• 昨日に営業と話した内容にこんなキーワードが出た。

    「おまかせできるかどうか」

    それが顧客が当社に決める基準らしい。

    これって、どういうことなんだ?

    顔が良い営業がいるから?
    お任せ出来る?

    かわいい女子がいるから?
    お任せ出来る?

    安いから?
    おまかせ・・・できんなw

    信頼できるから?
    お任せ出来る。
    じゃあ、信頼って何?

    言ったことを真面目にやる。
    つまり契約をしっかりする。
    言ってないことがないように説明する。
    それでも漏れるので、アフターフォローをしっかりする。
    できないことはやらない。
    誠実に、真面目に、行うってことしかないのではないか?

    だから、契約をしっかりして、言いにくいことも言って
    そして契約を取る。
    すると、合意できているのでやめない。
    だから、次を狙える。
    そうなんじゃないのかな。

    お任せ出来るかどうか?
    なんなのそのファジーな当社への期待は(笑

    ハッキリしろよ。
    お任せ出来るって具体的になんなの?
    それを契約書であわそうじゃないの?

    それじゃあ、悪魔とも契約できない!

  • 家に帰ると葬式のチラシが入っていた。
    お墓で管理する期間によって、料金が違うのだ。
    なるほど、そりゃそうだ。

    そこで、どれだけ子孫は私のことを覚えるのか考えてみた。

    両親で、2名! そりゃそうだ。
    祖父母で4名!
    その上は、もちろん8名だ。

    ここで少し考えてみると。
    もう、ほとんど記憶がないのだ。
    顔見た程度だ。
    30歳で子供を産むと考えると
    60年から90年お墓があれば十分だということだ。

    それ以上120年分とか、お墓があっても
    それはひいひいじいちゃんとばあちゃんで16名で8夫婦となる。
    もう、ほとんど、誰なんだかかわからなくなる。

    だから、100年ほどお墓はあればいい。
    極端な話、無くてもいいのかもしれん。

    何かを見て、思い出してくれる孫やひ孫がいていくれたら
    もう、それで十分ではないか?

    などと、葬式のチラシを見て思ってしまう
    私だった。(笑

  • 「週4時間」だけ働く。
    クリエーター情報なし
    青志社

    「週4時間」だけ働く。
    この本は本当にまじめに最高だ。

    世界中の全員は読んでも仕方ない。
    この本の題名を見て。

    そうか!とか、そうなりたい!とか
    思った人は、読んでください。
    それ以外の、そんな馬鹿なと思った人は
    絶対に読まないでください。2000円が無駄だから(笑

    この本は見つけたビジネス書の中でサム・ウォルトンの伝記の次くらいに面白いし素晴らしい。
    サム・ウォルトンは人間的にも、ビジネスマンとしての生き方そのものが尊敬できるし。
    リーダーとして彼は生きた。
    しかし、ティモシーは違う。彼はリーダではなく。人間として生きている。
    人生の芸術家と言うべきだろうか?リーダではないのだ。
    この点が違う点で、私は前者、つまりリーダとしての自分という方が楽しいと思っているので
    この本は2番となった。

    人生の芸術家になりたいなら、この本を一番に推薦するだろう。

    さて、一言で示す。

    「どうすればより充実した人生が送れるか」について書いてある。

    これを参考にすれば、不毛と思っている人生が豊かになり。
    ハムスターのような毎日から、リタイアできると思う。

    ハムスターの生活は、実は気がつかない。
    精密に国が仕掛けたトリックだ。
    そうやって、学校は作られ。
    そうやって、TVは放送され、そうやって歴史は塗り変えられている。

    世界はわからんが、日本というシステムは
    実はハムスター製造機だ。(笑

    さて、レバレッジメモだけど。
    多いので少しだけ取り上げておく。

    P81「最も恐れていることこそ、もっともする必要があるのだ」
    いや、ほんと、みんな先送りするもんな。(笑

    P87「ワクワクすることは、幸せの実質的な同義語」
    これはそのまま、ワクワクを追いかけて行け!

