• 旅程を検討していましたが、下記で固めようと思ってます。

    9月10日に大阪から成田に、そしてフランクフルトに向かいます。
    フランクフルトなのはJALが他のパリやロンドンに比べて空いているからです。(笑
    また、ナポリとの接続がいいのは、アリタリア・イタリアがドイツ系のエア・ワン傘下だからかなって思います。適当ですが(笑
    ナポリに11日に着いたら、前回と同じガレリア横の便利な宿にします。
    そして、イスキアの温泉公園とポンペイに行ってみます。ポンペイにはナポリに2回行って・・・行ってません。
    だって、ダルそうだったんだもん・・・遺跡は・・・(笑

    その後15日にアルベロベッロ経由してバーリから22時のフェリーで16日早朝にドブロヴニクに渡り
    3日ほど適当に過ごして、19日にザグレブに移動して、翌日20日にパリに向かい
    22日の朝にシャルル・ドゴールから羽田経由で帰ります。
    羽田の国際線ターミナルも興味ありますしね。
    でも、AFより2万円高いです。
    ちなみにこれで25万なりです。(笑

    後のタスクは
    フランクフルトのホテル
    ナポリのホテル
    バーリからドブロヴニクのフェリーの手配
    ドブロヴニクのホテル
    ドブロヴニクからザグレブのクロアチア航空のチケット
    ザグレブのホテル
    パリのホテル

    上記の準備です。

    あとは気に入ったホテルを探すのが大変です。
    毎年booking.comで探してます。
    さて、今年もこれで骨子だけ決定!

  • 何年か前に書いた記事で「一ミリの高さの壁」と言う記事を書いた。
    今日はその壁を超えていってくれた人達を見た。
    本当に私が伝えたい「核心」は、それなんだ。

    1ミリもない心理的な壁!
    越えようとすれば瞬間で超えられるが
    その前でみんなが立ちすくむ!
    私もいつもいつも立ちすくんで、自分と戦っている。

    これはサム・ウォルトンが言った言葉にも通じているのだ。
    「お客様の目を見て挨拶し、何かお手伝いしましょうか?と尋ねると約束してほしい。
    あなたがたのなかには、内気な性格の人や、お客様に干渉したくないと思う人もいるだろう。
    だがこれを実行したら、あなたはやがてリーダになれる。
    人格が形成され、より外交的になり、やがてはは店長や地区マネージャ、
    あるいはあなたが目標にするどんな職業もこなせるだろう。」

    この人にこんな事を言っては駄目だとか、どう思われるだろうかとか
    こう思われたら困るとか、じゃあ黙っていようとか
    それでは、なにも変わら無いと思う。

    一歩踏み出すか
    踏み出さないかが
    私は大きな違いだと考えている。

    どんどん、30代の人がこの一歩、言い換えると1ミリの壁の上を
    超えていってくれたら・・・・私は、それで充分に満足です。

    今日もありがとう!
    私はこの会社に来て、本当に幸せです。
    そして、一緒に働いてくれている、みんなに感謝したい。

  • CentOS5で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide Series)
    クリエーター情報なし
    秀和システム

    サーバを貸す会社にいるけど、何故か私はサーバに入ることがない。
    たまに共有系のサーバーに入ってps xとか叩くかtopと叩くくらい?

    でも、それでは寒いので自分でももう少し勉強することにする。
    CentOSが当社の標準なので、「週4時間」だけ働く。を読んだらこれを読みながら出勤しよう。

    パラパラとめくるけど、楽しそうなことが書いてある。

    でも、ちょっと重そうなのが問題だ。

  • 「週4時間」だけ働く。
    ティモシー・フェリス
    青志社

    河原町の本屋でこれを見つけた。
    アマゾンでも見つけてたけど、完全版の意味がわからなかった。
    しかし、本屋で見ると一目瞭然!
    分厚いのだ。640ページもある(笑

