• クラウドの当たり前の使用方法を整理しておこう。

    まず、機器は壊れる。人的ミスは起こる。と言う前提がある。

    結論としては、自前でサーバを準備しようがクラウドに置こうが一緒だ。
    すべてが自己責任だと思う。
    これを業者を信じていたとか、機器を信じていたとか(笑
    そんなのはすべて言い訳だ。

    まずは約款を読んでほしい。

    賠償?
    もちろん損害賠償なんかも、上限があるに決まっている。
    どこでも、月額以上は返さない。
    これ以上返せる会社があったら教えて欲しい。
    きっとデータ保険のようなものに入って
    コストをアップするしか無いと思う。

    バックアップ?
    どこまで、何を、どのタイミングで、どうしているのか
    任せるのではなく、実際に聞いてほしい。

    次に、必ず機器は壊れる。
    もちろん金をかければ、一個のハードディスクより
    RAID1の方が安全だし
    更にもっと冗長化することも出来る。
    マザーボードも電源もなんでも金をかければ
    それなりのことはできる。
    でも、それでも全て消えないことなんかない。
    ゼロではない。
    自分で管理していればもっと消えない?
    いや、さらに消えるに違いない。

    ではどうするか、これを考えるのがあなただ。

    サービスレベルを検討して、何時間止まってもいいか検討する。
    それと予算を考えて、どんな構成にするか検討する。

    シングル構成?
    冗長構成?
    クラウド間を冗長化?
    さらにはバックアップはどうするか?
    ホスティングの標準? さらにバックアップサーバを準備する?
    別の業者に持ってもらう?
    予算と考え方でいろいろなことができると思う。

    まるっと任せてデータ消えました?(笑
    それはあなたが悪い。
    信号見ないでわたりましたから死にましたっていうのと一緒だと思う。

    バックアップをどう復旧するか?
    どんな手順で、どこまで、どんな時間で

    個人として、研究でアマゾンを利用していてもわかるけど
    すべて自己責任だ。
    その設計をどうして、どの程度までの障害にどう対応するか
    どうリスクを分散するかを自分で検討しなければいけない。

    個人としてはこうしている。

    ドメインの維持管理はDOレジでWhoisでネームサーバの登録
    これ以外にもいろいろなgodaddyやgoogleやFc2やGMOなど
    いろいろな業者でドメインを持っている。

    ネームサーバもいいろな業者に分散している。もちろん自社でも持っている。
    メインのドメインのネームサーバ AWS ルート53で全世界4つに分散

    サーバ AWS Tokyoリージョン
    同じアベラビリティゾーンに稼働を止めたインスタンス1つ
    自分のサーバ構築時の基本イメージを保持
    同時にバックアップボリュームを適時保存

    最悪はここから別のアビリティゾーンにイメージを展開して復旧する。

    ここでまでを想定
    これ以上の東京ゾーンが壊滅の時はサーバ再構築。
    この時は俺も死んでいるかもしれないので、再構築する必要もないかもしれないしね。(笑
    それに最悪の最悪は再構築手順を自分で持っているので、どこでも再構築できる。(笑

    これ以外でも個人のデータは自分のPC以外にクラウド上にも分散
    家が火事になっても復旧可能
    データセンタが消えても、もともと自分のパソコン上にある。

    バックアップの基本は常に二か所以上に置くことであり。
    まるっと任せることではないと思う。

  • ソウルに行ってきました。友達が出来たんで行ってみました。

    まずは6月8日金曜日の11時頃に家を出て13時頃に関西国際空港に着いた。
    WEBチェックインは終わっているので、荷物だけ預けてお昼ごはん
    うーんと、焼きそば定食。ちょっと焼きそばがすくねぇ(笑

    そして、ガラガラの関西空港を保安検査し。ほとんど誰もいない出国審査を抜けて
    飛行機へ、その前に喫茶店で無料のWi-Fi通信を使って少しだけ私用を行う。
    飛行機はほぼ満席だけど、私の横はたまたま空席だった。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    さて、ソウルは17年ぶりくらいだろうか?
    金浦に到着したけど、飛行機が全然停まっていない。平日はいないようだ。

    さて、入国審査を受けて、荷物を受け取り、地下鉄9号線へ
    この最後の駅が今回のホテルの駅だ。Sinnonhyeonと言う駅だ。
    英語でも読めない(笑「しんのんぇん」?

