• 最近、いろいろと考えることがあり、新卒と中途のどちらがいいのか?
    また、中途の人は何故、辞める辞めると言うのだろうかなど、悩むことが多かった。
    そんな時にたまたま書店の棚で、見かけた本だった。

    そうか!即戦力は3年持たないのか・・・っと思いつつパラパラと見た。
    特に年収400万を超える人の共通点と言う項目に惹かれて、見てみた。
    するとそれは仕事が出来るだろう人の特徴をうまく捉えている!そう思った。

    よく考えると、新卒でどこかの会社に入り
    普通に仕事をして、普通に得意な分野ができたら
    人はどうなるか? 
    普通に俺はすごいやつだけど、上司が認めない!
    これは普通じゃないと思うんだろう(笑

    だから、凄い奴の俺は転職すると思うんだろう。
    転職を誘導する誘惑がいっぱいだから。(笑
    もちろん転職斡旋会社もちょっと悪い。
    転職する奴も辛抱がない。
    どちらもある意味の資本主義の犠牲者だ(笑

    さて、一言でまとめると

    いろんな側面を書いているのだが
    これは日本の中途採用や新卒採用について
    つまり人材についての歴史書だと思う。

    日本の人事制度や採用がどんな道を歩いてきたか
    それにはどんな背景があったのか、それを知らないと
    本当の採用について理解できないのではないかと思う。
    それにはうってつけの一冊だ。

    レバレッジメモだ。
    P7「転職を考える人はステップアップのつもりでも、企業から見るとはじめから実質の有期雇用と割りきられた採用である場合も考えられます。」

    営業現場でのコツは相手の立場に立つことだけど、これがわからなくて何度も何度も転職していたら、そもそも相手の立場がわかってない証拠ではないのでしょうか? それなら、更に次の就職は難しいと・・・・わかるんじゃ・・・ないかな?

    P31「ぎりぎりの判断を求められてきます。」

    私はいつもこれが一番重要だと思っている。
    ぎりぎりの判断を行う時
    まず、本人の問題として、腹がくくれる人か? 個人として、腹をくくれる環境にあるか?
    次に、会社のみんながそれを応援できるか? 失敗した人を貶める文化では・・・そもそも難しい。
    そして、会社全体として見ると、その理念や社風がその根本になければ、そんな人も来ないし続かない。

    P83「朝から夜まで長い時間働くことで頑張っていると評価される会社は日本では未だ多くありますが。」

    これは工場労働だった時代のなごりだ。日本は工場労働に環境が合わせすぎている。
    学校の給食制度や部活など向上の労働時間中にいかに子供を面倒見るかで作られた制度だ。
    イタリアではお昼ごはんは家に帰って食べるのだ。部活もないのだ。午後は学校は閉まるのだ。
    だから、これからの労働は時間を金に変えるのではないから、これは考えなおさねばならない。

    P94「優秀な社員が会社をやめないかどうかは、結局のところ、どんな上司のもとで、どんな仕事をするか、また将来のキャリア形成につながるかどうか」

    そりゃ、そうだ。つまり、お金だけじゃなくて儲かるかどうかだ。
    だから、辞めまくっているということは、それができていないということだ。
    でもね。ここからは少し話が違うのだけど。いくら、誰が辞めても、それがその上司の評価ではない。
    ここには書かないけど私個人としては別の視点もあるので、一概に辞めた人が多いからダメな上司という意味だけでは無いのだ。

    P98「会社は社長の器以上に大きくならない」

    そりゃ、そうなんだ。つまり、会社を大きくするには社長って自分の器を大きくしないといけない。
    そんな修行をしている人達なのだ。儲けるためのアイデアなんか実は二の次だ。
    人間として、ビジネスマンとして、どこまで器が大きいかが最後の最後の勝負となる。
    だから、経営者ほど辛いけど、面白い仕事はないのだと思う。自分の器を自分で大きくする究極の仕事なんだ。

    P111「面接官には・・・・第一に向上心がある人・・・・第二に客観的な人・・・・人の話がじっくり聞ける人」

    向上心が無い人はそもそも昇進しないだろうけど、客観的かどうかは少し難しい。
    自分から離れないといけないからね。次に人の話が聞ける人、つまり人が好きな人が適切だってことだね。
    人が好きでないと人の話は聴けないからね。

