• 今日は愛の小道も歩いたので、残るはポルトヴェーネレにでも行ってみようかということで
    朝起きて、朝食後にブラブラと船着場まで歩きました。

    送信者 イタリア旅行_第5日目_2012-07-11
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    しかし、船が10時半からしか無いので、とにかくかくブラブラするしか無い。
    チケットを買って、その辺でipodで音楽を聞きながら過ごしていた。

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    そうそう、ここでデジカメの3D撮影と言う機能を試してみた。
    横に10センチほど動かしながら、数十枚の写真を撮るみたい。
    面白いので、この機能で遊んでいたら、時間が過ぎた気がする。

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    これ3D撮影なんです。(笑

    時間を見ても1時間半かかるので12時前にポルトヴェーネレに到着のようだ。
    船の上では日差しがきつくて、腕が日焼けして痛かった。
    日焼け止めを塗ったけど、それでも焼けまくりだ。

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    さて、ポルトヴェーネレについて、たまたま横の船の乗り場にパルマリア島周遊の
    観光船が出発間近だったので、チケット売り場で買ってのった。
    だいたい、イタリアでは12時過ぎの仕事が終わると次は14時過ぎまで船が出ないなどが
    普通なので、これを乗り遅れると次は15時とかになり、すると17時くらいのモンデロッソ向けの
    最終便にぎりぎりになるのだ。このあたりはうまく組み立てないと、短い旅行期間だと
    また、来年も来ることになるだろう。(笑

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    パルマリア島は海水浴をしている人が多いけど、なんだろ絶壁と海水浴場の島?
    それから、マリア様が海の上に・・・
    でも、失礼なカモメがよく見ると頭の上に止まっている。もー、そりゃ休憩にはぴったりの場所だけど
    ちょっと、困ったカモメさんなんです。

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    何が観光名所なのか良くわからんままに、1時間程度で一周した。

    その後、お城を見に行こうと歩き始める。まずは、岬の先端の教会に行く。
    そうそう、バイロンの洞窟もあります。
    ここって、昔は城の港だったんでしょうかね。

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    写真が白いのは、レンズが曇ったみたいだ。温度差がありすぎたんだろう。

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    これはバイロンの洞窟

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    教会から海を見る。

    その後はお城に上がるが、お城は2EUROかかるけど、なにもないけど・・・景色は良いです。
    それと海からの風が気持ちいい。

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    これは城から港方向を見た。

    その後は港でクアトロフォルマッジョのピザとビールを飲んで
    次の船を待った。本当に海が青くて、空が青い。
    ここでは何を観光するよりも、それしかない。
    ただただ、海が青くて、空が青いのだ。

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    これはジェノバの旗のような気がする。

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    船で、来た道を帰り、その日はなぜかつかれてしまったのと
    昼食が遅くなったせいで、お腹も減らない。
    そのまま寝てしまった。確かそうだったと思う。

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  • モンデロッソも二日目、ここはチンクエ・テッレ観光と泳ぐと食べるしかない。そんな場所だ。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

    さて、今日は「愛の小道 Via dell’Amore 」を観光しようと思って朝食後出発です。

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    でも、ここからが問題なんです。
    よくガイドブックも見ないで歩き始めたもんだから、Via dell’Amore が実は何処だかわかってない私
    適当に、ここだろうと歩くわけです。
    モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al mare)からヴェルナッツァ(Vernazza)まで
    歩くことにしました。
    この道は簡単に考えてましたけど、凄い道で
    細い、途中に店も何もない、上り階段が延々と などなど地獄のような道でした。

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    私は「昔の人は、こんな地獄のような道でも、愛のためにはここを通ったんだ! すばらしい!」って思ってました。(笑
    「愛って、苦しむことなのね・・・・、わかるわー、ほんと苦しいだけだもんね・・・」(笑

