• 私の行う研修はどうだったんだろうか?
    久しぶりに塾の先生の事前研修をしている気分になってしまった。
    それのIT版ですね。

    今回の教材はドットコムマスターのシングルスターなのだ。
    広い範囲でITを理解するにはピッタリだと思う。
    昔の初級アドミニストレータなどは、いかにも国の資格という感じで
    面白みがない。

    こんな感じで教えたのだ。
    まずは問題を解いてもらう。
    もちろん、事前に勉強しているので、あっという間に解答が書ける。
    書けないのは、なにもしていなかったってことなので。
    コレはもちろん論外だ。

    次に問題の正解を順番に答えてもらう。
    それで正解で、これも当たり前だ。

    これからが私の本領発揮w
    では、選択しなかったものは何処がおかしいの?
    それから関連してこれはしっているの?

    例で言うと

    http://www.metro.tokyo.jp/

    これはなにドメイン?

    正解は余り知られてないけど地域ドメインだ。
    これは汎用ではなく、セカンドレベルは予約されている。
    誰かが汎用として登録できないドメインだ。

    では、汎用ドメインとは?
    誰が取れるの?w

    ではco.jpは?
    誰が取れる?どんな条件で?

    gr.jpは?
    ed.jpは?w

    .mnはどこ? .vcは?
    南極ドメインってある?

    挙句の果てはプロバイダーはもともとor.jpで途中でne.jpが生まれて
    こうなったのが過去の経緯だとか言い始める。w
    汎用ドメインが生まれた時に属性ドメインの第三レベルの取得時期の順位で
    汎用ドメインの取得権利の発生する順序が決まった事が実は過去の経緯なんだだとか・・・
    ここまで来ると既に当社で知る人がいるのかも不明なDEEPなレベルだ。

    こうやって関連するすべての内容へ波及して教えていく。

    上の文章で.mnと言い出したより下は・・・実は知る必要すら無い事なんだけどね(笑

    また、RAIDについて話せば、当社のMDEOはNFSを利用している。
    NSFの同期・非同期の問題についてなどを話はじめるわけで・・・
    ごめんなさい。やりすぎました。(笑

    挙句の果てはヨドバシカメラのLANケーブル売り場で一番速度の出るケーブルは
    カテゴリー7で、この机の上にあるケーブルはエンハンスド5だとか
    通信速度はどうで、切断するとカテゴリー7のケーブル断面はこうなっている。

    とかとかw

    もう少しで会社から出てヨドバシカメラに行きそうになった。(笑

    さて、3月1日から当社に私の友人でスーパーインフラエンジニアさんが
    いるのだけど、この人物に週1回で就業時間以外で来てもらって社内勉強会をはじめる。
    参加は強制しない。来たい人だけ来ればいいのだ。
    これは私が行うわけではないけど、すごく楽しみな会になりそうだ。

  • Googleクラウドの核心
    クリエーター情報なし
    日経BP社

    2010年8月の本で少し古いが、面白い点も多いので参考にして見ました。

    まず一言でまとめると

    データセンターには今や一つの計算機となっている。
    ウェアハウススケールコンピュータの世界に差し掛かっている。

    つまり、ひとつのサーバを数社で使う共有サーバの時代があり。
    一つのサーバを専有して使う時代となり
    そして、一つのデータセンタにある数百台のサーバを
    一つの計算機として使う時代となった。

    そして、この時代は既に大きな規模と資本が必要だ。
    地域ISPがなくなっていき、大きなISPのみとなった時代と同じ。
    ホスティング業界も成熟期を迎えているということだ。

    さて、通常はレバレッジメモなのだけど、この本は技術的なことしか書いてないので省略とする。

    しかし、ここで理解した。一つのデータセンタをひとつの計算機として扱い
    それを多人数で共有する世界。
    その巨大計算機を世界中に準備して、分散して計算処理し利用する。
    今後はこの特性を理解したサービスが世の中に出てくると思う。
    今までとは違った発想で、違ったものが出てくるだろうと思う。

    その事をいち早く理解して、早く乗り換えていった企業や個人が生き残っていくと思う。
    もう、いままでの方法がすべて通用しない世界
    そんな世界が目の前に迫っているのです。

  • 私がブログやFaceBookやTwitterをすることをなぜするのかと言うとですね。
    これは過去にも書いたと思いますが、こころを整理しているのです。
    昔、すごく仕事で悩んだ時期がありました。
    学習塾の経営者でしかなかった私が通信業界で技術営業になり
    法人営業になるなかで、すごく苦しんだ時期です。

