• いつものことだけど、つまらない。
    もっと、挑戦とか、変化とか、困りごととか、無いかなぁ。

    ブログも書く気が起こらないしね。

    ちょっと、下り気味かな。

    仕方ないから、これでも聞いて落ち込みを止めよう。

    なんだろう。

    過去はほとんど忘れちゃったし
    いまでは少しの断片が思い起こせるだけだ。

    未来はと言うと、どうなるかなんて想像もできないし
    明日死ぬ可能性も充分にある。

    どうも、面白く無い時がたまに来る。
    こんな時はイナピーとメンラーに行くのが一番楽しいそうだ。
    今週のどこかで誘ってみるか・・・・

    とにかく落ち込みを止めるために
    こんな曲でも聞いてごまかすか。
    特にlove me tenderは中学の時に良く聞いたもんだ。
    母親が持っていた。エルビスのブルーハワイに入ってたっけ。

    ブルー・ハワイ
    クリエーター情報なし
    BMGビクター

    Elvis Presley – Love Me Tender

    Blue Hawaii by Elvis Presley

  • わたしの座右の銘は過去からひとつしか無い。
    そりゃ座右の銘なので1つで良いのだ。

    「大死底人」

    高校生の時からこれに決めている。
    高校生の時に禅語に傾倒していた私が、これだ!って思った言葉だった。

    よく似た言葉に「大死の一番」という言葉があったりする。
    大死とは大活と極をなす言葉で、消極の極値、マイナス無限大という事だ。

    誰かさんは「たいていの人が死人どうぜんの人生を送っている」と言う意味だと思っていたらしいが・・・・。(笑 

    本当の意味は生死という選択を忘れ
    消極の極地である大死に成る。
    つまり。死んで死んで死にきる事で、生きる、死ぬなどという二択から自由になり
    本当に生命を理解出来る状態になるのだという意味だ。

    もちろん、私も死んで死んで死に切っているわけじゃないし
    欲もあるし、自分自分と思っている。
    そりゃ大活、大悟しているわけじゃない・・・けど
    忘れてはいけないのは、こんな事じゃないかと思います。

    簡単な物語風会話にするとこんな感じかな?(笑

    病床に伏せるわたしの枕元に死神が来たとする。(笑

    死神 「生きたいですか? 死にたいですか?」

    わたし「楽しみたいです!」

  • 成長し続けるための77の言葉
    田坂 広志
    PHP研究所

    Twitterで田坂さんはつぶやいていて、なんだろう、この武田鉄矢に似ている人はと思いながら
    見ていると(笑 良い事書いているので買ってみました。

    結論は、日本人の書いた本は買わないようにしているけど。この本は価値あるといえる。

    【一言でまとめると】
    人間は成長するために生きている。成功するためじゃない。

    そう、人間は命を使い切る為に生きている。
    決してベンツに乗るために生きているわけじゃやない。
    他人に奉仕しなくてもいい。生命を使い切るためだけに生きれば
    宇宙は喜ぶんだよ。そいいうことをわかりやすく
    仕事と言う毎日の行動とからめて書いている。

    【レバメモ】
    P13 「自分探しとは本当の自分にめぐり合うことではありません。」

    そう、笑わす。本当の自分などというものは無い。
    あるとすれば、それは今の瞬間の自分だけ。
    自分とか探しても、自分そのものだから探せるわけがないのだ。(笑

    P73「負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり」

    これは面白い言葉だ、たまたま勝つことはあっても
    負けることは負けるべくしても負けるのだ。
    失敗こそ、それをどう活かすかである。

    P81「人間としての成長とは心の世界が見えること」

    これがよく見えれば、困ることはなくんるだろうね。

    P112「心の生態系はその職場の中心にいる人物の心を映し出す鏡」

    組織を見る事は自分自身を見ることと同じなのかも知れない。
    正直に見て、反省する気持ちを持たないといけないのだ。

    P115「思考を止めて空気や雰囲気の微量な変化を読め」

    これがマネージメントで一番高度な仕事らしい・・・
    つまり、コーヒーを飲んで、人を観察しろって事だよね。
    得意かも(笑 

    P128「本当に自信がないと謙虚になれない」

    これはまさに本当だ。本当に凄い人は偉そうになんかしない。
    中途半端だから偉そうにする。偉い人はえらくする必要がないから。

    P148「人間集団の中に成長の場を生み出すこと それがリーダの究極の目標」

    成長の場で思い出すのは7年前位に土曜日に私が自主的に始めた勉強会だ。
    ITの物だったけど、集まっては勉強をした。
    あの雰囲気はすごかった。今でも、あれを再度作りたいと思っている。
    あの時はみんなが飢えていた気がする。

