• 今日はナポリへ行くことにしました。
    いつもと同じ8時前に朝食を取り、またまたいつものフランス人ぽいお兄さんが
    オムレツを作ってやろうかというので、お願いします。というと喜んでいるw
    このオムレツは見た目は余りなんだけど、味は美味しいんです。

    送信者 第5回イタリア旅行05

    9時20分の高速船でナポリの市場によく使うベヴァレッロ港へ向かいます。
    日本人も一番多く、ここにいるとカプリに行く日本人の集団をいつも見ます。
    ちなみにイスキアとベヴァレッロ港へは17EUROです。大きな荷物があるときは追加で2EURO です。
    到着後、ガレリアを見て、フニコフラーレのチェンとラーレ線へ向かいます。

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    チェンのラーレ線の入り口のお店でUNICO Napoli 1日券を購入します。3.6EUROです。
    サンテルモ城に向かいます。この線も何度乗ったかな。サンテルモ城は2度目ですが。
    ほんとここからの景色は抜群です。その前にカルフールで髭剃りとシャンプーを買って、3.56EUROです。

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    さて、いよいよ景色です。ナポリ見て死ねと言いますが。
    私はナポリから見て死ねかと思います。海から見るナポリも綺麗ですが、ナポリのサンテルモ城から見るヴェスーヴィオ火山や港は素晴らしいです。
    セントエルモ城は5EUROです。

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    誰にでも言いますが、死ぬまでに是非ともサンテルモ城からヴェスーヴェオ火山とナポリを見てほしい。日本人が富士山を見たいのと
    同じかもしれません。案外とイスキアの温泉といい地質学的な成り立ちも伊豆や富士山周辺と近いかもしれません。

    その後に13時過ぎに、この前の彼女と待ち合わせてポッツオーリに向かいます。
    おしゃれなカフェなんかが多い港町です。でも、もうしまってました。指定のレストラン・・・・がっくりw
    でも、適当に入ったレストランで十分においしいし、よかったです。でーぷな感じですw
    写真は撮れてませっけど、途中に見た遺跡ですw

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    その後にバールでスムーサーというのかな氷でジャリジャリなジュースを飲んで、すごーくいっぱいお話しして
    18時55分のフェリーでイスキアに帰りました。彼女は私鉄クマーナ線で帰りました。
    そうそう、私鉄クマーナ線・・・これもすごいdeepです。w

    帰りのフェリーから

    送信者 第5回イタリア旅行05

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    そして、食べたばかりで苦しいので、そのままホテルにw
    今回はレセプションで2リットルのお水も買いました。後でホテルの宿泊費と一緒に2EURO請求した。安い!
    ちなみに下の写真はホテルまでの商店街の写真、みんな観光客で遅くまでにぎわいます。
    この観光地的なところがいいですね。w

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  • イスキア3日目です。
    まずは朝御飯ですが、代わり映えはしないけど、慣れてきた。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    送信者 第5回イタリア旅行04

    ポセイドン温泉公園かプロチーダ島か迷いましたが、バスが混んでいたのでプロチーダ島にしました。
    11時20分のフェリーで行こうといつもの高速船乗り場ではない。フェリー乗り場に行く。
    フェリー乗り場に行ったことが無いので探検する。
    チケット売り場発見・・・どちらの売り場かわからないので
    じーっと観察すると。カレマーレははいって右と判る。
    1名で7EUROだ。フェリーは高速船と違い、遅いけどデッキで立てるので気持ちいい。
    ここで失敗しそうになったのは、プロリーダについたら、さっさとでないと次に行ってしまうということだ。
    ナポリの何処か飲みな音にそのまま行くようだ。これは危なかった。w

    送信者 第5回イタリア旅行04

    送信者 第5回イタリア旅行04

    プロチーダ島はコッリチェッラ地区が綺麗だそうだ。
    歩いて行ってみる。適当に地図を見て方向を確かめる。
    初めは地区の中心について、何処に行けば良いのかわからなかった。
    その真ん中にいると、そこが何処かわからなくなる。少し離れてみると、実は自分がど真ん中にいたってよく判った。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    そして、更に登ってテッラ・ムラータ地区へ、また海がきれいに見える。

