• もう最終日だ。
    昨日は霧だった摩周湖にチャレンジと釧路湿原と鶴に挑戦だ。
    9時前にチェックアウトして車で釧路湿原に向かう、20分もかからない
    9時ジャストに着いたけど、ココも観光客がだれもいない。また、私一人。
    ほんと、今回は道東の何処に行っても一人なことが多いので、北海道が独り占め???だった。
    道も独り占め
    博物館も独り占め
    ホテルの駐車場ですら土曜の夜はいっぱいだったけど
    それ以外は10%も詰まってない。(笑

    送信者 釧路20101123

    送信者 釧路20101123

    でも、釧路湿原の吊り橋が工事中で行けなかった。
    仕方ないので、摩周湖へ、事前に晴れているとウェブカメラで見てあるので安心だ。
    本当に快適で素晴らしい快適なスピードでどんどん走れた。
    しかし、たまに、パンダによく似た車にトレイのような物体を
    頭に付けているので注意が必要だ。
    北海道では鹿よりパンダ??に注意が必要だ。(笑

    摩周湖は本当にきれいで凄く風が冷たい。

    送信者 釧路20101123

    次に草原 900草原に行った。
    これも誰も観光客なし! 仕事サボったサラリーマが
    一台だけ車で停車中?

    送信者 釧路20101123

    そして、次に走っていると再度 違う釧路湿原の展望台があったので
    そちらに行く。たしかコッタロ?だったかな?
    また鹿に会った。

    送信者 釧路20101123

    送信者 釧路20101123

    そして、鶴見台で鶴を見て、釧路市丹頂鶴自然公園にいって
    再度、しらぬか恋問に行って、ミートカツスパゲッティを食べた。
    なーんとこれで1000キロ走ったんっだ。

    送信者 釧路20101123

    送信者 釧路20101123

    送信者 釧路20101123

    車を日産レンタカーに返して、飛行場で暇つぶし。
    ここで、飛行機まで歩くと女性職員が6名ほど整列している。
    なんだろうと思っていると、千歳空港に降りる際にCAさんが突然に機長のラストフライトを告げた。
    びっくりして何も出来なかったけど。アンドウ機長さんお疲れ様です。
    「私事でありますが・・・・」と言われた瞬間、なにが起こったのかわからなかった。
    CAさん拍手できなくてごめんなさい。すこし涙声だったので感動しました。
    さて、千歳で乗り換えて飛行機は伊丹に到着。

    なぜ 釧路なのかよく聞かれるけど、意味は無い。
    知らないところに行きたかっただけど。

    気がついたことは
    釧路のような地方都市は驚くほど寂しいということ。
    あとは東にあるので4時には真っ黒だってこと。
    1000キロ走って知らない道はないくらいに道東がわかりました。

    送信者 釧路20101123

    今度はいい季節に行きたいね。

    送信者 釧路20101123
  • 11月22日は私の誕生日、47歳になった。もし、死に損ないのオヤジだ。
    少し前まで20歳だった気がするのに・・・・
    更にそのちょっと前まで冬の星座をリコーダで吹くことを悩んでいたのに。
    今ではスーツ着て会社にいる。なぜだ?(笑

    こうやって、それてしまう。
    今日はマリモの日だった。
    でも、マリモは見なかった。
    今日は雨が降ると聞いていたので、できるだけ雨でも関係ないところにと思ったけど
    無いんだよね。

    送信者 釧路20101122

    取り敢えず、阿寒湖と摩周湖と屈斜路湖に行くことにした。

    まず、阿寒湖はまったくアカンかった。
    10時に着いたら11時まで船はなく。人も殆どいない。
    アイヌの民芸品街もあまりに人がいないのでよう入らんかった。