    P151「成長の止まったリーダには成長の場が作れない」

    自分が成長しようと思わないリーダの元では成長はしない。
    だから、安定してはいけない、いつも不安定でないと本当の安定はしないのだ。
    大丈夫と思った瞬間が一番危険な瞬間だ。

    【まとめると】
    人間は成長することが生きる歓びである。
    ならば、常に学ぶことだ。
    そして、学ぶことを周りにも提供できたら
    それは最高の社会貢献だと私は思う。

    そう考えると

    人間は、学び合いの中に幸福を見つけるのかも知れない。
    そう、ふと 思った。

  • なぜブログを書き続けるのか?

    これはあまり人に言わないことだけど
    ここに書き残しておこうと思う。

    第一に、「文章を書ける」ことが人生で非常に大切だからです。
    書ける人とかけない人では、人生はどう変わるのかは・・・
    これは、ご自分で考えてください。

    第二に、これからの時代は「¥の時代」でなく「縁の時代」だからです。
    縁こそが人類の通貨となる、そんな時代になるのです。
    情報を提供し、考え方を提供し、参考になってもらうことが縁を得られる
    重要な要素だと思っているからです。
    今後はお金を1兆円あるよりも、ブログに多くのエントリーがあることが
    重要な時代がくると信じている。

    第三に、自分自身を保つ為のものです。
    自分というのは気がつくと過去を忘れています。
    10年前の自分を自分は思い出せません。
    過去から堆積で自分は作られているのですが、過去が分からなくなり
    地層の奥底に何が眠っているかをブログという露頭を見てハンマーで
    石を割り、自分という地層に隠された歴史を見つめることが必要です。
    あなたは10年前の自分を自分の考えたことを思い出せないとすれば
    それは自分の過去を時と共に時間という大河に流してしまったのだ
    と言う事になると感じませんでしょうか?
    自分を時の大河に流してしまわないために、記録が必要です。
    もちろん、公開しなくてもOKです。

    以上の3点から、私は皆さんに最低でも日記を書くことを進めたいのだが
    ブログだと、だれかがたぶん・・・見てくれてそうなので???(笑
    少しでも書こうという気になることがポイントなんです。

  • アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]
    クリエーター情報なし
    ポニーキャニオン

    アマルフィが有名になりすぎて、その被害しかなかった私は
    この映画はみたくなかったけど・・・・

    まずはローマのホテルは、どう見ても共和国広場の
    このホテルだね。「Exedra, A Boscolo Luxury Hotel」
    この横にマクドナルドがあって一度行ったね。
    それに前にディオクレティアヌス帝の浴場跡もみえたしね。

    そうそう、赤ちゃんの人形を持ったジプシーは危ない(スリ)けど
    観光地で入場料が有料のサンタンジェロ城の屋上に来るわけがない(笑
    いるのはベネチア広場とかテルミニ駅いるんだよ(笑
    あれはちょっと・・・・

    それにアマルフィの映像がもっと多いのかと思ったけど
    少ないね。あれは作者がアマルフィを知らなすぎるって事なのか?

    ホテルはMiramalfiだろうか。これは自信ない。
    元修道院だったってところに私は個人的には泊まりたい。

    なんて、映画と全然関係ない感想しか無いけど・・・・
    天海祐希さんは大ファンです。

    送信者 第3回イタリア旅行3
  • 今日は部下の女性が急にアクセス解析をし始めて・・・
    誰が勝手に指示しているのかと思っていると・・・

    わたしの考えた今期の目標を自分でブレークダウンして
    考えた結果として自分から調べ始めたようだ。
    ほんと、それに気がついて私は驚いた驚いた。
    そして、涙が出たよ。

    しかし、考えると下記を実行すればいいのじゃないかな?

    1.部下がどう在りたいのか観察して、それにあった事を行う。
    2.困っていたら、そっと助ける。
    3.悪いことは自分がもらい。良いことは部下に渡す。
    4.そして、自分より優秀な部下を採用する。

    この程度が出来ていれば
    後はふらふら歩きまわっていれば良い。

    ほんと、簡単なことだ。

    どう? 違うかな??

  • なぜ、人間は生きているのか?
    ふと、不思議になった。

    そう考えると
    何故、イカは生きているのか?

    これも疑問だ?

    すると、何故、みじんこは生きているのか?
    これも疑問だ。(笑

    ということで、何故 生命はあるのかが
    わからない。その目的は?