    P171「その程度のノウハウと経験を有している人材はたくさんおり、市場での希少性が低いため、結局、それ以上の給与の上昇が望めないまま、不満と転職を繰り返すのです。」

    これが、30代前半辺りに多いのではないでしょうか。ちょうど一巡の仕事ができて。おれは凄い。おれはプロだと思っている。
    けど、営業が出来る人、技術が出来る人、経理が出来る人、ちょとばかし資格があるひと、そんな人は世の中にたくさんいる。
    この前にある人に話したけど、二つ以上の組み合わせのプロにならないと、そんな人は何処にでもいるのだ。

    技術が出来てコミュニケーションが凄い人!
    営業ができて、経理が出来る人!
    経理ができて、技術がわかる人!

    これは英語ができても、それだけで仕事がないのと同じなんだ。
    英語ができて建築が判れば仕事がある。
    英語ができて医療が判れば仕事がある。

    そういうことだ。
    だから、ちょっとできて思い上がっている30歳の皆さん(笑 それじゃあ駄目だ。なんども転職を繰り返してくれ(笑
    そして、そんな30代をマネージしている40歳の皆さん(笑 それをアドバイスしてやれって(笑

    P192「自分が一番可愛いと思っている人や・・・・改善を続けることなど決してできませんから。」

    改善できない人は、自分が可愛い人なんだね。
    だから、大きく見ると、それって自分をもっとも大切にできていない人ともいえるんだ。

    P194「こういう時代に求められるリーダは、自分を捨てて組織全体の将来のために働ける人、つまり自分の評価を度外視して、自分の部下やチームの枠を超えた上位組織や会社全体の将来を考えられる人です。」

    こんな人を育成することは出来ない。でも、会社にはこんな人が必要だ。
    これに関してはコメントをしない。これを読んだあなたが自分で判断して欲しい。
    実は、おもうんだ・・・
    これはあなたの時間の捉えからの問題なんだ。
    あなたは物事を考えるのに、どの単位で考えるの 1年なの? 10年なの? 100年なの? 10000年なの?(笑
    そうだな・・・俺は100年かな(笑
    1万年までは行けないわ(笑

    さて、最後に
    この本は悩んでいる20歳代後半の人や30歳代前半の人に非常に有効だ。
    そして、人材で悩んでいる中小企業にも非常に参考になる。
    私は昔から日本人の書いた本が嫌いで読まない。 それは内容が薄すぎるからだ(笑
    でも、この本は儲かる。 儲かったよ。 私の中では200万は瞬間で儲かった。
    樋口さん、ありがとうございます!

    即戦力は3年もたない 組織を強くする採用と人事 (角川oneテーマ21)
    樋口弘和
    角川書店(角川グループパブリッシング)
  • ある人は、実践して自分で感じることが重要だと考える。
    ある人は、仕事をどう計画し進めていくかを考える事が重要だと考えている。

    少し表現がうまくないかもしれないが、それは同じ結果を目指していると思う。
    その人の人生の中でなにが重要かの順位が違うんだと思う。

    動くことが重要な人
    考えることが需要な人
    どちらも、全く考えないわけではない。
    どちらも、全く動かないわけではない。
    これも結果を得るためにどれだけどの順序でするかということ。
    これは個性とも言える。

    考えて動かない人は駄目。
    動いて考えない人も駄目。

    それをうまく調整していけばいい。

    私なら答えはいつもこうだ。

    まず、全体を見渡して考える。
    考えるが中心のタイプの人である状態だ。
    いろいろな場所や人から情報を集めて検討する。
    時間が経つと検討に必要な情報が集まらなくなってくる。
    この時点が切替時点と判断し検討主体の性格を捨てる。

    次に実行主体の性格に自分自身を変化させる。
    その時の私はいつも実行、実行、実行、失敗を実行にフィードバックし更に実行する。

    そして、結果を得る。

    私はこう決めている。
    いままで、すべての大きなプロジェクトはこうやって動かしている。

    考えすぎて動かなくては結果はないし
    動くだけで考えないと無駄が多いと思う。

    私にとってはイタリア旅行と同じコツだ。
    事前にWebでホテルや交通手段を検討するが
    最終的に得る情報に限界がある。
    情報収集に限界が来たと判断したら
    後はもちろん!イタリアに行くしかない(笑
    行けばいろいろわかる。
    でも、準備がまったく無いと無駄が多い。
    たまに、その街から次の街に電車がないときもある(笑