    でも、この後に気がつくのですが、本当の愛の小道って・・・・違うんです。
    リオマッジョーレ(Riomaggiore)からマナローラ(Manarola)の間だったんです!!!
    そこは、天国のように歩き安く、安全で、気持ちいい。そんな道でした。

    私・・・・愛って苦しむことだと思って歩いていた。でも、それは私の勘違いだって判った。(爆
    つまり、愛なんだから、この苦しみは必要なんだ!って勘違いしないようにという。
    神の教えというわけだと理解した。(爆
    この天国の方の写真は後で掲示します。

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    さて、軽い気持ちで地獄に踏み込んだ私は、水も無いし、帽子もないし、死にそうになりながらも
    ヴェルナッツァに到着しました。焦ってジェラートを食べて、水を買って飲んだ。
    展望台のような跡は、入れない。クローズしていた。

    道端に座って、ジェラートを食べた。
    そして、しんどいので船で移動することに方針変更だ。

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    ヴェルナッツァからリオマッジョーレまで船で移動し、マナローラまで散歩した。

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    本当の愛の小道を!!!

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    さて、その後はモンデロッソまで船で帰り、少し泳いで、ディナーに向かう。

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    今度はモンデロッソの古い街の方で、去年の10月か何かに鉄砲水で大変なことになったようだ。
    でも、皆さん元気に営業している。

    ここの「プロシュート・エ・メローネ」も「カジクマグロのソテー」を食べました。
    カジキマグロは、たしかドブロヴニク行きのフェリーでディナーを食べたのが
    忘れられません。

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    さて、その後は海岸で風にあたってipodで音楽を日が暗くなるまで聞いてました。

    送信者 イタリア旅行_第4日目_2012-07-10

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  • 前日にうっかり寝てしまいましたが、私の旅行はこんなもんです。
    寝たい時には寝るし、起きたい時には深夜でも起きる。
    食べたい時に食べて、食べたくない時は時間に関係なく食べない。
    仕事中は、習慣的に動いてしまうが、旅行中は本能的に動くことにしている。

    さて、3日目だは、やっと普通に起きれた。
    朝食も急がずに、8時頃に行ったのではなかったかと思う。
    普通のローマやミラノのようなイタリアのアルベルゴって感じだ。

    送信者 イタリア旅行_第3日目_2012-07-09

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    荷物をまとめて、9時にはチェックアウト。同時に荷物を預けて
    再度、観光に向かう。昨日にいけていなかった美術館「Museo Nazionale di San Matteo」に行こうとして誤って
    「Museo nazionale di palazzo Reale」PISAの王宮博物館に入っていた。(笑
    ローマで東洋美術館に行った時のように、突然の来訪者にビックリして
    担当さんが私一人のために、入り口まで連れて行ってくれて、博物館のドアを開けてくれた。
    さすがにローマの時と違い電気はついていたけ(笑 ここは普通は観光客は来ないところのようだ。(笑

    これを30分ほど見る。面白かったのが日本の絵柄の壺が展示していた。武士の時代のものだから
    江戸時代くらいの壺だろうか?そんな壺が、PISAの王宮に飾られているのを見るとなんだか嬉しい。

    送信者 イタリア旅行_第3日目_2012-07-09

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    そして、つぎに、これも昨日はミサがあり観光客の入場が制限されていたドーモに行った。
    一番の見るべきは、説教壇の彫刻らしい。

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    この後はホテルにブラブラ戻り、荷物を持って中央駅まで歩いた。
    その後、中央駅でパニーノとコーラを買って駅で座り込んで食べて電車を待った。

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    電車は定刻に出発した。
    モンデロッソに定刻に到着したのだけど、やはり到着前の海の景色は抜群だった。
    トンネルが多いので少ししか見えないのだけど。

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    そして、この景色に驚きつつ、ホテルに入る。
    ホテル・アドリアーナだ。紅の豚のファンの私としては、この名前だと泊まらざる得ない。(笑