    送信者 第5回イタリア旅行04

    その後、コッリチェッラ地区に降りてみるとレストランのオジサンがお前飯食うだろと営業。
    おじいさんに言われると、本当食べたかったので素直に座り、そのままランチw

    送信者 第5回イタリア旅行04

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    ここはイル・ポスティーノと言う映画の舞台になったらしい。その映画を知りませんけどww

    その後、また港に戻りフェリーを待つ。15時35分のフェリーで17時頃にイスキアに戻る。
    でも、いまだお腹いっぱいなので、おとなしくジェラートでも食べながら、ブラブラ街を歩く。

    送信者 第5回イタリア旅行04

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    たしか、この日は食べ過ぎたのと疲れて、そのままホテルで休んでしまった気がする。

  • さて、今日は本格的にイスキア島に観光する日だ。
    まずは、その前に朝御飯です。確か7時から朝食が可能なので
    8時過ぎに行ったと思う。テラス席は気持ちよく。前の海がよく見える。
    もう既に、おばさんたちが水着で海辺を歩き回っている。
    ありゃなにをしてるんだろう。散歩か??
    ほんと、子供の頃によく連れてもらった日本海の海の家に来た感じだね。
    こういう事がしたかったのだ。

    さて、と言いつつもイスキアは温泉公園以外にほとんで見たことがない。
    ナポリのホテルではそれが限界だった。
    だから、まずは歩いてアラゴン城に向かう。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    送信者 第5回イタリア旅行03

    アラゴン城の切符売り場で、何人だと聞かれたので「ジッポーネ」というと日本語のパンフが出てきた!
    おお~すげ~それもフォントも日本語も変じゃないパンフが出て来た。凄い!
    穴の中のエレベーターホールに進み一人でエレベーターに乗る。
    その後、まずは右側の修道院の展望台からイスキア本島を眺める。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    かなり綺麗だ。海の色がいいよね。

    そして、一旦ええベーターホールの方に戻り7番から島をめぐる。
    太陽の家からは下記のように見る。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    そして、一番のいい感じのオリーブ木のテラスへ

    送信者 第5回イタリア旅行03

    更にイスキア島側に回りこんで入り口に戻って行きます。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    ほんと、綺麗ですね。

    そして、次はサンタンジェロに向かうべくブラブラとホテルの方向に歩く。途中にイスキアポルトでバスチケット
    2日分を購入する。UNICO ISCHIA チケット販売するブースがあるのでタバッキなどよりも買いやすい。
    それしか売ってないので。
    1番のバスで終点のサンタンジェロまで混み混みのバスに乗る。
    イタリアのバスは面白い。いつも修学旅行生のバスのようなノリ?
    もちろん、全員じゃないけど、そんな感じになりやすい。なんだろう、このかんじ??
    凄くまとまった感じだ。日本人はよっぽどでないと知らない物同士が話さないが
    イタリア人は何でもすぐに誰かに聞く。話をする。ここが日本人と決定的に違う。
    日本人は携帯メールで国民がつながっている感じだけどw
    イタリアは横に今いる人間と口頭でつながっている感じ?? 人間に寄る口頭でのバケツリレーネット?
    これが出来上がっている。でも、案外とこれが強い気がする。
    日本人がせめて英語が話せないと、この点が問題になる。
    三単現でSとかどうでも良いと思う。テストで学ぶ英語は点数を計るためにクイズ的になりやすい。
    でも、ほんとうに必要な語学は通じる。その一点で意味はいいはずだ。
    適当でいいんだ。通じれば! そんな教育制度の変更がないと、このままでは日本人は
    話せないので、にたっと笑うだけになる。ま、それが俺だけどね。w
    仕方ないと、ちょいと話すけど・・・

    それで、サンタンジェロ。うーん、お店があるだけ。でも、綺麗だ。
    少し離れたところに温泉公園があるっぽいけど、くるっと見て帰った。

    送信者 第5回イタリア旅行03

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    そして、バスが止まる折り返し地点まで行って、ポセイドン温泉に向かう、途中で蓮を降りて道を下った海岸まで
    徒歩で進む。これは一度来たことがるので出来る技。振るうならフォーリオくらいまで戻って2番のバスに乗り換えると良いと思う。
    デポジットをうでに巻く時計のようなチケットの分で取られる。もちろん、帰りに返してもらえる。