    その時にキャリアコンサルティングの先生に教えてもらったのは

    「悩みとは物事が整理されていない状態だ。整理すれば悩みは無くなる」と・・・

    なるほど、悩みとはもやもやしている状態だ。
    良くわからないから悩む。

    ならば、整理すればいい。

    いちばんいいのは、書き上げることだ。
    それから、悩んだらノートに書くようにした。
    すると、最後にはやるだけになる。(笑
    もちろん、わからないことは調べたり、人に聞いたりも必要だ。
    でも、それはすでにアクションにしか過ぎない。
    つまり、やるだけ。(笑

    それが書いた紙を無くしたり、ノートを管理するのが面倒なので
    書くことをブログやFacebookに移動しただけです。
    これが紙のノートやEvernoteに書くでも問題ない。
    それと今回は書かないけど、別の理由でいろいろと公開にしている。

    だから、私は悩みなんていつも無い。
    書いて、調べて、実行するのみ!
    それ以外は宇宙に向かって放っておけば解決だ!(笑

  • この所面白いと思った言葉に「逆営業」という言葉がある。

    これはある営業マンが同業者に営業を受けて断りきれなくて
    会社まで説明に来られてしまったという事態を受けて
    その上司が叫んだ言葉だ。

    深い

    全く深い言葉だ
    本人は不快だったろう(笑

    この言葉にはいろんな意味が凝縮されている。

    君の使命は契約を取ることにだけど、契約を取られる行為をしてどうするの?
    川中島の信玄対謙信じゃないんだから、同業の営業に本陣まで攻められてどうするの?
    百歩譲って、同業から営業をうけるのが良いとして(笑 それでも営業なら自分から行くべきじゃないの?相手に来られてどうするの?
    営業する為に使うべき時間に営業される時間に変えられちゃって、その時間はどうするの?

    これって魂レベルで、その職業が理解できていないと言う意味にならない?

    そんな言葉に私は聞こえた。

    だから、今でも唱える「逆営業」
    これを聴くとニタニタしてしまう。

    いろんな、逃げ、弱さ、卑怯、ごまかし、嘘、虚勢
    そんな人間の矛盾や弱さを一言にしたような言葉だ。

    だから、なんども唱えて、何度も味わっている。

    さあ、みなさんも!

    唱えよ! 逆営業!!

  • 学生の時に悩んだことがあります。
    なんで受験すんだって?

    なんで、俺は勉強するんだって?
    私には2つの答えがありました。
    一つは勉強する本当の必要性について
    そして、もう一つはその結果として付属的に得られるものについて。

    今回は本質とは違う部分で、付属的に得られる学歴、そしてそれに関連する
    就職について私の考えた結果と、その実行したことを記録します。

    なぜ、学歴が必要かと大人に聴くとこう答えます。

    その頃の一般的な大人いわく「良い大学に入ると、一流企業に入れる。」

    私は高校1年のころかな?その仮定が正しいとすると言い換えるとこうだと思った。

    俺「最終学歴が良ければ、それでいいんじゃない?」

    これを実行に移すためにどうするか。
    前提として、理科と数学はまぁまぁ好きだ。国語は漢字を覚える以外は高得点取れる。
    社会は年号など思える気はゼンゼンゼロ。特に受勲で勉強する気はない。
    そう、基本的に覚えることに全然興味が湧かない人間です。
    そして、いろいろ他にも行く動機はあったけど東海大海洋学部海洋資源学科に行った。

    でも、上記の「俺」の最終学歴が良ければいいんじゃない?という仮定で着々と実行していた。
    大学に行き次第、次は神戸大学の理学部大学院に行こうとしていた。
    その為に、Deep Sea Drilling Project の論文を読んで、教授に言われて大学院生と神戸大に
    海底泥のコアを持って、残留磁化から当時の海底に積もった泥に影響を与えた地球の磁場方向を
    調べたりした。

    そこで、案外と簡単に入れることもわかったし、同じことしている人が一杯いることを
    知ってしまった。だから、こんな程度の学歴の違いで人間が選ばえるのなら
    そんなのどうでもいいやって思って、アホらしくなり大学院に行くのをやめた。

    その頃にちょうど前に書いたトップマネージメントゲームにはまり始めて
    損益計算書の美しさに魅力を感じて、自分で自営で仕事始めようと方向を転換した。

    25メートル泳げないのに水泳のコーチになるという暴挙だ。
    もちろん、水泳が大嫌いで。(笑 嫌いな科目は体育だったくらいの男がだ・・・

    だから、大学受験に必死になっている皆さんに・・・

    「お前がやりたい事が大企業でないとできないことなら、必死で受験勉強しろ!」

    「でもな、そうじゃないなら。大人が言っているからって、それがいつも正解じゃない。」
    確かに文章も書けないとか、なにも知らなすぎるのは問題だぞ・・・・(笑

    それが何故必要なのか、本質を考えろ。
    回りがなんとなく言うからとか関係ない、他人に振り回されるな。
    そして、自分だけを信じて、今、この瞬間に自分で実行しろ。だれも保証してくれない!