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    海水パンツに着替えて、早速に1時間程度は海に出て泳いだ。
    その後、そのまま少し歩いて、丘に登り、旧市街との間のレストランで海を見ながら
    夕食を取り、帰った。

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    メロンが美味しい。(笑

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  • 7月8日、ピサの一日目だ。
    前日に疲れでしまって、起きた時間が遅かった。

    斜塔に予約した一時間前に着くべきを、実は一時間半前に起きてしまった。
    時間がないので慌てて朝食に出て、ホテルを飛び出た。
    あるいて20分程度だったのと、朝早い予約だったので大丈夫だった。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    よく考えると、ピサにはプレンツェから来る人が多いので、その到着し始める十時あたりが
    一番の大似際になるようだ、それより前の予約だと、チケット発券ポイントも、その横の荷物預けなども、充分に空いていた。
    だから、この時間帯がお勧めだ。九時前だとまだ空いてて。十時だといっぱい。(笑)

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    なんでも是非とも行きたいところは、朝一番に行くことが基本だ。
    10時をすぎると普通の外国人環境客でどうしようもなくなる。
    ツェルマットのグレッシャーパラダイスでも、ピサの斜塔でも一緒だ。
    まぁ、俺も普通の観光客なんだけどね(笑)
    それから、ピサの場合は各種入館チケットは下絵の博物館で買うとガラガラだ。

    さて、斜塔は9時半に予約したので、9時前にはチケット発券場所で、予約した予約書を見せれば、チケットをくれる。その場で時間を決めても空いてるんじゃないかとは思う。
    下記から適当に予約してくれ。
    http://www.opapisa.it/en/home.html

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    横の荷物預けに、荷物を預けて開始時間少し前に並んでおけばいい。
    簡単説明を塔の中で受けて、上にもぼる。斜めっているんで、少し登りにくい。
    よく見ると、途中から傾きを変えてあるんだね。それで、建っていられうようだ。(笑

    この後は下絵美術館?で5箇所に入れるチケットを買って、周りの総てに入る。
    洗礼堂は、受付のおじさんの歌がたまたまあってよかった。

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    カンポサントは、お墓だけど綺麗だ。いろんな人のお墓があるようだ。美術館的に見れちゃうけど。

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    ドゥオモはたまたま時間的にミサがある時間帯で、一部しか見られなかった。
    仕方ないので、少し待って。諦めてお昼ごはんにした。

    そうだ、ご飯に前に、ピサでオススメの場所は斜塔の後ろにある付属博物館の二階がオススメだ。
    ここからみると綺麗に見える。
    それにこの場所は注目されてないので、ガラガラで、でっかいトイレもある。(笑)

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    その後にサン・マッテオ国立美術館に行こうとして、途中で適当にお昼ごはんにした。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

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    商店街を美術館までぶらつく。

    送信者 イタリア旅行_第2日目_2012-07-08

    でも、そのあと行ったら、既に美術館は閉まっていた。(笑
    しかたなく、仕方ないのでホテルで昼寝したら、とんでも無く寝てしまった。(笑

  • 今年は、2年前にハプニングでいけなかったチンクエ・テッレに行く事にした。
    それから、有名な場所であるがいけていなかったピサもだ。
    そして、北に移動して、スイスに入りユングフラウの次なのでツルマットにすることにした。

    出発日の当日は、朝は七時には伊丹空港に到着しないといけないので、五時に起きた。
    六時の阪急に乗って七時についた。
    国内線だけがWebチェックインできていないという中途半端な状態である。
    国際線だけでもできているので助かった。
    しかしながら、なんと中途半端なシステムだろうか。

    特に問題なく、成田に移動する。

    成田についたが、すぐに無線ルーターの受け渡し場所がわからなかった。
    ちゃんと調べておくべきだった。
    これは失敗した。同業が散見ある等は思っていなかった。
    しかし、今回のことで、無線LANルータレンタル業者の商法がわかった。
    これについては別途に書かせてもらう。