    着替える前にゴム草履がなかったので買うけど・・・アルマーニの草履って・・・w 3000円しかないwww
    で、買う。アルマーニのゴム草履・・・・おいおいw 歩くと砂の上にアルマーニのマークも!!(爆
    も~~まいったよ。あと、ここは水泳帽子がいるので忘れないように。

    ロッカーは1ユーロ!前も入れた時に失敗して1ユーロなくしたが
    今回も同じように1ユーロが・・・・w 繰り返すよね。

    いろんな温泉やプール??に入って デジカメの防水性能とか見てみる。w

    送信者 第5回イタリア旅行03

    送信者 第5回イタリア旅行03

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    ここは後はいろんな温度の温泉なんかに入ってみる。ここは海水ね。

    どう、この防水性!面白いカメラだ。パナソニックの防水カメラで自分の足を撮ってみる。w

    送信者 第5回イタリア旅行03

    その後、5時半くらいに温泉公園を出て、バス停に向かうけど
    バスがなかなか来ない。タクシーの売り込みが激しい!1名15ユーロで港まで!だって。
    イスキア ぽ~すと チンクワンタ~~~えうろ~~とおっちゃんが叫ぶ。
    辛抱しきれない人々がそれに乗る。まさに悪魔の囁きだ。w
    その後・・・・ギューギュー詰めのバスで案外、悪魔の誘いに乗ったほうがマシだったかもと思いつつ
    ギューギューでギャーギャー騒ぐイタリア人満載のバスで30分ほど揺られて港に戻った。w

    そして、今日はホテルの近くのレストランでピザを食べることにした。
    クワトロフォルマージョが、ヒルから食べたい感じだった。
    となりのドイツ人のオッサンは豪快にロブスターを食べている。一人で・・・
    おれも一人だけど、このひとりでも入りやすいお店・・・
    店長もいい感じ!
    もちろん、日本人はビール!
    横のドイツ人のオッサンが・・ドイツのビールらしく・・・
    そのビール最高と叫んでいた。w ハイハイ・・・w

    送信者 第5回イタリア旅行03

    軽く1本のビールをのんでべろべろになってホテルにご帰宅する。

    送信者 第5回イタリア旅行03

    今日はよく歩いたけど、途中で温泉公園に入ったので、汗はすっきり!w

  • 二日目は朝少し早く起きた。まだまだ時差ぼけでぼろぼろだ。
    いつも、日本から到着した都市で一泊する。今後もイタリアに行くにはフランクフルトを使うだろう。
    空港と市内が近くで便利だから。それにパリやロンドンよりフランクフルト行きは変な客が少ない。w

    さて、22回のレストランで朝食に行ったが。お客さんは少ないのか時間が悪いのか
    非常に空いていた。
    レストランはこんな感じ。

    送信者 第5回イタリア旅行02
    送信者 第5回イタリア旅行02

    そして、飛行機の時間を勘違いしていて、1時間思っていたより早かった。10時55分発だった。
    余裕を決め込んでいたのは、どうも時計の調整ができていなかった?w
    慌てて、チェックアウト132EUROだ。日本で考えても普通な値段だ、

    すぐに地下鉄駅に、ここはビジネス街なので日曜日はガラガラだ。平日は知らんが・・・
    駅で寝ている人もいる。浮浪者さんね。ドイツ銀行の下の駅で寝るとは・・・大手町で寝てるみたいなものだ。

    送信者 第5回イタリア旅行02

    チェックインカウンターを探して、チェックインだ。
    持ち込みの重さを超えているらしい。パソコンを取り出して、自分の手提げに入れて8キロでOKw
    ちょっとおじさん苦笑い。
    EUではベルトは外して検査に通す。日本はこのへんがあまい。
    ブリッジが50番で凄く離れている。あるくあるくずーっと先だった。
    少し遅れてナポリ行きLH334便出発だ。
    13時頃に到着した。今回は知り合いになった女性と待ち合わせだった。
    ナポリに着くとバスがあるとメールが来ていたので、おおなるほどと