    ここは近所にサムソン本社があるので高級ホテル街だ。
    リッツカールトンとノボテルがある。それから空港から一本で来れる。
    これが私のホテルを決めた理由だ。

    ここから歩いて、三井ホテル(Hotel Samjung)日本の三井とは関係ないと思う。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    ホテルに着く少し前で土砂降りになる。その中に友人から電話があり
    ホテルに荷物をおいてから駅で会いましょうということになる。
    少し濡れながら、ホテルについて急いで駅に戻る。
    直接に会ったことは無い人なのだけど、そんなの関係ない(笑
    近くの日本料理店に行く。韓国が良かったけど・・・・

    驚くのは、韓国ではひとつのメニューを頼んだら
    頼んでないいろいろのサービス本が出るということ
    それが韓国流? 日本は全部頼むんですよというと・・・
    驚いていた。いや俺が驚くよ・・・(笑
    寿司を頼むと、ほとんど同じような白身の魚の寿司が20貫くらいあり
    キムチ、魚の煮物、サンマの焼き物、コーンのマヨネーズ焼き、あとはなんか辛そうな
    煮たもの(笑 そんなの頼んでないけど、サービスで適当に出す。これが韓国流らしい。

    いろいろお話しして、9時過ぎにはホテルにかえった。
    明日は10時にと言うことだった。

    ホテルに戻ってipadでいろいろ遊ぶ。Wi-Fiでなんでもできる。
    FacebookもTwitterも日本のアニメ放送まで見れるよね。(笑
    なんじゃこれ(笑
    そのうえ、SkypeでWi-Fi使って電話もできる。(笑
    日本と変わらんし・・・・

    そのうちに眠たくなるので、寝た。

    朝、普通に6時くらいに目が覚める。
    ホテルは丘の上に立っているので、南側のGSのビルが見える。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    少し準備して、朝御飯を食べるので9時過ぎにホテルを出る。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    江南駅まで歩いてみて、近くのスターバックスで朝食。
    日本とほとんど一緒だけど、少し違う。(笑

    10時と約束したけど、どこで10時かわかんないので、適当に地下鉄に乗ろうとすると
    電話がかかってくる。Sinnonhyeon駅にいるって・・・
    あー戻るのめんどくせーと思いながら(笑 戻る。
    そんで、昨日に連れて行ってもらおうとした、南山タワーとミヨンドンに行く。
    地下鉄9号線と4号線を乗り継ぐんだけど、この友人さんは地下鉄をあまり知らないのだ。
    ええ~なんで~~ 日本語は普通に話せるのだけど、少し日本語によっては聞いても判らない部分があるみたいだ。
    たまに無口になるので、私もそれに合わせることにした(笑

    明洞は10時では人はいない。昼過ぎたら人ばっかりだった。
    軽く見て、南山タワーに行くことにした。タクシーでロープウェイまで
    するとタクシードライバーと話しているのだけど、なにを話しているのか判らない。
    あとで聴くと、近いから怒っていたらしい。
    あ すいません。(笑
    最近は日本では近いからって怒るタクシードライバーを見かけることは
    無いけど、ソウルはタクシー代金が安いだけに、そんな事になってるのね!

    そして、ロープウェイの乗り場からロープウェイへ
    売店でペットボトルのお茶も買った。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1
    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    Nタワーからの景色
    明洞方向

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    新羅ホテル方向

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、ここのタワーのお昼ごはんが美味しいらしいのでここで

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    うーんと一人37000ウォン 一人3000円程度のランチバイキングだと思えば良い。
    まぁ、そんなもんか? 田舎から出ていた韓国人が多かった。
    日本人は逆にここにはいない。(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、明洞に降りてタクシーで市内中心に移動する。
    するとお友達のお友達が東大門にきたらしい。
    結婚式で釜山からソウルに来ている。
    まぁ、暇なんで付き合うことにする。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    東大門市場を歩いて、トゥサンタワーに入る。
    ご友人と歓談を1時間くらいさているので、私は適当に地球の歩き方でも読んでいる。
    このあと、仕事があるらしいので、その友人の友人と別れて
    その友人とも更に別れて、市内をふらつくことにする。