    まざに私のイタリア旅行は仕事のコツ(計画と実行のバランス)の
    実践の場でもあるのかもしれない。(笑

  • 論語の中でも特に、有名な言葉が下記だ。

    「學而不思則罔 思而不學則殆」
    学んだだけで考えないとそれでは使えないし不十分である。
    少ない知識でいろいろ想像しても、それは危険なことになる。
    簡単に言うと、そんな意味である。

    本から学ぶことは重要であるが、それをそのまま言葉で理解しようとしても
    しょせんは言葉としての表面上の理解であり、本当の心の底からの理解ではない。

    本当の理解とは、言語を超えていなければいけない。
    だから、言語では伝わらない。
    しかし、もちろん言語で伝えるしか人間には手段がないので
    人間はまずは言語で伝えるのだ。
    そして、更に奥にある本当の真意は、そんなに簡単には伝わらないのだ。
    数年、数十年で、言語として伝えて、行動として見せて
    悩んで考えて、実際に自分で、その奥の非言語としてしか伝わらない「真意」を体験し
    理解してもらえれば良いと思う。

    だから、教えてもらったり本で読んだりしても、心に染み渡るまで考えて
    そして自分のこととして実行し失敗を繰り返してこそ、本当に理解できる。

    人に聞かないで、自分でやって見るのはいいと思うが
    余りに自分の狭い世界で考えているのでは危険であり進歩もない。

    多くの30代はこの部分で悩んでいるのではないだろうか。

    私は成功者でも、聖人でも何でもないが(笑
    この「あるちゃんの別荘」をテキストとして残しているのだが
    テキストから、そしてその中にある生き様や細かい行動から
    少しは皆さんへのヒントになるのではないかと書いているのだ。

    もちろん、ならなくて、私は私のライフログとして書くのだ。
    それが「私の道」なんだ。

  • 今日は久々に昔の会社の同僚というか、なんというのか?来てくれた。
    特に上下関係はないので、年齢的に14歳年齢が上なんで、まぁ人生的には彼は後輩だな(笑

    彼曰く、真面目な話、そろそろ結婚するとのこと!
    それはめでたい。

    そして、私と出会って、10年らしい。

    彼が24歳の時、役者に成ろうとしていたが
    それでは食えないと、辞めて仕事を探した時に
    たまたま、見つけた仕事で、私と出会ったのだ。

    この10年、彼と何回話したろう。
    どれだけ時間を共にしたのだろう。
    どれだけ車で走ったのだろうか。
    もう、数えきれないくらいだ。

    その中で
    人とはどうあるべきか?
    社会人とはどうあるべきか?
    組織運営とはどうあるべきか?
    会社とはどうか?
    人にはどう接するべきか?
    あらゆることについて話しあって
    あらゆることにたいして、教え、教えられた。

    これが「ソウル・メイト」というのかもしれない。
    俺にはよくわからないけど、今まで何人か同じように影響を与えたけど
    特に一番長い時間を共有した気がする。

    34歳だけど、今日話を聞いたら
    もう、本当に教えることはない。

    でも、彼が曰く
    たまに、自分が間違っているのではないか?
    周りが正解で自分が間違いなのではないかと思う時に
    私に会いに来ると
    やはり自分は間違っていなかったと思い起こせるらしい。
    だから、たまーに来て。
    自分がやっていることは正しいのかと確認をしないと
    気が狂いそうになるようだ。(笑

    まず、リスクを取れ!
    失敗を恐れるな。
    何もかもなくすかもしれないけど
    チャレンジすれば、物質はなくするが
    精神的には増えるのみで、決して無くしはしない!

    だから、決心しろ!
    リスクを取れ!
    仕事の報酬は仕事自体だ。

    一番嬉しかったことは、私が広げた幸福の輪が。
    さらにその外に広がっていることを見れることだ。
    そうやって、波紋のように幸福が伝播していく姿を見られることが
    私にとって、一番の嬉しいことであり。
    それが幸福そのものだと、私は思う。

    広がっていけ!幸福の波紋!