    送信者 釧路20101122

    そのまま摩周湖に向かう。
    途中の峠が面白い、4WDでコーナーを攻めまくり。
    このマーチの足回りはかなり良い。これならヨーロッパでも売れるだろう。
    摩周湖は暖かい日は霧になるらしく。濃霧だった。
    410円はらって霧を見た。あとで気がついたけど画像をリアルタイムで流しているので
    それを見てから行ったほうがいいだろう。

    http://www8.plala.or.jp/CTRNhp/liveC/

    次に屈斜路湖に行き。道がいいのでしびれた。

    送信者 釧路20101122

    その後に行くさきが特に無いので、網走に行くことにした。
    国道ではなく藻琴山から網走に向かう道を使った。
    これがまだほとんど誰も走ってない。徐々に晴れてきた。
    そして網走市内の道の駅でカツカレーかなんかを食べて網走監獄博物館へ

    送信者 釧路20101122
    送信者 釧路20101122

    送信者 釧路20101122

    ここも人がいない。

    送信者 釧路20101122

    特に農場へ行くと、広い明治時代のような監獄にたった一人。
    博物館の人もいないし、マネキンのクビがギーーーと動くだけ。
    私から500メートル範囲にはだれもいない。少し怖くなってきた。(笑
    特に刺青入の兄ちゃんのマネキンで入浴シーン?
    第一槽に何秒浸かってとか書かれても・・・・刑務所は大変そうだね。

    送信者 釧路20101122

    送信者 釧路20101122

    あとは網走刑務所の出来た理由についても学んだ。
    当時のロシア対策に明治政府が無理に道をつくるべく犯罪者が死ぬのがわかっていて送り込んでいる。
    逃げても森で死ぬだけ、道をつくるのも24時間体制で道を作り多くの人が死んでいった。

    だから、北海道はこの人達の犠牲の上である。
    日本人はそれをしっかり思うことが大切だ。

    送信者 釧路20101122

    この後、展望台に行って、ガソリンを入れて、また、真っ暗な道を帰る。
    途中で大阪の北浜と違う、北海道の北浜に感動して写真とった。

    送信者 釧路20101122

    送信者 釧路20101122
  • 朝起きて、朝食を取った。最上階は吹き抜けで気持ちいい。
    朝は洋食な私はパンとスクランブルエッグとベーコンがホテルに泊まったて食べる朝食。
    ヨーロッパではそれしか無いけど、日本でも同様だ。

    その後、車に乗って出発だ。
    今日が一番晴れると聞いていたが、一面の霧だった。
    走りだすと少しずつだけど晴れてきた。

    ナビを納沙布にセットして走りだす。9時に出発して13時頃に到着予定だ。
    16時には日が落ちるので急がないといけない。

    送信者 釧路20101121

    まずは厚岸と言う町に行く、この町の意味は道の駅でわかった。
    岸の向こうを見ると岸が分厚いのだ(笑
    つまり、絶壁な岸が見える。つまり厚岸な訳だ。ああ面白い。

    そして、恋が成就するとか書いている。愛冠岬に行く。
    別に恋が成就とかどうでもいいけど(笑
    凄いことにだれもいない。いるのは鹿だけ。
    鹿が餌をたべている。餌がないと町を荒らすからだろうか。
    自動餌やり機が設置してあった。

    送信者 釧路20101121

    送信者 釧路20101121

    ここから次の街に走るも鹿と出会した。
    鹿が真面目に道路を横切るのだ。それもこちらを凝視しやがる。クソ!

    送信者 釧路20101121

    海岸通りを気分良く走り続ける。
    前に誰も走っていないとき、後ろにも誰もいない
    そんは時がほとんどだ。
    なんて季節外れなんだろう(笑 悲しいくらい季節外れに来たようだ。(笑

    送信者 釧路20101121

    送信者 釧路20101121

    根室市内を超えて、納沙布に着く。
    どこにも最東端とは書いていない。最東端はソ連に占領されている。
    ほとんど人がいない。更に先端の灯台の海側に行った。
    沈没した船が錆びついて海面から見え隠れしている。
    なんだろうこれ??

    送信者 釧路20101121

    ここが日本国の最前線で臨戦態勢の場所のはずだけど・・・・
    だれもいないし・・・・こんなのでいいの?