    下がナポリ空港です。

    送信者 第5回イタリア旅行02

    さっとALBusに乗る。3EUROだ。そして、中央駅で待っていると、空港にいるらしい!
    ええ~~びっくりさせようとしたらしいが、私がトイレに行っている隙に入れ違ったらしい。
    私はいつも飛行機はついてから荷物つは全て機内に持ち込みなんで、出てくるのは
    思いの外早かったのかも知れない。そして、あつーい駅で14時過ぎまで待つw

    送信者 第5回イタリア旅行02

    その後路面電車でサンタルチアまでいどうして、ランチをした。
    ご要望のユニクロ製品とシャーペンと海苔を運んできましたよーw
    イタリア語がぺらペーらな彼女はうまく料理の説明と注文してくれた。
    もう少しで高級な食材を売り込まれるところだった。w

    送信者 第5回イタリア旅行02

    でも、お腹いっぱいでした。
    よく喋る彼女の話を聞きつつ、港へ
    私はイスキアに宿泊なので、ここで今日は一旦はお別れです。
    18時15分のカレマーレの高速双胴船でイスキア・ポルト(港)へ
    いろいろありがとう!

    送信者 第5回イタリア旅行02

    ホテルは非常にわかりにく場所で、事前に調べておいたのでなんとか判った。うーん、危ない危ない。w
    三つ星のリバマーレ部屋はシングルで狭いけど、一泊朝食付きで56EUROは安い。6000円くらいだってことだしね。

    送信者 第5回イタリア旅行02

    このホテルは価格も安くて、ここで1週間位いるのもいいのかも知れない。なんせ一泊6000円だしね。

    ということで、寝ました。w

  • さて、帰ってきたので思えているだけ書いておこうと思います。

    まず、JAL3002便 8時20分伊丹なので、せめて1時間前には伊丹に入りたいです。
    つまり、7時半に着くように出発するには家を6時15分に出発です。
    ちょっと、しんどかったけど無事起きて、無事出発です。

    伊丹にはモノレール側に国際線乗り継ぎ用のカウンターが出来ており
    そこでチェックイン、荷物は預けません。全て持ち込みでいつも進めてます。
    この際にもちろん、シャンプーなども全部現地調達にしてます。

    送信者 第5回イタリア旅行01

    無事に成田に到着し、国内線の到着口から、国際線の到着口へ
    ここで、国際線からの一番近い口はいっぱいになっているので
    普通の入口で入る。特に必要なものも無いので、そのまま入る。

    特に何もなく通過、出国する。
    今回はヘッドホンがソニーのMDR-NC33を購入した。
    これがどのくらい効くのかは、実はうまくイヤホンをつけると飛行機の
    風切音が殆ど消える。スイッチをつけるとすぅーっとノイズが消えて行く
    後ろの人のいびきの音も消えたw お試しください。ただし、うまく耳にセットしないと効果がわかりませんよ。
    もっと高級なノイズリダクションイヤホンは何処まで行くのか
    実験もしたい気もする。これのバクアップ用の単4電池も2本購入する。

    SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33 バイオレット MDR-NC33/V
    ソニー

    その後、いつものDOCOMOのインターネットカフェで休憩する。
    ここはillyとの共同だったと思ったけど、illyは撤退していた。

    さて、指定の搭乗口集合時間なので搭乗口64番ゲートへ11時45分発です。
    JL407便 フランクフルトへ、ステータスがルビーなので優先搭乗できる。
    座席は指定のエコノミーが混み合ってオーバーブッキングで私はアップグレードして
    プレミアムエコノミーになる。うーん、そんなに違わないけど
    横の人が大きい人の時は良いかも・・・
    席を夫婦だから変われとかいみふめなことを言う夫婦がいる。
    そんなのはお前の都合であって、俺の都合ではない。なんで、わざわざ半年前に
    とっている通路側を破棄して窓側に行くわけがない。
    こんな交渉は気分が悪いだけで、なにも産まない。
    ほんと、全てハッキリと嫌なことはノーという、それで良い。