    ティモシー節が炸裂した内容をパラパラ見て買うしか無いと思ったよ。
    オススメなんで、読む前に此処に書いておこう。

    もちろん!これでを読んで「週4時間だけ働いて」
    ナポリでヴィスビオを見ながらマルゲリータピザを食べるのだ!(笑

    レバレッジメモはそのうちに・・・

  • 人生を楽しむイタリア式仕事術 (日経ビジネス人文庫)
    小林 元
    日本経済新聞社

    とにかく、イタリアと有れば何でも買ってしまう私だけど、もともとイタリア人の生き様に日本とは違う何かを感じ
    その良い部分を吸収したいと思っている。もちろん、日本が一番大好きだけど、それだけでは本当の良さが見えない。
    だから、私は常にイタリアを見て日本を感じることにしたいと思っている。

    さて、一言でこの本をまとめるとこうなる。

    時代は「大衆機械文明」から「高度情報化文明」へ
    「アングロサクソンモデル」から「イタリアモデル」へ

    これは幸福感の変化だと思う。
    本当の幸福は決して住宅という名の木や土でなく、自家用車と言う名の鉄やプラスチックでもない。
    そこに人が集って、人と人が分かり合って、人と人が触れ合って、人と人が信じあって
    その上に幸福があるのだと思う。イタリアと日本とでは家族や組織についての考えが
    違うと思うけど、なにを大切にして、どう生きるべきかは一緒だと思う。
    その違いとその共通点を学びたいと思っている。

    P56「装いはその人の文化だ」
    見た目が大切ではないと言う人がいる。それは負け惜しみだと思う。
    まぁ、これを・・・私が言うのも申し訳ない点があるけど(笑
    文化という点が肝心だ。文化とは作法だ。そして「道」だ。

    P116「彼らは工場生産でも手作りの味を極力残そうとする。」
    縫製の途中で職人がなんどもアイロンを掛けて、人が着た立体的な状態にして
    着心地を試しつつ作っている。
    このこだわりが凄い。本当にいいものを少しだけの時代に
    イタリアは合っているのだと思える一節だ。

    P127「感性のある商品・・・(中略)・・・数値で測定出来るものが客観的である」
    時代は数値よりもっともっと上のレベルに行っている。
    着心地は数値で表せるのでしょうか?
    美しさは数値で表せられるのでしょうか?
    理性から感性に、そして合理性より美しさにシフトしている。

    P155「アパレルメーカーの商品企画をする人が、糸づくり、織布、染め上げ、縫製といった物作りの知識が十分でないために・・・」
    これは日本のアパレルメーカーの商品企画について書いた部分だ。
    すべての工程を知っているので出る商品があるということだ。
    イタリアは全て手作りではない。必要な分部分は職人が行い。それ以外は機械がしていることもある。
    どの仕事も一緒だ。全ての工程を知ってこそ、良い視点が生まれるのだ。

    P158 ジャンニ・ベルサーチは「お金は自分にとって大事ではない。大事なのは友情とか尊敬である。」

    私はなんどでも言っているが金は手段であり、目的では無い。
    これをなんどでも刻みつけないと人は誤った方向に向かう。

    P204「アルプスの北の国々は大衆機械文明に適合するために自らの国を一種の管理社会に変容させてしまっており、
    その結果として新しく姿を表しつつある高度情報社会に適応できないという。」
    「日本も似通った制度疲労を起こし、閉塞状態に陥っているように思う。」

    デストピアからユートピアへ
    管理社会から自立した自由市民の社会へ
    その為には今以上の不断の努力が必要であると私は考える。

    最後に
    この本を読んで、
    思っている以上に、自動販売機のないイタリアの凄さが判る。
    思っている以上に、何故フェラーリなのか判る。
    思っている以上に、ベネトンであり、アルマーニなのがわかる。

    本当の人間主義、人間本来の幸福の追求を哲学的に文化的に確立し
    到来しつつある高度情報化社会に堂々と進んでいけるような
    日本国国民であり、自立した自由市民になりたいと願っている。

  • 賢者たちの決断
    ブリン・ゼックハウザー アーロン・サンドスキ
    徳間書店

    途中で嫌になって止まっていたが、間違えて電車にもちこんでしまい読めた。
    この本はかなり難しい。20台で読む本ではない。30台でも無理かもしれない。
    というか、経営者向けの本だ。