    送信者 釧路20101121

    送信者 釧路20101121

    200メートルほどさきにある。塔に登った。
    車が一台あるので行ったけど、受付の女性の車だったようだ。
    900円で登るんだけど誰も居ない・・・・・・だれもだ!
    説明書きにはソ連の監視所と書いている。ソ連って・・・・・何時の時代やねん!
    若い女性が半分死んだような顔で受付にいた。
    もしかして、あれが日本の最前線なのか?(笑 ある意味無敵だ。(笑
    2階にトワイライトゾーンとか言う展示会があったけど
    5メートル入って寒気がした。だれもいないし、さきのトンネルが本当に真っ暗なんだ?
    電気つけ忘れているんじゃないの??
    怖すぎて帰ったよ、ジョノバの港湾博物館で移民についての展示より怖かった。
    そのまま一目散に出たよ。
    ここは本当にトワイライトゾーンかも知れない。

    送信者 釧路20101121

    次に根室に向かい走り出し、途中で良くわからない草原の上を少し歩いたりした。
    なんだろう、馬の糞が一杯だ。(笑

    根室でガソリンを入れて、次の道の駅で
    道東のソウルフード? エスカロップをいただく。
    漁師向けに手早く腹を満たすというために出来た料理らしい。
    そうか、最終日にミートカツスパを食べたけど、これもエスカロップの原型みたいだね。

    送信者 釧路20101121

    あとは走る。走る。走る。
    夕闇を走る。走り続けた。

    CDは2枚だ。紅の豚のオリジナルサウンドトラックと岸洋子のカンツォーネだ。
    特に今回は「アモール・モナムール・マイラヴ」「マンマ」「ほほにかかる涙」が良い。

    今回のテーマソングは「マンマ」に今決定だ。
    特に「マンマ 私の命のマンマ マンマ いつまでも変わらないで」と熱唱して
    車で走っているとは、ここでだけこっそり書いておこう。(笑
    私のマンマはもう8年くらい前に亡くなったけど、私のこの性格やこの趣向はマンマ
    そのままだと思う。
    だから、本当はもう亡くなったけど、今も茅ヶ崎をプジョーに乗って走っている気がする。

    最後に釧路市内で回転寿司屋に行った。でも、エスカロップを遅めに食べたので
    苦しくて少ししか食べられなかった。でも、釧路の回転寿司屋はすごいよね。
    近くの席の人はうますぎてか倒れて人口呼吸されていた。
    いや、本当に
    私が帰るときには消防車と救急車が来た。

    そして、この後龍馬伝で大政奉還された。そんな、一日だった。

  • 特になぜと聞かれると、北海道の東を知らないからというしかないけど
    釧路に行ってみました。

    10時過ぎに長岡天神を出て11時30分の羽田行きで羽田に向かう
    羽田で着陸待ちが発生して釧路便へ接続がぎりぎりだ、車で直接釧路便に
    連れて行ってもらう。

    その割りに出るのが遅い。それに、こんな青色のシートはじめてみた。
    北海道向けなの?(笑

    かなり着陸時に耳が痛くなる。久しぶりだ。山形空港を左に見て右旋回し
    北海道に向かうんだね、海から左旋回して空港に到着。
    レンタカーを借りて、出発だ。
    いつもはトヨタレンタカーなんだけど、日産レンタカーにしてみた。
    すると新型マーチなんだけど、ビッツよりか新型マーチのほうが質感がいいと思う。
    無段変速で4WDだ。スタッドレスも装着している。
    最近は車を運転しないので久々に乗ると変な気持ちだ。
    でも、すぐになれちゃった。

    着陸時に見えた道の駅に行って、豚丼を食べる。豚6枚のせで1100円だった。
    おなかいっぱいになりすぎて、気持ち悪い。(笑

    4時なんだけどもう、夕闇が迫っている。緯度が高くて経度が東なので
    京都で思う。4時が意味が違うようだ。
    当たり前だけど、そんな実感がした。東京でも関西と時間感覚が微妙にずれる。

    送信者 釧路20101120

    送信者 釧路20101120

    うろうろしたかったけど、釧路があまりにも夜は何も無くて
    秋田もびっくりだ。そのまま、すこしパソコンで下調べして寝た。

    送信者 釧路20101120
  • 突如 部に対して下記のメールを流した。
    さて、みんな 私をどう思っているのだろう。
    でも、これは当社に一番大切なことだと思う。

