• さて、年末で良く寝たので 頭が今は冴えている。
    いつもは冴えてないけど。(笑

    ふと、思ったので、これもメモしておこう。

    サム・ウォルトンが自社の社員をパートナーと呼んでいる。
    だからといって、会社で急に社員をパートナーと呼んでも駄目だ。(笑

    まず、各人みんながすごい力を持っていると認めること。
    それはだれかが凄くて誰かがたいしたことないとか・・・・そんなのはない。

    失敗もあるけど、だれにでもあるので、なんどもしなければそれは
    経費のうちや給料の一部だと考える。

    各人が得た経験やアイデアを集めて、みんなで共有する。
    みんながお金を最低限得るために仕方なく来ている状態から
    みんなが自分の持っているものを出しあって、みんなが良くなる状態へ

    互いに協力しあい、想いあい、助けあう会社に
    それが社外や顧客に巡っていき、帰ってくる。

    そんな事は世迷いごとと思うかも知れないけど
    私はいつでもなんどでも、それを実現したいと思いっている。

    今の会社でも、その芽が少しづつだけど見えてきた。

    今年もいろいろ有ったけど、我がパートナー達の努力に寄る事だらけだ。
    ありがとうという言葉以外に思いつかない。

    少しづつ明るくなった光が大きくなっていく瞬間を見ている気がする。
    でも、もっともっと大きくなると良いと思う。

    だから! 「もっと光を!」 

  • Sam Cooke – A Change Is Gonna Come (THE REAL VERSION; CD QUALITY; LYRICS)

    どっかで書いたと思うけど
    A Change Is Gonna Come つまり「転機は訪れる」と言う意味だ。
    絶対に転機は来ると信じる事だ。

    どんな苦しい時が続いても
    死ぬって思った時があっても
    想像もしてなかったみじめな目にあっても
    信頼している人におもいっきり裏切られても

    最悪 最悪 最悪の次には
    きっと幸福が来ると信じている。

    必ず転機は来るとサム・クックは歌っている。

    思い出すと発狂しそうに辛いこともあるけど

    but….

    Sometime!

    A Change Is Gonna Come.

  • 2010年の達成はどうだっのか振り返ります。

    1.(今年の重点目標:健康)健康分野のもっとも簡単な目標を立て実行する。
     
      →これも達成率はいつもながらゼロ%

      →これは少しだけ気にしたけど具体策が出来てない。
       やっぱり駄目だ。心の底からしたくないんだろうね。
       でも、このままだと55歳で本当に死ぬかも。

    2.(学習)ドットコムマスター★★★に再度挑戦し合格する。

      →達成率ゼロ%
      →これも出来ていない。次回はITILにする。 

    3.(旅行)9月にベェネツィア・ジェノバとスイス・オーバーランド地方訪問 

      →これは達成率130%
      →さらにミュンヘンも行けて、荷物もなくしたけど戻った。

    【結果】
    全然ダメで、目標作成時に検討が不足していると思う。
    次回は見直しが必要

    【詳細】
    いつもながら旅行だけはバッチリだ。そのほかが出来ない。
    1は彼女でも出来れば少しは考えるんだろうね、でも、そんな気は
    なかなか起こらない。もう、色んなことがわかりすぎて、予測してしまうからだ。

    2はどうも方向がブレる。それに今の仕事自体に時間をかけすぎているので
    難しい。

    3.これは問題なし

    しかしながら、1と2は来年こそ・・・・(笑 無理だな。(笑

  • EVERNOTE「超」仕事術
    倉下忠憲
    シーアンドアール研究所

    よくある仕事術の本とEVERNOTEの活用法がドッキングだ。
    でも、これを見ても実践しないと、なんともしようがない。

    そうそう、いつもの私の持論ですが
    「賢い奴はグレーな判断ができる奴で、アホな奴はデジタルな判断しかできない奴」

    つまり、賢い奴は単語を覚えるのに12回書いたりすると思えられるとか判断している。
    アホな奴はゼロ回かもしくは・・・・(笑 ま ゼロ回だね。(笑

    ■さて、いつものこの本を一言でまとめると
    「EVERNOTEとは脳のストレージという普通の事以外でGTDと言う考え方を紹介している点だ。 GTDとはgetting Things Doneの略」

    これからの仕事は脳には考えることに如何に集中させるかだ。
    このためにEverNoteをどう使うかということだ。
    覚えないと駄目なことも多いけど、大人になったら覚えるより
    考えることに集中するべきだ。
    しかし、なんにも覚えてないと・・・・なにも出せないけどね(笑

    ■レバレッジメモ
    P122「まずは全ての着想を入れておくメモ、第一次発酵させるノート、最後にそれをまとめるメタノートとなる。」
    P119あたりから読んでください。発想法について書いている。

    P126「コウモリ問題 その他問題」
    コウモリ問題とはどのフォルダに入っているかわからなくなること。
    その他問題とは何が入っているかわからなくなる。