    いつもながら酒を飲むと苦しくなるので、トマトジュースを飲む。
    これが一番、爽やか。w

    そして、飛行機は12時間でフランクフルトへ到着。
    映画を2本見て、ノイズキャンセリングイヤホンだったので
    さあに快適だった。でも、おしりは相変わらず痛い。

    そうそう、エアーモスバーガーってのが出て、面白かった。
    テリヤキバーガーを自作するという趣向だ。

    EUへ入国し、すぐに鉄道に乗る。
    チケットは自動販売機で英語にして買えば良いです。
    3.90EURO、駅は3つくらいで中央駅に、私はその次の駅で
    降りたらすぐにホテルがあるようにしている。
    ホテルはマインタワーの横でInnside Frankfurt Eurotheumと言う
    高層タワー型のホテルで、セキュリティが複雑でチョット困る。
    22階のフロントに行きチェックインして、その後カードがないと
    指定の階にいけない、下でその階を呼び出したら、その階に
    行くエレベータが来る、
    つまりほかの階にはいけないシステムになっている。
    マインタワーも厳重だけど、ヨーロッパの高層タワーのセキュリティはいつも厳しい。
    ちなみにマインタワーと同じ経営なのか、無料の展望チケットくれました。

    送信者 第5回イタリア旅行01

    送信者 第5回イタリア旅行01

    疲れたので、市内に軽く買い出しに歩いて行き。でも、遅くてほとんど閉まりかけてて
    慌てて、ハウプトバァッツヘ地下鉄駅の上にある地下一階のスーパーで買い物して
    帰った。もったいなののでパンとか持ったままマインタワーの屋上で
    フランクフルトの夜景を見た。

    特に満月とコメルツバンクのタワーが綺麗だった。
    途中の階で三階分くらいぶち抜いたフロアーが印象的なビルだ。

    送信者 第5回イタリア旅行01

    送信者 第5回イタリア旅行01

    寝ると横にあるドイツ銀行のツインタワーが正面だ。銀行のマークを模したツインタワーが面白い。

    送信者 第5回イタリア旅行01

    さーて、明日はいよいよナポリへ移動です。

  • クロアチアで思ったことでも書いておこう。
    昔、昔、大航海時代のころ、会社って無いよね。
    まずは個人が個人で商売していたわけだ。

    でも、あるときに大きな資本がないとだめになった。
    そのためにいろんなヒトにお金を貸してもらって
    船を作った。船を作っていろんな場所に行って商売した。
    農業や漁業以外で工業があって、それ以外に商売では個人的に
    露天商とかあるわけだ

    でも、もっともっと大きなことをしようとすると
    船って考えたんだろうね。
    そして、勇気を持って死ぬかもしれないけど
    資本を集めて船を買って、大海原に出て行った。
    これがある意味の会社だと思う。
    もちろん、ほとんどは海賊にやられたり、難破したり
    死んでしまったのかもしれない。
    でも、勇気ある人たちは、その後また、チャレンジしたんだろうね。
    そんなことを海洋博物館で思った。

    それがちょうど いまの 会社に相当する。

    大航海時代の、海洋交易が先端事業だった。
    今の時代は宇宙関係やバイオ関係が最先端なのだろうか?
    われわれも、海賊や座礁する危険を怖がらずに
    もちろん十分に準備して、大海原に出航したい。

    危険な嵐の中を行く船の絵を見て、そう、思った。

    送信者 第5回イタリア旅行08

    だから、海賊王じゃなくって、「商人王に俺はなる!!」

  • 朝起きれるか心配だったけど、やっぱり起きれます。
    不思議と起きれます。でも、心配なんで電気つけたまま寝ました。
    おきやすいでしょw

    少ししんどかったです。起きるのが・・・

    さて、今回の趣旨はいろいろ見て回る休暇ではなく
    何もしない休暇がテーマです。

    イタリアっぽいでしょ?
    日本人っぽくなく、温泉に入って博物館とか美術館とか
    歴史的建造物とか、名所とかできるだけ見ないでw
    温泉で、海で、ゆっくりしてボーっとします。