    国際線はウェブチェクインしていたが、念の為に空いていたウェブチェックイン済みで荷物を預ける窓口に行ってみる。
    すると、念のためかボーディングパスを発行してくれた。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    その他は今回は案外と暇な時間がなかった。
    慌てて機内に入った。私としては珍しい。
    しかし、不思議だったのは時間が今年は去年より一時間早いことだ。
    これが私にとっては不思議なことだった。
    気流の影響か、はたまた航路のせいか?どちらにしても、一時間はすごい早さだ。

    飛行機の中は、いつもながらお尻が痛い以外は、問題はない。
    今年はジブリの音楽を特集していたので、それがを聞いたりしていた。
    やはり、持参のソニーのノイズ・リダクションシステムはすごく。
    ゴーと言う音が素晴らしく緩和される。

    パリに到着して、少し大変だったのは、誘導路でエアフランスの故障機体があり
    そのために三十分程度ボーディングブリッジに入れなかったことだ。
    乗り継ぎのある顧客はドキドキしたようだ。
    私は十分と時間があったので問題なかった。それにしても、日本であり得ない時代だった。

    さて、移動方法がよくわからなかった問題のGターミナルだけど、案外とすぐに行ける。
    無料の巡回バスに乗ればいいだけだったあ。
    それはいいのだけど、早くいけすぎて困った。
    それ以外ではCIDGのターミナルGはアナウンスがあるギリギリまでお店のあるフロアにいること、それ以上に先に行っては困る。
    つまり、私が困ったのだ。(笑)

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    次にターミナルGに飛行機があると見せかけて実際に飛行機があったのはターミナルCくらいの位置だった。
    あれは不思議だよね。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    22時頃にピサに着くと、私に金がいくらあるか聞く職員のような人、どうも税関のよう人がいる。
    はっきりとわからないので誤魔化すと余計に煩いので財布の中の1000ユーロを見せると収まった。(笑)
    職員だったわけだ。私が不法就労者に見えたようだ。悪かったな.。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    その後は到着がおくれた為かバスがわからないので、タクシーに乗った。
    荷物一個代金いれて、確か13ユーロ程度かな、ピサのタクシーは案外と真面目だ。
    いいかもしれない。ドブロブニクもザグレブもアマルフィもちゃんとしてた。タクシーでダメだったのは釜山かな。

    中庭に向いたシングルの部屋は景色なんか無いけど、部屋は綺麗で住みやすかった。
    これで十分だ。

    送信者 イタリア旅行_第1日目_2012-07-07

    さて、ほんと疲れました。

  • ちょっと気になっていた本があったので梅田の紀伊国屋で見ると平積みしていたので
    パラパラ見てみると、なーるほど先日の「媚びない」と近い内容で、私とも考えが近そうなので
    買ってみることにした。

    これからの情報社会を生きていくには、隠すということは最も自分を危険に追いやることだと
    私が思っている。仕事でもそうだし、もっと言うと自分の生活でもそうだと思っている。
    100パーセント出せと言うわけでもないし、そんな事に興味を持つ人もいないだろう。
    しかし、情報を発信する。情報を共有するはインターネットの精神に即しているし
    今の時代の本質であると思っている。
    だから、隠す人は、時代に遅れていると思ってもいいのではないかと考えている。

    さて、話はすぐに脱線するのだけど、この本を一言でまとめると
    こういうことだろう。

    あなた自体が宇宙に肯定されて生まれてきた存在だ。
    だから、何が起ころうとも、人に物に媚びないで生きるろ!
    自主自立した人、それを「王様」と呼ぶならば
    全てを愛して、他を利する人になりなさいと教えている。

    今の世の中はすべてがバレる世の中だ。
    誤魔化しなんか通じない。全てが誰からでも見えているのだ。
    だからこそ、真っ直ぐな心で愛を持って生きねばならない。

