• このところ大阪本社の月初の訓示と月次の報告会を私が行っている。
    大阪本社全員に30分間の話をする。

    そのなかで、2か月間言い続けている言葉がある。

    それは「チャレンジしてください。」という言葉だ。

    新しいことに挑戦する。
    それはどういう意味なのか解説しておきましょう。

    まず、新しいことを行うには
    古いことを効率化しなければいけません。
    その為に、PDCAのCが走るのです。
    やめること、修正すること、確認すること、考えること
    そんなことができるようになるのです。

    すると、惰性や逃げや怠慢が消えていくのです。
    少しづつで良いのです。チェックしてやめるべきはやめ
    続けるべきは続けましょう。効率化すべきは効率化しましょう。

    そして、次にチャレンジは考えるという行為が必要です。
    考えないと、新しいものは生み出せません。
    それも24時間そのことを思わないと駄目なのです。
    24時間の時間を仕事で拘束するという意味ではないです。
    24時間、つまり、自分のやりたいことの中心に置いて
    それに集中してほしいのです。
    もちろん、これは仕事のことでなくてもいいです。

    24時間考えないと、絶対に何もできないし
    自分の時間を他人にコントロールされるだけの人生になります。
    テレビや他人にコントロールされる人生です。
    だから、24時間自分で考えて、自分で行動してほしいのです。
    そうすれば、できないことや失敗なんてないんです!

    最後にこれによって、人生がわくわくする。
    チャレンジはワクワクを呼びます。
    すると人生が楽しくなる!
    また、チャレンジしたくなる。
    そうやって、死が自分に訪れて、次の世界に転生するまで
    楽しく、チャレンジし続けて
    世界を幸福に満たせられるように
    生きていけるようになるんだと思います。

    チャレンジ! 楽しいですよ!!

  • いろんなクラウドサービスが花盛りだ。

    個人で使うなら、下記だろうか?

    Googieドライブ
    Amazonのクラウドドライブ
    AmazonWebサービスのS3
    Appleのicloud
    Evernote
    マイクロソフトのスカイドライブ

    微妙に使い方が違うし、料金も違う。
    どう使うかが課題だと思う。

    まず、GoogleDriveはGoogleAppsとの連携がいいと思う。
    写真なんかはpicasaやgoogle+と連携して使いやすい。
    料金はこの前の料金変更で少し高くなった。
    それから、いまは大丈夫なのか確認してないけど
    ローカルのドライブと同期するのが逆に邪魔だった。
    ここは旧来の料金体系を維持するプランで頑張っている。
    ちょっとむかつくので抵抗だ。

    次に新しくキンドルが日本上陸したからなのか、流通の会社である方のアマゾンで
    クラウドドライブというサービスができた。
    これは当初のgoogleドライブと同じく安いのだけど、これもそのうちに
    値段を変える戦略だと想像できる。そうなるとうっとしいね。
    インターフェースも使いやすくて、私はいいと思う。
    さっそく100Gのエリアを買ってみた。

    次にS3だけど、これはいろいろなインターフェースもあり。
    個人的には便利なんだけど、一般的な個人は使わないと思う。
    料金は流通のアマゾンより少し高い。
    けど、ここでデータを失うことはないだろうし、その点が安心できる。

    Appleのicloudだけど、これは少し特殊だ。
    ipadやiPhoneとの連携でのみ意味があるので、上記とは少し違う。
    ここもほんとappleっぽい考え方だ。
    なんだろう、便利だけど囲い込みすぎ。
    ここはipadの設定のバックアップとして使うことに徹底すべきだね。

    マイクロソフトのスカイドライブは、なんだろう。。どうやって使えばいいのか
    使い方というか、汎用的過ぎて使いにくいと思う。
    もう少し具体的に使う方法を提案すべきだと思う。

    それからEvernoteだけど大きなファイルはアップできない。
    それ以外では非常に便利だ。
    私は、ほとんどの情報はここに私は置いている。

    今後、どんな情報をどこにおいてどう使うのかを検討しなければいけない。
    もちろん複数の場所に分散しておく必要もあるだろう。
    クラウド、クラウド、ローカルストレージなど3つに分散しておく必要もあるかもしれない。