    P92「成功とは、自分が望んでいない、または、決して心地よくない会話をこなしたかどうかで図られるものだと思う」
    そう、心地よくない会話をどれだけ出来たかが、成功のものさしだ。
    だから、みんな嫌な仕事があれば、それは幸せの道標だと思うべきだ。

    P118「多忙とはいい加減な思考とでたらめな行動の一形態である。」
    忙しい奴は、考えずに実行した奴。つまり、馬鹿(笑
    だから、おれは忙しいという奴が大嫌い。(笑

    P170「人々に責任を与えて、あなた達を信じると告げるやいなや、彼らのIQが2倍になったように見える」
    これこれ、これができないバカ上司がいるので、部下はIQが半分に見える。
    本当はね。IQが倍なの(笑
    だから、使えない部下を持ったと思っている上司サン、実はお・ま・え・が馬鹿なんだよなー(笑

    P448「もしあなたが間違いを犯さなかったら、あなたはその問題に一生取り組んでいないと言うことだ。それこそが間違いなのだ。」
    間違いはある。間違いを恐れることこそ本当の間違いだ。

    P448「夢の見失い、働くために働く世界」
    働いている自分に酔いしれてしまう。(笑
    そんな人が多い。目的を見失い。手段が目的に成る。

    P476「必要のない時に変化を求めるのはやめよう。ルーティンワークこそもっとも価値あるイノベーションだ」
    いろいろと変えたく成るだろう。でも、同じ事を何回も何回もやってはじめて、改善が生まれるんじゃないのか?

    P487「ベンチャー企業はオーバーワークに成るくらいでなければ、と言う固定観念は忘れよう。」
    忙しいのが生産的だとは限らない。馬鹿なだけかも知れない。

    これはほんの一部だ。

    この本の面白さがわかる人と話がしたい。
    この本の面白さがわからない人と話したくない。(笑

    私はそんな人です。(笑

  • よくある話だけど、なになにが高いから市民は苦労している。
    だから、値段を安くして・・・どうのこうの・・・
    というが、そんなのはまやかしだ。
    なら、タダにしてあげればいい。
    100万円が高いから50万円にする?
    それは詭弁だ?
    じゃあ、50万は高くないのか?
    ということに成る。

    それに100万円で採算がとれているものを
    考えなく50万円にして、だれが喜ぶのか?
    100万円で売れているなら、社員はそれで給料を
    もらっている。50万にしたら、倍以上売れるならいいけど
    売れなければ、100万で良いんだよ。
    そう思う。
    値段は、そんな安易なものではない。

    それから、他人の給料の心配なんか
    する必要はない。
    その人が安かろうと高かろうと、そんな事は知ったことじゃない。
    じゃあ、安いから、そのいらないと思っている人材の給与をじゃかすか上げるのか?
    なんだか困ってそうだから、上げるのか?
    そりゃ、関係ないだろ。

    会社にとって、何をしてくれているかで
    上げるんだろ?
    違うのか?

    家族が多いから上げるのか?(笑
    良い人だからあげるんか?(笑
    それも違うだろ?

    だから、誰かが、この製品が高くて困っているから
    安くして。そして、喜んでもらうとかいうけど
    実は沢山売って、儲けようということだけなんじゃないのか?
    それで良いんだけど、なら、他人が困っているとかが本質ではなく。
    自分が儲けたいから、売りたいから値段を下げる!
    が、本当だろ。

    だから、他人の心配するフリして
    自分の利益を得ようとするのは駄目だ。
    自分の利益のために正直に行動するなら、それはOKだ。

    だから、他人のためにしているとか
    他人が心配だから、私は行動しているとか・・・
    そんな、嘘を言うな。

    でも、何かをして、それが副次的な成果とした結果として人を幸せにするならば
    それで良い。
    儲けたいけど、ついでに平和な社会も実現するかも・・・とかとか・・・それならOKだ。

    他人の心配は無用だ。
    他人は他人で、勝手にしっかりと生きている。
    それで、ええやん?