    その為には、幸福感に満ちた心を既に持ち合わせた人にならねばならない。
    絶対的な幸福感をもって、人に接しないければいけない。
    それをわかりやすく名詞にすると「王様」になるというわけだ。
    そして、その逆を「奴隷」とわかりやくすイメージ化した。
    あくまでも「天使」と「悪魔」ではない、そうすると「正義」が絡んでくるので
    王様と奴隷にしたというわけだ。

    さて、レバレッジメモだ。
    P41「人は何かを所有しているから幸福というわけではなく、むしろ、生活が複雑で面倒になってきます。」
    所有すると、複雑化します。
    複雑化すると、混乱します。
    できるだけシンプルに単純化して、本質を見るべきだと思う。
    本質が見えると、課題も流れも見えてくる。
    だから、常にシンプルにありたいと思います。

    P52「サナギから出ようと長時間もがいてチカラを使うことで、蝶は羽に飛ぶチカラを蓄えます。」
    この話は面白い、エースをねらえ!の宗方コーチも同じようなことを言っていた。(笑
    より高く飛ぶにはより低く構えろと・・・
    低く構えたものしか、高く飛ぶことは出来ない。
    それがわかれば若き日の苦労というものは代えがたい価値があるのだと思う。

    P135「自信とは、自分の弱さも、そのまま受け入れることです。」
    高慢になってはいけない。人間は弱い部分も必ず持っている。
    それでいいのだ。それを認めて、その上でそれと共存して生きていかねばならない。
    弱さも認めて笑い飛ばせて、本当の自信となるのではないかと思う。

    P165「戦いには、正義感や愛だけではなく知恵と戦略・策略が必要です。」
    詐欺師が来ても、それに引っかかり続けるのが王様ではない。
    それを逆手に取るくらいではなといけない。ということだ。
    いくら王様でも全くの馬鹿では駄目だってことだ。

    P148「アメリカでは労働者の4割が在宅労働者だそうです。」
    これほんまなら、日本も数年でこうなるでしょうね。
    こうなるということは、どういうことか?
    よくよく考えたほうが良いと思う。

    P163「タイガーは(試合中に接戦の相手の)パットが入れと念じたのです。」
    相手を貶めて勝とうとしません。相手は関係ないのです。
    相手は良いプレーをしたら、それは称えるべきなんです。
    それで自分が負けたとしても、問題ないのです。
    なぜか? 自分は素晴らしいと自信持っているからです。

    自分を肯定していない人は、他人の失敗を期待する。
    他人の失敗を期待するから、主語を理解しない阿羅耶識(潜在無意識)は
    あなたに失敗という期待通りの答えを実現させるのだ。(笑

    P167「王様は愛を原動力に正義を行います。」
    つまり、自己都合の正義ではない。
    正義ほど危険なものはない。だいたいが自己都合だ。(笑

    さて、まとめると
    これからの国、これからの人は、他人に媚び、他人にコントロールされる奴隷になってはいけない。
    自分で決めて、自分で進み、自分の価値観で生きる王様になるべきだと思う。

    王様は周りがどうであろうと、自分を信じている。
    だって、そうしないと、国は成り立たないから
    間違っていても良いのだ。
    全ての皆さんに、自信を持って自分の王国を打ち立てて欲しい。
    そうすれば、本当に素晴らしい国ができることだろう。

    王様マインドと奴隷マインド
    松島修
    サンマーク出版

  • 海で寝転がって読んだ二冊目は第四の消費だ。
    新商品を開発するのに、時代の流れを知りたかった。というか、知っていたが言葉にしたかったというのが本音だ。
    さらなら(笑)自信が持てた。

    この本の中でも、岡本太郎と出会った!彼の言葉を何度も何度も読み返すと、思わず涙が出そうになる。そんなことまでかんがえてくれていたのかと。

    特にこの部分だ。
    「なんだこれは、と驚き呆れながらも、ついつい嬉しくなってニッコリしてしまうようでありたい。・・・中略・・・たとえわずかなキザシでも、平気で己を開き、野放図に膨らむ精神が現れたら・・・私の万国博覧会での賭けは大成功である。」