    現状ではEvernoteを中心にAmazon.co.jpのストレージを使うのがベストな気がする。
    もちろん、GoogleAppsの必要な場合はGoogleにおくことになる。

    カレンダーとメールと写真の保存はGoogleがずば抜けている。
    情報の検索性と保存性で細かい情報を置くのにはEvernoteだ。
    それ以外でデータバックアップエリアとしてはAmazon.co.jpだろうと思う。

  • アタナハカレーって名前だったんですね。
    てっきりw アナタハカレーだと思ってました。(笑

    FacebookやTwitterで知り合いの方がやっているのですが
    私自身は大阪に詳しくないので、上本町にい降りてびっくり
    なんか濃い街やなぁ・・・って思いました。

    特にハイハイタウンって言うネーミング? いつの時代やねん!って感じです。
    この周辺も、おじさんの天国のような店ばかり。
    20メートル以上ある長さの廊下にはみ出ている居酒屋とか??w
    もう、見てて面白い、そんなハイハイタウンでした。

    さて、知り合いなので入ろうと思いましたが
    さすがにレインボーカラーの看板を見ると一度は通り過ぎてしまいました。(笑
    そして、決心を固めて!イザw 

    リアルには初めて会いましたが、店主の人は私をわかってくれたようで
    いろいろと何を選んだらいいのか教えてくれました。
    正式名称はなんとなく恥ずかしくて言えないんで「チキンカレー」って頼みました。(笑
    確か正式名称は・・・・・よ よ 喜びカレーでした。(爆
    ほんと、怪しさ全開なのですが、店主の彼女は え? そうですか? って感じなので
    そのずれが面白いんです。

    濃いでしょう?
    濃い大阪の濃い上本町でさらに濃いアタナハカレーさん

    最高です。
    あ 最善です。(笑

    味ですけど、インド人の作るカレーでもなく
    日本人の作るカレーでもない。

    そうですねー ちょうどその中間? 不思議なカレーです。

    それから、帰り道の阪急電車のなかで、すごくホカホカするんです。
    1時間くらいして、体が熱くなって・・・今頃スパイスが効いたのか?
    喜びが来たのか・・・(笑

    いやー 最高でした。 シーターヒーリングもしてもらおうと思ったんですけど。
    それは次の楽しみってことで・・・・

    最高最善超濃厚でした。(笑

  • 今お気に入りはピーターの法則
    ここにどうやってたどり着いたのか、忘れたけど
    きっと何かの法則を探していたら、この法則に来たんだろう。

    さて、内容はウィキペディアから書き写すとこうだ。

    1.能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。
    2.時が経つに連れて人間は悉く出世していく。無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。
    3.その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、無能レベルに達していない人間によって遂行される。

    そして、これの回避策はこうだ。
    第1の帰結は、現在の仕事に専念している者は昇進させず(ディルバートの法則と類似)、代わりに昇給させるべきである。
    第2の帰結は、新たな地位に対して、十分な訓練を受けた場合にだけ、その者を昇進させるべきである。これにより、昇進の(後ではなく)前に管理能力に欠ける者を発見することができる。

    ここで色々と考える。

    昇格するなら、それなりに管理したり総合的に判断したりする能力が必要だ。もちろん、今までの仕事以外の能力も必要となる。それが不得意な分野屋であることもある。だから、昇格させるには本当は訓練が必要だ。訓練しないで、今の仕事が出来るからと言って昇格させるととんでもないこと無いことになるのだ。
    しかし、昇給や昇格がしないと人は不満を持ち退職する。でも、いずれその人は、昇格しても昇給してもその人の自体の限界には来る。昇格するとマネージメントできないと無能になるし、昇給するとコストパフォーマンスが落ちてコスト高になって行く。どちらにしても、限界に近づく。これが高じると、どちらかから辞めるか辞めさせられるかになるというわけだ。

    さて、どうすればいいのか?
    たぶん こうだと思う。人は出世の意味をよく考えて、それは幸せなのか」よく考えることだ。
    お金だけを増やすために出世してもその先には不幸しか待っていない。
    そして。企業もよく出来るからと言って、違う能力が必要とする中間管理職などには人を簡単にしないことだ。
    充分な訓練や勉強できる体制を組んで、それを行わなければならないということだ。
    特に中小企業では、正しい中間管理職の勉強など無いだろうし、今の仕事が出来るからと言って
    良い中間管理職になれるわけではないのだ。

