みなさん、こんにちは!5日目を迎えました。
今日もリド島(Lido)ならではのゆったりとした雰囲気を満喫すべく、朝からビーチへ出かけてきました。



🥐 朝の定番!Hotel Rigelでの朝食と「ついつい取りすぎる」心理
今朝も滞在先である「Hotel Rigel」の朝食から一日がスタート。
ここのホテルは、チョコレートクロワッサンがとにかく絶品なんです!サクサクの生地の中に甘いチョコが入っていて、毎朝のひそかな楽しみになっています。
ただ、ビュッフェ形式だと「これも美味しそう」とついついお皿にたくさん取りすぎてしまいがち……。残してしまうのは良くないので、毎朝自戒しながらお皿に盛っています(笑)。
連泊していると、毎朝食べるものがだんだん固定化されて「いつもの朝食セット」が決まってくるのも、長期滞在ならではの面白い発見ですね。
🏖️ イタリア時間にご用心?「ブルームーンビーチ」のスムーズな行き方
朝食を済ませた後は、お気に入りの「ブルームーンビーチ(Blue Moon Beach)」へ!









ここで、これからリド島を訪れる方へのワンポイントアドバイスです💡
- 公式HPの表記: 9:00オープン
- 実際の現場: 9:30過ぎにスタッフの皆さんが揃う
そうなんです!オープン時間の9時に到着しても、まだ誰もいません(笑)。
実際にスタッフが揃って受付がスムーズに進むのは9:30を過ぎてから。「これぞイタリアのお国柄だなあ」とクスッと笑ってしまいました。
リド島でビーチに行く際は、「9時ぴったりではなく、9時半過ぎを目指して行く」のが待ち時間もなく一番スムーズでおすすめです!
🥪 砂浜での素朴なランチ&絶対に持参すべき「マリンシューズ」
今日のお昼ご飯は、近所のスーパーで事前に買っておいたパン、生ハム、チーズを使って自分でサンドイッチを作って持参してみました。
波の音を聞きながら食べるサンドイッチも悪くはないのですが……「うーん、ここまで具を挟まなくてもシンプルで良かったかな?」と思うくらい素朴な味わいに(笑)。


そして、ビーチで遊ぶ際に「これだけは絶対に持っていくべき!」と強く痛感したのがマリンシューズです。
スーツケースに入れると少し重くてかさばるのが難点ですが、私は毎回必ず持参しています。
- 理由1: 真夏の砂浜は裸足で歩けないほど熱い!
- 理由2: 海底に岩がゴロゴロしている場所があり、足裏が痛くなるのを防ぐため
怪我なく快適に海のレジャーを楽しむためには、大人旅でも必須のアイテムですね!

🍷 1年ぶりの再会!リアルト橋近くの隠れ家レストランへ
海の後は水上バスで本島へ移動し、ディナーへ出かけました。
今夜向かったのは、ちょうど1年前の旅行で訪れてとても印象が良かったレストランです。

リアルト橋から歩いて10分ほどの場所にあるのですが、道幅が1メートルもないような狭い路地の奥にひっそりと佇む、まさに「隠れ家」的なお店。路地はとても静かですが、治安の心配もなく安心して歩けます。
お店に入って店員さんと話していると、1年前と内装が変わっていて(バーカウンターが無くなっていたり)、私が「1年前にも来たんですよ!」と伝えると、スタッフのお兄さんが大喜びしてくれました!
今夜いただいた絶品ディナー



- ボンゴレ(Vongole): アサリの出汁がしっかり効いた旨みたっぷりのパスタ。
- 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み: 口の中でホロホロとほどける柔らかさ。
- ワイン: 地元ヴェネト州のGuerrieri Rizzardi Pojega 2023年 ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ DOCをチョイス。
気さくで陽気な担当のお兄さんのおかげで、会話も弾み、本当に楽しい夕食のひとときとなりました。
食後には「いつもありがとう!」と、お店から冷えたリモンチェッロ(Limoncello)をサービスしていただく嬉しいサプライズも!


帰りがけには「また来年も必ず来てね!」と温かく見送られました。
こんな心温まる交流があると、「よし、2027年もまたベネチアに来ようかな!」と本気で思ってしまいますね。
人との出会いや再会があるからこそ、個人旅行はやめられません。




この船、なんかいつも停泊しているのを見かけます。。調べてみるとラグーン内を回る高級なクルーズのようです。
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