  • 十数年前に、ある人の紹介で鍵山さんの講演会に行き、その後のパーティで直接お話をさせていただいた。
    この話はよくする話なので、友人はみんな知っている話だけど、ここに再度書いておこう。
    その時の悩みは、金持ちの社会的な価値についてだった。

    あるちゃん「悩んでいることがあります。質問してもいいですか?」

    鍵山さん「どうぞ」

    あるちゃん「凄い外車に乗っている人は凄い人なのでしょうか? 上等の服を着ている人はすごい人なのでしょうか? つまり、金を持っている人は金を稼いだという点で社会に貢献したからの結果であって価値のある人間なのでしょうか?」

    鍵山さん「凄い外車はその車に価値があるので、乗っている人に価値があるわけではありません。上等の服はその服が価値があるので、その着ている人に価値があるわけではありません。人間としての価値は、良い習慣を持っているかです。良い習慣とは働く習慣です。つまり、朝起きたら布団をたたむ、靴をそろえる。整理整頓する。これが人間としての価値です。」

    あるちゃん「ありがとうございます。数年間考え続けていた事に答えが出ました。」

    ほんと、物腰が柔らかく、失礼な言い方かもしれませんが、気の良いお爺さんという感じです。
    この感じが、本当に凄い人と思わせるところだ。偉そうな所なんか少しも見えないのだ。
    そして、アインシュタインも言っているとおり「人間の価値とは自分から如何に離れているか」だと思った。

    車や服や家を豪華にした所で、なんの幸福も無く。自分の価値を上げているようで上げていないのだ。
    思えば子供の頃は庭に灯籠とかある家に住んで普通だと思っていたというふざけたやつだったし。
    お手伝いさんがいるのは普通じゃないとなかなか気が付かなかった子供時代って・・・やばい子供だった。
    そんなおぼちゃんな私でも、今更ながら鍵山さんの言葉の意味が理解できる。

    さて、凡事徹底について一言でまとめると

    凡事を非凡なまでに続ければ、平凡も非凡になるということです。

    最近の風潮は、最新の知識をいち早く取り入れれば勝ちだとか。
    凄い論理を持てば勝ちだとか。
    そんな小手先の表面だけの知識で、勝ち組だとか、実際に小金持ちに見えますが。
    そんなものは風前の灯にすぎない。無価値だってことです。

    googleで調べたことなんで、なんの価値もないゼロ円です。
    ちょろっとした仕事で出た結果なんてゼロ円です。
    マイナス円で、私からはマイナス縁というか、縁を切りたいです。(笑

    さて、レバレッジメモです。
    P42「この張り合いのない、楽しみのない事にどれだけ耐えられるかということ」

    これは新人ならテレアポかも知れない。
    飛び込み訪問かも知れない。
    議事録作成かも知れない。
    簡単なことを、何度も何度も行うのだ。
    でも、これが出来ないと、そのうち何も出来ない人になる。
    だから、最近のドラマなどはこの部分がない。
    だから、すぐになんでもできると思っているかもしれないけど。
    そんな訳はない。

    P43「殆どの人の合理化というのは、自分にとって不都合なことを人に押し付けることです。」

    ほんと、合理化と言う名のなすりつけ作業ですね。
    こんなのばっかりです。

    P50「私は何が嫌いかというと、荒んだ心ほど嫌いな物はありません。」

    思いやりが持てないそんな会社や人になってはいけない。
    形だけ見せてごまかす人もいるけど、思いやれない人や組織に何の存在意味があるのかとおもう。

    P70 P71「素直や率直というのは次元の低いこと(だと思っては駄目だ)・・・(中略)・・・・まず感謝の気持を持ち、それから感動する人間でないと」

    ここが重要な点だ。素直、率直 そんな人になって、感謝を忘れず。少しの気持ちに感動する。
    そんな人になれば、人生はきっと幸福に満ちたものに成る。
    だから、ここが重要だ。

