率直に話し合う。 でも、日本人は本音と建前の世界だ。
    欧米では、本当の意味での民主主義があるが、日本人は与えられた民主主義しか無い。
    だから、強権的で権威主義的な会社では、本当のことなど誰も言わない。
    隠しているのだ。息を潜めているのだ。(笑
    そんな会社でまともなマネージメントシステムが導入できるわけがない。(笑

    だから、その息を潜めたくなるような社風を変えなければ導入できない。
    認証自体はごまかして取ることはできるが、本当の意味での継続的な改善などできなく。
    金をドブに捨てることになるだろう。それでも、どうしてもドブに捨てたいと言われたら。どうぞ、と言うしか無いけどね。(笑

    これが出来るかどうかがいろんな意味での別れ目になると思う。
    この1年間は楽しんでみるとしたい。

    そうそう、この仕事を通じて思ったことがある。
    ISO20000って、最高です。
    というかISO20000のコンサルタントの先生たちが、みんな最高です。
    私は残りの人生は、こんな人達にようになって会社を変えていく仕事がしたい。

    これからの10年はそんな仕事をして生きたいなっと思いました。