    だので、サラリーマンには向かないかも。

    ひとことで言うと

    経営で正しい決断をするために心することの基本原則の説明をしている。
    1.源に赴け
    2.会議室を野人で満たせ
    3.リスクへのおそれを克服せよ
    4.理念を日々の私心とせよ
    5.狙いすまして聞け
    5.透明であれ

    書くのは簡単だがこれを実行するのは至難を極める。

    レバメモ
    P58「正しい決断に行き着くためには、発信源の立場に身を置いて、発信源の言うことを発信源の視点から理解しようと勤めることだ」

    正しい。相手の立場に立て! これは人生の基本だ。

    P179「経営者の頭の中にだけある理念は、会社に大した益をもたらさない。」

    従業員が興奮する。そして輝かしいゴールを約束しているかが肝心だ。
    そうでなければ、チカラはい一つにはならない。

    P177実は私は此処が一番気になる。
    「組織運営の軸、製品、職能、人間関係と定期的に変動させて・・・・」

    これは、私の課題だ。他の人に判ってもらっては困る。(笑 気にしないで(笑

    最後に
    この本は実に高度だ。経営に非常に近いか50以上の部長以上だろう。
    私も息苦しい本だった。しかし、いくつかの素晴らしい決断を聞けたことは非常に参考になった。

    そうそう、きっと シンガポールの「リー・シェンロン首相」は当時准将だった。
    きっと、この人がヤン・ウェンりーのモデルだろうね。

  • 天下の回りものといえば”金”と言うのが普通の答えだ。

    しかし、インターネットが発達し天下の回りモノは変化した。

    私が以前にポストした”シェア”と言う本にも書いていたが
    行為が回るのだ。

    誰かを助ける、すると誰かに助けられる。
    こういう行為だ。

    これにも二パターン有る。
    助けた人から助けられる。
    助けた人以外から助けれられる。

    助けた人以外から助けれられるのはたまたまかも知れないが
    これをシステムを使って行っているのがカウチサーフィンのような
    新しいタイプのシェアする為のインターネットを利用したシステムだ。

    だから、時代は変わっている。
    金という回りモノを集める時代から
    行為を集める時代に

    しかし、ここで問題は行為は嘘をついてつくる事は出来ないという点だ。
    金はうまくすれば増やす事は出来たけど。
    行為はごまかして増やすことは出来ない。
    正直に誠意を持って対応するしか無い。

    そうそう、これを書いたホントの意味は
    行為とは”気”だと思う。
    押し付ける”気”を持った人は
    受け取る”気”を持てない。

    それは器量の大きさが足りないというか”気量の大きさ”が足りない。
    それって、人生がしんどいんじゃないかな?

    うーん、やっぱり ”本当の哀しみ”なのかな?

  • 今日は会社でひどい目にあった。
    東京支店が混乱しているので、こんらんしてるから何とかしないとだめだよって
    出張報告に書いたら、それをそのまま東京支店に送りつけられた。
    すると、夜に電話がかかってきて、自分の大変さ当人から説明された。
    もちろん反対意見など言えるわけがない。
    そうして、言いくるめて、言い負かせて終わり。
    それが、駄目だと言いたい・・・・判らないのか?

    そして、こうなることが判っているのに
    そのまま、私の報告書を転送する間接部門はひどい。

    良かれと思って行うと
    こんな目に合うなら
    だれも、意見をしなくなる。

    さてさて、混乱が混乱を生んでいる。
    そろそろ、ハワイでも行くか?
    羽合でもいいけど(笑

  • Evernoteなどと並んで仕事を効率化するためになにかないかと思っていると探し当てたのがこれ。

    Nozbe

    まだ、あまり注目されてないけど流行っていくと思う。
    とにかく私はどう考えても便利なので、導入してみた。

    普通のToDoリストだと、どうも仕事が勧めにくいと思っていた。
    そんなあなたに最高かもしれません。

    ToDOを階層化する。
    リストをいろいろな資料をひもづけられる点など

    とにかく下から無料アカウントを作って
    どんどん試してみましょう。

    Nozbe

  • はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
    マイケル・E・ガーバー
    世界文化社

    すまないが何も考えないで、今すぐこの本を買ってくれ!
    特に中小企業の経営者、起業家や今から起業したい人のいずれへだ。
    すぐ買ってくれ。これ以上言うことはない。

    いつもの一言でまとめるとこうなる。

    起業する人の、ほとんどは間違った起業している。

    といっても・・・・
    起業家は聞かないだろうね・・・・
    でも、困ったと思ったら、思い出して欲しい。
    この本があったことを!