    ————————————————
    Subject: サービスへの満足度とは

    各位

    お疲れ様です。

    良いヒントを得たので共有させてください。
    下記の言葉がITILの本に書いてありました。

    「サービスへの満足度=実感ー期待」

    営業担当は売上を上げる為に期待を大きく言ってしまいます。
    サービス担当は実際に出来ることしかできないので努力しても
    顧客の実感を低くする事もあります。
    つまり、この差が大きいほどサービスへの満足度は下がります。

    営業担当は期待だけを大きくしないように言うべき事は言うべきです。
    サービス担当は出来るだけ顧客の立場に立って考え行動するべきです。
    そして、このバランスが崩れた時に顧客の満足度は低下していくと思います。

    この点を各位が良く考えて行動するよう希望します。

    以上です。
    ————————————————

  • JPRSの講習会でインプレスのWeb担というサイトの編集長さんが推薦してくれました。

    ■一言でまとめると
    「広告が企業がモノを売るためにあったが、これからは消費者がモノを探すためにある時代になったということです。」

    つまり、広告は企業のロジックで作られていた時代から、インターネットの普及で変化し、情報があふれる中で消費者が商品やサービスを探し出すための手段になった。イメージや雰囲気では売れない。しっかりと目的や内容を吟味して必要なものを必要なときに買うという時代になった。それに合わせて広告も企業から顧客に軸足を変えて作る必要が出来たということだ。

    ■レバレッジメモ
    P58「ネット出現後のブランドとは 消費者の中に長く維持される愛のことを呼ぶ」

    そのブランドへの愛をはぐくむことがこれからのブランドとなったということです。と言う意味で、会社のビジションや長期的な戦略が会社を支える時代にったということですね。

    P60「ネットで個人発信をし始めてから仕事へのスタンスが変わった。・・・(中略)・・・仕事でそんな自分勝手なことは考えなくなった。」

    仕事とは自分のしたいことをする場所ではない。したいなら自分でNPOでも起業でもなんでもやってくれ。他の社員が迷惑だ。自己実現は仕事以外でお願いする。でも、これを勘違いしている人が日本人には多い。そういうスタンスの国民なんだろう。

    P182「商品丸裸時代」

    そう、ネットが普及し、ブログが普及し、商品丸裸時代はやってきた。これの意味することはまずは誠意を持って作り対応する。その次に社員そののもの生き方や人格に比例いていくだろう。すると、その経営者なり上司なりの人格に左右されることになる。つまり、商品丸裸時代とは「社員人格時代」になったということだ。

    ■まとめ
    最後に書いたが、商品丸裸時代がやってきた。それは広告の主体が売る側から買う側に移ったということである。
    そして、これからは人格の時代になったということだ。人間が全面に出るツイッターやブログはそのひとそのもの面白さやそのものの感性が大切になる。もっと言うと人間の器の時代と言うことになるんじゃないかな。

    だから、龍馬伝の坂本龍馬には人気が出る。

    明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)
    佐藤 尚之
    アスキー
  • 今日は真剣に怒りを感じている。
    ブログにでも怒りをぶつけないと
    更に増幅されてしまいそうだ。

    新しい試みを行うのに
    勝手に決めてしまうのだ。

    いったい、どうするの? 

    本当にできるの?

    それでいいの?

    リスクを検討してやらなくていいの?

    思いつきで進めていいの?

    あ~あ ふざけてる。

    そうか、わかった。

    OK OK わかったよ。

    つまり・・・・

    「た・ま・る・か !!!!」 

  • 中国に行くのはやめたので、沖縄に行こうとしたけど
    沖縄も行ったことあるので、北海道にしてみる。
    でも、北海道も札幌は仕事で行ったことがある。
    私はスキーやスノーボードは面白いと思わないので
    観光するしか無いのだ。

    なんかわからないけど、釧路とか根室とかが良いよなとか思って
    何処にあるのかもわからないまま、釧路にしてみた。

    11月20日に出発して釧路に3泊して23日に帰ってくる。
    何を見るのか、なにが見えるのかわかりませんけど(笑
    ちなみに22日は私の誕生日・・・・なんだけど・・・(笑
    ひとり47歳を北海道で迎えるとする。

    まぁ、なにかあるだろう・・・・
    車を借りてひた走るとするか?