    東大門歴史文化公園から乙支路4へ歩いて移動、地下街を

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、少しだけ地下鉄に乗って乙支路1に向かう。
    ロッテホテル横のロッテデパートで免税店とか見るけど、必要なものなし。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    デパートでいつも良いのは、韓国はネクタイがいい。
    ドイツでもパリで駄目で、韓国のネクタイが良い。
    だって原色で、しかもキラキラしているビーズが着いてるんだもん(笑
    これを特売のブース見たいので買う。ちゃんとしたコーナーだと1500000ウォン?
    つまり1万2千円程度するのが、このよく日本でもある。催事売り場で500000ウォン
    40000円程度だった。これで、いいよねー(笑

    その後は明洞を歩く。ユニクロに入ったり、そのよく似たアメリカン風な店に入ったり
    ここは渋谷とかのイメージ? さて夕ごはんはどうしようかと思うけど
    かなり疲れてきた。地球の歩き方の明洞で入りやすそうな全州中央会館の石焼ビビンバにしていた。10000ウォンつまり800円程度、ビールも飲んで1300円程度だった。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、地下鉄に乗って、ホテルにご帰還だ。(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    コンビニでかっぱえびせんとジュースとお茶を買って(笑
    ホテルでi-Padで遊ぶ。これは日本だわ。(笑

    翌日は9時前にチェックアウト。
    現金で払いとしているのに無理にカードで処理されている。
    こら!現金が余るから困るというと、半分だけ処理させてくれ
    半分は戻すということで、仕方なくOKする。
    日本語通じる課長さんがいるので、良かった。
    最近は何処に行っても、日本語で話し続けて誰もを困らせてしまう
    自分が怖い。イタリアでもそのまま日本語で話しかけてしまう。
    「ありがとう」とか 「おはよう」とか 何処の国でも自分の言葉で話せば良いだろ?(笑

    さて、今回は9号線から1号線に乗り換える。この乗り換えが難しい。
    乗り場が4つあってわかんねー。少し困るが適当に人の多い方に乗る。(笑
    なんて適当な。だって、みんな市内に行くだろうからこれでいいのだ!

    ソウル駅に到着し、セマウル号に感動~~

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、ここのロッカーに荷物を預ける。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    朝御飯はマックに突撃する。
    少し日本と違うのは、注文と受け取りのカウンターが違うんだ。
    と言っても横に30センチ動くだけだけどね。

    そして4号線で国立中央博物館に行く。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    特別展でなければ無料なのだ!

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    こんなんとか

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    こら!日本が小さすぎるだろ!(笑 とかとか

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    左が江戸の図(笑 右が大阪だって(笑 あれ~~~(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    朝鮮半島と日本に比較(笑
    これもひどいね~ でも、普通は自分の国も大きく書くのはわかる気もするので
    それはそれで仕方ないね。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    これ小さい日本の図(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    龍の図が気に入ったので

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    景福宮へ移動した。
    なんか、衛兵の交代みたいなのをしている。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1
    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    景福宮は17年前に来た記憶がある。
    懐かしい。でも、中国の故宮にホント似ている。
    15時に程度にあったので、少し急いでソウル駅から普通電車の空港行き乗り
    移動する。

    昼ごはんを明洞でと思ったけど、時間ないので空港で済ませる。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    プルコギの定食だ。
    このお鍋がすごく美味しかった。

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    そして、出国し
    大韓航空のほうが747で大量のツアー客が乗っているようだ。

    機内食(笑

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    雲が綺麗w

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    空が綺麗

    送信者 2012年6月8日ソウル旅行_1

    と言うことで、今回の旅行は終わり。
    わかったことは、韓国はすごくみんな勉強している。
    日本人なんか、全然勉強してない。
    これではすぐに負けてしまうだろう。

    地下鉄で必死のノート開けて勉強している。普通の学生を見ていると
    そのハングリーさが日本には、いま欠けているのだとつくづく思った。

    つまり

    「Stay hungry, Stay foolish」

    これだ!

  • ジョン・キムさんの媚びない人生を読みました。
    一つの前の投稿でも書いたとおり、私の考えとこれ程似た人に会うと嬉しい。
    大学卒業時にこんな話を聞ける人は、非常にラッキーだと思う。
    そんな意味でこの本は、それを多くの人に公開している点についても意味があると思う。

    媚びないとは何か?
    媚びないとは、自分を安売りしないという事だ。
    媚びないとは、独立であり、自主自立だ。
    媚びないとは、自由そのものだ。
    媚びないとは、本当の意味としての「市民」と言うことだ。
    媚びないとは、人生を生きる本当のコツだ。
    私の言葉で言うと、こうだし、この本でも同じ事を言っていると思う。

    最近の日本人は媚びている。媚びだらけだ!
    コビ田コビ男とかに改名しろ!
    アメリカに媚び、中国に媚び、国民に媚び、政治家に媚びる。
    親に媚びて、子供に媚びる。
    上司に媚びて、部下に媚びる。
    友人に媚びて、恋人に媚びる。
    あ~そんなので、絶対に幸せになれない!
    そんなのいらんし!