    つまり、自分を評価できない人は、自分の位置を見失っている人だ。
    自分の位置を見失えば、きっと幸せという人生のゴールにもたどり着けない!
    それは明白だ。

  • 20年間使っていた自宅の鍵をつけたキーホルダーを捨てました。

    友人と行ったバイクの洋品店で素敵なキーホルダーがあったので思わず買った。
    そして、20年前に大津プリンスホテルで買った記念のキーホルダーを捨てました。
    このキーホルダーにつけていると鍵をなくさない気がしていて、交換することをしなかったんだけど。
    遂に、変える決心をしました。

    すっきり爽やかです。

    さすがにこれだけ時間が経つと、ボロボロになってました。

    時間って怖いですね。
    なにもかも消え去っていく。

  • 昨日は営業をする中で、どういう方針で行うべきか同僚と話した。

    今、毎月10万円儲かる。
    しかし、顧客は安くして欲しいニーズがある。
    なら、5万円の儲けの商材を提案すべきか?
    顧客は毎月10万円の利益でる商材なら1年で契約をやめるかもしれない。
    続けるかもしれない。
    5万円の利益のものに変更を勧めれば2年つづくかもしれない。
    やっぱり、1年で終わるかもしれない。
    こんな選択の時にどうするか?

    どちらでも、利益を得る期待値としては同じとなる。
    ならばどうするか?

    ここからは自分の考え方だ、短期で考えるなら10万で1年で終わるかもコース
    長期で考えるなら5万円で2年コースだろう。
    でも、どちらもどれだけつづくかは不確定だ。

    ここで仮説を立てるのだ。
    それを証明する材料として下記の行動をする。
    仮説を検証する質問を作る。
    仮説を検証する為に周囲を観察する。
    仮説を証明するために周辺情報を取得する。

    そして、賭ける。

    これが営業の醍醐味だと思う。

    すべての言葉に隠れた意味があり。
    無関係に見えるものから関係を見出す。
    そこから、ほんとうの顧客の姿を見極め
    最適の行動を行う。
    これができる、そんな営業になって欲しい。

    そう、最後に書いていくと
    営業で大切なことは他人に興味をもつことだと思う。
    そして、それは人間が好きだって事だ。

  • 最終日は、困ったことに特に行く場所もない。
    まずは近所の塔の立っている公園に行こうと思う。
    所がこれがなかなか良かった。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    終戦直後の樺太の電話交換手だった9名の乙女の石碑を見て
    戦争が終わっているのに、こんな事が起こるとは・・・
    なんてことなんだろう。泣けた。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    そして、同時に見た、氷雪の門はこれも私は素晴らしいと思った。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    その後に、行く場所学ななり、再度だけ宗谷岬に行ってみる。
    早い時間だと空いていて、いいのではないかと思ったからだ。
    ほんと空いてた。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23
    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    そして、この後で、宗谷岬ウィンドファームを経由してクッチャロ湖に行った。
    白鳥で有名で、ここは特に何もなかった。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    そして、また、宗谷岬ウィンドファームを通り、宗谷岬で
    宗谷岬で飼われている牛のハンバークを食べて、急いで市内に戻り
    北方記念館にいって、ガソリンを満タンにして空港で車を返した。
    1000キロちょっと走ったようだ。充分に満足したドライブだった。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23
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    会社におみやげを購入して、さくっと飛行機に乗るのだけど
    どうもANAは慣れていなので、ちょっと困った。

    あっという間の、旅行だったけど。
    ほんと何もない北海道。
    釧路でも何もなかったけど、紋別や稚内も更に何もない。

    こんな光景が印象的だった。
    ほんとに何もない、紋別と稚内のある村のコンビニで
    母と子供が、どのお菓子を買うかで悩んでいる。

    「お母さん こっちがいいよー」
    「こっちが、いいんじゃないの?」

    こんな田舎のコンビニに選べるものなんかしれてる。
    でも、あれやこれやで悩んでいる子供達
    でも、そんな光景が微笑ましく、幸せを感じる。

    だから、思った。
    どんな田舎で、どんなに選択肢がなくても、人は家族と居れば幸せなんだって。

    そんな事を感じた旅だった。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-23

    飛行機から見た 虹

  • 送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    三日目は、紋別からスタート、どこか見るところはあるのかと
    ちょっとチャレンジしてみましたが。なんと、どこもありません。
    少し早めのスタートなので余計に何もなかった。
    でも、昼ごはんを稚内近辺で食べたかったので、7時過ぎにはホテルを出た。