    P74「いい人といい関わりを持つことが、知識、技能を持つのことと同じくらい、あるいはそれ以上に大事なことだということを」

    これは求め続けないと来ない。現れない。
    だから、各自で求め続けなければいけない。

    P99「物事に良く気づく性格を養おうとしたら、自ら体験する以外に方法はないと知っていだだきたい。」

    そして、修羅場を体験しても純粋でものごとに傷つきやすく瞳は曇らない。そんな人になって欲しい。
    これは教えられない。ただ、チャンスを与えるのみ。そのチャンスは自分でつかむしか無い。
    そのチャンスはいつも目の前に転がっている。でも、見えない人には見えないのだ。
    見える人には見えるのだ。

    ほんと目の前に転がっているチャンス・・・・見えますか?
    そ それですよ・・・(笑

    P112「人間が残すべき遺産とは何か・・・(中略)・・・お金や物より価値のあることは、勇気ある高尚な生涯だ。」

    私も遺産は残さないというか、残せないけど(笑
    勇気ある高尚な生涯を残したいとおもう。

    P141「人は喜ぶことより、大事な人に喜んでもらうことが嬉しいという特性を持っている。」

    私のいつも言うことは、金を自分に使うのは一倍の価値しかない使い方だ。
    しかし、他人のために使うと他人と自分が喜べて二倍の価値がある。
    だから、人が喜べば自分も嬉しいので、これまた二倍の価値があるわけです。

    P148「不都合はできるだけ自分で取り込んで、他人に押し付けない」

    こんな事言う人とめったに会わないですよね。
    もう、驚きです。しかし、これなんです。ここなんです。

    そして、このあとに「最近人件費が増えて困ってます。」という人に向かって。
    何を勘違いしているのだろうとおもうとある。

    人件費と1千万から2千万払えるようになりました!
    これです。これは良い事なんですよ。人が多すぎるなんて不都合じゃないのです。
    これをP/Lを見て、ごもっともな能書きをたれる奴は・・・カッコ笑だ~

    P154「自分の持っている枠を使いきろうとする。」

    こんな人は小さく得して、大きく損します。
    これを間違っている人が、周りにも多すぎて困ってます。

    例えば、飛行機で肘掛けを自分の領地にするために必死な人がいる。
    私はいつも、そんな肘掛けはどうぞお使いかいくださいと隣の人に使ってもらう。
    そんな、必死で肘かけをし死守している人を見ると可笑しくて仕方ない。
    逆に肘を動かせなくて苦しんでいる姿さえ見える。(笑

    小さく、自分の枠を使い切らない。
    損だとばかりにホテルのタオルと全部使ったりしては行けませんよ(笑

    さて、まとめます。

    こんなタイプのビジネス書?は普通はない。
    ちょっとした軽い努力で、勝てると書くのがビジネス書に多いからだ。
    でも、まじめに考えると、そんな事で勝てるとか勝ち組なんて小さい。小さすぎる。

    当たり前のことだけど
    当たり前のことを当たり前にやり続けることが
    唯一の人間の生きるべき道であり、ビジネスの正しい道だ。

    そんな正しい道を堂々と歩いて行ける凡事徹底な人に俺はなる!

    凡事徹底 (活学叢書)
    鍵山 秀三郎
    致知出版社
  • モチベーション無いんなだって?
    って同僚に質問している人がいた。

    オレ「?」
    意味わかんねーだと思った。

    だって、やる気って自分で準備して、自分から持つもんだろ?
    だから、おまえの課は無いんだろう?って・・・
    質問された人は困って「そうですね~」とかいっている。

    そこで、「君はどうなの?」と聞くと
    「同じ事の繰り返しばっかだで面白くねぇ」という。

    ほんと、なんだろう。この人は永遠に良くならないし、一生このままだ。
    もちろん、それが良いか悪いかなんて無い。
    でも、そんな人には早く出ていって欲しい。

    だから、モチベーション?やる気?
    そんなもんは自分で維持しろよ!
    他人にモチベーション?やる気を維持してもらうって
    なんなの? 
    それは他人に依存するものなの?