    さて、前置きが長くなったけど
    一言でまとめると

    もし、本当に幸せになりたいなら
    今日から苦しくても媚びない選択をしてみろ。
    そして、その為に君はなにをするべきか考えてくれ。

    さて、レバレッジメモだ。
    P37「(自然体で生きるためには)前提条件として自分自身が幸せをしっかり享受できていなければいけない。ということだ。そうでなければ、自分が提供するものに対して、必ず対価を求めてしまうようになる。自分自身が圧倒的な幸せを感じていれば、そんな事はなくなる。」

    それでだ、それでまず幸せになるためにはどうすればいいかというと。幸せの絶対的な基準を決めろと書いているが。私が付け加えると、幸せと決心しろといつも言っている。
    あなたが決めるしか無い。なにがあなたの幸せかを。
    それが決めれない人は、幸せになりようがないのだ。(笑
    だって、幸せの基準はないのに、それになりたいんだろ? どうしてなるの??(笑

    P39「未熟から成長へ向かうプロセスこそ生きる意味だと気づく」
    「本当の幸せはこの過程にこそ潜んでいる」

    少しわかりにくい。幸せはやはり目的の中には無い。金、家、車の中には本当の幸せはいない。それが幸せだと思わされている人が多い、だけど、それは本当の幸せではない。その途中でいろいろと苦労して、理解して、成長して、一人前になり。なにがあっても対応できて、なにがあっても動揺しない。その変化の中に幸せがいる。だから、悔しさの涙の中に幸せがあり。どうしようもない絶望の中に幸せがいる気がする。それを思い返すと「ああ あれが幸せだったのだ」と思えるのだろう。

    P56「野良猫というものは、自由で独立した存在である。飼い主はいるが、縛られない。餌をもらい愛嬌も振りまくが、魂まで売らない。いつでも飛び出す気持ちを持っていて、でも今は飼い主にきちんと貢献する。」

    奴隷になるなって、思う。独立した人間であれ。その為には自分の物を消費すためには金は借りるな。事業ならまだ良い。金を借りて家を買った人間は・・・たいてい奴隷だ。これ読んで怒り狂う奴が多いだろうね。だって、本当のことだから。(笑

    P118「分類の存在は、人々の思考構造を固定化させる力を持つ」
    P119「分類を壊し、再定義することが新しい価値を生み出す方法」

    人は分類して、安心する。
    誰かに似ているとか
    これはこの分類だとか
    そして、思考を硬直化して、固定化して、古い価値にしがみつく皆さん。
    俺はそんなものをぶっ潰したい。跡形もなく無くしたい。
    会社で見る人達は、ほとんどがそれで。
    正直、あほらしい。
    固定化して、硬直させて、ゆっくりと死んでいくだろう。

    P152「本当の就職活動は社会に出てから5年後にしろ」

    そうかもしれない。
    何もわからない人が、なにを選べるというのだろう?
    会社というものを理解してから、再度、挑戦すれば良いと思う。

    P180「全体を意識しながら接点をつないでいくことが出来る人材の存在意義は、ますます大きくなっていくだろう」

    別の人も書いていた記憶があるが、全体を意識して統合できる人。
    世界を意識して国をつなぐ
    社会を意識して会社をつなぐ
    別部署を意識して仕事をつなぐ
    これが出来る人になれば、価値は無限だと私は思う。

    P206「いつまでも学ぶだけの人は、それだけの存在で終わってしまう。・・・与えることに喜びを感じる人になることだ。」

    ある程度与えられる。それもいいと思う。
    でも、そこで貯めたら負けだ。
    お金も恩も貯めたら負け!
    それが人生というゲームだ。

    何かを受け取ったら、すぐにその受け取った人以外でも良いのだ。
    次の人に渡すのだ。
    それが、またもらえるコツだ。
    駄目な人は、自分だけもらって安心している。
    そうしていると、そのうち誰にももらえなくなる。
    すると、それを人生では負けたという。(笑