    これがテーマなんです。
    イタリア人がやっているみたいに、海辺のリゾートで
    何もしないで居たかったのです。

    だから、イスキア
    でも、船が大好きなので
    フェリーも乗ってみます。

    ついでに、パリにも行ってみたいなと
    思ったのと、帰りに羽田に到着したかったので
    帰りは羽田に着く、JALのパリ発羽田便に
    してみました。

    しかし、今日はプレミアムエコノミーに
    アップするとは、ラッキーだ。
    昨日は先にとっていた席が無くなっていたので
    ちょっとびっくりしたよ。おいおいw

    さて、23日の朝までは、仕事のことは忘れて
    人間になって見ます。

  • http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/46080/

    上記にスケジュールは書いておきましたが。

    これも5回目です。
    今年は南です。南から東に抜けます。

    紅の豚はドブロブニクのイメージもあるのです。
    ベニスやミラノも出てきますが。

    今年は温泉と海水浴ばっかだと思います。w

  • はじめてのイタリア語 (講談社現代新書)
    郡 史郎
    講談社

    イタリア語講座を習い始めたのだけど、進め方は違うけど同じ事を言っている部分が多い。この本を数回読めばイタリア語を学ぶポイントが判るんじゃないかな。
    うまく、ポイントをまとめていると思う。

    これは長く教えてないと、このまとまり方はしないと思う。
    この本を10回くらい読めば入門イタリア語講座に5万円位払ったのと近くなる。(笑
    あとは覚えるために書くということが、入門講座分を稼ごうと思うとプラスで欲しいね。

    まだ、イタリアに行ったこと無くて、今後一人で行く人にもこの本はオススメです。

    牛のマークとイタリアとか、その辺でいっぱい見かけると思うから・・・

  • 宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)
    村山 斉
    講談社

    最新の宇宙論を書いたものです。
    私は昔からブルーバックスが大好きです。
    さて、宇宙について今は何が判っているのでしょうか。

    宇宙は真空というより、暗黒エネルギーや暗黒物質に満ちている。
    それは2次元から見た3次元の物体の影のように
    5次元存在の影が暗黒物質や暗黒エネルギーなのかな?
    妄想を巡らすと面白い。
    この映画はここからヒントをもらっているなとか
    いつもいつも思ってしまう。

    さて、いつものようにレバレッジメモは書けないけど
    宇宙は空間と時間について考えることはいつも楽しい。
    多重宇宙というのを見ると、案外と幽霊とかも有っておかしくないなとか
    UFOってどうしてきているのだろうとか

    自分の横に見えない次元があって
    互いに影響できないけど、ある時に強い思いだけが次元を超えて
    違う宇宙にも影響していけるんだろうかとか

    正しいと思っている物理法則も常に間違っている。
    この事実の前に、正しいと思っている自分も常に間違っている
    もっとも正しいに近いはずだけど、絶対に正解でない。
    だから、いつもいつも自分を見直せる。
    観察者により、物の見え方はいつも変わると物理学が言うなら
    もちろん、実社会でも観察者が違えば事実も違うのだろうと思う。
    私からだけの見え方が正しいわけじゃない
    顧客から、営業から、技術から、総務から、部下から、上司から
    年上から、年下から、友人から、家族から すべて違う事実の上で
    違う判断をしている。
    そして、きっとそれはすべてが正しい。

    そこで、自分がそれに対してどうするかだ。
    みんなは正しいと信じていることに対して、折り合いをつけて
    全員の正しいを生かしつつ、正しいだろう事を実行していく
    それは何なんだろうかと・・・? いつもいつも、それを考ている。
    もちろん、そんな解はほとんど無いのだ。

    物理学は事実をそのまま写しているはずの学問だ。
    だから、宇宙論や物理学を見て、自分の生活に活かせるはずだ!
    私はいつも物理学に戻り、そして哲学を歩く。

    わかりにくい投稿になったけど
    これも、このままにしておこう(笑
    これは未来の自分に対しての投稿だ! 
    横にある次元の自分への投稿かもしれないが(笑