    途中に景色の良い。岬を見つけたり
    道の駅で朝ごはん代わりに、韃靼そばを食べたりしている。
    でも、ほとんどは走り続けてました。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    韃靼そば

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    道の駅にできていた展望台

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    12時過ぎには、宗谷岬に到着する。
    でも、12時過ぎの宗谷岬は特に観光客が多くて、写真は取りにくいし

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    さっさと納沙布に移動して、ガイドブックにある樺太食堂に挑戦
    樺太丼を食べた。3300円程度だったと思う。
    これはお腹がいっぱいになりすぎた。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    この後は日本海側が景色が綺麗そうだったので、底を通って
    トナカイの牧場まで行く。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    トナカイの牧場は雷がなり、人が誰もいない。
    そこから、次のサロベツ原生花園に行く途中で
    ヒョウが降って、ものすごい土砂降りだった。
    原生花園では既に晴れていたが、その土砂降りの方向では
    竜巻のようなものまで見えていた。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    稚内上空を取り過ぎる国際線なのだろか?

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    その後は再度に日本海側を走り、ホテルに入る。
    ホテルから近所の料理店の券をもらって、その料理店に
    竹ちゃんという郷土料理の店で、タコしゃぶを食べる。
    樺太丼といい、タコしゃぶといい、食べ過ぎて、また苦しくなる(笑

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    防波堤ドーム

    そして、稚内駅の周辺を探索して、温泉に入って寝た。
    あっという間に、この旅行も最後の夜だ。

    最北端の線路

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    最北端の線路から更に伸びている。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-22

  • 二日目は、朝からよく晴れている。
    朝一番で、朝食の時間を取り、急いで出ることにしている。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    そうでないと、羅臼を全くいられなくなるからだ。
    でも、朝食がこれまた美味しい。w やばい w

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    さくっと、終わらせて、チェックアウトし車に乗り込む。

    展望台的な場所に急ぐ。
    まずは羅臼国後展望台 ここから見ると国後島が近いこと!
    それに大きい島だ。ほんと大きな島です。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    次に 羅臼の」クジラの見える丘公園に急ぐ
    長崎大学の人達がホエール ウォッチングしている。数を数えたり
    場所を特定したり頑張っていた。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    そして、9時過ぎにはウトロに着きたいので、急いで羅臼を後にする。
    もう少し、いろいろ探検したかった。

    知床縦断道路は、かなりすいている。
    ほとんど車は走っていない。峠で羅臼岳を望む。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    そして、ウトロのチケット売り場で予約した旨を伝えて
    チケットを購入する。
    お弁当も売るらしいけど、朝ごはんで食べ過ぎたので
    お昼はコンビニでお菓子をちょとだけ買って
    それで済ます。

    乗船まで時間がるので、オロンコ岩に登る。
    これすごく大変だった。
    ゼイゼイしたけど、登ると楽しい。
    オロンコとはアイヌ語で「そこにただある」と言う意味らしい。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    船に乗ると既に一杯で座る場所がない。
    でも、パリのサンマルタン運河でも経験しているが
    ウロウロしたほうが楽しいので、場所なんか要らない。
    船尾のデッキで立っておくことにする。

    出航だ。いろんな滝を見て、海を見て
    知床旅情を聞きながら、知床岬まで行った。
    途中にちょっとだけ、建物がある。これは漁のための番屋だそうだ。
    そうそう、途中に観音岩ってあるけど、あれの意味はわからんと
    アナウンスでは言っているが、もちろん、観音開きと同じ意味で
    ちょっと品がないのでここではあえて言わないけど
    荒くれ者の漁師が考えることなんか、あれしか無いよな。(笑