    そう、つまり「その他」というフォルダは意味が無い。
    また、メールはフォルダ分けしないでタグでひとつのフォルダに入れるのが便利だ。

    P136「気になることには八つの行き先がある。」
    ここがこの本の一番大切な部分だと思う。
    ゴミ箱、いつかやる、資料、プロジェクトリスト、実際にやってみる、連絡待ち、カレンダーへ、次に実行
    この8つだ。

    P159 「43フォルダーズ」
    12ヶ月と31日で43のフォルダになる。これは使えると思う。
    これも詳しくは本を買ってあげてね。

    ■まとめ
    何点か面白い部分があったので、Evernote基礎本と組合わして読むと良いと思う。
    まずは貴方もEverNoteを使ってみてください。出来ればスマートフォンと一緒に使うと最高です。

  • 世界同時不況がすでに始っている! (2時間で未来がわかる!)
    榊原英資
    アスコム

    マネージメントの本や効率化する本が好きなんですが
    たまには先を見るためにいろんな本を読むことにしている。

    本屋でパラパラと見ると、いくつか私の考えと似ていたので
    榊原さんはあまり見た目で(笑 好きじゃなのですが
    それはそれで読んでみることにしました。

    ■一言でまとめると
    「5年から10年はだらだらと不況になる。だから準備しろ。」
    ということだと思う。

    不況が続くという人も、元に戻るという人もいる。
    でも、榊原さんの構造的なバランスシート不況で
    国家レベル、会社レベル、個人レベルの調整が全て終わるのに
    早い判断で5年、判断が遅くて10年は続くというのは納得出来る。
    だから、どうするべきかと言うと何が幸福かという点は
    この本では触れていないが、どうすれば不幸にはならないかについては
    ヒントになる。

    幸福は各自で考えたらいいけど、自分から不幸になるような事は
    この本を読んで避ければいいんじゃないかなって思います。

    ■レバレッジメモ
    P59 「要塞化するアメリカ」

    自由や開放がアメリカのイメージだったけど、今後経済の中心が中国やインドに移るにあたって
    要塞化していく。 そのうち鎖国したら面白いよね。(笑

    P102 「ヴェネツィアで生まれた資本主義はジェノバ、アントワープ、アムステルダム、ロンドン、そしてニューヨークに移動し次に上海からムンバイへと移動していく。」

    その時に起こる痛みが今回の不況だそうだ。では、戦略的に日本はどうあるべきなのか、会社はどう有るべきか、個人はどう有るべきかをそれぞれ見通さないといけない。

    P195 「働きに見合った賃金しか支払われない世界になるのです。」

    中国人とインド人と正面から戦わないといけません。日本人はいつの間にか貴族化して他の黄色人種を見下している。
    名誉白人になったとでも思っている?別に何色でも偉いとか凄いとか無いと思うけど、自分だけは特別な日本人なんだ
    とかふざけたことを思っているのなら、どっか砂漠にでも行ってほしい。

    何人でも、皮膚の色が何色でも、働きがよければ賃金が高いだけのことだ。
    日本人は、それを忘れないで欲しい。

    要はあぐらをかくなってことだ!!!

    P195 「海外に進出する事だ」

    私はこれをベルン駅の地下のファーストフード店で痛感したとツイッターでも書いた。
    そこにはアジアや中東の人達がスイスで必死に生きているのだ。
    日本人はどうだ? 海外に行きたくない? はぁ? 引き篭りか?(笑
    まぁ、海外に引き篭もる。 外篭もりってのもあるけど・・・・

    狭い日本から出られないとか、意味不明だ。
    そうやって穴に閉じこもっていろ。と痛いことを思う。(笑

    ■まとめると
    大きな視点と広い常識や歴史観を持った榊原さんのような人の話をよく聞くべきだ。
    マスコミにでるイメージが悪いかも知れないけど、それはそれで書いていること
    広い見識は参考になる。
    これは海外を広く見て、客観的に日本を見ないと見れない視点だ。
    これを覗けるだけでもこの本は価値がある。

  • あきれたあきれた大作戦 [DVD]
    クリエーター情報なし
    ワーナー・ホーム・ビデオ

    ピーター・フォーク自伝を読んでオススメの映画をDVDで買ってみた。
    私はいつも何かの取っ掛かりから次々とやりたいことが派生する。
    刑事コロンボからチリビーンズに興味を持ったようにだ。
    この映画の中でも実はスープにビスケットを入れると良いというシーンがあり。
    これは・・・・・・ピーター・フォークのアレンジだろう!って思ったりする。

    1979年の作品なので携帯電話もないし、車も驚くほど古い車だ。

    次に日本人が見るとアメリカ人の結婚式ってこうなんだって判る。
    屋外で式が良いとか。
    ヴァージンロードの意味(死と再生)これは日本と一緒かも

    なんにろ、あつかましいCIAと真面目な歯科医が互いに心を開くには
    こんな物語が有れば良いなって思います。

    夫婦の両親にこんな物語があるときっと末永く幸せになれるとおもう。
    ありえなけどね!

