• 特に意味はないのだけど、taki.workドメインを取った。それも10年分・・・・日本のレジストリはどこも高くて1年で1000円程度のようだ。その点はさすが、GoDaddyは1年300円程度だ。それも10年分までとれるので、3000円はらって10年分とっておいた。

    何に使うかは、まだ考えてないけどworkは仕事以外に作品といういう意味もあるので、何かの掲示にでも使えるかなと思ってます。

    とりあえずDNSサーバはAWSのR53にセットしておいた。

    takiwork

  • 2015年は変化の1年だった。そもそも、いつその日が来ても良いと思っていたことが、実際に起こっただけのことだ。人生はすべてのことが塞翁が馬ですので、これは私にとっての幸福につながっていると思ってます。今回の事は、すべてが最高で最善が起こったと信じます。

    さて、2016年は雪山で猛吹雪の中を雪穴から転げ出ました。それ自体は、少しつらいことですが、すでに歩き出したのであとは進むしかありません。進ませてくれた彼と彼らに感謝です。

  • 大晦日なので、2015年の目標をチェックしていこうと思います。

    1.まず個人としては、いつもの7月に新婚旅行もかねてヨーロッパに行きます。これは希望ですが、ミラノ万博からオーバーベルナーとツェルマットへ行くと思います。

    これは実現ですね。ミラノ万博の前にベネチアを入れました。ツェルマットは入れないで、オーバーベルナー地方のウェンゲンに宿泊しました。良く晴れてよかったです。また、バーゼルでの乗り換えは不安がいっぱいでしたが、簡単に乗り換えれて問題ありませんでした。

    2.仕事では自分たちで決めた目標を達成する。

    これについては12月22日に突然の解任となり、この目標は未確認となった。それぞれみんなが決めて頑張ってくれたので、それを確認出来なかったのとは非常に残念である。これからも自分で決めた事を自分達でしっかりと進めてほしい。

    以上が、今年の目標の確認として、今年を終わりたい。来年もよろしくお願いします。

  • 交通事故にあって突然に死んだみたいな状態なので、言い方は悪いですけど地縛霊化しそうです。これからどうしようかと考えないといけないのですが、特には考えてなくて、考えても考えても、元の会社をどうすれば良くなるかと言う事しか出てこない状態です。だから、少し時間をおいて何をするべきで、どうするべきかよく考えようと思います。その上で、やるべきこととやりたいことを一致させて動こうと思います。それまではしばしのお休みです。

    さて、本題ですが。「打つ手は無限大」という言葉が頭から離れません。尾関宗園さんから聞いた言葉です。

    15年前くらい前だろうか、大徳寺の大仙院にたまたま入ったら、急に笑顔の和尚さんが出てきて、枯山水の庭を解説し「あれが人生の壁じゃ」とか意味不明なことを解説して、その後にも「そのいった場所いった場所で、そこの小僧さんの気持ちになれ」とか「自分自身の身体は天からの借りものじゃ!」とか言いながら私に本を1冊売りつけて振り返ると、もうそこにはいなかった。(笑 あの時は?え?幻だったのと思うくらいに、急に目の前から消えて行かれた。あとから調べると、有名な尾関宗園さんだった。

    仕事についてはすべてがZEROとなった。しかし、これを積極的に考えると、無限大の方法が得られたということかもしれない。この無限大を利用して、新しく何かを初めていこうと思います。

  • 急にNEET祭りってフレーズが頭をよぎる。

    10年前だろうか、転職しようとして仕事がなかった時に友人とこんな話をしていた。

    Fさん「NEET祭りという企画があるらしいっす」
    私「え! 俺たちもやろぜ NEET祭り!」

    これ以降は転職活動中の彼と会うたびに、それはNEET祭りということにしていた。

    ちなみにだ。
    笑って死にそうになったのは、これだ

    特定ニート保護法・・・・これは架空の話だそうだけど
    ネーミングが最高だ。

    そうそう、NEETにも年齢制限があり34歳までらしい!
    残念だ。

    ちなみにNEETとは「 Not in Education, Employment or Training」の略だけど。この言葉はひどいよね。プータロといえよ、ぷーたろ~だ。

  • 本日は突然の辞職勧告を受けて、いきなり仕事がなくなっちゃいました。
    東京のどなたかにはめられたようで、犯人はわかってますけど
    本能寺の変だと思っておきます。(笑