    自分の仕事の中に日本人全体の幸せを考えて、ほとんど理解されないようなものを創るって凄いことだと思う。ほんと、凄い!まさに感動だ。

    さて、本題の第四の消費ですが。この手の本にか珍しく内容が濃い。ページ数も多い。

    私がこの本をまとめるとこうだ。
    消費とは、なにか? 消費とは、充実した時間の消耗である。

    企業の寿命も終わろうとしている。そして、ものを消費する時代も時代遅れになっている。では、次は何か? 充実した時間を消費するために、ものを売るのではなく。どんな付き合いをするか。物への十分な知識と愛情を持った人間がものを売る。その点が大切である。ものが中心ではないのだ、人が中心だ!だから、薄っぺらではダメなんだ。薄っぺらで無い人間になるとよい。きっと、私の答えは一つだ。旅をしなさい。出来れば、私のオススメは(笑)もちろん、イタリアですけどね。(笑)

    レバレッジメモ
    P5 「物を買えば幸せになる時代は終わった。」
    ということだ。時代が変化しようとしている。年寄りほど理解できないかもしれないh、理解している人ももちろんいるだろう。

    P114「消費者は単にものを発見するのではない。自分を発見しようとしているのだ。」
    だから、企業は顧客が何を発見しようとしているのかを提示せねばならない。本当のニーズとは何か?

    P127「かつては共同体における役割が自分らしさを支えたように、今は否応なくものが自分らしさを支えている。」
    今の社会は昔と違い、ものが人間の存在するアイデンティティになっていることが多い。車?服?宝石?家? それが自分らしさだと思わされている。と、いう事だ。

    P157「2040年には空き家が全住宅の四十パーセントになる。」
    ほら、私のいう通りだ。2012年に買った家はローンが終わる頃には資産価値ゼロだとおもう。じゃあ、借りて好きな場所に住んだり、余った住宅事情を利用して家賃を値切る。ってどう? 
    それから住宅産業はこれから斜陽産業だ。

    P203「消費とは、ものの消耗と再生を仮の目的としながら、実は、充実した時間の消耗こそを真の目的とする行動だ。」
    充実した人生にはパソコンがあればいいか?(笑) ちがうね、あれは単なる箱だ。その後ろに繋がった人間が重要なのである。
    その人たちとどう関わるかが大切である。

    P270「シェア社会は、つながりたいが、縛られたく無い社会である。。・・・中略・・・つながりたければ縛られろ、という社畜的な価値観とは相反する。」
    これが理解できない管理職が多い。というか、すいません。それ古いです。これが理解出来ないとイタリアには来れないね。あ、引退したらこれるとおもうけど。そのせいか?ツルマットは六十歳台のおばさん天国です。日本人の八十パーセントはお姉様達です。

    さて、まとめ
    すぐには、こうはならないかもしれないけど、実はもう第四の消費の時代になっている面もある。これが理解出来ないと、そのうちに会社が儲からなくなる。
    だから、社員が海外に行きたいと言ったら、是非とも行かせてやってください。

    ではでは、ツルマット ホテル エデンにて

    第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)
    クリエーター情報なし
    朝日新聞出版
  • モンデロッソ・アル・マーレのビーチで読みました。

    昔、どなたかは景気は人口だといっていた。確か、浅井さんの著書だったかな? そして、私もヨーロッパとアジアを歩いてわかることは、日本人も、日本人たるアイデンティティを国に求めるのではなく。文化に求めるべきだと思う。これは、反逆のルルージュの主人公も言っていた。国とは何か? 国とは土地ではない、国民であり、文化である。土地を捨てて文化が残れば、それでも良いと言う、そんな選択もある。
    そして、そのためには、インフォメーションではなく。エクスフォーメーションだと。つまち、シェアする精神だ。
    これは繰り返し、私は言っているが、付け加えると、文章を作れない人のいらなくなると言ったとも思う。これは、このブログにも何度も書いている。