    まとめると
    私が何年も考えてきたことと、すごく似ている。
    面白いほど、似ている。
    著者と話せば、きっとすごく分かり合えると思う。
    こんな人が人を育てて、また、その育った人が人を育てれば
    必ず良い国や社会になると思う。

    その意味で、このジョン・キムさんのゼミ生は頑張らねばならない。
    さらにこの本を読んだ。20歳代30歳代の人は、こうして生きていき。
    本当の意味での市民になって欲しいと思う。

    媚びない人生
    ジョン・キム
    ダイヤモンド社
  • 今日は嬉しいことがあった。
    家に帰るとAmazonから小包がついていた。
    え? 頼んだ覚えがない。

    なんだろう、、配送間違い?って包を見ると
    私の名前だ。

    開けるとメッセージ入りの小説が入っていた。

    高校時代の私の一つ下のアーチェリー部部長をしてくれた後輩からだ。
    もう、30年の付き合いなので、後輩というのも不思議な感じだ。

    彼が片思いだった女性の話をいつもいつもクラブが終わった後に聞いていた気もする。
    彼の大学院時代には、筑波までバイクで遊びに行ったことを思い出す。
    そうだ、彼の結婚式も横浜の港の見える丘公園近くにある会場で出たのも覚えてる。
    いまは正月に京都に帰ってきた時に会うこともある。
    インターネットというキーワードを1993年位に聞いたのも彼からだった。

    もう一人の友人が元気が無いから小説をプレゼントしてくれたようだ。
    一緒に、私にも・・・

    メッセージにあった。

    「30年来のソウル・メイトより」

    こんな友人を持てて
    私は幸せだ。

    ありがとう。

    きっと、私がこの世から消え去って
    次の宇宙に輪廻して転生しても
    きっと、必ず私の横を一緒に歩いている。
    そう思う。

  • この本は驚いた。
    なぜかというと偉そうに言うわけじゃないけど
    私と考えていることが、そっくりなんです。
    ここまで、そっくりだと驚く。

    でも、微妙にその結論にたどり着いた方法が違うので
    もちろん、お互いにオリジナルに作ったものだとよく分かる。

    そっくり

    違いは私は大学の先生でも、オックスフォードでも無く。
    普通のおじさんだってことかな?

    この本を頭が硬くなっていない人達に読んでもらいたい。

    そして、この書いてあることを実践すれば
    私の表現するところの「大地にしっかりと立った人間」になれると思う。

    もちろん、良くまとまってないけど
    この「あるちゃんの別荘」を読んでも、同じ効果はあると思う(笑

    さて、もう少し読んだらレバレッジメモ書きます。

    媚びない人生
    ジョン・キム
    ダイヤモンド社
  • 会社でISO20000を取得に動き出している。私がプロジェクト・マネージャーとなる。
    その為にいろいろコンサルタントと話しているのだけど、聞けば聞くほど興味がわき楽しい気持ちになる。

    会社の目的はISO認証マークを取ることで販売しやすくすることにように感じるが。
    私のISO認証は顧客と社員を幸福にすることが目標である。

    BSIのページにマネジメントシステムとは下記であると書いている。

    「マネジメントシステムとは、組織の方針、手段およびプロセスを管理し、継続的に改善するための実績のあるフレームワークです。」

    プロセスが「過程(主にある対象を所定の手続きによって別のものに変換する活動を表す)」と言う意味なら。
    その仕事の過程はそれを行なっている人しか、わからないはずだ。
    これを仕事の過程を理解して、それが無駄かどうかを判断していかなければいけない。
    そして、無駄がないか、足りないものがないか、それを継続的に改善していくための、実績ある方法を提示してくれるのが、ISOのマネージメントシステムだ。

    でも、これには前提があった、欧米での標準であるということだ。
    真の欧米文化を理解できない日本人にこのシステムは適切ではないのだ。

    つまりこうだ。
    欧米では、意志を疎通させるために、率直に話し合う。 でも、日本人は本音と建前の世界だ。
    欧米では、本当の意味での民主主義があるが、日本人は与えられた民主主義しか無い。
    だから、強権的で権威主義的な会社では、本当のことなど誰も言わない。
    隠しているのだ。息を潜めているのだ。(笑
    そんな会社でまともなマネージメントシステムが導入できるわけがない。(笑

    だから、その息を潜めたくなるような社風を変えなければ導入できない。
    認証自体はごまかして取ることはできるが、本当の意味での継続的な改善などできなく。
    金をドブに捨てることになるだろう。それでも、どうしてもドブに捨てたいと言われたら。どうぞ、と言うしか無いけどね。(笑