    馬鹿と付き合う時間はたとえ一秒でも無駄なんだ。
    いらねぇ~ ほんといらね~

  • 一年で一番好きな季節です。
    この桜の時期
    気温も徐々に上がり始めます。
    梅雨までの一月くらいが私はもっとも良い季節だと思います。

    まず土曜日は大文字山に登りました。
    連れて行ってくれる人がいて。
    そして、山用品なんかに円のない私ですが
    モンベルに買い物に行き、少しトレッキングの用品を買いました。
    これが案外と旅行にあっている。
    だって、すぐに乾くシャツとか旅行にぴったり。
    もう少し研究して、マッターホルンの麓を歩くときの準備をするとします。

    大文字山はこんな感じです。

    送信者 京都大文字20120414

    そして、その下の哲学の道です。

    送信者 京都大文字20120414

    桜の花びらが川に一面に流れて
    ほんと、綺麗でした。
    さすがに疲れて、15時から寝てしまいました。(笑

    次に日曜日です。
    この日は入院中の父に郵便物を届けないといけません。
    GSF1200Sにバッテリーを入れて、動かしますが。
    久々に乗っても、乗り始めると楽しい。ほんと慣れたバイクは自分の手足のようです。
    ガソリンを入れて、郵便局に寄って、洗濯物が溜まっているので
    はじめてのコインランドリーです。
    16キロの洗濯槽で700円+20分乾かして200円
    合計1時間かかるんですね。来週も挑戦しないと・・・
    次は何処のコインランドリーに行こうかな(笑

    そして、少し嵐山に行こうとしたけど、道が混んでいるので
    途中で引き返しました。

    その後はいつものスポーツクラブ コスパ長岡京に
    走りに行きました。
    山で筋肉痛に成るかと思ったけど、少しだけ脚が痛い気もしますが
    余りわかりません。いつもと同じメニュー

    その帰りに長岡京駅に裏側の小畑川で桜をみました。
    ここは子供達が小学生の時の通学路、保育園に一緒に歩いた道。
    懐かしいなぁ。ここの桜はなかなか良いですね。

    送信者 京都_長岡京_2012-04-15

    送信者 京都_長岡京_2012-04-15

    そして、カレー屋で友人の好きだった。
    シーフードカレーを食べて帰りました。
    彼は姿を消してから4ヶ月になります。
    生きているのか、死んでいるのかすら
    わかりませんが、すこし懐かしかったです。
    元気なら、それでいいのですが。

    さて、今年の桜も終わりですね。
    あと、10回だろうか、20回だろうか、30回なら最高だ!
    さすがに40回は難しいだろうか・・・

    この世から消えさるまで、毎年のこの季節の桜を楽しみに

    また、一年、歩き始めますかね・・・

    送信者 京都_長岡京_2012-04-15

  • 庶民は知らないデフレの真実 角川SSC新書 (SSC新書)
    森永 卓郎
    角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)

    直前の略奪大国と対を成すような本が読みたかったので、これを読みました。
    何事も両面があり、誘導があるものだから。それを見極めたかった。

    2つを読んで思ったことは、経済は自然と不況になったりするのではなく。
    不況にさせられている。すべては必然だけど、偶然のように装わないと
    民衆を騙せないので、これは防げなかったとしているのだと思いました。

    不況は防げない?デフレは防げない?
    嘘つくな。防げるだろ・・・(笑

    すべては必然だということ。

    一言でまとめると

    ここ、2年から3年が勝負だ。
    それ以降に勝負はない。

    ここ数年ですべては決まる。そして日本は韓国のように、イタリアのように、そしてアメリカに成るんじゃないかな。(笑

    レバレッジメモ
    P35「つまり、モノ、カネ、ヒトの往来を参加国の間で完全に自由にするのことが、TPPの最終目標なのだ。」

    つまり、日本のコメは壊滅。畜産も壊滅、農業も壊滅、雇用も大幅減
    これに対応できる人間以外は捨てられるということだ。

    P43「庶民あ元気の良い時代には、労働者として頑張って働いてもらい。使い物に鳴らなくなったら、ササッと死んでもらったら良い」

    これ、イタリアの健康保険制度とか知っていると理解できる。アメリカもそうなんだろう。
    日本以外の国はすべて、この発想だ。カネがかかりすぎて病院になんかいけないのだ。

    P45「代わりはいくらでもいるのだぞ」

    3年後からこうなるだろう。それまでにいろいろ手を打たないと。
    あ~そうか。バシャールだっけ?それを2012年に列車に乗るというのは、これのことなんだろうね。