    無機物の岩とか水とかとどう違うんだろう?
    同じような気もする。

    水に岩に存在する目的は何だろうか?
    たぶん、意味はないのじゃないかな??

    だから(笑
    人間にも生きている意味なんか
    無いんだと思う。

    全員 死んでいたら
    特に死んでいることにも気がつかないので(笑
    生きていても死んでいても同じ気がする。

    でも、何故生きているのか?
    そこに岩があるのと同じくらいきっと意味はない。

    意味はないけど、生きている。
    ならばどうすれば良いのか???

    考えるに・・・・・・

    意味は考えないで、死ぬまで生きればいいんじゃないかな?
    というか 意味が無いので考えても仕方ないのだ。(笑

    しかし、どちらにしても意味はないので
    自分で意味を勝手に決めて、自分なりに満足して、死ねばいいんじゃないかな?

    さて、私はどんな意味を勝手に作ろうかな???

  • Evernoteの使い方の基礎の本と応用の本を読んで
    データが溜まるようにしているけど、やっと便利さが実感されてきた。

    実例を書いておこう。

    1.友人に説明するけど説明しきれないことや事実があるとする。
    その資料をその場で見せたい。この場合は名刺です。
    スマートフォンからEvernoteで検索して見せる。
    →納得する。
    ※OCRされるので検索できる。

    2.携帯で検索すればです情報も、めんどくさい。
    Evernoteで検索した情報を記録して、それを検索すると早い。

    3.本屋で買いたいけど、今は買わない本があるとする。
    Evernoteに記録して忘れないようにする。何ヶ月後にか買う。
    その際に思い出すのに時間がかからない。

    4.洋服屋で自分のザイズを忘れる。
    その場で計ってもらばいいのだけど
    それほどでもない時に困る。
    Evernoteに記録しておいてみる。

    今の所はこんな感じで便利だったりする。

    取り敢えず忘れてしまいそうな事やあやふにんりそうなことは全ていれておく。
    紙のノートと違い。持ち歩かなくていいので最高だ。

  • たまたま見かけたこの文章はドラッガーの言葉らしいが
    まさに最も根源的な問題である。

    企業の目的は利益追求であるが
    利益を追求するためには売れないといけない。
    売れるためには、買う人が必要だ。
    だから、利益を得るためには買う人を作らないといけない。
    軍需産業は恐怖を煽り、顧客を作り。
    チョコレート屋はその聖人とはどんな関係があるのかよくわからないけど
    バレンタインデーにはチョコレートを売れるように国民を洗脳する。(笑

    企業の根幹的目的は利益追求というが
    利益とは会社の保険であるので、危険を回避する為に
    顧客を創造するというのはおかしな話だ。

    ん? おかしいな。
    企業は動きだしてしまうと、急には止まれないので
    利益を追求してリスクを回避する。
    リスクを回避するために売上を作り。
    売上を作るために顧客をどんどん創造する。
    顧客は創造されて、必要と思い込んでどんどん購入する。
    それを購入するために、別の企業活動を行う。(笑

    ん? もしかして・・・・
    ハムスターがカゴの中で運動しているリングと一緒か?(笑

    もしかして、そのクルクル回ること自体を楽しむために
    企業はあるのかも知れない・・・(笑

    ああ そうか(笑

  • あるちゃんの別荘も3年7ヶ月になった。

    このブログに書き始めて毎年1月1日に書籍化して
    既に5冊になった。来年の1月1日で8冊くらいになるかも・・・・

    ブログ自体は
    くだらないことから自分でも感心することまでいろいろ書いた。
    その時ならではの心の動きが残っていて
    面白いと自分では思っている。

    このブログは注目されたくてやっているんじゃなくって
    自分の言いたいことを文章にすることで整理して
    いつでもだれにでも話せるようにするためにやっている。
    それに文章を書く、練習にもなる。

    そうそう、アクセス解析で有名人の別荘の在り処を検索するのに
    ここに間違ってきている人もいるようだ。(笑

    Twitterが流行ったし、それに私も色々書いてブログに書くことが
    少し少なくなったけど。
    これからも、ここはあるちゃんの心を整理する場所・・・
    わたしの心の別荘として続けていきたい。

    あるちゃんとは・・・・
    20年前にパソコン通信を始めたときにつけたハンドルネーム
    アルベルトが変形した呼び名です。
    尊敬するアルベルト・アインシュタイン教授から
    ファーストネームをお借りしています。
    それを大阪人のパソコン通信仲間が呼びやすくしてくれて
    あるちゃんになりました。

    送信者 第4回イタリア旅行3
    送信者 第4回イタリア旅行3