    これが出来るかどうかがいろんな意味での別れ目になると思う。
    この1年間は楽しんでみるとしたい。

    そうそう、この仕事を通じて思ったことがある。
    ISO20000って、最高です。
    というかISO20000のコンサルタントの先生たちが、みんな最高です。
    私は残りの人生は、こんな人達にようになって会社を変えていく仕事がしたい。

    これからの10年はそんな仕事をして生きたいなっと思いました。

  • 最近、いろいろと考えることがあり、新卒と中途のどちらがいいのか?
    また、中途の人は何故、辞める辞めると言うのだろうかなど、悩むことが多かった。
    そんな時にたまたま書店の棚で、見かけた本だった。

    そうか!即戦力は3年持たないのか・・・っと思いつつパラパラと見た。
    特に年収400万を超える人の共通点と言う項目に惹かれて、見てみた。
    するとそれは仕事が出来るだろう人の特徴をうまく捉えている!そう思った。

    よく考えると、新卒でどこかの会社に入り
    普通に仕事をして、普通に得意な分野ができたら
    人はどうなるか? 
    普通に俺はすごいやつだけど、上司が認めない!
    これは普通じゃないと思うんだろう(笑

    だから、凄い奴の俺は転職すると思うんだろう。
    転職を誘導する誘惑がいっぱいだから。(笑
    もちろん転職斡旋会社もちょっと悪い。
    転職する奴も辛抱がない。
    どちらもある意味の資本主義の犠牲者だ(笑

    さて、一言でまとめると

    いろんな側面を書いているのだが
    これは日本の中途採用や新卒採用について
    つまり人材についての歴史書だと思う。

    日本の人事制度や採用がどんな道を歩いてきたか
    それにはどんな背景があったのか、それを知らないと
    本当の採用について理解できないのではないかと思う。
    それにはうってつけの一冊だ。

    レバレッジメモだ。
    P7「転職を考える人はステップアップのつもりでも、企業から見るとはじめから実質の有期雇用と割りきられた採用である場合も考えられます。」

    営業現場でのコツは相手の立場に立つことだけど、これがわからなくて何度も何度も転職していたら、そもそも相手の立場がわかってない証拠ではないのでしょうか? それなら、更に次の就職は難しいと・・・・わかるんじゃ・・・ないかな?

    P31「ぎりぎりの判断を求められてきます。」

    私はいつもこれが一番重要だと思っている。
    ぎりぎりの判断を行う時
    まず、本人の問題として、腹がくくれる人か? 個人として、腹をくくれる環境にあるか?
    次に、会社のみんながそれを応援できるか? 失敗した人を貶める文化では・・・そもそも難しい。
    そして、会社全体として見ると、その理念や社風がその根本になければ、そんな人も来ないし続かない。

    P83「朝から夜まで長い時間働くことで頑張っていると評価される会社は日本では未だ多くありますが。」

    これは工場労働だった時代のなごりだ。日本は工場労働に環境が合わせすぎている。
    学校の給食制度や部活など向上の労働時間中にいかに子供を面倒見るかで作られた制度だ。
    イタリアではお昼ごはんは家に帰って食べるのだ。部活もないのだ。午後は学校は閉まるのだ。
    だから、これからの労働は時間を金に変えるのではないから、これは考えなおさねばならない。

    P94「優秀な社員が会社をやめないかどうかは、結局のところ、どんな上司のもとで、どんな仕事をするか、また将来のキャリア形成につながるかどうか」

    そりゃ、そうだ。つまり、お金だけじゃなくて儲かるかどうかだ。
    だから、辞めまくっているということは、それができていないということだ。
    でもね。ここからは少し話が違うのだけど。いくら、誰が辞めても、それがその上司の評価ではない。
    ここには書かないけど私個人としては別の視点もあるので、一概に辞めた人が多いからダメな上司という意味だけでは無いのだ。

    P98「会社は社長の器以上に大きくならない」

    そりゃ、そうなんだ。つまり、会社を大きくするには社長って自分の器を大きくしないといけない。
    そんな修行をしている人達なのだ。儲けるためのアイデアなんか実は二の次だ。
    人間として、ビジネスマンとして、どこまで器が大きいかが最後の最後の勝負となる。
    だから、経営者ほど辛いけど、面白い仕事はないのだと思う。自分の器を自分で大きくする究極の仕事なんだ。