  • いつも心がけていることを書いておこう。
    過去にも書いたと思うけど、書いてないかも知れないので書いておこう。

    「最後の最後にたった一人になってもやるってことだ。」

    そう、腹をいつもくくっている。

    いつも協力者は居たけど、たった一人だったかもしれない。
    だから、最後はたった一人になることもなることもあると知っている。
    でも、それでもいいんだと思っている。
    それが経営者を経験した人間の知っていることだ。

    人は大切にしたいけど、大切にし過ぎて本来の目的を
    忘れることはないし、仕事にならないことはしない。

    お金は大切だけど、本来の目的を忘れてケチることはしない。

    時間は大切だけど、無駄と思えることでも目的を実行するためには
    土日でも祝日でも深夜でもいつでもやる。

    誰がなんといっても、誰を失っても、金が無くなっても、時間が無くなっても
    誰からも最悪と言われても仕方ないと、いつも覚悟している。

    そして、人生とはそんなもんだと知っている。

    そうやってきたし、これからもそうするだろう。
    これが私ってことだ。

    これが自営業者魂というものだ!

  • ピーター・フォーク自伝 「刑事コロンボ」の素顔
    ピーター・フォーク
    東邦出版

    小学校時代に私の尊敬する人は沖田十三と刑事コロンボだったろう。
    しかし、この本で更に凄いことに気がついた。ルーマニアでは刑事コロンボの放映を政府が制限しているだろうと
    政府へ国民の怒りが集まってしまって、それを誤りだと説明するために外交官がピーター・フォークに国民向けの
    説明を頼んだとは・・・恐るべし、刑事コロンボ(笑

    この一言にすると
    「人生は何がどうなるかなんてわからない。思いも寄らない職業になったりする。」
    ってことかな?
    だから、何だって自分の心や想いに正直に生きればいいんじゃないかな?
    成功とか失敗とか、なにを基準にするのか実はわからないものなんだから。

    きっと、成功したとか失敗したとか?
    世界の果てで? 振り返ったときに
    もしくは人生の終わりに? 振り返って
    判るんじゃないだろうか?
    だから、今はわからない! だから、進むしか無い。
    そんな事を思う。

    さて、レバメモだけど、ビジネス書じゃないのでありません。
    面白い話や粋な映画監督の話がいっぱいです。

    でも、ひとつだけ載せておくと

    P217のジョン・カサヴェテスの愛犬コスモの話だ。

    坂を降りたところに新聞受けがあり
    ジョンは毎朝、そこまで新聞を取りに愛犬コスモと一緒にあるく。
    いつも前を歩くコスモは先導しているつもりだったんだろう。
    ある日、ジョンの後ろを歩いたコスモ、
    新聞を取って丘を上がって自宅にジョンが帰った後に
    コスモは丘を降りて、敷地のギリギリの線まで行き。
    倒れて息を引き取った。そんな話が載っていた。
    コスモは何を伝えたかったんだろうって・・・

    そして、この本でピーターは私たちに何を伝えたかったのだろうって・・・
    私はこれを読んで。
    人生ではいろいろ有ったけど、いろいろと面白かったって言いたいんじゃないかな。

  • 私は法人営業歴3年(笑

    私なりのやり方があります。

    1.訪問時間は10時半・14時・16時と決めてアポを入れる。
        できるだけ顧客に決めさせない。こちらが決める。

    2.ノートの左面に訪問対象者氏名・電話番号・契約内容・訪問履歴を書いておく。

    3.訪問10分前にはビルの下にいる。

    4.訪問前にノートを見る。

    5.訪問は正確に時間ピッタリに内線を鳴らす。
       ちなみに私は時間ピッタリに自社の受付に訪問者を待っておくのが趣味です(笑

    6.訪問後の御礼のメールでは、お礼だけでなく。印象に残った点や感銘した点を書く

    7.当日に17時半くらいから日報を作り提出する。

    8.ちなみに時間があれば資料を作って、なんども声を出して実際に話してみる。

    9.さらに、上司と訪問の際はできるだけ、訪問前にコーヒを飲み。訪問後にコーヒーを飲む。
      もちろん、訪問中には出されたコーヒーも飲みます。(笑

    以上

  • 教えたことがない事で生徒が点数を取っていると知ったときに愕然とした。
    しかし、実際には点数が上がっているのは、どう考えても私の影響だった。
    だって、理科だけ上がったから(笑 
    よく考えると自分から勉強したいという気にさせていたのだ。
    覚えこませる事が教えることじゃない。

    教師は勘違いしている人が多い。
    生徒は教えて判るようになるんじゃない。
    本人がわかりたいと思って判るようになるのだ。
    これはゴールデンルールだ!はい500万円ね(笑

    本日の私のつぶやきより