    往復とホテルのパッケージにしてみると65000円程度なんだね。

    これは安い!

    釜山で温泉などでも良かったんだけど
    今回は国内にしてみたくなった。

  • 久々にバイクのバッテリー充電に行かないとと思って
    友人にメールして滋賀まで行った。
    さすがに三月乗ってないとGSF1200Sは始動に時間がかかる。
    少しアイドリングも不安定だ。
    高速を10分も走ると徐々に回転が落ち着いてきた。

    さて、本題だ。

    仕事を6年している若者曰く。
    今の会社は取り敢えず取り敢えずで目標を書かせるのだけど
    そのチェックがないらしい。
    つまりPDCAのPDのみだ。
    どこかの会社と同じだよと思いながら(笑

    だれもがやりっ放しで、3年して辞めて責任を持たない。
    そんな会社になっている。20年後や30年後を見据えた
    計画を会社の20年選手がそれをしていないと言っていた。

    それはなぜだと私に問うたので私はハッキリ言った。

    あるちゃん「一言でいうと借金があるからだ。」

    なぜ、叩き上げが取り敢えずと言う行動になるのか?
    それは、守りに入るからだ。
    守りには入ると、人は交渉する際に瞬間ひいいてしまう。
    勘の良い人は、その瞬間の引きを見逃さない。
    それに乗じて、相手は厳しい条件をつけてくるのだ。

    では、その瞬間の「引き」は何処で生まれるのか?
    それは現状維持を目的にするようになるからだ。
    ちなみに現状維持とはゆっくり死ねと同義語だ(笑

    現状維持は守り、守りは借金から生まれるのだ。
    昔はよかったのだ。
    だって借金して家を買っても、10年して土地が上がったから
    返せなくても、家を売れば借金を返せたからね。

    でも、今は違う
    家を買えとうるさく言う妻(笑
    家を買って動けなくなる夫(笑
    その為に常に守りに入ってなにもできない夫(笑
    そして最後には夫は使えない人になるのだ(笑

    さらにこれの奥には、この前にブログに書いたとおり
    最後の最後に救われない日本と言う国家体制に問題がある。
    最後の最後に救われる国家にしないと、自分だけを守りに入って
    クソみたいな野郎に仕事人を成り下がられる事になっている。
    そして、クソみたいな上司を持って
    クソみたいな野郎になるわけだ。

    ああ ごめん クソクソ書いて。
    でもね。これを真剣に考えないと
    日本はいろんな組織がクソになる。
    そして、その内に滅んでしまう。

    ほんと坂本龍馬が泣いている。

  • 会社でやるべきことというのはポジションや経験で違うことを考える

    技術者は技術検証が必要と思い。
    コールは契約とフローを思い。
    営業は売れる製品を思う。
    私は約款やビジネススキームを思うらしく。(笑
    目線により何が必要かはもちろん違う。

    しかし、大切な事は全部を理解して知ることだ。
    どれかひとつだけ進めても会社はうまくいかない。

    約款もサービスフローも技術検証も仕入交渉も大切だ。
    これの全てが有機的に絡んでいて
    どれかだけが一番大切なわけではない。

    だから、全てを見渡して、すべての部署の気持ちになって
    仕事をしないけいけない。

    龍馬伝の「船中八策」のようなものかもしれない。

    北斗神拳でいう(笑「夢想転生」だろうね。

    一番強い人はこんな人だと思う。

    みんなの想いを集めて
    みんなの想いを受け止めて
    みんなに想いを託し、託されて
    みんなの為に自分があり、自分の為にみんながあると理解する。

    そんな「みんな」にみんながなってくれたら。

    きっと社内救世主に救われる。

    まさに社内世紀末救世主伝説!

    あああああああああああああああああああああああ あたぁ~(笑