    一言でまとめると、私と同じ考えだがこうだ。
    「まず、人口が増える場所に出て行く勇気を持て、民族の垣根を超えろ。自国の文化に絶対の自信を持て!本物のリーダーになれ。そのためにも情報を発信しろ。人の輪に飛び込め!」

    レバレッジメモは、イタリアからなので控えめにする。

    P45「引き継ぐべき価値観と捨てるべき価値観」
    いい言葉だ。いろいろスッキリする。
    人も会社もこれをどう見極めるかが大切である。

    P113「仕方なく日本に引き籠る、かっこ悪い大人になるな。」
    それはかっこ悪い。わたしは英語のべんきょうがきらいできらいで、今でも嫌いだけど。どこでも行ける。怒った時は日本語で怒ってる。(笑)

    P140「ライフサイクルの短い事業に慣れてくると、事業の立ち上げの時点で、ほとんどが人手がいらないほど、事業をシステム化して行く」
    そう、それはティモシーの週四時間の世界だ。
    だから、わかるよね。会社が生き残ればオペレーターと事業クリエイター以外は不要になると思う。

    P143「リスクを最小限にするためにプロセスを踏むこと、ライフサイクルが極端位短くなった事業をスピーディーに立ち上げることは、真っ向からぶつかり合う。」
    だよな、よくわかる。この矛盾に気がつかないと、そのうちに困ることになる。問題は、その矛盾に自分から気がつくこと。

    P145「もし会社が、価値ある経験を積ませる事が出来なかったら、どうなるだろうか?   ・・・・(中略)・・・・手足だけが残る。」
    説明もいらん。これが現実だ。だから、どうするかだ。

    P143「このところ急速に社会に良い事をしなければ、儲からない。」
    ここを理解しない、経営者や従業員はいらんと思う。
    というか、喜ばれて儲かるんだし、もっと楽だとおもうけどね。(笑)

    P164「つべこべ言わずに世界に出て行きやがれ!」
    まったく、いろんな理由つけて国内に逃げやがる。(笑)女性の方が出て行きやがるぜ!

    P171 セルフトランスフォーミングマインドを身につけろ!
    これは本を買って図を見ろ。
    ちなみに、方向性方向性とうるさい奴は(笑)自分がセルフオーサリングマインドだって言っているのと同じだ。

    P175「今の世の中どうすりゃくえなくなるんすか?」
    あ、そのとおり、食えない人がおかしい!

    P222 この辺りは非常におもしろい。そう、面白い人には面白い。

    P225「ここで大切なことは、経営者の強みと会社自体の強みを分けて考えることである。」
    このあたりも、さんこうになる。どこでもぶつかっていることかも知れない。

    P238「本当に熱中できる仕事に、リスクは無い。」
    熱中できない時にリスクになるんだ。だから、やり続ける事がむつかしいんだ。

    まとめ
    いろんな本を読んでいると目新しい点はそんなにない。
    でも、神田さんが書いて、いろんな人がこの本を読めば日本は変わるかもしれない思う。
    そんな意味でこれを書かれたのだと思う。

    この本を読んだ多くの人が実際にアクションを行って、日本が変わっていけるように、多くの変化できた日本人と歩んで行きたいと思います。

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  • ピサ市内を歩き回って疲れてホテルで昼寝する。

    そんで、飛行機の中で座禅修行して
    アルファー波を出しました。

    そんで、千と千尋の神隠しの、いつも何度でもを聞いていると

    ふと、生きているとしんでいるの違いがわからなくなりました。

    生きているとなんかできます。
    しんでいると何もできません。

    でも、何かするとはそんなに価値があるのでしょうか?

    何かするとは何でしようか?

    何かすると何もしないのさに何があるのでしょうか?