    さて、いつものレバレッジメモだ。
    すご過ぎて、メモしきれないけど、できるだけ書いてみる。

    P14「成功した経営者は・・・現状に満足することなく、もっと知ろうと努力を続けたからである。」
    これはあたりまえだけど、経営者じゃない人にはわからないかも知れない。

    P15「経営に失敗した経営者に共通することは・・・自分の持つ知識や情報を独占し、従業員と共有しようとしない姿勢であった。」
    これは教える姿勢だろう。知っていることを惜しみなく教えて共有する姿勢だろう。そして、もちろん丁寧にだ。

    P21「事業は経営者の人柄を映し出す鏡である。あなたがズサンならあなたの会社もズサンになる。あなたが欲張りなら、従業員も欲張りになる。」
    その通りだ。だから、経営者は別だってよく言う人がいるけど・・・別にしても良いのだけど、上記のとおりになるだけど思うけどね。
    私はあえて意見はしない。

    P91「起業家は事業が成功するにはどうすべきか考え、職人は何の仕事をすべきか考える。」
    「起業家にとって会社とは顧客に価値を提供する場所である。・・・職人にとって、会社とは自己満足のため好きな仕事をする場所である。」
    この視点の違いが判るだろうか?きっと、社員は社長が自己満足で社員は顧客に価値を提供していると思っているが、違うんだよな、それ。
    痛いこと言うけど、実は社員とはしたいことをしに来ているだけで、要は遊びに来ているだけというのが本当のことなんじゃないのかな?
    ちょっと痛すぎた。でも、経営者はこう思っているものだ。

    P124「仕事の内容はすべてマニュアルに記録されている」
    明確に書かれていなければいけない。これは私も出来ていない。
    まだまた、私も遊びだってことだ。

    P148「決められた手順がないと、工夫もできない。」
    これを読んで、そんなロボとみたいなことは嫌だと思うかも知れないが、違う。
    ここが一番のポイントだ。ここは本を読んで欲しい。
    決められた手順があって、それを元に工夫することが肝心で、ぜんぜん違う方法でやるのは自分の都合だと思う。
    ここをすり替えていってくる人間がほとんどだ。

    P218「また、現代人はモノを探し求めている。・・・中略・・・・コミニュティとは、失われた故郷の様なものである。」
    ここは一つ前の投稿した「シェア」と同じことを言っている。これが人間の幸せとはへのヒントになると思う。
    幸せって、モノじゃないよね。モノならそれは悪魔の用意した幸せ風味の牢獄だと思う。

    P226「システムがなければ安定した商品やサービスを届けることが出来ない。」
    これがザ・レイサイ・キギョウだってことだ。(笑

    P245「売上の八割を二割の社員が出していると巷で言われるが・・・(中略)・・・結論から言えば、二割の社員がシステムを活用し、八割の社員がシステムを活用していない。ということだ。」
    これはアメリカっぽいけど、まぁ、効率から言うとこう言うことなんだろうね。
    イチから全員がビジネスで効率的な方法を発見する必要はない。ゲームで言う攻略本を替刃ってことだ。
    ゲームでは買うけど、ビジネスでは買わないって・・・不思議だ。

    P263「多くの起業家は、スモールビジネスを通じて世界を変えようという大志を持ちながらも、自分だけはかわろうとしないのである。」
    どうだ、目からウロコだ!

    まとめると、簡単ななことだ。
    実は私がいつもいうことで

    人間としての価値は、いかに自分から離れているかだ!自分から離れない人はビジネスも個人でも幸福はやってこない。
    おお、そうか、これが地獄の釜茹でってことなのかも知れないね。

    起業家の諸君!間違った方向に行って・・・地獄の釜でゆでられないように!