  • 求めれば、見える。

    考えれば、来る。

    確信し決意すれば、成る。

    不思議だけど、いま仕事でやろうとしていることで情報は
    求めていると自然と集まるし、それに驚くような事もある。

    それには少しだけコツがある。

    まずは考える。
    少しまじめに考える。

    次に放っておく
    少し時間をかけて寝かせて熟成する。

    すると、いつも解決していく。
    でも、私には判る。

    放置しておくことは忘れることではない。
    深層意識に問いかけることだ。
    つまり、本当は寝ても覚めても考えている。

    道を歩きながら、実はどうするべきかは忘れているようで覚えている。
    だから、何かを見た瞬間に、つながるのだ。

    「あれ」が「これ」だとつながる。

    だから、求めれば見える。求め続ければ、必ず見える。

    求めない人、真剣に求めない人には絶対に見えない。

  • 私はいつも最後のひとりになっても戦うと心に決めている。
    全員がいなくなってもそうだし。
    ひとり飛び出したとしても、そうだ。

    この決心が無いと人はここぞという場面で負ける。
    特に負けるのは、営業上の交渉の時に負ける。
    次に部下や上司との交渉で負ける。

    だから、私は負けない。
    たった一人になっても戦うと心に決めているから。

    自営業や経営者でトップをやったことのある人間と
    ナンバー2以降をしていた人間の決定的な差はここだ。

    ここがいろんな交渉事なんかのギリギリの結果を変えることにになる。

    だから、中堅のあなたも
    新卒のあなたも

    決心して欲しい。
    最後の最後の独りになっても戦うと。

    すべての事象はこの「決心」が決定している。
    なんどもこのブログで書いているかも知れないけど
    すべてはここだ。

    だから、最後の独りになっても戦うと今すぐに決心しろ。
    そして、すべてを無くして良いと覚悟しろ。
    それが、すべての結果を決める。

  • 私の行う研修はどうだったんだろうか?
    久しぶりに塾の先生の事前研修をしている気分になってしまった。
    それのIT版ですね。

    今回の教材はドットコムマスターのシングルスターなのだ。
    広い範囲でITを理解するにはピッタリだと思う。
    昔の初級アドミニストレータなどは、いかにも国の資格という感じで
    面白みがない。

    こんな感じで教えたのだ。
    まずは問題を解いてもらう。
    もちろん、事前に勉強しているので、あっという間に解答が書ける。
    書けないのは、なにもしていなかったってことなので。
    コレはもちろん論外だ。

    次に問題の正解を順番に答えてもらう。
    それで正解で、これも当たり前だ。

    これからが私の本領発揮w
    では、選択しなかったものは何処がおかしいの?
    それから関連してこれはしっているの?

    例で言うと

    http://www.metro.tokyo.jp/

    これはなにドメイン?

    正解は余り知られてないけど地域ドメインだ。
    これは汎用ではなく、セカンドレベルは予約されている。
    誰かが汎用として登録できないドメインだ。

    では、汎用ドメインとは?
    誰が取れるの?w

    ではco.jpは?
    誰が取れる?どんな条件で?

    gr.jpは?
    ed.jpは?w

    .mnはどこ? .vcは?
    南極ドメインってある?

    挙句の果てはプロバイダーはもともとor.jpで途中でne.jpが生まれて
    こうなったのが過去の経緯だとか言い始める。w
    汎用ドメインが生まれた時に属性ドメインの第三レベルの取得時期の順位で
    汎用ドメインの取得権利の発生する順序が決まった事が実は過去の経緯なんだだとか・・・
    ここまで来ると既に当社で知る人がいるのかも不明なDEEPなレベルだ。

    こうやって関連するすべての内容へ波及して教えていく。

    上の文章で.mnと言い出したより下は・・・実は知る必要すら無い事なんだけどね(笑

    また、RAIDについて話せば、当社のMDEOはNFSを利用している。
    NSFの同期・非同期の問題についてなどを話はじめるわけで・・・
    ごめんなさい。やりすぎました。(笑

    挙句の果てはヨドバシカメラのLANケーブル売り場で一番速度の出るケーブルは
    カテゴリー7で、この机の上にあるケーブルはエンハンスド5だとか
    通信速度はどうで、切断するとカテゴリー7のケーブル断面はこうなっている。

    とかとかw

    もう少しで会社から出てヨドバシカメラに行きそうになった。(笑

    さて、3月1日から当社に私の友人でスーパーインフラエンジニアさんが
    いるのだけど、この人物に週1回で就業時間以外で来てもらって社内勉強会をはじめる。
    参加は強制しない。来たい人だけ来ればいいのだ。
    これは私が行うわけではないけど、すごく楽しみな会になりそうだ。