    ということで、これkら
    昼寝をする。(笑)

    これは価値がある!!(爆

  • 見えている人という題名と内容は違う。
    でも、見えている人が判っている人と言う意味なら、判っている人はこうすると思う。

    私はこのセス・ゴーディンさんが大好きだ。
    私もいつも会社を起こしたいのですけど・・・と言う人に言う。
    起こす人と起こさない人の違いを私は知っている。
    ここだけの違いだと

    頭の良さ?      違うね
    金を持っているか?  違うね~
    アイデア?      違うねぇ~~
    人脈の多さ      まったく違うねぇ

    じゃあ、なんなの?

    それはこの本の結論と同じ。

    一言で言うと「一歩踏み出す人」なんだ。

    本当にここだけだ。
    どんな凄い社長でも
    どんな凄いスポーツプレイヤーでも
    どんな偉業をなした冒険家でも

    そう、まずは、一歩踏みだす。
    殆どの人が踏み出さない。

    講評を行い(笑
    批評を行い(笑
    遠いところから見ている(笑

    さて、そろそろレバレジメもだ・

    P58「今後は最後に挙げた物事をはじめることに関する資本が一番重要になる。」
    これが資本かどうかは知らんけど、モノの資本より、社会的地位のより、大切な資本となる。
    そう、俺がやると言い切れる人。それがなければ何も進まない。
    これが一番重要な資本だ。

    P66「何かをはじめるよりか、誰かの失敗を指摘するほうが簡単だからだ」
    例えば、俺のやっていることを批判している人がいる。
    あっそう、それでも俺はやるよ。
    口先だけで変化ないことをしている方がよっぽど簡単だし。
    そんな野郎どもに俺は絶対に負けないから。

    P73「新たに始めれば失敗する」
    そりゃそうだ、私はそれで怒らない。
    でも、実行しない奴は見てるだけでヘドが出るし
    そんな人とは話したくもない。

    P77「驚くほど素晴らしものは、誰かが、何かを新しくはじめなければできるわけがない。」
    だよな。
    自然には出来ない。
    そりゃそうだ。

    P149「物事を自ら始められない社員は不要になる」
    そう、時代が変わった。
    工場で同じ事をしているならまだいい。
    もし工場でも、その中で自らはじめることが出来ない人は不要だ。
    同じ事の繰り返しの中に、改良を見つけたり
    工夫するのが仕事では無いのだろうか?
    同じ事が嫌とか、じゃあスーパーでは働けないよな
    営業も無理だ。だって同じことが出来ないんだろ?

    P165「自ら始める能力を意識してみがいてきた企業だけが、・・・・生き残れる」
    みずから始められない社員は要らない。
    さっさと去って欲しい。
    自ら考えて、自ら始めて欲しい。
    それが本当の意味での人間だと思う。

    P172「失敗を許容する企業文化がないと、成功するプロジェクトをはじめることは出来ない。」
    「成功する可能性の高いプロジェクトだけしかやらない、などということは不可能なのだ。」

    ここだと思う。失敗していい。
    失敗するから成功するのだ。
    成功しかしない。俺の金を無駄に使うなと思っている馬鹿社員は辞めて欲しい。
    無駄だから意味があるんだ。
    成功しかしないプロジェクトとか逆に要らない。

    ここがせこい社員とせこい経営者だと
    理解できないので、潰れます。
    私はそんなのに関わりたくない。

    まとめると

    やっぱり、はじめる。一歩踏み出す。
    そして、失敗する。
    失敗を楽しみ、ユーモアを持って楽しむ。
    サム・ウォルトンも同じ事を言っている。
    一歩踏み出せない。
    受験で勝ち続けて成功しかできない人々は
    きっと、そこで一歩踏み出せないで入るに違いない。

    私は失敗だらけなので
    失敗ごときで失うプライドも既に無い。(笑

    そう、失敗はいつも通過点にすぎないのだから。
    どんどん一歩踏み出して、どんどん失敗してみようじゃないか!

    「見えてる人」になるたった1つの法則
    セス・ゴーディン
    実業之日本社