    P127「震災恐慌は早ければ2014年・・・・・(中略)・・・・日本人労働者であっても、技能や技能のない人の賃金は年収300万とどまればいいが年収200万や年収150万に落ちることを覚悟しなければいけない。」

    そのまんま、これが現実になるのだと思います。

    まとめ:
    経済って支配階級が作るマジックなんだね。
    コントロールできないふりしてみんなを騙しているんだ。
    なーるほどな、良く考えて先を読んで人生は生きないと・・・
    ダイタイ騙されるというわけか。

    なーるほど。

  • この本はもちろんジェームズ・スキナーさんがお金持ちに成るために作った本なのですが(笑
    しかし、日本という国を客観的に観察し、いろんな切り口で助言してもらっていることは
    日本に対して非常に有難いことだと、私は考えます。
    だから、資本主義の名において彼にその報酬を与えるべきだと考えます。

    さて、一言でまとめると

    「経済のニュースや本を読んで不思議だなと思っていたが、わからなかったことがわかります。」

    日本は国債を国民が買っているというけど・・・オレ買ってないけどと思っている、あなた!
    銀行が代理でこっそり買っているのです(笑

    オレ厳しい資本主義社会で生きてるんだけどと思っているあなた!
    それなら、仕事がなくなって雇用保険もらったり、生活保護受けたりできるのが厳しいってことなんですか?(笑

    社会でも会社でも本当の個人主義や資本主義そして民主主義を理解しないで
    日本主義的なものを作って、かってにガラパゴス化してきたのだろう。
    そのうち誰も振り向かなく成る国に成るのではないかと思う。

    さて、通常ならレバレッジメモですが。あえて書きません。

    簡単に結論だけ書いておきましょう。

    まず、日本は本当の資本主義を理解していないということです。
    完全に理解していないなら、せめて国債もゼロにするべきだし
    国家公務員も国の基幹を考えて運用する人以外は削減するべきだ。

    いろんな意味で甘えなのかも知れない。
    一回破産して潰れたほうがいいのかも知れない。

    それが嫌なら。。。と思うがやはり無理だろう。
    全員の預貯金をゼロにして
    全員の資産をゼロにして
    焼け野原になった時代からをもう一度やり直すしか無いのかも知れない。

    もっともっと外国を知らねばならない
    日本が最高だと思ったら、実は最低への歩みを歩んでいるのだろう。
    本当に日本は自然や人間は素晴らしいと思う。

    しかし、生活に甘えがありすぎる。
    これは日本人の特性かもしれない。
    でも、変わらなければ、変えざる得なくなると言うことだ。

    その事実を少しだけ早く知れます。是非、一読をされるといいうと思います。

    略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~
    ジェームス・スキナー
    フォレスト出版
  • 私の今までの人生を説明することがあった。
    振り返ると嫌な事や辛いことも、その時はあった。

    しかし、嫌なことは忘れていくし、心の中で変換が行われ浄化される。
    そして、良い事や嬉しかったことはより美しくなっていく。
    だから、何が起こっても万事OKなんだ。

    問題は、なにも起こらないことだ。

    なくすことが怖くて、何もしないこと。
    めんどくさいから、何もしないこと。
    辛いから、何もしないこと。

    それが問題なんだ。

    なにもしないと辛いことも、悲しい事も、しんどいことも起こらない。
    でも、なにも起こらない。
    だから、なにも残らない。

    それで良いのか?
    本当にあなたはそれでいいのか?

    だから、少しだけ勇気を出して
    今までしなかったことをしてみよう。

    少しだけでいい。
    本当に小さいステップでいいのだ。
    今までと違うことを、やった事無いことをしてみよう。

    変化を恐れずに、変化していこう。

    思い込みを捨てて、これが自分だとか
    これが正解だとか、人とはこうあるべきだとか
    誰が言ってきても、参考程度で良いのだ。

    本当に、そうなの?
    本当に、それで良いの?
    自分で考えて、答えを出して欲しい。

    私のブログの表題を見て欲しい。

    これが、このブログを書いている意味であり。 私からの唯一の本当に伝えたいメッセージだ。

    常識を疑いなさい。自分で考えなさい。そして、恐れずに進みなさい。