    そうそう、12月22日は冬至で太陽が最も死に近づく点だそうです。

    つまり、マイナスの極致です。たまたまでしょうか?今年の冬至の12月22日です。

    冬至は宗教によっては「死」であり「再生」だとも言われています。

    そんな時に会社をクビになるとは非常に面白いというか、なんだろう。。。驚きです。

    しかし、ここでは奥さんとも出会えたし、素晴らしい仲間ともいっぱいであえた。そんな場所なので感謝です!今後、会社が混乱しないか非常に心配ですけど、正しいことを正しくできる会社であってほしいと思います。

    ということで、23日はマイナスの極致が初めてプラスに向かう日です。

    新しい出発にはぴったりな日です!!! ありがとうございます。

  • NHK土曜ドラマTAROの塔のDVDで岡本太郎の人類の進歩と調和に反対だという宣言をなんどもなんども見た。大好きなシーンだからだ。
    そこで、それをなんどもなんども見て思ったことがある。

    なぜ反対したのかはいろんな記事を見ればわかる。安易な捉え方をする民衆へノンだったのだと思う。しかし、そこで敢えて自分が真っ向から反対し立ち上がることで、このテーマを本当に生きたテーマにしたいと思ったのだろう。表面だけの人類の進歩と調和だと言ってごまかすのではなく。本当にどうなんだ?本当に進歩しているのか?本当の調和はそんな生易しいものではない。ぶつかり合って苦しみぬいてこそ調和が生まれるのではないだろうか!と問うているのではないだろうか。

    彼はテーマプロデューサーの仕事を真剣に考えて本当に生きたテーマにし、国民が真剣にテーマについて考えるために敢えて人類の進歩と調和に反対だといったのだとわかった。そうでないと、その後で万博の委員会から降ろされるだろうし、やめているだろう。

    そんな反対と表明した人をそのままにして調和することであってこそ!本当の人類の進歩と調和が生まれるのだと実行委員の皆さんも考えたのであろう。

    こう考えると、当時に万博にかかわった人の凄さが本当によくわかる。表面だけでごまかした万国博覧会ではだめだ!真剣にぶつかって、調和し進歩する。これこそが重要だ!そんなことをいまさらながら理解できた。

  • もし、宇宙人が来て「ワレワレハウチュウジンデアル」と言ったら面白い。すぐに友達になれるだろう。(笑

    だって、もし本当に宇宙人が来たらワレワレハナニナニだと言うはずだ。それを地球人から見た宇宙人だと表現するとは!なんというおもてなしの心?そして、他者を理解できる心をもっているのだろうと思うからだ。それに素晴らしいユーモアもある!

    だから、そう考えると、まんざらありえなくもない。宇宙に出れるだけの優秀な力があれば、その程度の理性や理解があるからだ。

    だから、地球人がもし宇宙に出れる高度な文明を持った時が来たら。こういうべきだ!
    「ワレワレハウチュウジンデアル」ってね。
    きっと笑いに溢れる出会いになるだろう。

     

    追記

    すると奥さんがこう言った。

    もし宇宙人が来て「ワレワレハウチュウジンデアル」と言ったら。それって京都風の嫌味なんじゃないって。え?地球人とか言っているけど、君らも宇宙人だろって!

    だから、この返しが正しいらしい「モチロン!ワレワレモウチュウジンデアル!!」

  • 障害範囲が特定しにくい障害と当社社用のメールの障害があったときに当社の基幹回線とは別に準備している当社Webページ向け専用回線経由でWebに新着障害情報を掲示してRSSを通じて顧客のスマートフォンに何分で通知するかのテストをしている!

    その結果は、前回は3分30秒 今回は4分39秒

    もちろん、会社のシステムは少し違うのだけど、これより早くできるはず。

  • 共有サーバサービスの顧客満足度調査の結果を踏まえて、その内容を読みわかったことがある。サービス自体は良いが値段が高いと書いている。これを実際に理解するために、社内に同じレベルのサービスを実際に借りてみなさいと指示を出した。実際は借りて1年間利用してみて本当にどこまでサポートしてくるのかなど、細かいチェックを行う予定だ。しかし、そこまでしなくても、その申請稟議を見た時点で私にはわかったことがある。それは、当社と同じようなエロはNGとしてサービスを実施している共有サーバサービスはすべて当社より値段が高いということだ。

    なるほど!本当のことがわかった!

    値段が高いと思っているのは顧客ではなく、本当は当社の社員だったのだ!社員が論理的に高くないと顧客に説明できないのは、他社をちゃんと比較検証していないからだ。だから。顧客にそれを説明できないから、高いといわれてしまうのだ。

    つまり、顧客満足度調査で分かったことは、顧客の満足度ではなかった!(笑

    わかったのは我々の不勉強さだった!