    だから、

    いつも言う

    「 常識を疑え。 自分で考えろ。 そして恐れずに実行しろ。」

    学歴主義なんか、クソ喰らえだ。(笑

  • これまで書いたことがなかったかも知れないけど、私の起業した理由はゲームだったんです。
    1983年位に大学時代にかった。MZ2500で、なにかソフトはないかと買ったゲームが光栄のトップマネジメントだったのです。
    もちろん、そのゲームにはまり、日夜経営シュミレーションを繰り返した私。(笑

    余りに繰り返しすぎて、損益計算書と対策対照表の美しさにこそ
    私にとっての最高の美だと思い込んでしまって(笑
    大学院で地球物理で地磁気の年代による移動、極のジャンプを研究しようと思っていましたが
    それをやめて、ゲームのまま現実の世界の経営へと進むことになりました。

    だから、儲けたいではないのです。
    損益計算書の美しさと貸借対照表の美しさこそ
    私の価値であり。その為に起業したといっても良いのです。
    つまり、とんだアホです。(笑

    だから、業種はなんでもよかったし
    なにがしたいとかなかったので、塾を始めました。
    でも、始めるとシュミレーションゲームとは違います。
    いろんなシュミレーションゲームとは違うことが起こります。
    人間関係も複雑です。
    クレームもあります。トイレ掃除もしないといけません。
    毎日が苦手なことばかり・・・死にそうになりながらも
    逃げるわけには行きません。

    だって、創業者なら最後は自分しかいないんだから。

    いろんな経験をして、いろんな目にあい。いろんな人に出会い。
    いろんな事をして気がついたことがあります。

    経営は最後は、経営者の器というか、度量と言うか、人間性と言うか
    人間力というか、最後の最後はそこなのです。
    逆に言うと、それしかないのです。

    だから、いろんな人に会って。いろんな話を聞きました。
    話を聞くためなら日本中を走りまわることもありました。
    いろんな本を読みました。
    そして、夜遅くまで働いている皆んなと語り合いました。

    トップマネジメントゲームには、そんな奴を作る気がなかったと思いますが。
    そのせいで、私はこんなところにまで来てしまいました。

    いまでも、きっと仕事という人生でのゲームを自分の中で続けている。
    そんな感じがするのです。
    だから、仕事と遊びが区別つかないのは、きっとゲームの延長線上に仕事があったから?
    なのかもしれません。

    そして、このゲームを勝つために、今日も人間力を養い続けようと
    右往左往する訳です。

    ほんと、トップマネジメントゲームを作った光栄さん・・・
    こんな私にしてくれて、ありがとうございます。
    そう感謝したいです。

  • 成功するってことなんだけど。
    アイデアや思いつきの素晴らしさなんて
    実は少しの違いしかうまないと思う。

    本当に成功するってことは
    毎日毎日そればかり考えて、どうすれば良くなるのか
    悩んで悩んで苦しんで答えを出す。
    これの繰り返しだと思う。

    だから、継続的な情熱なんだと思う。
    そのパッと散る様な情熱ではなく
    ずっとずっと燃やし続ける情熱を
    何年も何年も燃やし続けられるかって・・・
    その思いの強さだと思う。
    これって普通ならできないことだ。

    あなたは10年でも20年でも30年でも命尽きるまで
    やりたい事、成功したい事に情熱をかけ続けられますか?
    それをやり続けられますか?
    それに真剣に命を懸けれますか?
    その為に死んでもいいですか?
    真面目な顔して「その為に死んでも悔いはない!」と答えられるなら。
    やってみろ!
    それなら出来る!
    俺が保証できるわ。

  • 昇進するらしいです。たぶん。(笑
    もちろん、私は私なので仕事の範囲が変わるだけです。
    偉くもなんとも無いし。
    もちろん、人格が変わるわけではありません。(笑

    今回は、私がいつも気をつけている事を少し書いておきましょう。

    まず大切な事は、いろいろな視点を持つことです。
    特に経営者の視点を社員も持たねばなりません。

    経営者の視点になれば、
    個人としての私がある時には退職しないといけないことも
    自分で決断しないといけません。
    個人の視点からすると受け入れ難い話ですが、
    経営者の視点に立てば、そこはなんとかお願いしたいというわけです。

    だから、私は自分の仕事を総て無くそうといつも思っています。
    私がいなくても対処仕事が回る。
    それが経営者の視点から見ると一番良い状態です。
    その上で新たに利益を生み出す仕事を進める。
    それが大切なのです。