  • Googleクラウドの核心
    クリエーター情報なし
    日経BP社

    2010年8月の本で少し古いが、面白い点も多いので参考にして見ました。

    まず一言でまとめると

    データセンターには今や一つの計算機となっている。
    ウェアハウススケールコンピュータの世界に差し掛かっている。

    つまり、ひとつのサーバを数社で使う共有サーバの時代があり。
    一つのサーバを専有して使う時代となり
    そして、一つのデータセンタにある数百台のサーバを
    一つの計算機として使う時代となった。

    そして、この時代は既に大きな規模と資本が必要だ。
    地域ISPがなくなっていき、大きなISPのみとなった時代と同じ。
    ホスティング業界も成熟期を迎えているということだ。

    さて、通常はレバレッジメモなのだけど、この本は技術的なことしか書いてないので省略とする。

    しかし、ここで理解した。一つのデータセンタをひとつの計算機として扱い
    それを多人数で共有する世界。
    その巨大計算機を世界中に準備して、分散して計算処理し利用する。
    今後はこの特性を理解したサービスが世の中に出てくると思う。
    今までとは違った発想で、違ったものが出てくるだろうと思う。

    その事をいち早く理解して、早く乗り換えていった企業や個人が生き残っていくと思う。
    もう、いままでの方法がすべて通用しない世界
    そんな世界が目の前に迫っているのです。

  • 私がブログやFaceBookやTwitterをすることをなぜするのかと言うとですね。
    これは過去にも書いたと思いますが、こころを整理しているのです。
    昔、すごく仕事で悩んだ時期がありました。
    学習塾の経営者でしかなかった私が通信業界で技術営業になり
    法人営業になるなかで、すごく苦しんだ時期です。

    その時にキャリアコンサルティングの先生に教えてもらったのは

    「悩みとは物事が整理されていない状態だ。整理すれば悩みは無くなる」と・・・

    なるほど、悩みとはもやもやしている状態だ。
    良くわからないから悩む。

    ならば、整理すればいい。

    いちばんいいのは、書き上げることだ。
    それから、悩んだらノートに書くようにした。
    すると、最後にはやるだけになる。(笑
    もちろん、わからないことは調べたり、人に聞いたりも必要だ。
    でも、それはすでにアクションにしか過ぎない。
    つまり、やるだけ。(笑

    それが書いた紙を無くしたり、ノートを管理するのが面倒なので
    書くことをブログやFacebookに移動しただけです。
    これが紙のノートやEvernoteに書くでも問題ない。
    それと今回は書かないけど、別の理由でいろいろと公開にしている。

    だから、私は悩みなんていつも無い。
    書いて、調べて、実行するのみ!
    それ以外は宇宙に向かって放っておけば解決だ!(笑

  • この所面白いと思った言葉に「逆営業」という言葉がある。

    これはある営業マンが同業者に営業を受けて断りきれなくて
    会社まで説明に来られてしまったという事態を受けて
    その上司が叫んだ言葉だ。

    深い

    全く深い言葉だ
    本人は不快だったろう(笑

    この言葉にはいろんな意味が凝縮されている。

    君の使命は契約を取ることにだけど、契約を取られる行為をしてどうするの?
    川中島の信玄対謙信じゃないんだから、同業の営業に本陣まで攻められてどうするの?
    百歩譲って、同業から営業をうけるのが良いとして(笑 それでも営業なら自分から行くべきじゃないの?相手に来られてどうするの?
    営業する為に使うべき時間に営業される時間に変えられちゃって、その時間はどうするの?

    これって魂レベルで、その職業が理解できていないと言う意味にならない?

    そんな言葉に私は聞こえた。

    だから、今でも唱える「逆営業」
    これを聴くとニタニタしてしまう。

    いろんな、逃げ、弱さ、卑怯、ごまかし、嘘、虚勢
    そんな人間の矛盾や弱さを一言にしたような言葉だ。

    だから、なんども唱えて、何度も味わっている。

    さあ、みなさんも!

    唱えよ! 逆営業!!