    P111「面接官には・・・・第一に向上心がある人・・・・第二に客観的な人・・・・人の話がじっくり聞ける人」

    向上心が無い人はそもそも昇進しないだろうけど、客観的かどうかは少し難しい。
    自分から離れないといけないからね。次に人の話が聞ける人、つまり人が好きな人が適切だってことだね。
    人が好きでないと人の話は聴けないからね。

    P171「その程度のノウハウと経験を有している人材はたくさんおり、市場での希少性が低いため、結局、それ以上の給与の上昇が望めないまま、不満と転職を繰り返すのです。」

    これが、30代前半辺りに多いのではないでしょうか。ちょうど一巡の仕事ができて。おれは凄い。おれはプロだと思っている。
    けど、営業が出来る人、技術が出来る人、経理が出来る人、ちょとばかし資格があるひと、そんな人は世の中にたくさんいる。
    この前にある人に話したけど、二つ以上の組み合わせのプロにならないと、そんな人は何処にでもいるのだ。

    技術が出来てコミュニケーションが凄い人!
    営業ができて、経理が出来る人!
    経理ができて、技術がわかる人!

    これは英語ができても、それだけで仕事がないのと同じなんだ。
    英語ができて建築が判れば仕事がある。
    英語ができて医療が判れば仕事がある。

    そういうことだ。
    だから、ちょっとできて思い上がっている30歳の皆さん(笑 それじゃあ駄目だ。なんども転職を繰り返してくれ(笑
    そして、そんな30代をマネージしている40歳の皆さん(笑 それをアドバイスしてやれって(笑

    P192「自分が一番可愛いと思っている人や・・・・改善を続けることなど決してできませんから。」

    改善できない人は、自分が可愛い人なんだね。
    だから、大きく見ると、それって自分をもっとも大切にできていない人ともいえるんだ。

    P194「こういう時代に求められるリーダは、自分を捨てて組織全体の将来のために働ける人、つまり自分の評価を度外視して、自分の部下やチームの枠を超えた上位組織や会社全体の将来を考えられる人です。」

    こんな人を育成することは出来ない。でも、会社にはこんな人が必要だ。
    これに関してはコメントをしない。これを読んだあなたが自分で判断して欲しい。
    実は、おもうんだ・・・
    これはあなたの時間の捉えからの問題なんだ。
    あなたは物事を考えるのに、どの単位で考えるの 1年なの? 10年なの? 100年なの? 10000年なの?(笑
    そうだな・・・俺は100年かな(笑
    1万年までは行けないわ(笑

    さて、最後に
    この本は悩んでいる20歳代後半の人や30歳代前半の人に非常に有効だ。
    そして、人材で悩んでいる中小企業にも非常に参考になる。
    私は昔から日本人の書いた本が嫌いで読まない。 それは内容が薄すぎるからだ(笑
    でも、この本は儲かる。 儲かったよ。 私の中では200万は瞬間で儲かった。
    樋口さん、ありがとうございます!

    即戦力は3年もたない 組織を強くする採用と人事 (角川oneテーマ21)
    樋口弘和
    角川書店(角川グループパブリッシング)
  • ある人は、実践して自分で感じることが重要だと考える。
    ある人は、仕事をどう計画し進めていくかを考える事が重要だと考えている。

    少し表現がうまくないかもしれないが、それは同じ結果を目指していると思う。
    その人の人生の中でなにが重要かの順位が違うんだと思う。

    動くことが重要な人
    考えることが需要な人
    どちらも、全く考えないわけではない。
    どちらも、全く動かないわけではない。
    これも結果を得るためにどれだけどの順序でするかということ。
    これは個性とも言える。

    考えて動かない人は駄目。
    動いて考えない人も駄目。

    それをうまく調整していけばいい。

    私なら答えはいつもこうだ。

    まず、全体を見渡して考える。
    考えるが中心のタイプの人である状態だ。
    いろいろな場所や人から情報を集めて検討する。
    時間が経つと検討に必要な情報が集まらなくなってくる。
    この時点が切替時点と判断し検討主体の性格を捨てる。