    でも、視点が個人であり、サラリーマンの視点だと
    如何にクビにならないかという視点で物事を考えます。
    だから、自分しか触れないシステム、自分しかわからない業務
    それを必死に作るのです。
    それを作れば作るほど経営者はそれを毛嫌いし、この人は困った人だと
    そのうち必ず辞めさせようと思うのを個人の視点からでは見えないのだろうと思う。
    私も15年間経営者をしていた時代は、自分を守ろうとする人が大嫌いだったし。
    そんな人は許せなかった。
    だから、辞めさす事でいざこざが起こっても、退職に追い込んだりしていた。(笑
    いまでも、それは同じだ。経営者なら当たり前の事だ。

    私は今はこう思っている。
    どんどん改善して、仕事を圧縮しスムーズにする。
    人は少なくて出来るようにするが、それで、改善した人をやめさせることはない。
    もちろん、自己都合で辞めるならとめない。(笑
    会社に残る人は、どんどん新しく生み出す仕事をしていこう!
    それが利益だ。会社の意味だ。
    それに協力して欲しいと、真剣に思う。
    邪魔はして欲しくない。

    それを繰り返して最後には、通常業務は何もない。
    新しく創り上げることだけ、生み出すことだけ、それだけを行う。
    そんな会社にしたい。

    中学で習った理科であった「仕事の法則」と同じだ。
    同じ物を持ち続けて頑張りました。それは「仕事」では無い。
    「仕事」とは移動するべき方向に、どれだけ動いたかだ。

    この視点で動けば、きっと、必ずYOUも昇進する。(笑
    私はそう思っている。
    もちろん、昇進が幸福ではないし、人生の総てではないよ。(笑

  • Transcend JetRam デスクトップPC用増設メモリ PC2-6400(DDR2-800) 2GB 永久保証 JM800QLU-2G
    クリエーター情報なし
    トランセンド・ジャパン

    パソコンの調子が悪く、HDDかと思ってとにかくSSDの120Gに変更してみた。
    その後、また同じように「ピーピーピピ」みたいな音がしてブートしなくなるので
    真面目にマザーボードのメーカーのHPを見てみた。

    ユニティと言うメーカーのM2A-VM HDMIというマザーボードだ。
    下記でサポート情報を見ると、グラフィックボードかメモリー以上の際に
    その音がなるらしい。
    ということでグラフィックボードはついてないので、メモリーだと勝手に推測。
    http://www.unitycorp.co.jp/support/faq2/answer/when_starting.html

    でも、出来れば教えてもらったメモリのチェックソフトでチェックしたほうが良かったかも知れません。
    memtest86やmemtest86+という名前のソフトで見ればいいようだ。
    でも、FDDとかもう無いので、USBブートのディスクを作るのも面倒なので
    私はいきりないメモリーを変えた。このDOS/Vパラダイスのモデルは
    メモリーは1Gを2枚なので2G だったので、少し立ちないだろうと思い。
    2Gを2枚買うことにした。

    その結果は下記になった。利用状況を見ると、やっぱり4Gいるんだよなーと
    今更ながら思った。

    これでHDDをSSDにできたし、メモリーも2Gから4Gにできたので
    私のパソコンはちょっと良くなった。
    特にSSDに対する偏見も、自分で使うとなくなる。

  • Intel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSA2CW120G3K5
    クリエーター情報なし
    インテル

    さて、今回はブルースクリーンが乱発したので、ディスクを交換した。
    しかし、せっかくなのでSSDが面白そうと思っていたので、その導入を試みた。

    まず、準備として下記を調べる。

    1.自分のPCのハードディスクの規格
    特にシリアルATA SATAでも ⅡなのかⅢなのかを調べておく。

    2.自分のパソコンのOSのだいたいの容量
    私はWinodws7 Ultimateなので60G程は最低でも容量が必要と考える。

    3.自分のPCのスキャンディスクとデフラグも行なっておく。

    また、現在のCドライブよりも少ない容量のSSDを使う場合は、その容量以下までは
    最低限は他のドライブなり、ストレージにデータを移動する。

    そして、SSDを取り付けるが 上記の箱にはちゃんとシリアルATAケーブルが付いている。
    それに3.5インチのベイに取り付ける金具も付いている。

    上記を済ませて、SSDの選択だけど120G以上を選ぶと良いと思う。
    でも、あまり大きいのは高くつくので、120Gあたりが適切だと思う。
    現在SSDSA2CW120G3K5は18000円程度(2012年1月14日現在)

    移行ツールはインテルの下記のサイトからダウンロードする。日本語版もある。
    http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=19324
    これはSSDは挿してないと動かないので、先にSSDを差しておく。
    もちろんIDEのようにジャンパスイッチはついてない。

    現在のHDDドライブに上記のソフトを入れて、自動を選択で再起動を促され
    再起動時にちゃんとコピーが動き始める。
    コピーできた後で再起動が走り、そしてBIOSでブートをSSDにしておくと、それでOK
    ほんとハードディスクのカリカリした音が無い事がこんなに素晴らしいことだとは
    おもわなかった。