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    そうそう、その観光の途中に会社で大きな障害予兆があり
    電話がかかってくる。しかし、この先は電波が来ない地の果てだ。
    どうしようかと思う。会社支給のソフトバンクの携帯はすぐに不通だ。
    しかし、自分のドコモの携帯はほとんどの海上でつながった。
    絶対に電波なんか来るわけない場所で通じた。これは凄い違いだと思った。

    知床岬

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    さて、この後は知床五湖に急いでいった。木柵の上を歩くならすぐに行ける。
    そうでない時はレクチャーが必要だ。ガイドさんもいるようだ。
    熊もいないし、何もいなかったけど、ま、それはそれで綺麗な場所だった。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21
    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    第一湖

    その後、オシンコシンの滝をみて

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-21

    ひたすら走り続けて、紋別に到着
    紋別のホテルは中国人で一杯で、レストランも開いていない。
    近所で何かあるかと思ったけど。。。何もなくて
    仕方ないので、ここは見かけたモスバーガーに入った。
    紋別はほんと究極に寂しいところだね。

    ホテルはまぁまぁ 温泉も良かった。 素泊まり5000円は真面目に安いよ。

  • この2年間は晩秋に釧路と函館に行ったので、そのシリーズとして
    はじめに行こうとしていた稚内に行く事にした。
    しかし、稚内だけに行っても何もないので、釧路に行った時に行けなかった知床を
    組合わして、さらに長距離ドライブしてみたいという希望を入れて、このコースとした

    大きくは、女満別から知床へ、そして知床岬への観光をして
    紋別へ、そして稚内まで走るって内容だ。

    今回のホテルはいつものBooking.comではなく、じゃらんを利用
    飛行機は帰りはANAを10年ぶりだろうか?使った。

    さて、20日の朝、10時半に伊丹なので、10時に着けばいいので9時には長岡天神を出発する。
    特に問題なく、羽田で乗り換えて、女満別へ

    下記は駿河湾上で旋回する飛行機
    そのために、富士山が見る。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

    今回は、前回にレンタカーを借りるのに少し遅目にカウンターに行くと待たされることにあるのを
    知ったので、飛行機を降りたら急いでカウンターに向かう。
    5分待って、営業所に向かう、日産レンタカーの会員になったので、その手続をする。
    車はいつもトヨタを買うことが多かったのに、レンタカーはいつも日産にわざとしている。
    最近はサスペンションの感じが、日産の方がいいのじゃないかと思えているくらいだ。
    これも地元ではレンタカーを借りるのはトヨタレンタカーなので比較して思うことだ。

    あ、主題とずれた。

    さて、女満別で72時間契約でブルーバード シルフィーという2000CC のセダンを借りて
    走る。この車は5000キロしか走っていない、ほとんど新車だった。
    しかも、やっぱり北海道なので四輪駆動だ。

    まずは、音楽を鳴らそうとして、ipodと接続できるかなって思ったけど
    無理だった。仕方ないので、網走のヤマダ電機でFMトランスミッターを購入し
    それでFMに飛ばして聞くことにする。
    音楽がないドライブも悲しいので・・・・

    CDは一枚だけど THE世界遺産のサウンドトラックを持っている。
    知床にはぴったりだ。

    音楽を聞きながら、パトカーが多い、海岸通りを走り、北浜駅に向かう。
    前回の旅行では真っ暗の北浜駅だったので、今度は明るいうちの北浜駅に行きたかったのだ。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

    そして、その後はドライブを楽しん、夕日の落ちるオホーツク海

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

    暗闇の知床縦断道路と進む。

    ホテルに予告の18時に到着した。ここで会社からのエスカレーションを発見
    途中の電波が届かないエリアで、会社から電話があったようだ。
    18時半に夕食とホテルと約束していたので、焦って夕食会場に行く。

    料理は、美味しいし、量が多いし、大満足。できるだけ地元のものを使って
    作ってもらっている。

    送信者 オホーツク海旅行_2012-09-20

    お腹いっぱいになりつつ、温泉にも行かないといけない!
    苦しみつつ、(笑 温泉に

    ここも時期がずれているのか、ほとんど誰もいない。
    2名くらい。。。 途中で一人で大きな温泉で、寂しいくらいだ。

    でも、ほんと、日本の果てに来てる気がする。まさに、地の果て
    今回のテーマは、実は「地の果て」だったのかもしれない。