    次に実行主体の性格に自分自身を変化させる。
    その時の私はいつも実行、実行、実行、失敗を実行にフィードバックし更に実行する。

    そして、結果を得る。

    私はこう決めている。
    いままで、すべての大きなプロジェクトはこうやって動かしている。

    考えすぎて動かなくては結果はないし
    動くだけで考えないと無駄が多いと思う。

    私にとってはイタリア旅行と同じコツだ。
    事前にWebでホテルや交通手段を検討するが
    最終的に得る情報に限界がある。
    情報収集に限界が来たと判断したら
    後はもちろん!イタリアに行くしかない(笑
    行けばいろいろわかる。
    でも、準備がまったく無いと無駄が多い。
    たまに、その街から次の街に電車がないときもある(笑

    まざに私のイタリア旅行は仕事のコツ(計画と実行のバランス)の
    実践の場でもあるのかもしれない。(笑

  • 論語の中でも特に、有名な言葉が下記だ。

    「學而不思則罔 思而不學則殆」
    学んだだけで考えないとそれでは使えないし不十分である。
    少ない知識でいろいろ想像しても、それは危険なことになる。
    簡単に言うと、そんな意味である。

    本から学ぶことは重要であるが、それをそのまま言葉で理解しようとしても
    しょせんは言葉としての表面上の理解であり、本当の心の底からの理解ではない。

    本当の理解とは、言語を超えていなければいけない。
    だから、言語では伝わらない。
    しかし、もちろん言語で伝えるしか人間には手段がないので
    人間はまずは言語で伝えるのだ。
    そして、更に奥にある本当の真意は、そんなに簡単には伝わらないのだ。
    数年、数十年で、言語として伝えて、行動として見せて
    悩んで考えて、実際に自分で、その奥の非言語としてしか伝わらない「真意」を体験し
    理解してもらえれば良いと思う。

    だから、教えてもらったり本で読んだりしても、心に染み渡るまで考えて
    そして自分のこととして実行し失敗を繰り返してこそ、本当に理解できる。

    人に聞かないで、自分でやって見るのはいいと思うが
    余りに自分の狭い世界で考えているのでは危険であり進歩もない。

    多くの30代はこの部分で悩んでいるのではないだろうか。

    私は成功者でも、聖人でも何でもないが(笑
    この「あるちゃんの別荘」をテキストとして残しているのだが
    テキストから、そしてその中にある生き様や細かい行動から
    少しは皆さんへのヒントになるのではないかと書いているのだ。

    もちろん、ならなくて、私は私のライフログとして書くのだ。
    それが「私の道」なんだ。

  • 今日は久々に昔の会社の同僚というか、なんというのか?来てくれた。
    特に上下関係はないので、年齢的に14歳年齢が上なんで、まぁ人生的には彼は後輩だな(笑

    彼曰く、真面目な話、そろそろ結婚するとのこと!
    それはめでたい。

    そして、私と出会って、10年らしい。

    彼が24歳の時、役者に成ろうとしていたが
    それでは食えないと、辞めて仕事を探した時に
    たまたま、見つけた仕事で、私と出会ったのだ。

    この10年、彼と何回話したろう。
    どれだけ時間を共にしたのだろう。
    どれだけ車で走ったのだろうか。
    もう、数えきれないくらいだ。

    その中で
    人とはどうあるべきか?
    社会人とはどうあるべきか?
    組織運営とはどうあるべきか?
    会社とはどうか?
    人にはどう接するべきか?
    あらゆることについて話しあって
    あらゆることにたいして、教え、教えられた。

    これが「ソウル・メイト」というのかもしれない。
    俺にはよくわからないけど、今まで何人か同じように影響を与えたけど
    特に一番長い時間を共有した気がする。

    34歳だけど、今日話を聞いたら
    もう、本当に教えることはない。

    でも、彼が曰く
    たまに、自分が間違っているのではないか?
    周りが正解で自分が間違いなのではないかと思う時に
    私に会いに来ると
    やはり自分は間違っていなかったと思い起こせるらしい。
    だから、たまーに来て。
    自分がやっていることは正しいのかと確認をしないと
    気が狂いそうになるようだ。(笑

    まず、リスクを取れ!
    失敗を恐れるな。
    何もかもなくすかもしれないけど
    チャレンジすれば、物質はなくするが
    精神的には増えるのみで、決して無くしはしない!

    だから、決心しろ!
    リスクを取れ!
    仕事の報酬は仕事自体だ。

    一番嬉しかったことは、私が広げた幸福の輪が。
    さらにその外に広がっていることを見れることだ。
    そうやって、波紋のように幸福が伝播していく姿を見られることが
    私にとって、一番の嬉しいことであり。
    それが幸福そのものだと、私は思う。

    広がっていけ!幸福の波紋!