墓石とレンタルサーバとは未来には同じ意味になるかもしれない。

今後のストレージの容量が増えて クラウドが進んでいくと
個人の会話や行動や見たもの、そして考えなどがすべて記録されて
個人そのものが再生される時代がくるだろう。
つまり、人間は個体として死んでも、考え方が残ると言う時代だ。
更に、進むとバーチャルに生きた状態になるのかもしれない。
さらに考えて知識を増やすかどうかまでは私には想像出来ない。

これって、人間の生きた証を残すと言う意味ではライフログは
現代においては本を書き残すや絵を書き残すが近いかもしれない。
普通の人間なら長い時間に残りやすいものである墓石を残すことかもしれない。

つまり、人間は生きた証として書籍などを残す人もいるし
生きた証を墓石に残す人もいる。
どちらも生存欲求の表れだろう。

これを未来どうなるか考えるとライフログになり
未来に自分の記録を残し、思考を残すことに同じだと思う。

つまり、葬儀屋?もしくは墓石屋とレンタルサーバ屋は
未来には同業ってことに、なるんじゃないだろうか・・・

遠い未来では・・・・・

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“墓石とレンタルサーバ”. への1件のコメント

  1. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    追記
    これはツイータで葬儀屋さんからなんでと聞かれたから答えた内容

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